レンズ > CANON > EF50mm F1.8 II
閲覧いただきありがとうございます。
現在、EOS60D(APS-C)を使用しています。
このレンズは50mmのEFレンズですので、
焦点距離は1.6倍=80mm相当になるということだと思っていたのですが、
手元にあるEF-S 55-250の80mm(程度)と見比べると、
明らかに画角が違います。むしろ55mm辺りが近いです。
これは何か、私の認識が間違っているということだと思うのですが、
どういうことなのでしょうか?
ご回答、よろしくお願いします。
書込番号:15344796
3点
焦点距離は変わらないですよ
50oは50oなのでズームの55oに近いのは当然の結果です
書込番号:15344848
8点
hohohoho1234さん こんにちは
近距離で比べていないでしょうか 一度無限でテストしてみること勧めます
書込番号:15344868
2点
このレンズは50mmのEFレンズですので、
焦点距離は1.6倍=80mm相当になるということ
CANONのAPS-Cは1.6倍相当ですので
ここまではその通りです。
で、この1.6倍相当というのは
キットレンズの焦点距離にも
同じようにかかってくるんですよ。
ですので、EF-S 55-250を80mm程度にあわせると
画角は80×1.6=128mm相当になるから画角が違って見えますよね。
55mmだと55×1.6=88mm相当ですね。
EF-S18-55の方で50mm辺りにあわせてみて
このレンズと比べてみたらほとんど同じ画角になるので
試してみてください。
書込番号:15344875
12点
EFレンズもEF-SレンズでもAPS-Cでは画角は1.6倍になります。
書込番号:15344913
5点
早速のご返答、ありがとうございます。
まとめてのお礼になってしまうこと、お許し下さい。
>jamnekoさん
EFレンズ、EFSレンズ、ともに1.6倍という認識でいいのですね。
試してみましたが、納得できました。ありがとうございます。
ここで追加でのご質問になってしまうのですが、
そもそも今回このようなことを意識したきっかけがあります。
写真の勉強をする中で、もっとも見た目に近い(といわれている)
50mmの単焦点レンズで練習をするのが、上達への近道だ。
というところを各所で読みました。
(この考えの是非はここでは問いません。)
これはフルサイズの話しですので、APS-Cであれば、
30〜35mmになるかと思います。
ただ、APS-Cのカメラに50mmのレンズを付けても、
覗きこんだ映像と肉眼で見たものは、同じくらいに見えます。
フルサイズのカメラがないので比較のしようがないのですが、
これはどういうことなのでしょうか?
書込番号:15344940
3点
こんばんは。
35mmでも確認されましたか?
50mmで見た目に近いと感じてあるのでしたら
それはそれでいいと思います。
また基本の画角というよりも得意(好きな)画角としてとらえてもいいと思います。
型にハマりすぎない発想も写真を楽しむ要素だと思いますよ。
書込番号:15345236 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
EF、EF-Sレンズが1.6倍相当なんじゃなくて
APS-Cのカメラが1.6倍相当なんです。
シグマのレンズのように(タムロン等もそうかもしれませんけど)
APS-C用のレンズでもフルサイズのEOSに装着ですよ。
その場合でもレンズ表記の画角で撮影可能です。
多くがほとんどの焦点距離でケラレが生じますけどね。
>APS-Cのカメラに50mmのレンズを付けても、
>覗きこんだ映像と肉眼で見たものは、同じくらいに見えます
個人差はあると思いますけど
本当にそう見えます???(笑)
でもそうならそれがスレ主さんの「標準」の焦点域なのかもしれませんね。
書込番号:15345284
6点
笑われるかも知れませんが、私の場合、右目でファインダー、左目では直接見ると、50mmではほぼ同じ大きさに見え
35mmではファインダーの方が小さく見えます。
ファインダー像も1.6倍されているという考え方でしょうか。
書込番号:15345318
1点
>ただ、APS-Cのカメラに50mmのレンズを付けても、
>覗きこんだ映像と肉眼で見たものは、同じくらいに見えます。
一般的に50mmは肉眼に近い見え方になるので、たとえば右目ファインダー左目肉眼で見た時
おおむね同じに見える感覚ですね。
機種固有のファインダー倍率と視野率を無視すれば、APS-Cでもフルサイズでも”見え方”は
変わりません。しかし”見える範囲”が違ってきます。
フルサイズの場合はAPS-Cのファインダーの視野よりふた回りほど広い範囲が見え(写り)ます。
ところで、APS-Cとフルサイズを使い分ける訳じゃなければ、別に換算して覚える必要は無いと
思いますよ。レンズ交換式カメラ用レンズの焦点距離は”実焦点距離”表示で統一されてますので
何のフォーマットで使おうと18mmは18mmだし50mmは50mmです
書込番号:15345320
3点
その見え方でおおむね正しいですよ。
同じレンズをフルサイズで見た場合、同じ遠近感のまま、視野が広くなる感じです。
サランラップなんかの筒を覗き込んで遊んだ経験があるかと思いますが、あの筒が太くなったと思っていただければ。
50mmレンズをAPSCで使った場合、写る範囲で約80mmになりますが、あくまでフルサイズ50mmの画像をクロップしているだけですので
遠近感は50mmと同じ・・・という説明しか出来ませんが、なかなか難しいですよね。
さっきの筒の例に無理やり当てはめますと
何も覗かずに裸眼で見る画角・・・フルサイズで見える画角
筒を覗いて見える画角・・・APS-Cで見える画角
となります。見える範囲こそ違いますが、遠近感は変わりません。
ここで筒の中にレンズを入れて、1.6倍遠くが大きく見えるようにします。
そうしますと、遠近感が変わって、裸眼で見るのとズレて見えるはずです。
実際に虫眼鏡かなにか当てて、至近距離を見てみるとわかりやすいかと思います。
これが、換算80mm(=50mm)のレンズと換算120mm(=80mm前後)のレンズの違いです。
オミナリオさんの仰るとおり、今後フルサイズに移行する予定がないのであれば
換算しない数字で体にしみこませたほうがよろしいかと思いますが
この先、いつかはAPS-Cが廃止されないとも限らない昨今の現状ですので、
ご自身でわかりやすい解釈を見つけるのが一番の近道かもしれませんね。
書込番号:15346226
4点
EFレンズを35mm換算してEF-Sレンズは非換算
そんなことをしては駄目です
60DなどのAPS-C機で使用した場合、そのレンズの画角のイメージを把握するのには焦点距離を35mm換算すると分かりやすいのですが、35mm換算するのならEFレンズ、EF-Sレンズのどちらも換算して下さい
60Dで使用した場合
EF 50mm F1.8は35mm換算で80mm
EF-S 55-250mm は35mm換算で88-400mmです
書込番号:15346361
2点
とすると、スレ主さんの質問で
> 50mmの単焦点レンズで練習をするのが、上達への近道だ。
をAPS−Cにあてはめた場合でも50mmのままであり、30〜35mmに換算する必要はない、ということでしょうか。
書込番号:15346900
2点
画角についてはみなさんがたくさんお話してくれているので、私はファインダーを通して見える像の大きさについて。
60Dのファインダーの仕様を見てください。
約0.95倍(50mmレンズ)とありますよね。
これは実焦点距離50mmのレンズをつけた時に、ファインダーを通してみた像は裸眼で見た場合の0.95倍に見えるということです。
(後ろの方の記述は、その細かい条件なのであまり気にしなくてよいです)
したがってスレ主様の感覚は正しいです。
これがフルサイズになりますと、だいたい50mmレンズで0.7倍程度だと思います。
なので同じ50mmをつけた場合は、フルサイズのほうが像が小さく見えます。
ただし撮影範囲(画角)が広いので、ファインダー自体は広いです。
ちなみにフルサイズでは80mm前後のレンズをつけると、ファインダー内と裸眼で同じくらいの大きさに見えると思います。
大雑把にしか比較したことがないので、正確な焦点距離が言えなくてゴメンナサイm(__)m
計算でも出るはずですが、考えるのが面倒なので省略します(^^ゞ
書込番号:15347208
3点
標準画角について、過去のスレッドを紹介します。
写真を鑑賞する際のことを考慮して決まっています。
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000339852/SortID=14760463/#14762368
>ただ、APS-Cのカメラに50mmのレンズを付けても、
覗きこんだ映像と肉眼で見たものは、同じくらいに見えます。
こちらは上のリンクの[14762858]に書いたファインダーの倍率にだまされているのでは?
60Dの場合、ファインダー倍率は製品仕様から
約0.95倍(50mmレンズ・∞・視度−1)
となっていますからね。
書込番号:15347216
1点
補足です。
一眼レフ(ミラーレス等も含む)のファインダー倍率は、私が見た限りではすべて50mmレンズ使用時の数値です。
画角が基準ではないことに注意が必要です。
例えば、キヤノン60Dは0.95倍でニコンD7000は0.94倍です。
同じ焦点距離のレンズをつけた場合は、60Dのほうが僅かに像は大きく見えます。
しかしセンサーサイズの差(=画角の差)があるため、ファインダーの広さは
60D:0.95÷1.6=0.59375
D7000:0.94÷1.5=0.6266…
となり、D7000のほうが少し広くなります。
これがフルサイズですと、カタログ数値を“1”で割ればいいので計算結果も約0.7となり、見掛け上の倍率は小さくてもファインダーは広いことが分かります。
ファインダー像の大きさとファインダーの広さは、異なる基準であることに注意してくださいね。
書込番号:15347323
1点
ごめんなさい、さらに補足。
ファインダーの広さは視野率も考慮するんだった(^^ゞ
先ほどの計算結果に視野率を掛けてください。
書込番号:15347341
0点
電気屋さんかカメラ屋さんに行って
EFレンズのカタログもらってくれば?
最後の方に詳しく載ってるよ(笑)
書込番号:15347483 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
皆様、たくさんのご返答ありがとうございます。
まとめてのお礼になってしまうこと、お許し下さい。
複数のご意見をいただいたことで、少し理解できてきました。
要は「見える大きさは同じ。見える範囲(画角)が違う。」
ということになるのでしょうか?
そうなると、OPEN SESAMEさんからコメントいただいた、
『フルサイズのほうが像が小さく見えます。』
というのはどういうことになるのでしょうか?
>technoboさん
>笑われるかも知れませんが、私の場合、右目でファインダー、
>左目では直接見ると、50mmではほぼ同じ大きさに見え
>35mmではファインダーの方が小さく見えます。
>ファインダー像も1.6倍されているという考え方でしょうか。
これなんです。自分もほぼ同じに見え、1.6倍とはなんのこと?
APS-Cは1.6倍だから、30〜35mmでないと見えないはずじゃないの?
という点が疑問になっています。
これまでのご回答を勘案すると、1.6倍画面が広いということですか?
よろしければ、引き続きご回答お願いします。
書込番号:15348093
0点
カンタンに言えばトリミングしてるから大きく見えるよ〜って事ですw
APS-Cのカメラでは50mmのレンズは、フルサイズのカメラで85mmのレンズで使うのと同じ位だよ〜って事です。
APS-Cはフルサイズの画像を常にトリミングされた状態だという事です。マイクロフォーサーズでは更にトリミングされている状態だと思って下さい。更に更にコンデジでは・・・(略)。だからフルサイズがキレイに撮れるんですよ〜
http://cweb.canon.jp/ef/technology/efslens-technology.html
書込番号:15348161
3点
みなさんのお話をうかがうと、50mmが「見た目に最も近い」のはファインダーで見える大きさのことではなく、
遠近感が最も見た目に近いという意味だと解釈しました。
APS−Cでファインダーで見た大きさが見た目に近いのは単なる偶然ということなのでしょう。
書込番号:15348215
0点
かえって混乱させてしまったでしょうか(^^ゞ
まず、ファインダー像の大きさ(画面の大きさではありません)に関しては、APS-Cの1.6倍は関係ないんですよ。
ファインダー内の像の大きさは、同じレンズを使用する限りファインダー倍率だけで決まると思って構いません。
60Dのファインダー倍率は約0.95倍です。
それに対して5DMark3のファインダー倍率は約0.71倍です。
したがって同じレンズなら『フルサイズのほうが像が小さく見えます。』となるのです。
繰り返しになりますが、ここで重要なのが「同じレンズ(焦点距離)」ということです。
フルサイズとAPS-Cで同じレンズを使うと画角が変わりますが、レンズの焦点距離が変化しているわけではありません。
レンズの焦点距離はそのレンズ固有のもので、どんなフォーマットのカメラに取り付けようが不変です。
「ある焦点距離のレンズをAPS-Cに取り付けた時の画角は、そのレンズの1.6倍の焦点距離を持つレンズをフルサイズに取り付けた時の画角と等しくなる」のです。
ちょっとややこしいですが、レンズの焦点距離と画角を混同しないようにすることが大切です。
以上を理解されると『APS-Cは1.6倍だから、30〜35mmでないと(肉眼と同じ大きさには)見えないはずじゃないの?』という疑問はなくなります。
くどいようですが、ファインダー倍率は「実焦点距離」50mmのレンズを使用した時の像の大きさを示します。
60Dのファインダー倍率は0.95倍なので、50mmのレンズを使用した時に肉眼で見たときとほぼ同じ大きさに見えるのは当然なのです。
しかし、ファインダー「画面」の大きさは違います。
ここでは1.6倍が効いてきます。
例を挙げてみましょう。
60D : 0.95(倍)×0.96(視野率約96%)÷1.6(フルサイズ換算値)=0.57
5D3 : 0.71(倍)×1(視野率約100%)÷1(フルサイズ換算値)=0.71
上の式でファインダー画面の大きさの比較ができます。
60Dはファインダー倍率が高いにもかかわらず、面積は5D3のほうが大きくなっています。
フルサイズのファインダーが広いというのはこのことを言います。
同じ焦点距離のレンズを使用した場合、フルサイズのほうがファインダー倍率が小さいので像の大きさは小さくなるが、それを補って余りあるほど画角が広いので結果的にファインダー画面は大きくなるという現象が起こります。
言い換えれば、「同じ画角で撮影する場合は、フルサイズはAPS-Cよりも1.6倍長い焦点距離のレンズを必要としますので、ファインダー倍率が1.3倍(0.95÷0.71)小さくても大きく見える」となります。
また混乱させてしまうかな?
書込番号:15348531
![]()
0点
焦点距離の換算のための1.6倍と、ファインダ倍率は全く別の要素です。
どちらの事も理解していないのに両方を一度に考えても、混乱するばかりですよ。
まずはどちらか一方をちゃんと理解して、それから別の方を覚えましょう。
ファインダ倍率を理解するならフォーマットの違いはどこかに置いておいた方がいいですし
換算率を理解するならファインダ倍率の考慮は無視した方がいいと思いますよ。
確かに「見え方」については両方に触れないとうまく説明できないのは確かですけど
そこまで言ったら機種別でも変わってきてしまうので、広げる風呂敷が大きくなりすぎます。
例えばフルサイズ(35mm判)は確かにAF機以降0.7倍付近になっちゃいましたが、それ以前の
MF機、私が使ってたX-700の頃は0.9倍ってザラですし(笑)
APS-C機でも0.78倍とか0.95倍とか機種によって違ってきます。
それまで考えたら、わからない方はもうそれだけでワケワカランですよね
ここでは基本テキストベースでしか回答できませんし、長い文章は非常に読みにくくなります。
理解してしまえば非常に単純な事なのですが、テキストで説明するにはちょっと大変な内容です。
双方隔靴掻痒の思いをすることになるのは目に見えてますので(笑)
図解入りのサイトなどで自らお調べになられた方が、よりスムーズに正確に理解できるように思います。
書込番号:15348668
2点
オミナリオさん
説明するの、確かに難しいです(・Д`)
ファインダー問題については、私がフルサイズ持ち出したので余計にややこしくしてしまったかもしれません。
オミナリオさんがおっしゃるようにフォーマットだけでは語れないので、具体的な機種と数値をだしたのですが、理解してもらえるかなぁ。。。
それと、スレ主様がファインダーについて「見え方」という表現を使われましたが、私は文脈から「見える大きさ」としか受け取れなかったんですよね。
それを「パースペクティブ」と受け取ったアドバイスと混在したために、混乱してしまっています。
もちろん、スレ主様がどちらのことをおっしゃったのか分からないので、どちらが適切だったとは言えませんけど。
もしも私の受け取り方が正しければ、60Dに50mmをつけたときは肉眼とほぼ同じように見えないとおかしいですよね。
相変わらす長文でスミマセンm(__)m
書込番号:15348908
0点
自分もEOS KISS X2で50mmF1.8IIを装着してみたときが一番肉眼に近いと感じました。
この場合の「肉眼に近い」とは、当然「画角」ではなく「遠近感(パースペクティブ)」の事です。
どういうことかというと、「近くにあるものと遠くにあるものの比率」が「50mmレンズを装着したときが一番肉眼」に近いということです。
これは、肉眼である景色の特定の場所を見て、視線を動かさないで、視線の延長線上にファインダーを持ってきたときの見え方の違いの「感覚的なもの」です。
ちなみにEOS 7Dでは、50mmレンズを装着すると、肉眼よりやや大きめに見えます。
ファインダーの見え方に関してはセンサーサイズ云々よりも、ファインダーの倍率や視野率で変わるのかな?と思います。
書込番号:15350113
0点
どう説明すればいいのかわかりませんが、ダメモトです。
添付の素晴らしいイラストを見ながら読んでくださいませ。
1枚目のイラストは
・同じ焦点距離(=画角)のレンズ
・視野率とファインダ倍率は考慮しない(1.0倍、100%)
条件でファインダをのぞいた時に、フルサイズとAPS-Cで見える範囲の違いです。
実際に撮影される範囲の違いといってもいいと思います。
左目が肉眼、右目がファインダーになりますね。
違うのは写る範囲であって、撮影画像に対するものの大きさ(=撮影倍率)というのがわかると思います。
この写る範囲の違いが1.6倍の換算率です。
2枚目のイラストは
・同じ焦点距離(=画角)のレンズ
・フォーマット(フルサイズとAPS-C)の違いは考慮しない
・ファインダー倍率0.8倍、視野率90%であったとき
条件でファインダーを覗いた時に、肉眼とファインダの見え方違いです。
ファインダの方が倍率が低くなるのでものが小さく見えます。また視野率が低いので視野全体を
見ることができず、見えない範囲(水色の範囲)が生まれます。
このようにフォーマットの違いとファインダ倍率&視野率の違いは切り分けられる要素なので
一つ一つ理解された方がわかりやすいかと思います。
もちろん、実際の機種ではこの二つが掛け合わされたものが実際の見え方になりますが
機種ごとによって違うファインダ倍率や視野率によってまちまちになるわけです。
書込番号:15352184
![]()
8点
返事が遅れてしまい、大変申し訳ございません。
皆様、たくさんのご返答ありがとうございます。
まとめてのお礼になってしまうこと、お許し下さい。
正直、まだ完璧にわかっているとはいえません。
ただ、以下のことはわかりました。
1.ファインダー像の大きさが1.6倍ではないということ。
2.レンズの焦点距離と画角を混同しない。
3.50mmが肉眼に近いといわれるのは、遠近感(パースペクティブ)のこと。
これらを踏まえ、もっと写真を撮りながら、理解を深めていければと思います。
ここまでかなり細かくご説明いただき、ありがとうございました。
グッドアンサーは、胸にストンと落ちる説明をして下さったOPEN SESAMEさんと、
素晴らしいイラスト付きで解説して下さった、オミナリオさんとさせていただきます。
ありがとうございました!!!
書込番号:15366830
1点
別にこれわかるからって写真が上手になるわけじゃないのですが(笑)
こうやっていろいろ考えるのも、秋の夜長のうんちく話にはいいかもですね^^
蛇足になるかもしれませんが、続きです
上に書いたレスを踏まえた上で、ファインダ倍率0.71倍のフルサイズ機と0.95倍のAPS-C機の
ファインダの見え方の違いです。
画像の下が肉眼で見た場合、そして赤枠がAPS-Cで写る範囲、青枠がフルサイズで写る範囲です。
上左が、フルサイズのイメージ枠内を0.71倍のファインダーで見た場合、つまりフルサイズの
ファインダー。上右が同様にAPS-C機のファインダーです。
illustratorで倍率指定で作ったので、見え方はほぼ実際のイメージに近いと思います。
イラレ使ってこの程度の絵かい! というツッコミはなしの方向で(笑)
これ見るとわかりますが、対象物の大きさはAPS-Cの方が大きく見えますが写る範囲は狭く
フルサイズはその逆になりますね。
書込番号:15367517
6点
またまた続きです
ここからもっと蛇足かも・・・
フルサイズとAPS-Cの写る範囲が違うのは先ほどの通りですが、では写る範囲を揃えた場合は
どのようになるでしょうか。(フルサイズの画角にAPSーCを合わせるとします)
写る範囲を揃える方法には二通りあって
1.焦点距離を変える・・・換算50mmになるレンズに変える。1.6倍なら約32mm
2.撮影距離を変える・・・主題の大きさが同じになるよう後ろに引く
になります。
画像下がフルサイズのファインダ像、上二つがAPS-Cで構図を合わせた場合の見え方です。
構図基準で考えた場合(意味のない考え方ですが)倍率は、0.59倍相当になりますね。
で、右上が焦点距離を変えた場合なのですが、撮影位置は変わっていないのでこの場合は
見え方は原則変わりません。(厳密に言えば焦点距離が変わると主点の移動に伴い見え方も
変わるのですが、変化量は少ない&ワケワカになるのでここでは無視します)
左上は焦点距離を変えずに撮影位置を変えた場合です。
この場合は撮影者、主題、背景の位置関係が変化するので見え方も変わります。
これはフォーマットを変えずとも試せるので実際やってみると体感できると思います。
APS-Cとフルサイズのファインダーの見え方の違い、こんな感じですかねえ
ものの大きさだけなら、フォーマット問わず倍率が高い方が大きく見えます。
でもファインダ像そのものは総じてフルサイズの方が大きいです。
また肉眼基準じゃなく構図基準で考えると、フルサイズの方が大きいですね。
なんだかまとまらない話ですけど(笑)
書込番号:15367682
4点
連投すみません、、、最後に
>3.50mmが肉眼に近いといわれるのは、遠近感(パースペクティブ)のこと。
これに関しては諸説様々とは思いますが、個人的には違う解釈です。
遠近感と焦点距離は直接の関係は原則ありません。あくまで位置関係で変わるものです。
(と書くと「違う!!」という方もいるのであとはやめておきます)
じゃあ「50mmが肉眼に近い」と昔から言うのは何のことかというと、それは視野の事です。
たとえばスナップで「あ、このシーンいいな」と思った時、すっとカメラを構えたときに
付いているレンズが
28mm・・・2歩踏み込む
35mm・・・一歩踏み込む
75mm・・・一歩下がる
100mm・・・2歩下がる
で、動かずそのまま撮れるのが35mm判での50mmの画角、というとわかりやすいでしょうか。
日常的に認識できている視野と近いので、作画がスムーズにしやすい画角という事です。
これが広角となると意識外のものが入ってきてさらに超広角、フィッシュアイとなるともうそれは
非日常的視野で構図を「作り込む・整理する」作業が必要になってきます。
逆に望遠になると日常の視野より踏み込んだ「注視」「凝視」「観察」の視野になり、これまた
被写体を探す中でその視点でものを捉える必要があります。
50mmは見たまま・感じたままをとらえやすい画角であるというのが
「50mmが肉眼に近い」と言われる所以だと思っています。
書込番号:15367773
4点
オミナリオさん
すばらしいですね〜(^◇^)
私はとてもじゃないですがイラストを描いてまでの説明はできませんでしたよ。
スレ主様だけじゃなく、これを見ている人たちにもすごく参考になったと思います。
パースペクティブについても完全に同意です。
違う焦点距離のレンズを使うと、自動的に被写体に対する撮影距離が変わってくることが多いので「焦点距離の違い=パースペクティブの違い」と思ってしまいがちですね。
ボケの大きさや解像度、レンズの収差などを無視して純粋にパースペクティブだけに着目したとします。
その条件で被写体に対して同じ距離で撮影した場合、超望遠レンズと超広角レンズを同じ画角にトリミングしたものは全く同じに見えるはずです。
意外な盲点だと思います。
書込番号:15369277
0点
OPEN SESAMEさん
ありがとうございます^^ そう言っていただけると稚拙なイラスト披露した甲斐があります(笑)
パースペクティブ、遠近感についてはこれまでも色々なところで舌戦が繰り広げられましたが
結局他の要素まで入れ込んでの議論になってしまって意味不明になっちゃいますよね。
何かを論ずるや理解する時は、その他の変動要素はできるだけ無視してひとつひとつ片付けた方が
いいんですけどね。ホントは。
それを皆さん、各々の視点が正しいとしか主張しないものだから、収拾がつかなくなります。
俯瞰してみるとそれぞれの主張は間違ってないのですが、論点まぜちゃってるから・・・
書込番号:15373666
1点
>オミナリオさん
引き続きのご回答、ありがとうございます。
まさにおっしゃるとおり、いろいろな要素を混ぜて考えてしまうからこそ、
私自身もよくわからなくなっているように思いました。
ひとつずつ、じっくり理解していきたいと思います!
書込番号:15373676
0点
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