HD 620S
- 42mmトランスデューサー、ラミネート加工を施した「Duo-Folテクノロジー」を採用した有線密閉型ヘッドホン。振動板は上位機種「HD660S2」の技術を活用。
- ボイスコイルに、銅線のコイルの半分の重量である超軽量のアルミコイルを採用することにより、繊細な高域の描写力の基盤を築いている。
- トランスデューサーの前方に位置するバッフルは透明でオープンなものを採用し、ピュアなサウンドを最大限ダイレクトに届ける。
イヤホン・ヘッドホン > ゼンハイザー > HD 620S
使用DACはZEN DAC V3(ファームウェアアップデート済み)
比較対象は別のベイヤー DT770PROX LimitedEditionになるが
同じアンバランスの場合ではベイヤーの方が”サウンドステージ”、音場と定位感は良いように感じる
ただやはり基本は”モニター向け”の為、音の粒立ちと細かさは良いものの長時間のリスニング用途には
若干不向きに感じるような音だ
一方HD620Sのアンバランスではベイヤーよりも音場が狭い印象を受ける
ただ音の鳴りがまししくゼンハイザーらしい柔らかく高音も刺さらない音質と中低音域もしっかりと出ていて引き締まった感じがする
長時間リスニングをするならば聴き疲れしにくいHD620Sだ
次に、HD620Sで”バランス接続”の場合(アマゾンから純正品を購入)
これは結構変化がある
一番わかる変化は音量が”大きくなる”
大きくなるとは言ってもZEN DAC V3のマニュアルでアナウンスされている”9時の位置”で十分な音量感になるという意味だ
アンバランスでは”少し気持ち足りない?”部分もバランス接続で補完できる
次に基本的なゼンハイザーらしい音質の特徴はそのままで音場が広がって定位感も良くなり埋もれた音も聴こえるようになった
音にも厚みが出て前に出てきた
バランス接続では狭くなる?というレビューもあったりするがそういった印象については私は感じなかった
音場はこのバランス接続でDT770PROX LimitedEditionとほぼ同等になるように思う
余談だがFPSなどの対戦系のゲームで使う場合には”バランス接続”の方が聴き取りやすくなる
アンバランスとバランス、どちらをおススメしたいか?では断然私はバランス接続での使用をおススメにした
HD620Sの特徴を余すことなく聴く事ができるだろう
書込番号:25801707
9点
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