Primal Series PS500

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beyerdynamicのDT770E/32,この機種はインピーダンスが32Ωと,ポータブル環境を意識したモデルですが,当機もインピーダンスが32Ωと,DT770E/32と同じ仕様のモデルとなります。
で,共に,ポータブル一発環境にて巧く鳴るかを,双方の音感想を交えて起てて見ました。
因みに,beyerdynamicのDT770E/32は,某店マニュファクチャーモデルの白黒パンダ品です。
書込番号:11739411
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因みにの部分は,v-modaのcf_LPとの感想を載せてます。
beyerdynamicDT770E/32の基本的展がり方は,ボーカルイメージが高い遠いタイプ。
一方,PS500の基本的展がり方は,ボーカルイメージが低い近いタイプ。
なので,音空間の出方違いが大きく出て来る両機です。
DT770E/32のポータブル一発環境は,はっきり言って鳴らし切れない。
本来出せるべき音空間が出せなく,崩して鳴って居るのは明らかでした。
一方,PS500はポータブル一発でも巧く鳴らせ,手軽さには好いです。
で,片方はポータブル一発で巧く鳴らないって事で,iBassoのD2+HjBoaのアシストを借りてます。
PS500は,DT770E/32因りも装置操作音の音線,ボーカルの音線が太く,細身系の音傾向じゃないです。
中高音側は控え目で,ドンシャリ傾向が強いDT770E/32とは逆で,中低音が引き立つ出方です。
ボーカルはDT770E/32と比べると透り感が落ちた印象へ来ますし,手拍子の叩き音色にしても快活な印象が弱く,太目な印象です。
其れから,ボーカルにカサカサとした印象を出す音源にはDT770E/32は目立ち易いですが,PS500は目立ち難いですね。
ま〜,この辺りは,高音側に彩が乏しい印象として現れ,金物音色に物足りない印象を感じるかと。
因みに,PS500は中低音側が印象に残りますが,v-modaのcf_LPの様な圧を聴かせる出方はして来ないです。
音空間は,DT770E/32は左右へ散り気味の前後空間が浅い印象で,音空間の前後に塊り印象を持つのに対して,PS500は前後空間に深さが在り,前後点在の音を楽しめます。
因みに,v-modaのcf_LPとの空間表現違いも挙げるとすると,PS500ではジャズトリオの空間表現でハウジング耳元へピアノイメージを残し弦イメージは前方へ押し出す表現を魅せますが,v-modaのcf_LPはピアノイメージと低音弦イメージを耳元ハウジングへ残し,この音が圧として印象に残ります。(PS500は圧を感じ難い出方)
書込番号:11744557
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