デジタル一眼カメラ > CANON > EOS 60Da ボディ
皆様 こんにちは。
板違いかもしれませんが、EOS60Da にも関係してると思いますので初めて板を立てさせていただきます。
仕事も忙しくなかなかこのサイトも見る機会がありません。
現段階の途中経過です。
この後、アリミゾ、アリガタプレート、レンズバンド等、届いてます。
肝心のガイド用鏡筒 FS60CB は未届。
そこで皆様に教えていただきたいです。
FS60CBに、写真のVixen CCDカメラ C0014-3M を取り付けるに必要なパーツを教えてください。
自分なりに(初心者)カタログ等を見ながら考えてみました。
@ Vixen2.4倍CAD31.7。これだと接眼レンズの代わりに付けられそうです。
A カメラアタッチメント(M43→M42)又は直焦点リング(M43→M42)の後ろにVixen TリングC を付けてカメラを取り付ける。
B スターベースオリジナルのCマウントスリーブ。接眼部31.7→Cマウント。
FS60CBを購入した店に電話しても繋がらないし、問い合わせメールをしても返事が来ないのでこちらで書き込ませていただきました。
金環日食で休んでたのかもしれません。
宜しくお願いします。
書込番号:14595271
1点
書いてる自分わ、わかってるつもりなんだろうけど、
突然とちゅー経過って言われったって、わかんないよ。 (~ヘ~;)
なんで、こんな大人ばっかりなんだ? ┐( ̄ー ̄)┌
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000358559/SortID=14556562/#14568080
書込番号:14595308
15点
guu_cyoki_paa さん、こんにちは。
おっしゃる通りですね! (反省)
丁寧に以前のスレのアドレスを貼っていただいて有難うございますm(__)m
以後、気を付けます。
書込番号:14595654
1点
おはようございます。
先日、購入した店舗から連絡がありました。
「CCDカメラとFS60CB鏡筒の接続部を失念しておりました。
31.7→CマウントADをサービスでおつけいたします。」
とのことでしたので、自己解決ということでお世話をおかけしました。
今後ともよろしくお願いします。
書込番号:14599220
1点
水を差すようで申し訳ないのですが、
こちらのカメラですが、感度的にも解像度的にも月や惑星専用とお考えください。
よく雑誌に出ているような銀河や星雲をとるものとは全く違います。
FS60CBは素晴らしい鏡筒ですが、月には最適の焦点距離ですが、惑星を撮るには
焦点がまったく足りません。(木星などとるのでしたら300倍以上の拡大なので、口径がいります)
ですので、せっかくの高価な赤道儀とFS60Cをもっとも活かすのでしたら、このいたの60Daのような
カメラか、比較的面積の広い冷却CCDカメラが必要です。
http://blogs.yahoo.co.jp/sh2_223 の方がまさにFS60Cで素晴らしい写真を撮ってらっしゃいます。
FS60CでのF値はくらいので、できれば専用の0.73Xレデューサーもあったほうがよいかと思います。だいたいF4以下くらいでしたら、はくちょう座の星雲など楽しめます。
もし月撮影専用で買われたのでしたら、こちらは無視してください。
書込番号:14614425
2点
なるほど、先日のスレでオートガイダーはどうされるのかと思ってましたが、確か現状のアドバンスユニットではまだUSBが外部カメラに対応していないようなので、ガイドカメラとして純正のC0014-3Mということですね。
このCCDはあまり使っている人がおらず、実際どのくらいの能力があるのか見当も付きませんが、ガイド用鏡筒として考えておられるFS60CBは確かにちょっと暗いので、CCDの感度と方向によってはガイド星をうまくつかまえられるかどうか心配な面もありますね。
試してみて暗いようだったら撮影鏡筒としてすばらしい性能のFS60CBはちゃんと撮影用に格上げし、ガイド用にはアクロマートでもいいので明るい鏡筒を買い足すというのも手かもしれません。
その場合はmakaruさんが書いてくれているようにレデューサも買い足すことになりますが、良く出来た望遠鏡の解像度はカメラレンズとは比べものになりません。
きっとこれからまだまだ試行錯誤が続くと思いますが、それも楽しい時間ですのでがんばって楽しんで下さい(^^ゞ
書込番号:14617248
2点
まーしゃるさん、takuronさん、こんにちわ。
ガイドカメラだったんですね。
だとしますと、ビクセンのカメラはカラーで感度が落ちる上、
蓄光ができない仕様ですので、おそらく6cmでは2-3等星がやっとではないかと思います。
4等星くらいでガイドにお使いになるのでしたら、8cm以上のガイドスコープが必要になると思います。
もしビデオインタフェースで使われたいのでしたら、モノクロのWat-100nでしょうか。
http://www.onomichi.ne.jp/astro/grease/watec.html
ただFC60で明るい町中でも安心して使うのでしたら、
StarlightXpressのロードスターが今のところ我々星屋の定番です。
http://www.sanki-opt.co.jp/sx.html
PCいりますが、これでしたら、ペンシルボーグのような小さな鏡筒でも
500mm余裕でガイドできます。
書込番号:14618101
3点
makaruさん
C0014-3Mってカラーだろうなとは思いましたが蓄光が出来ないんですか。
それは知りませんでしたが、だとするとガイド用カメラとしては厳しいですね。
おそらくショップとしてはアドバンスユニット使用を前提としてシステムを組んでくれたんでしょうが、まだUSB経由で使えるカメラに制約もあるようですし、ここはやはりパソコン持ち込みになっても実績のあるガイドカメラとガイダーを使って赤道儀直結でやった方が確実のようですね。
前スレではガイド用カメラとしてLodestarかSBIGのST-iあたりかと推測してたんですが、こちらのスレになってC0014-3Mという普段聞いたこともないカメラが出てきたのには正直ちょっとびっくりしてました。
私はいまだにSSAGですが、LodestarやSBIGのST-iはそれより確実に1等は暗い星まで捉えられるようで、それによるガイド星の飛躍的増加を考えれば今買うならやはりこの二つからでしょうね。
書込番号:14619000
2点
お任せで撮影したことのない店員さんがおすすめしたのかもしませんね。
2万円台というお値段からして、ビデオ用のCMOSなのは仕方ないですね。
(Advanced Unit買うと、Loadstarより高そうですが ^^;)
SSAGも冷却改造(自分でペルチェとファン入れました)したのですが、熱ノイズが
出やすく、こちらもbiningで感度上がりませんので、暗い場所ではよいのですが
都会ではDSIPROやLoadStarとは天地の差がありました。
もし、ガイド星を見つける時間や労力を惜しまれるのでしたら、おすすめします。
高感度ですので、ガイド鏡も一回り小さくできシフトもいらなくなるので、
システムも小さく堅牢にできます。
余談ですが、金環のためにDMK72AUという
WEBカメラを買ったのですが、5Mpixelで心配だったのですが、期待以上の働きをしてくれ、
お値段もEU安で2万弱でよかったです。
書込番号:14620194
2点
makaruさん、takuron.nさん、こんばんは。
最近、出張続きでこのサイトも見てませんでした。
素人なので、店員さん任せで買ったのは間違いないです。
STAR BOOK TEN のアドバンスユニットも同時購入してますので、とりあえずこのシステムで
動かしてみます。
梅雨空で毎晩星が見えない日々が続いてて、まだ試験もできてません。
VIXENのサイトに取説が出てなかったので先日問い合わせたところ今日見たら出てました。
http://www.vixen.co.jp/support/manual/index.htm
一応システムも自分なりに組みあがったので恥ずかしいけど写真貼ります。
今後ともご指導宜しくお願いします。m(__)m
書込番号:14649809
1点
ま〜しゃるさん
これはまためいっぱい組みましたね〜(^○^)
ちょうど協栄さんでまさにこのアドバンスユニットとビデオカメラのインプレが出てました。
http://www.kyoei-osaka.jp/hpgen/HPB/entries/203.html
要約すれば、良い点としては全てを単一メーカーで揃えてスターブックTENからコントロール出来るので、初心者にとっては取説通りに進めていくだけでオートガイドが出来るという敷居の低さ。
これからの点としては、やはり使えるガイド星の極限等級が現在主流のデジタルCCDカメラを使うのに比べて明るく、状況によってはガイド星探しをしなければならないということのようです。
詳しくは読んでみるととても分かりやすく書いてくれていますが、やはり気になるのは6センチのガイド鏡だと実質6等級くらいまでしかガイド星が拾えないのではないかということです。
見える星の数は1等級暗い星まで見えると3倍近く増えますので、最近のデジタルCCDガイドカメラが10等クラスでも楽々ガイド出来るのに比べるとやはり使えるガイド星の数が桁違いですので、ビクセンさんが自社だけにこだわって囲い込みに走らず、せっかくUSB端子は付けてあるわけですから将来的に他社のデジタルCCDガイドカメラを使えるようにしてくれると使い勝手は一気に良くなりそうです。
しかし組まれたシステムはどちらかといえば月惑星の拡大撮影や銀河系外の遠い小宇宙の撮影より、散光星雲と呼ばれる比較的広い対象を撮るのに向いた物で、そういう対象はほとんど天の河周辺に沿ってありますので星数が多く、当面常に困るというほどではないと思いますが、やはり付けられているガイドマウントの使い方には習熟しておく方がよく、その時にスターブック画面を見ながら操作出来るよう、一時的にどこか見やすいところに固定出来るように工夫しておくのがいいかもしれません。
実際の運用に当たってはまずはバランスです。
これだけ付けているとバランスを取ることそのものが結構大変ですし、主鏡そのものは結構軽い部類ですが、アリガタアリミゾをこれだけ使っていると相当重くなってしまってるようで、バランスウェイトを見てもそれが分かりますが、重いものを載せれば載せるほどバランスを取ることが安定したガイドへの一番の近道になります。
厳密には主鏡ガイド鏡ともピントを出し、コード類も全て付けた状態でバランスを取らなければ意味がありませんので、ほんとは一度そういう仮組をするために月のあるうちに実際星でピントを出せるよう使ってみるのがいいですが、無理であれば窓から出来るだけ遠景でピントを合わせてもいいので、この写真では拡大撮影アダプターを付けているようですが、実際ガイドが必要になる状態、コマコレクターを付けてカメラを直焦点用に付け直し、コード類も全て付けた状態にして丁寧にバランスを取っておくのがいいと思います。
このコード類がそれぞれの場所からブラブラぶら下がっているのも風に吹かれたり最悪引っかかったりしますので、出来れば一度赤道儀部分に集約出来るよう取り回しておくのがいいですし、カメラのストラップもはずした方が万全ですね。
カメラといえばパソコン持ち込みでなければライブビューは使いますが、ファインダーは使わないのでCANON機の場合はストラップに付いているファインダーキャップでふさいでおくようにします。
それ以外気が付くところといえばあとは曇り対策のフードやヒーターでしょうか。
自動導入では最初のアライメント以外あまり使わないファインダーはともかく、主鏡の斜鏡やガイド鏡の対物は曇りやすく、湿度の高い日本ではその対策は不可欠です。
曇ってしまったものを拭いたりするのは厳禁で、一番手っ取り早いのは小型のドライヤーを持っていって乾かすことですが、いったん曇ってしまったものは乾かしてもまた曇りやすく、どちらが曇ってももう撮影は終了みたいなものですので、やはり最初から対策しておくのがいいです。
細かくいえば主鏡の光軸等もありますが、バランスと各可動部の固定、そして曇り対策が出来たらまずは撮って楽しんでみるのがいいと思います。
ガイドがうまく決まればモチベーションも上がると思いますので、早く撮りに行けるといいですね(^。^)
書込番号:14650618
2点
takuron.nさん、こんばんは。
色々と有難うございます。m(__)m
おっしゃるように せっかくのUSB端子を生かすべく他のデジタルCCDカメラを使えるようにバージョンアップしてくれることを祈ります。
と、言うか・・・まだ使ってないから不具合等わかりませんが(笑)
当初パソコンからのオートガイドも視野に入れてたのでPC、電源、ETC こちらも準備はできてますが、CCDカメラが C0014-3M しか手元にありません。
一応、重量は写真の設定で 12.5Kg です。まだ軽くする余地は若干あります。
バランスは写真の状態でバッチリですが、実際は屋外に出てケーブル等全部つないだ状態でピント確認後 再度調整します。
コマコレクター3も購入してすでに付けた状態です。カメラも直焦点に付け直します。
フルサイズも視野に入れて直焦ワイドアダプターにTリングを組み込んだものも用意してます。
とにかくド素人なもので一生懸命勉強中です。
早く梅雨が明けて屋外に出るのが楽しみです。
家内の機嫌をとるのに ガイドシステムが手元に届く前に 土星を見せてあげました。
その時に 別機種(k-5)ですが 悪戯半分で撮影した画像を貼らせていただきます。
撮ってだしのリサイズ、トリミング処理だけです。(R200SS)
チョット恥ずかしいけど 一応形だけは土星?
今後のことですが Vixen の VC200L あたりを視野に考えてますがいかがでしょう?
他にお勧めの鏡筒等あれば教えていただきたいです。
予算の都合もあるので一概には難しいですけど(笑)
今後ともご指導 宜しくお願いします。m(__)m
書込番号:14652985
1点
ま〜しゃるさん
>家内の機嫌をとるのに ガイドシステムが手元に届く前に 土星を見せてあげました
良いことですね(^。^)
特に初心者の方は月や木星など、最初は分かるものを見せてあげる方がより興味を持ってくれると思います(^^ゞ
それにしても
>今後のことですが Vixen の VC200L あたりを視野に考えてますがいかがでしょう
とは、ちょっと気が早すぎです(^◇^;)
鏡筒もシステムも撮りたいものによって全く違うものになったりします。
散光星雲を撮りたいのか、系外宇宙を撮りたいのか、それとも月や惑星を撮りたいのか、それぞれによって合う鏡筒も変わってきますし、ガイド方法も変わってきたりしますので、自分が何を撮りたいのか、何を撮るのが好きかを見極めないと、全く的外れで向かない鏡筒を買う羽目にもなりかねません。
例えばこのR200SSですが、焦点距離800ミリでF4という明るいスペックからもどちらかといえば散光星雲撮りに向いた鏡筒で、それに合わせて周辺光量を稼ぐために斜鏡が大きめになっており、よりいえばその斜鏡を支えるスパイダーも少し太めで、それらの影響でコントラスト的にはちょっと落ち、惑星撮影に向いた鏡筒とはちょっと言えません。
まあこれは専門的に見ればということですが、2本目の鏡筒ならやはりそれなりに方向性を持って選びたいものですので、まずはこのシステムで色々撮ってみて、その上で考えられればいいと思います(^^ゞ
ちなみに、ガイド鏡に使われているFS60CBも素晴らしい撮影鏡筒で、レデューサを付ければR200SSで対象になるより大きい散光星雲用としてR200SSに勝るとも劣らない実績のあるものなんです。
現在ではこれをガイド鏡筒に使っている方も多くなりましたが、それはたいてい最初はこれを撮影鏡筒に使っていた方達が、主鏡をグレードアップする過程で用途が変わってきていることが多く、そういう人達でもその焦点距離が必要になったときはまた主鏡筒に戻して撮影されていることも多いです。
また、R200SSにはエクステンダーの選択肢がありませんが、カメラがCANON機であればCANON純正の1.4倍エクステンダーが結構相性が良く、これを付けて1200ミリF6として使っている方も増えてきました。
このように現在揃えられた機材だけでも楽しみ方は幾通りもありますし、この趣味は完全に天気に左右されることを考えると、実質的に撮影出来るのは月にほんの数えるほどで、これらを使いこなせるようになるだけでも何ヶ月もかかると思います(^◇^;)
まずは800ミリのガイドが常に成功するくらいにならなければVC200L、これはどちらかというと系外銀河を撮るのに使われる方が多いですが、これの1800ミリをガイドすることなど及びも付きません(^_^;)
息の長い趣味とするためにも、焦らず確実に進めていって下さい(^^ゞ
書込番号:14653511
2点
takuron.nさん、こんにちは。
いつも丁寧な御指導ありがとうございます。
チョット気走りしすぎました。
おっしゃる通りまずは慣れることですね。
しばらくはこのシステムで使いこなせるように頑張ります。
あ〜・・早く梅雨が明けないかなぁ。
書込番号:14655100
1点
takuronさんのおっしゃっているように、現在のシステムでは、やや過積載でバランスがとりにくいのと、ガイド鏡のアリミゾと微動など可動部分が多いところでしょうか。
SXPの一つ前のSXDは所有していたことがあるのですが、AXDやタカハシのEM200などに比べると
ビクセンの小型赤道儀は赤緯体のギアが小さく、クランプ部分の直径も小さいため、赤緯モーターにはかなり負荷が生じます。SXDは、赤緯軸の回転をかなり堅めに調整してあり(私のも知人のもそうでした)いつも悩まされたのが、バランスがあってなくても回転しないものですから、
正しい重心と思ってガイドすると、モーターが負荷に負けて過修正をおこない、いつも赤緯側だけ
ガイドがぶれることがありました。
そのため、バランスをとりやすい形に搭載して、加重が16Kgなら8割以下に抑え、できれば可動部分をなくしてガイドされるのがよいと思います。(ビクセンのスペックは眼視用の搭載加重といわれています。)
バランスを考えると、RS200を直接SXPのマウントに固定し、その上にガイド鏡を微動装置なしで固定、ガイド星は、STARSHOPなどでうってるイメージシフトでずらしてみるなどが、よいと思います。
RS200はF4と明るいので、60Daで星雲を撮るのには最適だと思いますが光軸修正は、必須ですので
笠井さんであつかっている光軸修正アイピースやレーザーと光軸修正本をおすすめします。
http://www.kasai-trading.jp/collimationdevices.htm
とはいうもののまずはガイドなしで、極軸をしっかり合わせて、FC60+REDUCER+60Daをつかって、ISO1600 5分で北アメリカ星雲あたりをとるのが、ガイドで苦労するよりよっぽど歩留まりもよく
気持ちいい写真撮れるかもしれないです。
もちろんガイドだけでなくフォーカスも重要ですので、Bahtinovマスク
http://ameblo.jp/tarachans/entry-10468930119.html
なども使ってみてください。
300mmで確実に撮れるようになったら、つぎは500mm、800mmそして1000mmと小さい天体を狙っていくのがよいかと思います。
書込番号:14667293
2点
makaruさん、こんばんは。
色々と有難うございます。
R200SSを購入したショップで聞いたんですが その時にガイドスコープの取り付け位置を鏡筒の上に付けたほうがよいのか質問しましたが、拒まれました。
SXPの場合モーター、ベアリング等、SXDに比べるとはるかに良くなってるので多少バランスが崩れても問題ないでしょう。と・・
また、Bahtinovマスクも購入しようとしたんですが、それも拒まれました。
まあ、ショップの店員さんといえど各自考え方も違うでしょうから鵜呑みにはできませんけどね。
鏡軸修正用のアイピース等は国際光器さんで購入しようと考えていたところですが、光軸修正本もあるんですね。 参考になります。
先日(写真)のシステムで総重量は12.5kgですが、ケーブル等も繋いだりすれば13kg前後かも?
昨晩、天候が悪いながらも若干星が見えてたので早速山に登り写真のシステムでオートガイドの試運転をしてきました。
CCDカメラの設定もかねていろいろやってみましたが凄いですね。初めてのことで感動的でした。
蓄積をかければかなりの明るさで捕えてくれます。残像が残ると言われてますがそんなに早く動いてるわけでもないし、いいのかな?と・・
NIGHTモード設定ではIRカットフィルターが外され完全なモノクロ映像になります。
何とか使えそうな感触を持ちました。なんといってもPC要らずは魅力です。
途中から雲が多くなって2時間程度で戻ってきましたが今後が楽しみになりました。
欲を言えば皆さんのおっしゃってるアクロマートの明るいガイドスコープがほしくなってます。
以前発売されていたVixenの70S程度の物ってどこかにありますかね?
何かお勧めのスコープがあれば教えていただきたいです。
とりあえず、makaruさんの言うようにFS60CBにレデューサー付けてノンガイドで撮影してみますね。
追記・・先日の写真のシステムのガイド鏡はエクステンダーを付けた600mmのFS-60Qと同じものになってます。
今後も御指導宜しくお願いします。
書込番号:14669954
1点
>ガイドスコープの取り付け位置を鏡筒の上に付けたほうがよいのか質問しましたが、拒まれました
う〜〜ん、これはおそらく鏡筒バンドの問題でしょうね〜
メーカー純正の鏡筒バンドはじつは結構融通の利かないものが多く、ビクセンのこのバンドも上に親子亀でガイド鏡を載せるにはちょっと弱いのかもしれません。
そして現在この鏡筒バンドの代わりになるサイズのアルミバンドは三基光学館さんにしか無く、お値段も結構高いうえに重量も1キロ以上増えてしまうので躊躇されたかもしれませんね(^_^;)
しかし実際にはmakaruさん書かれているとおり親子亀の方がトータル重量も可動部分も減らせますし、バランスも取りやすくなるので私も親子亀派です(^◇^;)
まあ実際撮影してみてもしも星像に不安定な部分があった場合、原因切り分けの上で可動部分に不安がある等ならその時に考えればいいでしょうか(^_^;)
>Bahtinovマスクも購入しようとしたんですが、それも拒まれました
これはちょっと理解出来ませんね〜
天文ショップの多くはお互いに連絡があり、自分のところで扱っていないパーツなどを融通しあっているものですし、拝見したところフォーカサーは国際光器さん扱いのもので、ならば同じ国際光器さん扱いのバーティノフマスクが取り寄せられないということは考えにくいですが(‥;)
ピント合わせを専用のパソコンソフトでやる場合のみそれと連動するフォーカサーが必要ですが、このフォーカサーはあくまで微動のみでピントそのものは目で確かめるもので、その上基本的に色収差の無いニュートン鏡ではジャスピンを求めればそれですむのでバーティノフマスクはとても有力な手段のはずですが、代わりにいったいどうしろという話だったんでしょうか(^_^;)
システムのバランスですが、以前のビクセン赤道儀はクランプを緩めても安全のためかスルスルとは回らず、微妙な狂いが分かりにくかったんです。
しかし最新のステッピングモーター仕様のものは結構スルスル回るようになったとどこかに書いてあった記憶もありますが、実際はどうなんでしょうか。
ビクセンのガイドカメラは思った以上に色々出来るみたいですね(^^ゞ
しかしガイドの成否は実際星を写してみない限り分かりませんので、たとえ1時間であってもなんでもいいから撮ってみればよかったと思いますが(^_^;)
ガイド鏡は私は短焦点鏡用に
http://www.kasai-trading.jp/guidefinder.htm
これの8センチのものを
http://www.kyoei-osaka.jp/SHOP/original-universal-band.html
これで付けて使ってます。
実際にはガイド鏡の焦点距離は主鏡筒の焦点距離とカメラの画素ピッチに関連して、短すぎるとガイド精度が落ちるとされてますが、現在お持ちの機材であればこれで十分でしょうし、知り合いには1600ミリをこれでガイドされている方もおられます(^◇^;)
まあ星像に関してはお値段なりのもので、FS60CBに比べればだいぶ甘いですが、なんといっても8センチだと私のガイドカメラで余裕で10等以上捉えられますので、今までガイド星で困ったことが無く、ガイドマウントを省けるのも大きなメリットですね(^^ゞ
当面月の無いときに晴れた夜にはFS60CBにレデューサで確か280ミリくらいでしたか、これならこの赤道儀で5分くらいはほぼノータッチでこなしてくれそうですので、まずは後処理練習用にそういう撮影も楽しいでしょうし、いずれはオートガイドもこなさなければせっかくのR200SSが使えませんので、月のある夜に晴れたらガイド試験といった感じでしょうか(^○^)
書込番号:14670771
1点
takuron.nさん、皆さん、おはようございます。
いつも丁寧な説明、御指導 感謝してます。
投稿時間から見ると(勝手な想像ですが) 自分のブログ、他の板の返信、撮影写真の後処理 等 寝る時間もないくらい忙しそうですね?
赤道儀は以前 takuron.nさんに教えていただいた三基さんへ出向いて色々教えていただきながら購入しました。 プレート、アリガタ、アリミゾ等も三基さんのものです。穴位置等は自分であけ直したりビスの径を変えたり強固なものにはしてます。
以前の写真とは若干違ってます。
その後、二度、三度と時間があれが遊びに行ってます。(笑)
その時にガイドスコープとしてFS-60CBも購入しました。 だから鏡筒バンドも三基さんのものとなってます。
R200SS、ガイドマウントは、木曜日で三基さんが休みだったため共栄さんで購入してます。
共栄さんにも何度かお邪魔して色々教えていただいてます。
フード等、小物は通販でヨドバシ通販。
話は戻りますが、SXPはクランプを緩めると2軸ともフリーになってくるくる回ります。
バランスの調整は出しやすいです。
CCDカメラにおいては特にガイド専用というわけではないですが フレーム蓄積(たぶん他で言う蓄光)も 4、8、16、・・・256と設定できますので かなり明るい感じです。
メーカーはタイムラグ等の問題かと思いますが 推奨してないみたいですが 今後の課題で試してみます。
Bahtinovマスクは、共栄さんに物があったんですよね〜。?購入しようと思って聞いたんですが「それは特殊な撮影をするならともかく要らないんじゃないの?」と・・
素人なので言われるがままに・・
ガイドスコープは、やはり・・私もサイトで色々探したんですが笠井の8cm、これくらいしか探しきれませんでした。 takuron.nさん お墨付きとあらば 購入に向けて検討します。
あとは値段は張りますが、BORGの物とか・・
鏡筒バンドの上にプレート及び小型アリミゾプレート等を取り付けて親子亀にも挑戦してみます。
多少の物は自作で加工します。
あと、ブログのほうも以前から見させていただいてて 使用機材等も見させていただきました。
他の板(k-5)でも勉強になる書き込みが多くかなり参考にさせていただいてます。
以前言われたように後処理の問題等、勉強中ですが、ソフトに関しては皆さんのおっしゃるPhotoshop、stellaimage、等もありますので今後の課題にしていきます。
紅タマリンさんのような行動力(笑)はないですが、時間を見つけて少しでも慣れて天体の世界へ挑戦できるように頑張りたいと思います。
本格的な梅雨に入ってしばらくは外へ出る機会も少ないと思います。
まだまだ初心者でわからないことばかりですが 今後も暇な時でいいですから ご指導お願いします。
書込番号:14671622
1点
なるほど、なんで三基光学館さんのところのものと国際光器さん扱いのものとが混在してるのかじつはずっと疑問に思ってたんですが、そういうことでしたか(^_^;)
多彩なアリガタアリミゾシステムは三基光学館さんの店長が趣味人時代からずっと手がけてこられたもので、あそこでしか手に入らない見間違いようがないものですし、国際光器さんのものは最近いろんなショップと提携して手に入りやすくなっては来たものの、三基光学館さんでは扱っていないものですので(^_^;)
それにしてもビクセンもついに撮影用途にも力を入れ始めたんでしょうかね〜
makaruさん書かれていたようにビクセンの赤道儀仕様のうち耐荷重はずっと眼視用で、撮影用途にはそれより少ない重量でないと不安定になりやすかったですし、バランスも取りづらかったりしたのが、ステッピングモーター化といい、だいぶ力が入ってるなという気がします(^。^)
バーティノフマスクは出来れば買う方がいいです。
星のピント合わせでは大気の揺らぎやシステムのブレなどで星像だけを見てここが一番小さいポイントだと客観的に判断するのは難しく、さっきの方が星像が小さかったかななどと迷いだすときりがなくなりますので、客観的にここだと判断出来るものがあるのはやはり便利で時間もかかりません。
色収差のある光学系を使っている場合はジャスピンが必ずしも最も良いピント位置とは限りませんので難しいんですが、お持ちの鏡筒はどちらも色収差に関してはほとんど問題ありませんので、単純にバーティノフマスクでピント位置を出すのが最も正確と思います。
まあお店が売ってくれないなら自作という手もありますが(^◇^;)
http://astrojargon.net/MaskGen.aspx
このページ本文の下の方のリンクから制作画面に進んで下さい(^^ゞ
ガイド鏡はほんとはやはり星像の鋭いものの方がガイド精度もいいんです。
ただ、主鏡が1000ミリ以内の短焦点であれば影響は少ないですし、大気の揺らぎも考えれば最初はそこまで神経質になるよりも、ガイド星が容易に捕まるかどうかの方がガイドマウントなど可動部を増やしてガイドミスの原因を作ってしまったりして結果的に歩留まりを落とすより大事と思います。
それにカサイさんのものであれば安いし軽いですので、FS60CBを撮影鏡筒に使うときもガイド出来ることを考えれば手に入れて損はないかなと思います。
そして後処理用のソフトですが、出来れば本番撮影前に手に入れておくことを勧めます。
じつは何百万もするシステムを組んでそれで撮影するだけで満足で、後処理はしないなどという人も知ってるんですが、普通はここまでのシステムを組めばそれで撮った写真のポテンシャルをフルに引き出してやりたいと思う人の方が多いと思いますし、逆にカメラレンズ以上の長焦点になればその対象は自ずから星雲など後処理をしないと出てこないような淡いものなわけで、1枚撮りからある程度の強調だけで処理出来る対象の方が少なく、そのうち嫌でも必要になります。
なんでもそうですが、天体写真でも基が大事なのは同じで、どんなすごい強調処理の腕を持っていてもそこまでのノイズ処理などの下処理がきちんと出来ていなければ強調などやりたくても出来ず、また下処理をしようにもピントも合わずガイドも正確でない画像ではその気力も失われます。
まず大事なのは正しく調整された機材で良いピント、適切な露出設定や正確なガイドの基に良い元画像を得ることですが、次に大事なのがその元画像から本来写っているはずのないもの、種々ノイズやカブリなどを出来る限り正確に取り去ってやる下処理で、ここまで出来て初めて淡い星雲を美しく強調表現する処理に入れます。
この最後の強調処理は普段のレタッチに使うソフトでもある程度のことが出来ますし、本格的にやっている人達もPhotoshopを使うことが多いですが、ダーク減算やフラット補正、種々コンポジットやカブリ補正など、天体写真独特の手順を踏む下処理の部分ではやはり専用ソフトの方が格段に優れている、っというより厳密にはそれでしか出来ませんので、1枚撮りからの処理も多い星野星景写真メインの方ならPhotoshopを勧めますが、直焦点をやられるんであればステライメージを先に買って、最後の強調処理まで一通りのことをこれで覚えられることを勧めます。
勿論英語に堪能であれば有料のステライメージを買うまでもなく、DeepSkyStackerという同じくらい優れたフリーソフトもありますし、有料であれば相当高いですが海外にはステライメージ以上に優れたソフトも幾つもあります。
いずれにしてもそういう天体写真用の処理を覚えられるソフトを先に持っておくと、天体写真は普通RAWで撮るので後々ああでもないこうでもないと何度もやり直しが出来、星が撮れないときも練習が出来ますので、ガイド撮影が出来るようになってからといわず、最初に撮れた写真から練習用の素材と出来るように用意しておくこともお考え下さい(^^ゞ
書込番号:14672246
2点
takuron.nさん、こんな時間にもかかわらず早速の返信有難うございます。
私は職場からこっそりと書き込んでます(笑)
バーティノフマスク、笠井のガイド鏡、etc 先ほど発注済みです。
バーティノフマスクは、一応注文してますが納期未定とのことで、先ほどより上司の目を盗んで自作中(笑) かぶりました。
事務員さんにはプリントアウトしたものを見て「なんなのこれは?」と、言われるし・・
ソフトに関しては以前遊び半分でDeepSkyStackerを使ってみましたが、先ほども述べたとおりPhotoshop、stellaimage、stellanaviともに所持してますので勉強中です。
紅タマリンさんがおっしゃってたDPPも昨晩インスコしたところです。
DPPに関してはPhotoshopLR4を使ってたので必要ないと思ってインスコしてませんでした。
何はともあれ失敗を恐れず実戦と経験を積んで焦らず勉強します。
takuron.nさんがおっしゃるように「星は逃げないですから」・・を自分に言い聞かせながら奮闘したいと思います。
今後も御指導宜しくお願いします。m(__)m
書込番号:14672582
1点
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