デジタル一眼カメラ > CANON > EOS 40D ボディ
皆様
40Dについて教えてください。
40DのカタログP23に「・・・システムとしての高い防滴性能を実現しています。」
と書かれています。
しかし、キャノンのお客様相談センターに
この「高い防滴性能」とはどういうことかと聞いたのですが、
「電池室などにシーリングを施しています。ただし、1Dの防滴性能とは異なり、ボタン類は
防滴ではないので小雨などで撮影すると故障の可能性があります」といわれました。
それでは小雨での撮影ができないという点で現行の30Dと違いはないのではないか、
どういうシチュエーションで30Dと異なり「システムとしての高い防滴性能」と
いっているのか
小雨で故障の可能性がある防滴性能が「高い防滴性能」といえるのかと聞いても
要領を得ません。
そこで教えてほしいのですが、
1.今回の防滴のメリットは何なのでしょう?
2.これはカタログに記載するほどの内容なのですか?
3.この「防滴」を評価する方は、どのようなシチュエーションで有効と考えて
いますか?
4.私はこの防滴はあまり意味がない(ないよりあったほうがよい程度)
と思えますがこの考えはまちがっていますか?
教えてばかりで申し訳ございませんがご意見よろしくお願いします。
書込番号:6676317
0点
ボディ全体が防滴防塵でないと意味がないですよね。
D200及びその後継機対策として、"防滴" を謳いたかっただけではないでしょうか。
書込番号:6676365
1点
カメラの保護というよりメディアの保護かな?
電池もショートを避けるため?!
1〜4までそういうことと理解していますが・・・。
書込番号:6676382
1点
お久しぶりねさんこんばんは
>1.今回の防滴のメリットは何なのでしょう?
バッテリー系のショートはもっともやばいのでその部位が防滴であることはメリットでしょう
>2.これはカタログに記載するほどの内容なのですか?
セールスポイントは小さなことでも大きく書きますが、ウィークポイントはわかりにくいところにこそっと書いてあります。
>3.この「防滴」を評価する方は、どのようなシチュエーションで有効と考えて
いますか?
これは1番の回答で述べたとおりです。
>4.私はこの防滴はあまり意味がない(ないよりあったほうがよい程度)
と思えますがこの考えはまちがっていますか?
大方あっていると思います。
最後に一言、1D系は防塵防滴ですが、防水仕様ではありませんので過信は禁物です。
だから、雨の備えはどんな時でもしておくことが大切なカメラを守る最も効果的な方法だと私は思います。
書込番号:6676400
3点
お久しぶりねさん
失礼いたします。
高い防滴性能と防滴仕様の違いでは無いでしょうか?
書込番号:6676433
0点
lay_2061さんが言われているとおりだと思います。
>D200及びその後継機対策として、"防滴" を謳いたかっただけではないでしょうか。
ないよりはましということでしょう。
この辺りもD300との価格差の一要素でしょうね。
D200/300のほうはたしかに「システムとしての高い」防塵・防滴性能を備えているようです。
書込番号:6676445
1点
こんばんは
今回と過去の書き込みから、シーリングは電池部とメディアカード部に限定されていると理解しています。
HakDsさんが書かれているように、ショート対策とデータ保護が主眼となっているものでしょう。
どんなデジタルカメラでも、この部位はシーリングしておいて欲しいものだと思います。
書込番号:6676468
0点
防塵性は国内の使用においてはさほど問題にならないでしょう。
あくまで防滴性だけうたって「多少の雨・水しぶきは大丈夫です」
というところではないでしょうか?
正直、ほこり・砂の多い所ではあまり
使いたくないです>一眼デジカメ。
書込番号:6676642
1点
皆様早速のお返事ありがとうございました。
lay_2061さん
>ボディ全体が防滴防塵でないと意味がないですよね。
私もそう思います。
店頭のカタログでは「システムとしての高い防滴性能を実現しています」と書いていますので
ボディ全体が防滴と勘違いする人も出てくるのではと心配です。
HakDsさん
>カメラの保護というよりメディアの保護かな?
>電池もショートを避けるため?!
このトラブルが一番多いから限定して防滴にしたのでしょうか。
325のとうちゃん!さん
>雨の備えはどんな時でもしておくことが大切なカメラを守る最も効果的な方法
確かにその通りですね。心がけていきます。
本家くらえもんさん
>高い防滴性能と防滴仕様の違いでは無いでしょうか?
1DSMarkIIIのカタログには「撮影機材全体での防塵・防滴化を実現」とあります。
システム=有機体の集合。全体。と言う意味ですので「システム(全体)としての高い防滴性能を実現」
となり、1DSMarkIIIとほぼ同じ表現ではと思ってしまいます。
また、この限定部位の防滴がなぜ「高い防滴性能」になるのか
私にはわかりません。
Power Mac G5さん
>ないよりはましということでしょう。
やっぱりそうですか。
しかし、カタログ内の文章はまぎらわしいですね。
写画楽さん
>どんなデジタルカメラでも、この部位はシーリングしておいて欲しいものだと思います。
おっしゃるとおりです。このような内容が「特長」に記載されないようになれば
と切に願います。
皆様の意見を聞くと、「高い防滴性能」がないよりあった方がましな防滴性能である
ということがよくわかりました。
今後、Canonの新製品が出た際には、また教えていただければ幸いです。
書込番号:6676706
1点
TAILTAIL3さん
>あくまで防滴性だけうたって「多少の雨・水しぶきは大丈夫です」
>というところではないでしょうか?
私も最初はそう思って相談センターに聞いたのですが、シャッターボタンなどが
防滴でないため、故障すると言われてしまったのです。
相談センターの言葉を鵜呑みにしたのですが、もしかして、CanonとしてはTAILTAIL3さん
のように言いたいけれども、修理の際、もめるのがいやだから、原則論を言っているのかも
しれないですね。
あと、カメラ本体では確かに防塵の記載は出てこないのですが、
バッテリーグリップには「防塵・防滴面の信頼性の向上」(意味不明)と書かれています。
バッテリーグリップをつけると防塵性能が出る?
信頼性の向上=気安めということ?
細かいことですが、Canonのカタログは奥が深いですね。
書込番号:6676731
0点
お久しぶりねさん、皆さん、こんにちは。
私の「一眼レフ」歴は高校生になってキヤノンF−1をもらって以来1系を使い続けており、キヤノンカメラとは付き合いが35年以上になりますが、キヤノンには、そろそろこういう類の宣伝はやめて欲しいものだと思っています。
ちゃんと勝負できる力があるのに、わかる人に対しては自らを貶め、わからない人を騙す結果になるような宣伝です。
40Dは「カメラ」としては防滴でないようですね。人身事故になりかねない危険のある部分だけシーリングしたという感じですよね。
かつて、EOS−1で防滴性を大きくアピールし、EOS−1HSの宣伝写真でカメラを氷水に入れてあったのに、EOS−1HSのドライブ・ブースターから雨が侵入して故障した例がいくつか報告され、雑誌のインタビューでその点を問われたら、「ドライブ・ブースターはカメラ本体ではありませんから。」と答えていた記事がありました。
確かに、よく読むとEOS−1「HS」が防塵防滴だとは書いていないのです。
しかし、私が知る限りの十人以上の誰もがドライブ・ブースター装着状態でも防滴だと思っていました。
また、1系のカメラですが、キヤノンの宣伝写真の真似をして太陽を撮影していたらシャッター幕が焼けて壊れた人もいました。宣伝写真にしてある以上、同じことができると誰しもが思いますよね。カメラが雨に打たれている宣伝写真を見て、購入の嬉しさのあまり、真似をして水シャワーをかけたら壊れた、という例もありました。
(但し、EOS−1V以降の1系の防滴は強靱だと思います。)
さて、40Dですが、「防滴性を高めた」という宣伝を見て、「えっ?30Dは防滴だったのか?」と疑問を持ち調べて見た次第です。これは防滴性があると誤解を与える故意犯と言われてもしょうがないのではないか、と気になっていました。
これに対して、防滴性はないとされていたニコンの旧D100は、秋田の森吉山というところで確実に壊れると覚悟して雨の中を使用したことがありましたが、ファインダー窓や背面が水たまりになるほど3時間雨を浴び続け、タムロンのレンズ内に水が溜まっていましたにも関わらず、意外にも大丈夫でした(カメラはもう助からないと思って放置したせいか、背面のマルチ・セレクターのスイッチの接触は悪くなりました)。
メーカーの体質と言えばそれまでですが、ニコンも並行使用するようになって、経験上、そういう差を強く感じます。
キヤノンは昔から素晴らしい製品を出していましたが、しかし、誇大広告ではないかという疑問を持つ部分も散見されました。
40Dにしても、防滴でないとしてもこの価格でこのスペックならば十分凄いですよ。EOS−1DmarkIIIを発売日以来使用している私から見ても、コストパフォーマンス的には40Dの方が良さそうだと思います。プロ、ハイアマでもほとんど用が足りそうです。脚注に「カメラは防滴ではありません」と書いて正々堂々と売って欲しいと思っています。
なんでこのように自分を汚すような宣伝をするのか、35年以上のキヤノンユーザーとして残念に思います。
なお、どうせ防滴レンズは少ないですから(他社より多いですが)、雨の時はレインカバーかビニール袋を被せるとかで対処するすればよいと思います。
(防滴カメラでもできる限りレインカバーをすべきです)
D300は確かにカメラをよく知る者には驚愕のスペックですが、7,8万円の価格差があり、クラスが違い、40Dがクラス最高の内容であることは間違い無いと思います。これ以上のカメラは、使うかどうかわからない、滅多に用のないスペックのためにお金を払う、ということだと思います。
それはもうディープなマニア、プロの世界だと思います。(^^;)
書込番号:6676853
5点
なんの対策も打っていない20Dを小雨程度ならばんばん使っていますけど、その経験上では開口部が大きくて電気接点もある電源廻りとカード口をシーリングしてくれた事はかなり有効だと思っています。
個人的には安心感は全然違いますね。
もちろんメーカーも言っているように雨の中使うのは自己責任でということなんですが。
相変わらず小出しではありますが、キヤノンは今までこのクラスはなにもしてくれなかったので、私なりには歓迎しています。
それと、新しく発売になったBG-E2Nは明確に防塵防滴とうたっています。
従って将来的には防塵防滴対応する用意はあると思っていいのかなと思っています。
書込番号:6676883
1点
>・システムとしての高い防滴性能を実現しています
電池室などにシーリングを施すことはとても良いことだと思いますが、表現が誇大広告ぽいですね。
先日の千歳基地祭では霧雨の中、防塵防滴でないカメラを持ち出したので少し気になりましたが、今後はエントリークラスも電池室などにシーリングをしてほしいものです。
書込番号:6676884
0点
私は 20D で『システムとしての高い防滴性能を実現』 するために、雨傘とシャワーキャップと乾いたタオルを
使ってます。 雨でも、海岸でも、強風でも使って3年近くになりますが、今のところ不具合はありません。
私は、このクラスのカメラに雨中でも使えるほどの性能を期待していませんが、カタログにいい加減(抽象的)な
書き方をするのは困りますね。
どの社のカタログでも、抽象的・情緒的な文章表現は信用しないことにしています。
書込番号:6676950
0点
20Dを使っています。実体験ですが、山の中で半日雨の中を傘を差さずにカメラを手持ちで移動しましたが動作に問題はありませんでした。レンズ内に結露をして最後は曇って撮影はできなくなりましたが、作動自体は問題ありませんでした。このほかにも小雨、古結露はたくさんありますが、現在までは問題ありません。
かわって、キスデズでは、知り合いがちょっと水をこぼしてかけてしまった程度で一瞬でダメになってしまいました。
この辺が、D系とキス系の違いなのでは?でも、完全防水ではないのであんまり強く言うとクレームが多くなるのでいえないというのがキャノンの本音でしょう。
書込番号:6677074
1点
この価格帯だとカメラ素人さんも大勢購入するので
防塵防滴を強くアピールすると危険ですよね。
防水と勘違いして海やプールに持ち出す頭の弱い人が出てきますからね。
発売するのは日本だけじゃないですから。
書込番号:6677168
0点
TAK-Hさんの体験に基づく書き込みを興味深く読ませてもらいました。
私など興味はあったもののプリントのコストが容認できず、やっと、デジタル一眼でデビューした新参ものですから、大変参考になりました。
nikonとcanonの体質というかスタンスもなるほどと思いました。
とくに机上の講釈家が多い、この掲示板において一際輝いていますね。
写真のほうも今度見せていただけたらなどと思います。
書込番号:6677257
0点
「システムとしての高い防滴性能を実現」というのは、1DSMarkIIIやD200/300などで言えることであって、40Dの場合は、「ボディの一部重要部分には防滴対策をしています」程度にすべきでしょうね。
特に「システムとしての高い」というのは完全にミスリーディングな誇大広告ですね。
書込番号:6677495
1点
雨や汗は上から降ってくるものなので、まず上部ボタン類やシャッターのシーリングはしてほしかったですね。
電池室は下部なので水たまりに置かないように注意すればいいと思うので。
山岳撮影主体に30Dを1年半強使用しており、小雨の中の撮影で多少水滴がついたりしたことは多々ありますが、故障したことはありません。
40Dも明言はできないけどごく当たり前の防滴性能はあるのではないかと思います。
40Dは私が望んでいた機能をほぼ満たしてくれてうれしく思っています。
30Dは満足しているので買い増しで年末に購入を考えています。
書込番号:6677656
0点
>40DのカタログP23に「・・・システムとしての高い防滴性能を実現しています。」
と書かれています。
私も、おっ!遂にやってくれたかと思いましたよ。
もしや大企業病に陥っているってことはないでしょうね?
こんな表現は誤解を招くもとになるのでマズイよと
担当部門では分かっている人もそう言えない雰囲気が漂い…
皆で渡れば恐くないってGOとなってしまう???
さらに、制作会社や代理店もおかしい?
たとえCanonからこう言えといわれても、
ユーザーに誤解を与えるような表現はダメですよと
きっぱりと言い切るのが専門家としての役目です。
まさかこんなことも分からない人たちが
この仕事に携わっているとは思えないので、
とても不思議な感じがする表現ですね。
書込番号:6686550
0点
誇大広告だ、大企業病だと騒ぐほどの事ですかね?
バッテリやメディア部へのシーリングにより、防滴性能が向上したのは事実。
(ちなみに防塵の表現は製品ページに見当たらず)
システムとして〜のくだりは、グリップも防滴性能向上してるよ、との意味でしょう。
もしかすると、580EX IIなどとの組み合わせも指してるかもしれませんが。
特徴紹介の1項目でしかないわけですし。
なお、今回の性能向上、私はメリットあります。
これで最悪カメラ壊れても、メディアのみは生き残る可能性がかなり高くなったなと。
「高い」「高速」「高品質」「高画質」等等、綺麗な言葉は多くどの会社のカタログ
でも使われてますが、2.5コマ/秒でも「高速」連写と書きますし、材質がなんでも
同じく「高品質」というのもあります。
いわんや、「高品質」や「高画質」はどの機種でもつきますし。
今回の「防滴」表現もそんなもののひとつで、取立てて気にするほどではないかと。
書込番号:6686717
0点
現在30Dを使っていて、40Dも予約しています。
今年の6月に尾瀬に行きまして、雨の振る中、カメラ用のレインコートを
かぶせて撮影しました。この時は、上からの雨だけでなくコート内の結露で、
30Dは常にしっとりぬれた状態になりました。
撮影の度に、レンズとファインダーを拭きながら撮影したのですが、
その後は特に故障する事も無く、ある程度防滴があるのだなと感心しました。
しかし、8月に富士登山をした時に、砂塵にやられました。
この時は頂上で砂混じりのかなり強い風にあいました。当然ながら強風時は
撮影ができないため、ソフトケースに入れていたのですが、5合目まで下山して
カメラを確かめてみると、細かい砂が、ズームリングや背面のサブダイアルに
入り込み、さらには電池ボックス内にまで入ってました。
防塵はさほど強くないと思いました。
先週の土曜に、30Dをサービスセンターに持っていった所、オーバーホールする
羽目になりました。(都合31,00円(イタタ・・)
この時に技術の人に、(予約済みの)40Dの防滴防塵について尋ねた所、
「電気接点については向上はしたが、他は30Dと同じ」と
言っていました。ダイアルやボタン類は1D系でないと、特に防塵は
保障できないそうです。
その意味では、カタログは少し誇張しすぎで、素直に「電気接点だけ」
としてほしかったです。
これから秋冬になり、風が強くなりますので、砂浜や高地での撮影には
防塵にも注意しないといけないと思っています。
書込番号:6687607
1点
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