デジタル一眼カメラ > CANON > EOS 7D ボディ
はじめまして。こちらの書き込みを初めてさせていただきます。
先日イチロー選手が9年連続200本安打達成!というニュースが大々的にありましたが、
ここで質問なんですが、
私は読売新聞を購読しているんですが、当日の1面に、でかでかとイチロー選手が打った瞬間の写真が掲載されていました。
しかし、良く見ると、顔にピントが合っておらず、胸の辺りにピントがあっていました。
野球で打者を撮影する時にどこにピントを合わせるかは素人なので解りませんが、少なくとも、胸にピントを合わせることはないように思うのですが、
新聞の1面掲載するような写真を素人が撮影するわけも、カメラの初級機で撮影するわけもないはずですが、実際そういう写真でした。
プロがプロ機で万全の態勢で撮影してもAF精度なんてそんなものなのでしょうか?
書込番号:10173274
2点
MFで一発必中なんて昔の話で
最近のプロ(特にスポーツ、報道)は機材に頼りっぱなしですよ。
サッカーのプロでも中央部一点で胸にピントを合わせるって
書いてありました。
端を使って外したらアウトなので、確実に胸を狙ったんでしょうね
アマの方がピントに厳しいかも。
書込番号:10173310
6点
プロって言ったって一流も三流も達人も素人も居ますからね。
書込番号:10173314
7点
http://www.yomiuri.co.jp/sports/mlb/news/20090914-OYT1T00204.htm
ポートレートなら顔でしょうけど・・動きのあるのは端に顔は思っていくのは難しいのでしょうね・・・・プロ機持ってないので分かりませんが
書込番号:10173345
3点
こんにちは
胸にピントが合っていたらさすがプロと言えるのではないでしょうか?
バッターの場合はバットか、はじかれるボールを狙ってると思います。
顔も十分合焦範囲に入ってると思います。
顔はイチローと分かれば合格でしょう。
書込番号:10173375
11点
3割台で絶賛されるイチロー
10割を求められた挙句「そんなもの?」といわれるプロとプロ機(号泣)
書込番号:10173459
14点
ろ〜れんす さん、G55Lさん早速の書き込みありがとうございます。
サッカーのプロでも中央部一点で胸にピントを合わせるって
書いてありました。
端を使って外したらアウトなので、確実に胸を狙ったんでしょうね
についてですが、
結局のところプロが撮影しても、人が写っていればOK位のものなのでしょうか?
例えば選手の目にピントを合わせて撮影するとか、そういった一瞬の場面で、狙った所にピントを合わせて撮影することは不可能なのでしょうか?
これが 7Dでも、極端な話、1D3やD3であってもそれは不可能なのでしょうか?
書込番号:10173469
1点
こんばんは。
報道写真と、グラビア等のポートレート写真と混同されていません?
ナイトゲーム(昼間だったりして ^^; )なら絞り開放でしょうし、
バッターだってスイング中は顔だって移動するだろうし。
どこかにピントが合っていれば十分でしょ。
ましてやスポーツ写真。
置きピンで一発狙いなんて、スポーツの報道写真でするのでしょうか?
書込番号:10173532
18点
新聞のカメラマンは
「写っている事」が絶対条件なので、
作品では無いです。
ピンポイントで狙ってシャッターチャンスを逃す、のは
在ってはいけない事なので、安全を見ているんでしょうね。
記者会見とかでもとりあえずフラッシュ炊いて連写、ですから。
書込番号:10173561
5点
gfek9kaiさん こんにちは。
ピントがあっているかどうかってのは、結局それが使い物になるかどうかというのが前提に合って決まるものです。
「できる・できない」の問題ではなく「する・しない」の問題なのです。
スポーツ新聞用の写真というのは一瞬のシャッターチャンスのほうがはるかに大事なので、ピントは選手のどこかに合っていて(あるいはどこにもあってなくても)記事として見られればいいという判断になります。
早い話、AF精度など切り捨て・ないがしろにされるということです。
プロというのは、そういう切り捨てもできるからプロなんです。
書込番号:10173565
13点
状況にも寄るんでしょうがスイング中(ミートの瞬間)はあまり動きの無い胸あたりがAFのすっぽ抜け等が無く安全性が増すからなんじゃないでしょうかね???
他のスポーツ雑誌とかを時々見ますが胸で合わせてるシーンが多いような気がしました。
深度面も考慮しても胸と顔がだいたい深度内に収まるからではと推測しています。
もちろん撮影者の技量にも寄ると思いますよ。
しっかり顔を追えて構図的にもノートリで撮影出来る人もいっぱい居ると思いますよ。
余談ですが
周辺アシストを使うとすっぽ抜けも軽減されるとは思いますが狙ったワンポイントがジャスピンになるとは限らないですからねぇ〜
危険率は高くなりますがやっぱりワンポイントでしっかり狙ったポイントをしっかり追える技量を身に付けないとダメだと思います。
書込番号:10173606
1点
こんばんは。
野球、サッカーなどのスポーツ撮影は動きが予想できないところがあるので、AFは中央付近を頻繁に使うと思います。
野球で常に顔に合わせて端のエリアを使っているとダイビングキャッチしたのに手が切れていたり、サッカーなんかだと足が切れていたりします。
動きが早い物に対して、サンニッパ、ヨンニッパを一脚で支えながら 瞬時にAFエリアが変えれる達人はどうなのか知りませんが…。
書込番号:10173651
1点
みなさん、たくさんの回答ありがとうございました。
報道写真と、グラビア等のポートレート写真と混同されていません?
確かにその辺を混同してました。
また1つ勉強させていただきました。ありがとうございました。
書込番号:10173720
1点
なんか、完全に出遅れてますが、、、。
望遠で狙う時って、最短から無限遠までの間に被写体が居れば、ピントを外す可能性ががあるので、体の中心に合わせるのがまずはセオリーです。
体の中心と言っても、(打者の様に立っている場合)全身を入れる場合と、腰から上、胸から上などで切り抜く場合は、それぞれフォーカスエリア(フォーカスポイント)の置き方が変わってきます。
ですから、一番ピントを外す確率の低い部位にピントを決めると思います。
なので「顔」が深度からある程度外れてもOKなんてことはよくあります。
一方、プロCマンとか、被写体に近づけない私たちのような一般人は、超望遠を使っても大抵は無限遠の外に被写体が居たりしますから、胸にピントが来ていて「顔」が深度から外れるってこともあまりないですよね。
あっ!
何が言いたいかっていうと、被写体に近づけるカメラマンって羨まし〜っっっ。(核爆)
被写体が深度内に収まる超望遠持ってる人も羨ましい〜♪(自爆)
※300ミリ程度じゃ足りないのよ!
書込番号:10173797
14点
済みません。ちょっと誤解しそうな表現なんで訂正します。
>一方、プロCマンとか、被写体に近づけない私たちのような一般人は、〜
→一方、プロCマンとは違って、被写体に近づけない私たちのような一般人は、〜
失礼しました。m(_ _)m
書込番号:10173858
2点
新聞の紙面の解像度を考えると、目的もふくめて許容範囲なんじゃない
でしょうか。
書込番号:10173876
2点
モータースポーツの写真を見てもプロの写真とアマの写真は違いますよ。
アマは気楽なものです。その写真を買ってもらう訳ではないので無責任に
自分の好きに撮ればいいのです。その成功率が1%でもその1%が成功なら
自己満足できます。
しかしプロはそうは行きません。あくまでも依頼者がいてその写真を買うわけです。
もちろん新聞社のカメラマンでしたらフリーカメラマンとは違い給料制でしょうが
自分の写真が使われるかどうかで評価も変わってくるでしょう。
この場合、この写真を見るのは新聞を見ている不特定多数の人で全員がカメラを趣味にしている訳では
なく、ピントの所在をチェックする人もそうはいません。
大事なのは、一目見てイチローが記録を達成したと言う説得力です。
そう言った点においてその写真は優れていたのかもしれません。
初めに戻りますが、モータースポーツの雑誌の写真も同じです。
タイヤホイールが止まらない背景の流れたがキレイな流し撮りよりも、SSを上げて完璧に止めた写真の方が
圧倒的に多いです。それは、上記のような理由において万人に説得力のある
写真だからと思います。
報道の写真は、芸術性よりその説得力が重視される点が多々あります。
今回もきっとそんな理由でその写真が選ばれたのではないのでしょうか。
書込番号:10173920
10点
プロですから、その瞬間は絶対に逃すことは出来ません。
打者の胸辺りにピントを合わせ、その瞬間がいつくるのか見続ていないと肝心な写真が確実に撮れません。
望遠レンズを使っていますので、この方法が確実に撮れます。
私はスポーツ写真メインで撮っていますが、確実に撮りたい場合は同様に胸を狙います。
しかし余裕がある場合は、顔にフォーカスを合わせ視線は動体で撮影しています。
野球で例えるなら、バッターの顔にフォーカス、視線は胸を見続けて打った瞬間を撮ります。
顔にフォーカスを合わせて顔ばかりみていると、顔から下の動きが分からないので肝心なシーンを逃してしまいます。
この撮り方は慣れるまで大変ですし命中率も悪いのですが、1D3のAF機能が助けてくれるお陰で、顔ハッキリで躍動感あるスポーツシーンが撮れます。
7Dにも1D3同様のAF機能があるようですので、7Dのスポーツ撮影は楽しと思います。
書込番号:10174239
2点
胸というか、ユニフォームにピントが来てた方が、
良いと思います。
スポーツ写真って、顔を見るものではないですよね。
たとえば、背番号が映っていたら、後ろ姿でもイチローはイチローじゃないですかね。
野球の場合、バッターやピッチャー、塁上のプレーなどは、置きピンでMFの方が安全じゃないですかね。
書込番号:10174428
3点
>これが 7Dでも、極端な話、1D3やD3であってもそれは不可能なのでしょうか?
それはカメラの違いと言うよりも、レンズの違いが大きいでしょう(不可能ではないでしょう)。
しかし、この場合のカメラマンの狙いは「目」を写すことではないことは前に書きましたので省略します。
書込番号:10174524
1点
最も確実にAF当てられるのは、
顔ではなく胸・背中のゼッケンです。
報道プロの撮り方と、
お宅の子供の運動会の撮り方は違いますね。
実際には当てた場合と当たった場合があります。
書込番号:10175634
3点
みなさんこんばんは、先日東京ドームに行った際に初めて野球の撮影をしてみました。
撮影位置は1塁側内野指定席の検札係の後ろの辺(立ち見)で手持ち撮影、機材はEOS20DとSIGMA APO 120-300mm F2.8 EX IF HSM + APO TELE CONVERTER 1.4x EX DG(35mm換算672mm F4)、ISOは400、AFポイントは中央1点に設定、ピントは胸や肩の辺から顔のあたりにあわせて撮影しました。
「東京ドーム20090905」
http://album.pentax.jp/117697958/albums/203745/
書込番号:10176063
0点
残念ながら、現役プロカメラマンとか、元プロといった、
事情に精通した方は、この掲示板にはおいでにならないようです。
書込番号:10176108
1点
>顔にピントが合っておらず、胸の辺りにピントがあっていました。
>被写体に近づけるカメラマンって羨まし〜っっっ。
ほんとにうらやましい・・・
どんなレンズでどのぐらいの距離から撮ったのだろう・・
自分も8月に初めてプロ野球を撮りましたが、最高EF70-200mm F4L IS USM しか持っておらず・・・場所もホームランカメラの位置から・・・・
確か・・1/3位にトリミングしてやっとこの大きさです・・(;^_^A
http://www.imagegateway.net/a?i=L7unXYS1qr
バッターボックスに置きピンでとりましたが、開放(F4)でも観客席までほぼ全体にピントの合った状態になっていました。
カメラマンシート?から328とかで撮影するとそういうふうに数センチの世界になるのでしょうか?
書込番号:10176147
0点
報道系のプロって技術はともかく、撮影は大変そうですね。
時にはモラルを捨てないといけないですから。
遭難者に容赦なくフラッシュ浴びせたり。(tvで観た)
(以下実際遭遇した^^;
人の前に平気で立ったり。
商業の舞台撮影に、一桁機持ち込んで一切防音せずに連写して
劇団に苦情を殺到させたり。
野球を撮っているから「野球が好き」とも限らないでしょう(社所属なら)
書込番号:10176540
0点
>残念ながら、現役プロカメラマンとか、元プロといった、
>事情に精通した方は、この掲示板にはおいでにならないようです。
えっ何?、これって何かをするのに権威付されないと不安なタイプってこと?、それとも言われたことを妄信する人ってこと?
それに茶化すようなことを書いておいて自分で撮影した画像もないの?
また、いつもこんなコメント書いてるの(爆笑)?
私もプロの本やWebは読んだり、PIEで講演を聴いたりもしますが、基本的にはまず自分で被写体や撮影地を選び、現地で撮影しつつ画像を見て分析し次回に活かしています。
以前花火撮影をしていて、ご一緒した方から「見ていたけど花火撮影(バルブ撮影開始)のタイミングがとてもいいね」、と言われ後で名刺をもらってお話をしたところグラビア撮影歴が長いプロのカメラマンの方だったけど、撮影のテクニックはその時までに自分で構築していったものです。
ちなみにスポーツ撮影カメラマンの番組が何年も前にテレビで放映されました。父親がスポーツ撮影のプロカメラマンで、本人は現在売出し中の新人ということで、Jリーグのサッカーやプロ野球、各種スポーツ大会に出向いて撮影し、画像をスポーツ新聞社に収めたり、団体の注文に応じて撮影したりという活動を通じ、スポーツ写真に必要な条件とは何かを追求する内容でした。
見ているとEOS1D系のデジ一と500mmか600mm F4を用い、JPEGで多数撮影した中からこれはという画像を選んでいるシーンがありましたが、新聞社は何人もと契約しているのでその時の画像は不採用。採用された他の方の画像を例に出しながら、一面を飾るにふさわしい条件は、「試合のキーパーソンとなった人物の、試合を決定付けるシーンを捉えた画像」という趣旨の内容でJリーグの画像を例にしていました。クライマックスは大学依頼のカッターボートの撮影で、画像にいかに躍動感を込められるかを追求するシーンでした。
それを思い出したところにちょうど、テレビで現在離島巡りをして少年野球教室をされている元ロッテの村田投手の、往年の「まさかり投法」の映像が流れましたが、全体的には村田投手の気迫あふれる画像ながら、目の辺はピンボケ。
また、Web検索していたところ、撮影日記の失敗のポーズが面白くてよく閲覧していたプロカメラマン(鉄道系)が、個人の投稿者の画像を添削・解説しているコーナーがあり、少し調べれば自分の専門分野でそういう情報も手軽に手に入るようです。ただ、毎年行っているPIEでそのプロの講演を拝聴してみましたが、「撮影散歩」という趣旨の講演内容のところ、聞いていてつまんなかったので中座しました。
書込番号:10183118
0点
「プロ」だろうが「アマ」だろうが、スポーツ写真で怖いのは、「ピントの中抜け」なのよ!
MF時代には考えていませんでしたが、AFに移行した途端に「恐ろしいミス!」と感じるようになりました。しかも銀塩AFなんでその場で確認なんてできません!
デジタルだって同じシーンを2度も撮れる訳じゃないので、この「中抜け」対策はかなり重要なテーマです!
これが「事情」です。
※ちなみに、これは野球なんでまだマシですが、バスケットボールなんてもっと悲惨!
とある「事情」から1/180sでシャッターを切ることがあます。
書込番号:10183362
1点
>ピントの中抜け
これ、昨日孫の運動会でやられました (-_-;)
徒競走でです。
中抜けもありしが、逆もありましたね。^^;
ゴール付近で、手前にある1〜3位を示す旗にピントが行ってしまい走っている方がピンぼけ。
こう言うのは、中抜けでなくなんていうの。
書込番号:10184066
1点
ほぉ。
皆さんは、スポーツを撮る時はピントを「胸」に合わせる方が多いようですなぁ…。
私は、サッカーとバスケット位しかないんですが(それも近所の学校の小学生レベル)、「お腹」に合わせるとボールもついでに何とか写るのでその様にしてますな。
アンマリ変わらないかもしれませんがネ。
さて、今回の7Dは5Dmk2にも採用されているとは言え、「領域アシスト」付AFなので40/50D辺りのピント中抜けが激減する可能性が高い事についてはかなり期待できるのではないですかな?
5Dではあんまり…、でしたけど、7Dでそれは許されないと思いますなぁ…。
書込番号:10184102
0点
>間抜け。
それは、私でしょう♪ σ(^^;)
書込番号:10184184
0点
師匠♪
>こう言うのは、中抜けでなくなんていうの。
ワタシは「スナッチされちゃった!」と言ってます。
書込番号:10184702
0点
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