デジタル一眼カメラ > CANON > EOS 40D ボディ
基本的な質問で恐縮ですが、教えてください。カタログを見ていてふと思ったのですが、
AFセンサーの配置図と、ファインダ内の9個の□部(AFフレーム)は、重なるものではないでしょうか?
たとえばキヤノンの下記URLのイラストにおいて、
・ど真ん中のAFフレーム部分には、センサー配置図ではセンサーが配置されていない?
・センサー配置図のF2.8光束対応クロスセンサーは、どのAFポイント?
http://cweb.canon.jp/camera/eosd/40d/operativity.html#afsensor
が、よく分かりません。この2つのイラストの見方を教えていただけますか?
書込番号:6812014
0点
P型(Populaire)さんこんにちは
このイラストは中央のセンサーのみのイラストだと思います。
f2.8対応縦/横線検知センサーが斜めの赤線で縦横両方向の検知、黄色線がf5.6対応の横線検知センサーだと思います。
中央以外のセンサーは40Dになってクロスセンサーになりましたのでf5.6対応センサーが縦横に並んでいるのだと思います。
・・・ということは?
f2.8より暗いレンズを使用した場合はf5.6対応縦線検知センサーの無い中央測距点より周辺の測距点のほうが精度が高いのでしょうか?
私は20Dで満足していたのですが9点クロスセンサーの40Dが気になっています。
この中央測距点の精度に関して20Dと比較してどうなのでしょうか。
20Dはこんな感じですが・・・
http://cweb.canon.jp/camera/eosd/20d/catalog/index06.html
書込番号:6812566
1点
P型(Populaire)さん
AFセンサーは、2つのセンサー間の中央部分がAFポイント(測離点)になります。
センサー間のコントラストの変化(ずれ)を読み取る方式ですから。
だから、ど真ん中にセンサーが無いのは当然のことになります。
中央のAFフレームに対応するのは、オレンジ色のセンサーと、黄色のセンサー、
それに中央部3列に並んだうちの真ん中の2本ですね。
他のAFポイントも同じようにして見ます。
なお、本日発売のEOS40D完全ガイドの記事で知ったのですが、中央の
大デフォーカスセンサー(黄色)、これは大デフォーカスセンサーとして働く際は
それぞれ1本の長いセンサーとして働き、核AFポイントのクロスセンサーとして
働く場合は、3分割して動くそうです。
2nd kissさん
中央部はF2.8対応の斜め線検出(X)型のセンサーと、F5.6対応のクロスセンサーの
ダブル対応です。
だから機能的には30Dに劣ることは無いですよ。
書込番号:6812700
2点
2nd kissさん、GAL3さん、
ありがとうございます。なるほど、これはそのように見るわけですか。すごくいい勉強になりました。このままカタログを見て思案していても永遠に分からないところでした(笑。
ちなみにF2.8対応センサーの説明では、「F2.8より明るいレンズを使用した場合、より高精度なAFが利用できます。(http://cweb.canon.jp/camera/eosd/30d/catalog/index07.html)」との表現になっていますが、これは70-200/2.8などのF2.8レンズでも、有効なんですよね? 日本語的には「〜より明るい」では、F2.8は含まれないと思うのですが。
書込番号:6812921
0点
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