サムスン、TCL、LG、Hisense、TVS REGZAなど海外メーカーも会員であるJEITA(電子情報技術産業協会)から、3月の「民生用電子機器国内出荷統計」が公表されました(4月は未公表)。
https://www.jeita.or.jp/japanese/stat/shipment/index.htm
そのデータから、有機ELテレビ発売当初からの各月の出荷比率を算出しました。
有機Eテレビの出荷比率 = 有機ELテレビ出荷数 ÷ テレビ出荷数
そして算出値から有機ELテレビと、その他のテレビの出荷比率推移グラフを作成しました。
グラフの通り、有機ELテレビの出荷シェアは20%未満で、ピークは2022年8月の17%です(グラフの赤印)。
2025年1月から連続減少中で、3月は発売当初並みの4%となってしまいました。少数派です。
https://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=26076618/
に記載の通り、RGB Mini-LEDバックライトの液晶テレビについて、Hisense、TCL、サムスン、ソニーが開発状況を公表しています。
それらが市場に出回ると、さらに有機ELテレビの出荷比率が減少するでしょうね。
書込番号:26174696
34点
>Luangさん
はじめまして。こんにちは。
スマホ=有機EL テレビやPC=液晶と棲み分けが出来て来ているように感じますね。
有機ELは完全RGB3原色自発光のディスプレイが欲しいですが、スマホやマスモニ等も除いて2007年発売のソニーの11型テレビが現時点では唯一の製品ではないかと思います。現時点で技術的には難しいのでしょうけども実現して欲しいですね。
個人的にはソニー等の日系メーカーに量産化して欲しかったなあという思いもあります。
駄文失礼致しました。
書込番号:26182055 スマートフォンサイトからの書き込み
16点
>日本人ゆうすけさん
>有機ELは完全RGB3原色自発光のディスプレイが欲しいですが
Bの有機EL素子が早く劣化するため、時間が経つにつれ色のバランスが崩れるそうです。
RGB自発光をお望みならば、マイクロLEDテレビの低コスト製造技術確立を待ちましょう。
書込番号:26182215
13点
JEITA(電子情報技術産業協会)から、4月の「民生用電子機器国内出荷統計」が本日公表されましたので、グラフに追記しました。
https://www.jeita.or.jp/japanese/stat/shipment/index.htm
4月の有機Eテレビの出荷比率 = 17[千台](有機ELテレビ出荷数) ÷ 338[千台](テレビ出荷数)→ 5%
グラフの通り、2025年1月からの連続減少は止まりましたが、やはり少数派ですね。
書込番号:26187378
9点
https://www.bcnretail.com/market/detail/20251019_565344.html
>>回復の兆しが見えてきた有機ELテレビ、パナソニックがけん引
とのことです。
Life finds a way.と言いますから、なかなか液晶派の思惑通りにはいきませんね。
書込番号:26401350
0点
>グラフの通り、2025年1月からの連続減少は止まりましたが、やはり少数派ですね。
前年度から生産台数が減っているのでそのとおりですね
2025年民生用電子機器国内出荷統計
年計
(1月からの累計)
有機EL 数 量 289 単位:数量(千台)
2024年民生用電子機器国内出荷統計
年計
(1月からの累計)
有機EL 数 量 455 単位:数量(千台)
2025年民生用電子機器国内出荷統計
https://www.jeita.or.jp/japanese/stat/shipment/2025/index2.htm
書込番号:26401415
11点
>zr46mmmさん
少数派は少数派ですよ。おそらくずっと。
有機ELは元々液晶の置き換えを意図した技術ではないという理解です。キャパを考えればすぐわかることですね。
液晶とは棲み分けていると考えるのが妥当でしょう。
また有機ELテレビのシェアを語る際に国内のテレビ出荷台数を引き合いに出すのは妥当ではないかと。
OLEDパネルは韓国寡占状態なので、韓国のメディアの情報に頼ることになります。
https://jpn.ubiresearchnet.com/tag/woled-ja/
https://www.bunsekik.com/ubi%E3%83%AA%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%81%E3%81%AE%E3%83%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88/2025%E5%B9%B4%E3%81%AEtv%E5%90%91%E3%81%91oled%E5%87%BA%E8%8D%B7%E9%87%8F%E3%81%AF880%E4%B8%87%E5%8F%B0-%E9%81%8E%E5%8E%BB%E6%9C%80%E5%A4%A7%E3%82%92%E4%BA%88%E6%B8%AC/
書込番号:26401463
0点
>『有機ELテレビ出荷比率は減少傾向』 のクチコミ掲示板
>また有機ELテレビのシェアを語る際に国内のテレビ出荷台数を引き合いに出すのは妥当ではないかと。
OLEDパネルは韓国寡占状態なので、韓国のメディアの情報に頼ることになります。
>>>回復の兆しが見えてきた有機ELテレビ、パナソニックがけん引
日本国内の一部量販店の情報で「回復の兆し」とコメントしています
このスレは日本国内で有機ELテレビ出荷比率は減少傾向という主旨です
書込番号:26401482
11点
>>このスレは日本国内で有機ELテレビ出荷比率は減少傾向という主旨です
国内市場は世界市場に比べて比率がとても少ないので、国内市場がメーカーの方向性を決めはしない、という観点から、韓国調査会社のパネル市場データーを引き合いいだしています。
書込番号:26401538
0点
>国内市場がメーカーの方向性
なぜつぎからつぎに新しい文言を出してくるのでしょうか?
国内メーカーの方向性については振れていません
海外メーカーを含めて日本国内では有機ELテレビの出荷台数は前年度から減少したという事実しか書き込んでいません
書込番号:26401562
10点
>OLEDパネルは韓国寡占状態なので、韓国のメディアの情報に頼ることになります。
>国内市場は世界市場に比べて比率がとても少ないので、国内市場がメーカーの方向性を決めはしない
グローバル市場でのOLEDパネルに関して新規にスレ立てればよろしいと思います
書込番号:26401565
10点
JEITA(電子情報技術産業協会)から、公表された12月の「民生用電子機器国内出荷統計」を反映したグラフを作成しました。
https://www.jeita.or.jp/japanese/stat/shipment/index.htm
2022年8月のピークから、季節的変動はありますが減少傾向です。
「パナソニックがけん引」は、グラフに反映されるほどではなかった様です。
書込番号:26402332
6点
「有機ELパネル価格、最安値更新 配信サービス普及でテレビ離れ進む」との記事があります( https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB055O30V00C26A1000000/ )。
会員限定記事ですが、最上行の
「有機ELテレビに使うパネルの取引で最安値の更新が続いている。指標品の大口取引価格は2025年10月ー12月期に6四半期連続の下落で決着した。」
は表示されていると思います。
大口取引価格は売り手のパネルメーカーと、買い手のテレビメーカーが四半期ごとに交渉で決めるものです。
下落したということは、テレビメーカーがパネルを買ってくれないので、パネルメーカーが値引きしたということです。
これは完成品の有機ELテレビが売れていないからです。
記事にも
「日本国内の25年の有機ELテレビの出荷台数は28万9000台と前年に比べ36%減少した。」
と書かれています。
パネルメーカーは、パネル生産のために大規模な設備投資をしています。
その投資を効率良く回収するためには、設備能力100%分の生産を続けなければなりません。
パネルを作り、テレビも作る垂直統合型のメーカーは、市場でパネルが余った場合は自社のテレビの価格を赤字覚悟で引き下げてでもパネルをはけさせる必要があります。そして、それは消費者には価格下落の恩恵があります。
しかし、あまりにもパネルが余る場合は、テレビパネルの生産をやめて、パソコンやタブレット用パネル向けの生産設備に作り替える必要が出てくるかもしれません。
ちなみに、記事では
「一方、液晶テレビに使うパネルの価格は、パネルメーカーとテレビメーカーの月ごとの交渉で、12月は横ばいで決着した。」
と記載されているので、液晶テレビは順調の様です。
書込番号:26402337
5点
JEITA(電子情報技術産業協会)から、公表された1月の「民生用電子機器国内出荷統計」を反映したグラフを作成しました。
https://www.jeita.or.jp/japanese/stat/shipment/index.htm
季節的変動はありますが、有機ELテレビの減少傾向は変わらずです。
書込番号:26425404
1点
今回は有機ELテレビの出荷台数推移のグラフも作成しました。
出典は同じくJEITA(電子情報技術産業協会)です。
出荷台数ピークは、2021年6月と12月の7.4万台でした。
2026年1月は1.8万台になってしまいました。
有機ELテレビの出荷台数ピークは去りました。
書込番号:26425405
1点
1月31日のスレッドで、
大口取引価格が
・有機ELパネル下落中
・液晶パネル横ばい
と書きましたが、液晶パネルは上昇に転じました。
大口取引価格は売り手となるアジアのパネルメーカーと、買い手となる世界中のテレビメーカーとが取り決めるものです。
・TFT55型オープンセルが、前月に比べ1ドル(1%)高い1枚117ドル前後で決着
・TFT32型オープンセルは、1ドル(3%)高い33ドル前後で決着
日本円で55型が18,500円程、32型が5,200円程。
パネルメーカーは、これでも採算がとれているのですね。
6月に開幕される「サッカーワールドカップ」による需要を見込んでいる様です。
出典
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB22BWE0S6A120C2000000/
書込番号:26425408
0点
このスレッドに書き込まれているキーワード
「液晶テレビ・有機ELテレビ」の新着クチコミ
| 内容・タイトル | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|
| 5 | 2026/04/06 7:33:11 | |
| 0 | 2026/04/05 18:04:15 | |
| 3 | 2026/04/05 19:56:02 | |
| 2 | 2026/04/05 17:03:13 | |
| 1 | 2026/04/05 21:45:54 | |
| 12 | 2026/04/06 6:39:13 | |
| 16 | 2026/04/05 19:05:50 | |
| 10 | 2026/04/04 11:16:05 | |
| 7 | 2026/04/04 8:58:11 | |
| 0 | 2026/04/02 19:39:40 |
クチコミ掲示板検索
新着ピックアップリスト
-
【欲しいものリスト】高いけどDDR5で組む
-
【その他】Full White Build
-
【欲しいものリスト】pc メイン
-
【Myコレクション】MyホワイトPC(良い点悪い点)
-
【欲しいものリスト】あ
価格.comマガジン
注目トピックス
(家電)
液晶テレビ・有機ELテレビ
(最近3年以内の発売・登録)










