VIERA TH-55JX950 [55インチ]
- 4K放送の2番組同時録画に対応した4Kダブルチューナー内蔵液晶テレビ(55V型)。独自構造・自社組み立てのプレミアム液晶ディスプレイを採用。
- イネーブルドスピーカーを搭載し、上下左右から音に包み込まれる立体音響技術「ドルビーアトモス」に対応。
- 地震に強く倒れにくい「転倒防止スタンド」にスイーベル機能を搭載。外付けハードディスク(別売り)への新4K衛星放送の2番組同時録画が可能。
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VIERA TH-55JX950 [55インチ]パナソニック
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2021年 4月23日
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従来はIPSパネルは日立・東芝なども採用していましたが、中国メーカーのVAパネルが台頭したことにより、コストが高いLGのIPS
IPSパネルを採用するメーカーが激減。
東芝も数年前から調達を理由としてIPSからVAに切り替えていました。
IPSパネルは視野角が広く、テレビの真正面だけではなく斜めからの視聴シーンがある日本の家庭には最適なパネルでしたが、現時点では、日本メーカーではほぼパナソニックのテレビが採用しているのみとなってしまいました。
(21年のパナソニックではJX950/JX900/49JX850がIPSパネルを採用)
そんななか、パナソニックが中国のTCLと協業するとの情報がありましたが、TCLは世界最大級のパネルメーカーCSOTを抱えています。
CSOTはVAパネルを生産するメーカーですから、今後はパナソニックもVAパネルにシフトするものと思われます。
従って、IPSパネルを採用する国内メーカーのテレビはほぼ消滅するとみられ、IPSパネルがお好みの方は今年のパナソニックのテレビを購入したほうが良いと思います。
書込番号:24111381
22点
>BRAVIAマイスター取得済さん
こんにちは
ソニーなどはハイエンドモデルにVAパネルしか使いませんがこれには理由があります。
IPSは視野角が広くPCモニターやスマホタブレットでは性能面で良しとされますが、難点はコントラストです。
VAは視野角は狭いですがコントラストがIPSの4倍位あるのでHDRコンテンツの再現性ではメリットが大きいです。
暗い部屋でHDR映画を見るような場合IPSでは、無様に黒が浮いて見苦しいのは事実です。
また、国内メーカーのVAパネルは多くは台湾製だと思いますよ。中国本土製を使ってるのは東芝ハイセンスグループ位くらいではないかと。
パナソニックがEMSにTCLを使うのも2Kエントリーモデルや小型モデル限定のようですから、4K中級モデル以上の領域には元々無関係な話かと。
パナソニックは液晶はIPS派のようですので、4K中級モデル以上については今まで通りIPSが採用される公算は高いと思います。
書込番号:24111415 スマートフォンサイトからの書き込み
16点
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