エアコン・クーラー > パナソニック > CS-RX500C2
パナソニックの冷媒加熱器は、冷媒を電熱器により加熱する方式です。霜取り運転時に暖房に使われる温風も電熱器の熱使っているわけですから電気代が多くかかる気がします。
以前東芝製で灯油を燃料にした冷媒加熱器を備えたハイブリッドタイプのエアコンがありましたが、灯油の燃焼による加熱器の寿命があることで使用可能な年数が普通のエアコンよりも短い気がします。また、エアコンとファンヒーターを別々に買って併用する場合よりも設備費が高くつきます。そのためかどうかはわかりませんが、その後生産がストップし現在は生産されていません。
パナソニックの場合は、電熱方式の為耐久性は十分と考えられますが、冷媒加熱に要する電気代は当然普通の電気ストーブによる暖房効率すらも下回るのは確実でしょうから、全体の効率も大幅に下がると思われます。
霜取り運転が何年かに1回くらいしか起きないというような地域では大した問題ではないでしょうが、結構霜取り運転がみられるという地域では、やはりヒートポンプ式の霜取り運転で短時間に霜取りを終える方が経済的ではないでしょうか。
書込番号:12433755
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また質問したあとで調べているうちにだんだん新しい情報が見つかってつい連投になってしまいました。すみません。
パナソニックが今秋発表した「エネチャージシステム」という方法だと、ヒートポンプの熱の一部を霜取りに使うしくみで省エネになるようです。パナソニックも他社がなぜ電熱器を霜取りに使わないのかに気付いたようです。
http://panasonic.jp/aircon/wall/cs_x401c2/recommend/p02.html
しかし、新たな疑問が・・・。
他社ではすでに、コンプレッサーモーターの熱も暖房に利用しているだけでなくコンプレッサーへの蓄熱が霜取り時間の短縮に有効なことに気付いていて、コンプレッサー中を冷媒が通過する際に熱が伝わるのを利用してとっくに蓄熱を霜取りに使っています。わざわざパナのように、コンプレッサー内に熱交換機を設ける必要があるのでしょうか。私には、他社と同じことを回りくどくして効率を下げてるだけにしか見えないのですがちがうのでしょうか。
書込番号:12435189
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>他社ではすでに、コンプレッサーモーターの熱も暖房に利用しているだけでなくコンプレッサーへの蓄熱が霜取り時間の短縮に有効なことに気付いていて、コンプレッサー中を冷媒が通過する際に熱が伝わるのを利用してとっくに蓄熱を霜取りに使っています。
他社とは、どこのメーカーでしょうか?
コンプレッサー自体の熱を利用しているのは、パナソニックの新型だけだと思います。
シャープのノンストップ暖房は、通常の暖房運転で本来は室内機に送られるガスの一部を
室外機の熱交換機に流し、霜を取るものです。(つまり、コンプレッサーは回転しています。)
書込番号:12443076
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暖房時に冷媒が外気から吸収する熱以外に、コンプレッサーモーターやコンプレッサーの摺動部分から発生する熱は冷媒に取り込まれて室内の暖房に使われています。暖房と冷房のCOPを比較すると大概は暖房の法が数値が上ですが、これはこのような摩擦や抵抗による発熱も暖房の熱に使われているためです。
コンプレッサーは冷媒回路の中では大きな部品で蓄熱に利用されています。冷媒へは圧縮機部分で自然に熱交換が行われます。各社のコンプレッサーを予熱しておいて朝の部屋の暖房時間を短縮する仕組みはこのコンプレッサーへの蓄熱を利用しています。
すでにパナソニック以外のメーカーはコンプレッサーの熱を暖房や霜取りに利用しています。パナソニックがコンプレッサーの熱を霜取りに初めて利用したというのは事実ではありません。
また、霜取り運転時に室内から暖気をだす方法は、トータルでは暖房能力は低下していて、同じ消費電力では、室内機の暖気を止めて霜取りする方式のほうが早く室温を設定温度に近づけることができます。
暖房に使われる熱は、消費電力+外気から吸収した熱です。消費電力はコンセントの容量の目いっぱいまで使うとして、あとはいかに外気から多くの熱を取り込むかで部屋の暖房能力は決まります。つまり、部屋を暖房する能力は、室内機ではなく室外機の熱交換器の休止時間が短いほど暖房能力は高いということです。
このためには、霜取り時は、室内からの暖気を出し続けることにエネルギーを使うよりは、室内機の運転を停止してすべてのエネルギーを使って一刻も早く室外機の熱交換器の霜をとる方がトータルでは暖房能力は高くなるということがわかると思います。
書込番号:12453286
1点
縁側も拝見させていただきました。
コンプレッサー内部の熱を暖房や霜取りに利用しているのは、他社、パナソニックとも同じでしょう。
別に、パナソニックがコンプレッサー内部の熱を利用していないわけではありません。
パナソニックのエネチャージシステムは、今まで大気に捨てていたコンプレッサー「外側」の熱を、
コンプレッサー外側に密着した蓄熱槽に貯めるものです。これは、パナソニックが初めてです。
霜取運転時に室内機から温風出さない方が、トータルで暖房能力が高く、経済的なのは事実だと思います。
しかし、その方法だと一時的に室内の快適性が損なわれてしまいます。
私は関東地方・千葉県在住ですが朝は運転開始から1時間程度で霜取運転になってしまい、やはりその際は室温が低下します。(東芝RAS-365NDR・2004年モデル)
なので、室内温度を一時的に低下させて、早く設定温度に到達させるよりも
室内温度を低下させ無い方が快適だとメーカー側が判断し、このような方法にしたと思われます。
しかし、私もこのエネチャージシステムは、不要だと思います。
このシステムは仕組みがあまりに複雑すぎると思いますし、
ダイキンの寒冷地用エアコンDXシリーズ・三菱のズバ暖霧ヶ峰はそんな複雑なシステムが無くても
長時間連続暖房で霜取運転は3分間を実現しています。
また、下記リンク先は家電Watchの記事なんですが、これを読むと運転開始時に早く温風を出す方法として
東芝のデュアルコンプレッサーに対抗しているようにも思われます。
http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/column/newtech/20101220_412988.html
書込番号:12456856
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>これを読むと運転開始時に早く温風を出す方法として
>東芝のデュアルコンプレッサーに対抗しているようにも思われます。
方式は全く別ですね。東芝の方はコンプを超低回転で予め運転して、温風を出す時間を早める方式です。
書込番号:12457105
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