ビデオカメラ > SONY > DCR-TRV17K
2002/01/06 09:48(1年以上前)
HI8
一般的にAVケーブルと呼ばれるケーブルに使われている信号による
記録方式を採用している(コンポジット)
色がにじみやす仕様な為、解像度も低い(400)
デジタルではない為どんどん劣化していく
DV
D端子などに使われるコンポーネント信号による記録
コンポジットと違い色がにじみにくく高い解像度が得られる(500)
デジタル記録なので劣化に強く編集に優れている
今ではすっかりDVが主流である
撮りためたHI8テープがあり本体がない場合等はHI8の必要性があるが
新しく買うならDVで問題ないだろう
書込番号:457938
0点
うる覚えですが S/Nが2から3倍、赤色の解像度が5、6倍
ほど良かったと思います。デジタルだからではなくて仕様だか
らですが。
書込番号:458059
0点
2002/01/06 17:39(1年以上前)
こんにちは。以下は、すでに↑で掲示されていること以外の私見です。
(ちょっと関係ない事も含まれています)
・DVのスペック上の画質(NTSCについて)
現在「普通の人」が購入し得る価格範囲では、最高の記録性能と言える。
コマ内で圧縮されているが、25Mbpsの転送レートは伊達ではなく、NTSC
の元画像を忠実に記録できると言える。基本的に Hi8の画質は S-VHSの
画質を上回ることはなく、VHS(S-VHSを含む)やHi8などのアナログ記録で
見られたようなノイズは、感知できない(基準信号などの始めからほぼ
完璧な入力を記録しドロップアウトに起因するノイズを除外した場合)。 D-VHSの標準モードは MPEG2の14bitであるので DVと甲乙つけがたいが
DVDでは最高転送レートが 9.8Mbpsに限定され、平均では4〜5Mbpsなの
で、高度な最適化を講じなければモザイクノイズやモスキートノイズが
見えてしまう。尚、色の規格上は MPEG2の方が有利なので、十分な転送
レートであれば DV以上の色再現性が得られる。
・ジッター
VHSや Hi8などアナログ記録では基本的にゆれ(ジッター)が発生する。
カセットテープ時代に「ワウ・フラッター」というジッターに類似した
信号の揺らぎの良し悪しが性能の評価に深く関わっていた。DVでも
テープ記録時にジッターの影響はあるが、エラー訂正によって通常では
感知できない。個人的には、DVの最も優れている利点と思っている。
(影響の大きい場合はエラーとなりモザイクノイズやブロックノイズに
つながる。) MPEG圧縮で起こり得る「モスキートノイズ」は、見かけ
上では「ジッター」のように見える場合もあり、圧縮率が大きすぎれば
低性能品のVHS3倍モードのジッターと比べても比較にならないほど汚く
見える。アナログ記録でもTBC(タイムベースコレクター)によって
ジッターを軽減することはできる。
・音声(通常の製品の場合)
DVは、ステレオ(16bit)もしくはステレオ(12bit)*2を選択でき、
12bitステレオを選択した場合は、別途12bitステレオでアフレコが
出来る。Hi8では、HiFiステレオ(アナログ)のほかに 10bit相当の
PCM録音エリアがあるが、普通はHiFiのみに対応する。最近の Hi8の
製品ではモノラルHiFiしか対応していないものがあるので注意。
・記録時間
Hi8の方が倍ぐらい長い。
・テープの厚み
DVの60分テープは 7ミクロン、80分では 5.4ミクロンと極めて薄い。
VHS 120分では 20ミクロンで、それぞれ素材は違うが、ここまで
薄いと物理的強度には限界がある。Hi8は 90分テープが最も厚く、
一番売れいる 120分テープはそれより薄い(厚みは失念したが、DV
とVHSの中間の厚みと思われる)
・ドロップアウトによるノイズ
細かいものは Hi8の方が目立つが、DVでは画面全体にブロックノイズが
現れたり、ヒドイ場合は大部分がモザイク状になってしまう。Hi8では
そこまでヒドクなる状況は余程の場合に限られる。
・記録密度による保存性への影響
DVの方が記録密度が高いので、エラー訂正範囲を超えると一気に損失が
増えてしまい、比例的思考をするとヒドイ目に遭う。テープ速度をたった
2/3に落としたLPモードでモザイクノイズが盛大に増えるケースがあり、
走行系が最適化されていないとしても、標準モードでの「安全率」でさえ
かなり低いと思われる。
・DVテープの化学的注意点
DVテープはコバルト(Co)を蒸着して使用する。純粋なコバルトは
不安定であり 酸化物(錆びなど)や化合物の状態で安定する。
そのため、コバルト磁性体にに安定化の為の処理を施しているが、金属
としてのコバルトの状態でなければ磁性を保つことは出来ないので、
通常のVHSテープやノーマルポジションのカセットテープのような
酸化鉄系磁性体に比べて化学的な安定性は劣る。
・・・とりあえずこんなところでしょうか(^^)
書込番号:458582
0点
2002/01/11 20:57(1年以上前)
一部訂正です。
>基本的に Hi8の画質は S-VHSの画質を上回ることはなく、VHS(S-VHSを
>含む)やHi8などのアナログ記録で見られたようなノイズは、感知できない
↓
(正)
基本的に Hi8の画質は S-VHSの画質を上回ることは無い。DVは、VHS(S-VHSを
含む)やHi8などのアナログ記録で見られたようなノイズは、感知できない
書込番号:466714
0点
2002/01/12 02:31(1年以上前)
訂正(何度もすみません)と追記です。
D-VHSの標準モードは MPEG2の14bit→14.1Mbps、
同3倍モード相当の LS3では、4.7Mbps
あと、Hi8のPCM音声ですが、オプション規格のようで、最近は再生できる
機器が無くなって来て困っている方が多いようですね。仕様を再チェック
するためにあちこち調べましたが、SONY drive(HP)でHi8と検索すると何も
出てこない事にはびっくりしました。切捨て、割り切り過ぎかなと思います。
結局、Hi8のPCM音声仕様は不明のままです(^^;
書込番号:467473
0点
2002/04/14 13:57(1年以上前)
以上は「記録&再生部分」だけの内容です。
カメラ部分が加わると話が変ってきます。例えば、最低撮影照度は、Hi8時代のものよりも現状のものは半分ぐらいの性能にまで悪化していたり、CCDのダイナミックレンジや(事実上の)飽和レベルも悪くなっているので、階調も狭くなり、「白トビ」が「CCDレベルでは」かなり多くなってしまっています(TT)
以上、[655291]の Aジュンさん、少し専門モドキな内容になりましたが、
ご質問がありましたら、新規スレッドでお願いします。ここに書かれても、かなり古いスレッドですので、レスが付かないと思います。
(私は「ビデオカメラ」全体で見ているので、どこからスレッドを立ててもらっても構いません)
書込番号:655914
0点
このスレッドに書き込まれているキーワード
「SONY > DCR-TRV17K」の新着クチコミ
| 内容・タイトル | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|
| 2 | 2006/05/11 17:11:48 | |
| 1 | 2002/09/11 22:55:09 | |
| 7 | 2002/09/09 12:09:45 | |
| 6 | 2002/08/14 7:10:03 | |
| 4 | 2002/08/07 11:45:40 | |
| 7 | 2002/04/26 13:07:45 | |
| 1 | 2002/04/13 20:20:43 | |
| 0 | 2002/03/29 16:34:47 | |
| 0 | 2002/03/20 1:06:48 | |
| 2 | 2002/03/07 23:29:04 |
クチコミ掲示板検索
新着ピックアップリスト
価格.comマガジン
注目トピックス
(カメラ)





