FUJIFILM GFX50S II GF35-70mmレンズキット
- 質量約900gの小型軽量ボディに、約5140万画素センサーや強力な手ブレ補正機構を搭載したミラーレスデジタルカメラ。
- 35mm判の約1.7倍となる「ラージフォーマットセンサー」を採用。豊かな階調表現や美しいボケ味を生かした高画質な写真撮影を楽しめる。
- 5軸・最大6.5段の強力な手ブレ補正機構を搭載し、光量が少ない場所での手持ち撮影をサポート。小型軽量ズームレンズ「GF35-70mmF4.5-5.6 WR」が付属。
- 付属レンズ
-
- ボディ
- GF35-70mmレンズキット

【付属レンズ内容】フジノンレンズ GF35-70mmF4.5-5.6 WR
FUJIFILM GFX50S II GF35-70mmレンズキット富士フイルム
最安価格(税込):¥598,000
(前週比:±0
)
発売日:2021年 9月29日
デジタル一眼カメラ > 富士フイルム > FUJIFILM GFX50S II GF35-70mmレンズキット
RolleiFlex 2.8D Planar 1:2.8 f=80mm |
Jpeg撮って出し Velvia RolleiFlex 2.8D Planar 1:2.8 f=80mm 絞り F=2.8 開放 |
Jpeg撮って出し Velvia RolleiFlex 2.8D Planar 1:2.8 f=80mm 絞り F=5.6 |
Jpeg撮って出し Velvia RolleiFlex 2.8D Planar 1:2.8 f=80mm 絞り F=11 |
Carl Zeiss のPlanar には多くの種類が有り、いつの間にか何種類も集まってしまいました。
今回はその中から、中判カメラ用 “Planar 80mm F2.8” 4種類の、撮り比べ画像を投稿させていただきます。
これらのレンズに興味を持っている皆様に、参考にしていただけたら光栄です。
最初は、RolleiFlex 2.8D 二眼レフ(TLR)用 Carl Zeiss Planar 80mm F2.8 です。
昨年、シャッター不動のRolleiFlex 2.8Dが安価に入手できたので、レンズ部分だけを取り外し、ヘリコイド付アダプターに組み込んでGFX 50sUに取り付けて使っています。
Zeissの資料には、“5-element Gauss model Planar 2,8/80“と記載されています。
ルドルフのプラナー以来、息を潜めていたプラナーの名を、世界に広げた銘玉だと私は思っています。
2000年代初頭にライカマウントに実装した復刻版のレンズが販売されましたが、Rollei製であり、コーティングもHFTというマルチコーティングになっているので、往年のCarl Zeiss製とは違うのではないかという気がして、入手には至りませんでした。
実写画像は、絞りF=2.8開放、F=5.6、F=11での撮影です。
色温度は、全部5300Kで撮影しました。
色味は、少しだけ黄色味を帯びた暖色系でした。
開放では柔らかい写りですが、合焦部はしっかり解像しています。
ボケ味もなだらかできれいなので、非常に好印象です。
絞り込むと、周辺までキリッとした写りになります。
私は、このレンズの写りが一番気に入っています。
カビ跡や、コーティングのスレが有るレンズですが、写りにはあまり影響が出ていないようです。
書込番号:25319148
4点
Hasselblad 500C Planar 1:2.8 f=80mm |
Jpeg撮って出し Velvia Hasselblad 500C Planar 1:2.8 f=80mm 絞り F=2.8 開放 |
Jpeg撮って出し Velvia Hasselblad 500C Planar 1:2.8 f=80mm 絞り F=5.6 |
Jpeg撮って出し Velvia Hasselblad 500C Planar 1:2.8 f=80mm 絞り F=11 |
Hasselblad 500C用 Carl Zeiss Planar 80mm F2.8 T* です。
有名な中判一眼レフ、Hasselblad 500C用の標準レンズとして、Planarの名声を高めた一本で、中判カメラの中では一番知名度が高いレンズだと思います。
Hassel Vマウントアダプターを使って、GFX 50sUに取り付けて使っています。
実写画像の色味は、少しだけ赤味を帯びた暖色系でした。
開放からキリッとした写りですが、周辺部は少し乱れがあります。
ボケ味はなだらかで、好印象です。
全体的に良くまとまっている感じで、気を遣わずに使えるレンズだと思います。
書込番号:25319162
4点
Graflex XL Planar 1:2.8 f=80mm |
Jpeg撮って出し Velvia Graflex XL Planar 1:2.8 f=80mm 絞り F=2.8 開放 |
Jpeg撮って出し Velvia Graflex XL Planar 1:2.8 f=80mm 絞り F=5.6 |
Jpeg撮って出し Velvia Graflex XL Planar 1:2.8 f=80mm 絞り F=11 |
Graflex XL用 Carl Zeiss Planar 80mm F2.8 です。
このレンズは、当初Linhof用として販売されていた物を、Graflexにも供給した物のようです。
レンズ部分だけを取り外し、ヘリコイド付アダプターに組み込んでGFX 50sUに取り付けて使っています。
実写画像の色味は、少しだけ青味を帯びた寒色系でした。
中心部は非常に解像力が高く、キレのあるしっかりした写りですが、周辺部は少し乱れが有ります。
ボケは、4本の中では一番硬い感じがします。
絞り形状が円形なので、点ボケもきれいな円形になります。
逆光気味の撮影ではフレアーが出やすいので、注意が必要です。
書込番号:25319180
4点
Rolleiflex SL66 Planar 1:2.8 f=80mm |
Jpeg撮って出し Velvia Rolleiflex SL66 Planar 1:2.8 f=80mm 絞り F=2.8 開放 |
Jpeg撮って出し Velvia Rolleiflex SL66 Planar 1:2.8 f=80mm 絞り F=5.6 |
Jpeg撮って出し Velvia Rolleiflex SL66 Planar 1:2.8 f=80mm 絞り F=11 |
RolleiFlex SL66 一眼レフ(SLR)用Carl Zeiss Planar 80mm F2.8 です。
Rolleiの中判一眼レフSL66用の標準レンズです。
ネットで検索されるレンズの構成は、Hasselblad用のものと類似しています。
初期の物はZeiss製で、その後Rollei製に変更されています。
このレンズは、ヘリコイド付きのNikon Fマウントに改造された物を入手しました。
実写画像の色味は、少しだけ青味を帯びた寒色系でした。
このレンズの解像力とボケの感じは、Hasselblad 500C用と同じような感じでした。
絞り羽根の形状によって点ボケの形の角が目立ったり、コーティングの違いで発色に違いがありますが、写り自体には差が少ないように感じました。
今回4本のレンズで実写した結果は、どのレンズも良く写り、似たような描写で甲乙が付けがたいという印象でした。
それぞれの個性を活かすよう、撮影意図に合わせてレンズを選択すると良いと思います。
書込番号:25319196
3点
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