FUJIFILM GFX50S II ボディ
- 質量約900gの小型軽量ボディに約5140万画素センサーを搭載したミラーレスデジタルカメラ。低照度環境でもノイズの少ないクリアな写真撮影を実現。
- 5軸・最大6.5段の強力な手ブレ補正機構を搭載し、三脚を使用できない場所や光量が少ない場所での手持ち撮影をサポート。
- 高彩度かつやわらかい階調表現を特徴とする「ノスタルジックネガ」を含む全19種類の「フィルムシミュレーション」を搭載している。
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3年ほど前に、GFXで35mmフルサイズ用のレンズを使用した場合のケラレ発生状況を投稿しましたが、その後確認本数が増えましたので、皆様の参考になればと思い再度投稿させていただきます。
分類の基準は下記のようにして、私の主観で決めています。
◎:開放時からケラレ無し、周辺減光は少し有る
○:開放時に軽いケラレ有り、2段程度絞ると軽減し、絞り込むとフラットになる
△:絞り込んでも軽いケラレが残る
×:絞り込んでもはっきりしたケラレが出る
確認している画像は無限遠撮影のものなので、ポートレートなどの近接撮影の場合は、1ランク程度良い結果になる場合があります。
前回の投稿はメーカー別に作表しましたが、今回は焦点距離順の作表にしました。
これによって、焦点距離が短いレンズはケラレの発生するレンズが多く、50mmが境回線上で、55mm以上はケラレが気にならないレンズが多くなることが分かりやすくなったと思います。
また、解放F値が1.4以下のものはケラレが発生しやすく、1.8を超えるとケラレが目立ちにくいレンズが多くなるという傾向も有りますので。選択時の参考にしていただけたらと思います。
35mmフルサイズ用のレンズをGFXで使用する時に発生する問題点は、周辺のケラレ(4隅が暗くなる)と周辺の解像力低下です。
今回の投稿は、ケラレの程度についての調査で、周辺解像力については比較していません。
従って、◎の付いているレンズでも周辺画像の乱れが大きいため、味として楽しむか、撮影場面によってはトリミングが必要になる場合も出ると思います。
書込番号:26451327
2点
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