HD598
- HD 500シリーズのトップモデル「HD 595」の後継機となるダイナミック・オープンエア型ヘッドホン。
- 新開発の「Advanced Duofolダイヤフラム」を使用しており、ケーブルの着脱も可能。
- 人間工学に基づいたエルゴノミックデザインを取り入れた独自技術「E.A.R.」を採用している。

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- イヤホン・ヘッドホン -位
- オーバーヘッドヘッドホン -位
イヤホン・ヘッドホン > ゼンハイザー > HD598
先般、ヘッドホン専門店「eイヤホン」での試聴の結果、AKG K702を購入したものです。
自宅で鳴らしても、音質面での印象の良さは変わりませんでした。
しかし、出力音圧レベルが低目である為、当方のHPアンプを所有しない
使用環境(iPod用一体型オーディオ、PC、TVのヘッドホン端子を使用)では、
ソースによってはラウドネスが不十分になる、無理にフルボリュームにすると
ノイズが乗る、といった難点がありました。
そこで、先に試聴した中で比較的印象が良く、非力なHPアンプでも十分鳴らせそうな
HD598を追加購入しました。
結果として大正解で、自分の使用環境にてK702のときほどボリュームを上げずとも、
十分なラウドネスが得られました。
音質は、K702が端正で落ち着きのあるHiFi調であるのに対し、HD598はHiFi感よりも
音色の艶やかさやノリの良さで聴かせる印象。
音の質感はK702よりやや劣り、低音の力感や微妙なニュアンスの表現力の点でも
一歩を譲る感じです。
しかし、これはこれでまとまっており、音楽を楽しく聴かせてくれるという点では、
なかなか好ましい個性の持ち主といえます。
音場の広がりは、ヘッドホンとしては広大さを感じさせるK702よりは狭く、
音が耳元で鳴っているような、表現を変えればオン気味な音という
イメージです。
これらの音色・特性の相違点からすると、K702がどちらかというとクラシック向きで
あるのに対し、HD598はポップス系により適している印象があります。
ジャズ系は、お好み次第というところでしょうか。
ただ、それはあくまでも比較をした場合であり、双方ともどんなソースでも
過不足なく聴かせる万能型ヘッドホンであることは間違いありません。
鳴らし易さでは、冒頭に述べたとおりHD598の方が優位にあります。
K702は、やはり本格HPアンプ若しくはプリメインアンプが必用なようです。
装着感はどちらも良好ですが、強いていえばヘッドバンドの圧力の自然さでは
HD598、イヤーカップのフィット感ではK702、というところです。
使用機器を替えない限り、HD598がこのままメインユース機となり、K702は
早くも出番が減りそうです。
折角のK702を生かす為に、HPアンプくらい導入しないいけないのでしょうが、
ヘッドホン沼にハマっていきそうで決心がつかずにいます(汗)。
書込番号:14302827
5点
色々と贅沢を言う方も居ますが、1万程度のアンプでも違ってくるのでオススメ。
書込番号:14302865
0点
iROMさん
レスありがとうございます。
上を見ればキリがない世界ですが、諭吉ひとりくらいで
改善がみられるなら、検討したいと思います。
書込番号:14302938
0点
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