デジタル一眼カメラ > CANON > EOS 60Da ボディ
今日、久々に晴れてたのでちょっと練習かねて撮ってみました。
ノンガイドで かなり流れちゃってますが、初めてにしてはまあ満足。
天の川が綺麗に見えたのでその辺りを広角で。
色々トラブルもありましたが何とか数枚確保。
望遠鏡で挑戦しようとしましたが、月が出て明るくなりすぎるわ、車はドンドン来るわ。
今日は撤退してきました。
一応撮って出しjpgでリサイズ画質85%のD800と60Daの2枚を貼らせていただきます。
何分初心者ですので甘めに見てやってくださいm(__)m
書込番号:14787233
4点
ついに撮られましたね(^。^)
色々トラブルもあったようで何より(^○^)
それでないと練習の甲斐がありませんので(^○^)
それにしても撮って出しでこれだけ光害が感じられないのは素晴らしいところですね〜
D800の下辺に赤い光があるのは何かのライトでしょうか。
湿度が高かったのか標高が低いのか、光害の無さの割にはちょっと眠い感じですが、ピントが甘いせいでそう見えるのかもしれませんね。
これだけ写っていればそこらへんはこれから後処理で十分見栄えのする写真に仕上げられそうです(^。^)
そのためにもですが、天体写真では相手が完全な点像ですのでピントはすごく重要です。
これが決まっていないとそのレンズの周辺画質など評価しきれない部分もありますし、たとえそれで10分や20分余計に時間をかけたとしても、がんばっておいた方が結果的に細かい銀砂をまいたような素晴らしい星野の仕上がりになりますので、是非もう一歩追い込んでみて下さい(^^ゞ
それと60Daの方の星像がちょっと気になりますね。
こちらもD800の方と同じようにあと1分くらいは露出をかけてもよかった気がしますが、星の流れ具合が上と下で別方向というのがガイド流れではなくレンズの光軸やマウント精度の問題かもしれず、そこらへんもピントを追い込んでガイドもして、基本的に点像に写るはずという状態にしてテストしてみないと最終的な判断は下せません。
一番基本の部分こそ大事ですし、カメラに関してはピントを、赤道儀は極軸合わせを、最初は面倒でこのくらいでいいかと思いがちですが、慣れの問題でもありますので最初のうちは面倒でももう一息がんばってみて下さい(^^ゞ
書込番号:14787295
3点
takuron.nさん、おはようございます。
夜中にもかかわらずコメント有難うございます。
今回撮影に行った場所は初めての場所で周りは解放感あって素晴らしい場所でしたが、海岸からすぐ近くの場所で標高は30m弱。 いつも見てる星像とに肉眼でも明らかに違って感じました。
内地ほどの光害はないと思いますが山の上とは全然違う条件でした。
下に写ってる赤い光は肉眼では全く見えませんでしたが、その方向に航空機の侵入灯があるのでその光だと思います。 他の画像にも同じ個所に出てました。
今回は外野(兄弟、甥)も同行してたので集中できなかった部分もあったり、初心者なおかつ赤道儀の扱いに慣れてない部分等、苦労しました。
赤道儀のセッティング、アライメントの甘さもあったためか、赤道儀の制度の問題(これはないと思う。)か拡大してみるとかなり流れてます。
これも一つの勉強になりましたので今後の課題にします。
あと、カメラの設定等も見直さなければならない部分も多々。
何はともあれ第一歩を踏み出せた感じです。
ヒーターもすべて完成済みです。 後日、画像を貼らせてもらいます。(笑)
鏡筒バンドもVixenと連絡とって強度上問題がないことが分かったので3連をやめて通常の2本にしました。(軽量化)
今回は見る人から見れば駄作もいいところかもしれませんが、徐々に人に見せても恥ずかしくない写真を撮れるようガンバリます。
本日から出張でしばらく留守にしますが、その前に一枚でも撮れたことに満足してます。
今後も御指導宜しくお願いします。m(__)m
書込番号:14788115
0点
ま〜しゃるさん
良かったですね。初めての天体写真としては十分なものだと思います。
特にD800で撮影したのは綺麗に撮れていると思います。60daはピンボケになっちゃいましたね。
それにしても本当に良い空で、星の撮影には最高の場所ですね。
星は、ピントがボケるとその分暗い星も写らなくなってメリハリがなくなってしまうんですよ。そこのあたりを詰めると60daはもっと本領を発揮すると思います。
レンズの構造によってはフォーカス位置が時間と共にずれるものもあるんですよね。
書込番号:14789963
1点
ま〜しゃるさん
初撮りおめでとうございます。
とにもかくにも最初の1枚はうれしいものですよね。
天体撮影の面白さは、撮ることで自分の技術や、撮影を取り巻く状況について評価できることだと思います。
今回の評価がまた次に繋がっていって、決して無駄にはならないというところは、普通の風景写真などよりも
シビアーに表れてくるので面白いですね。
私のほうは、数日前、晴れた日に限って用事ができてしまい、チャンスを逃してしまいました。
ディスタゴン21oをいつかはフルサイズで使うつもりでいましたが、フルサイズを取得する意義というものを
何か月も考えた結果あきらめることにしました。
結局ディスタゴン21oはドナドナでマイクロフォーサーズに注力という方向で今後の撮影の方向を
定めていくつもりです。
60Daの活躍も長い目でいろいろと撮影しながら楽しんでいきたいものです。
ま〜しゃるさんの天体写真も、撮影したら折々に見せていただくのを楽しみにしております。
書込番号:14790315
1点
ま〜しゃるさん、こんばんは。
第二ステージの始まりですね。天の川お見事!。何度やっても本人は気になる点があるはず、次回どうしたらよいか、どうすべきか心にとどめておくことは良いことです。(人に言ってる場合でないのですが。)
連れが居たり、車が来たりと周囲が気になる状態だったようですが、次回の暗夜確実に対処するためにも、月明かりが有っても機材になれることを優先してやってみるべきだったかも。(と鬼のようなことを言ってみる。(ご容赦))
あと、もう一台も見てみたかったかな〜。(某他社ユーザーより)
書込番号:14790954
1点
gonigoniさん、紅タマリンさん、こんばんは。
有難うございます。 出張先からの書き込みです。
これから幾度となくトライするチャンスも増えてくると思いますのでガンバリます。
慣れない星像でのピントの合わせには苦労してますが、これも勉強だと思っております。
時々お邪魔させていただきますのでご指導よろしくお願いします。
紅タマリンさん・・・・ディスタゴン→ドナドナですか?
しばらく見えなかったので九州地方の大雨で災害でも受けてるのかと心配しておりました。(笑)
私はタイミングが良いか悪いのか、本日ディスタゴンを購入してきたばかりです。
35mm の F 1.4 ですがD800用に以前からほしかったものです。
APS-C使用時の21mmはフルサイズ相当だとほぼ35mm相当になるので(特にEOSは)60Da21mmの画角とほぼ同じになると思います。
銀塩時代には20mm、24mm、28mm、35mmをメインに使ってたこともあり普通にスナップショットにも使い心地がよいと考えてます。
鏡筒にするかディスタゴンにするか悩んだ挙句、使用頻度の高いほうを選んだわけです。
家内に内緒で出張先で購入しました。(笑)レンズは1〜2本増えても気がつかないでしょう。
ナノクリの24-70をメインに使ってましたが比較するのが楽しみです。
みなさん、今後も宜しくお願いします。<(_ _)>
書込番号:14790999
1点
あまぶんさん、こんばんは。
某社の機材もセットしてたんですが、なんだかかんだかトラブル等でそちらまで手が回りませんでした(笑)
60Da、D800に関しては星空を見せてやるのも初めてのことだったのでそちらを優先した感じです。
次回は必ずトライしますね。
どっちかといえばレンズも某社のほうが豊富に持ってますので・・高価なものはないですけど。
初めての赤道儀撮影でしたのでなんか嬉しかったです。(笑)
今後も勉強して機材の扱いに慣れてきれいな写真が撮れるようにガンバリます。
今後も厳しいご指導を宜しくお願いします。<(_ _)>
書込番号:14791064
0点
初撮りおめでとうございます。さぞ、感慨ひとしおでしょうね。
takuron.nさんや他の方がご指摘の通り、60Daのほうは何らかの使用上の調整不足のようですね。それでも赤い星雲の写りは良いですね。
最初から完璧な写真を撮れる人などいません。熟練者でさえ常に成功することはないでしょうし。それに、思いがけないことが起こるからこそ面白いとも言え。
私も天体を少しばかりやりますが、トラブルは何かあるものと考えて、その場で臨機応変に対応するようにしています。気持ち的に私の場合は計画、準備で7割、現場対応3割といったところでしょうか。上手くいかなかったことは次回の改善点になりますが、私はまだまだ、いつもそれを繰り返しているようです(笑)。
自分がもうこれでいいと思うまではこういうことに終わりはない、それで良いのではないでしょうかね。
私もD800を持っているので写真を載せてみます。詳しいことは個人を特定されてくるので説明しませんが、どこかは参考になるでしょうか?
今後、さらに腕を上げて行かれることを期待しています。
書込番号:14797273
1点
10nennnetarouさん、こんばんは。 初めまして<(_ _)>
コメント有難うございます。
また、素晴らしい写真を見せつけられて参考どころか奮起剤になります。
写真に関しては☆に限らずどれも難しいです。
プロじゃないので撮って見て楽しむ。それだけです。 が…
そうは言っても他人の素晴らしい写真を見れば、自分もそのような写真を撮りたくなるのが本音です。
皆さんに見せても恥ずかしくない写真を撮りたいと勉強中です。
今後もご指導宜しくお願いします<(_ _)>
書込番号:14799590
1点
現在の天体写真の世界で重視されていることの一つは個々の星の描写を大事にすることです。
フィルムの時代、相反則不軌という長時間露出するほど感度が落ちていく特性のために星は飽和しにくく、その星固有の色味を美しく表現することは比較的しやすく、今でも長時間露出による日周運動写真などでデジタルではまだ及びもつかないほど美しく星の色味を残した撮り方をされている方も大勢おられますが、逆に感度が落ちていくために淡い星雲を写し出すのは大変でした。
現在デジタルになってその関係は逆転し、露出するだけ輝度が蓄積されるために淡い星雲は写しやすく、点光源である星はあっという間に飽和して色味を残すことは難しいです。
特にデジタル初期にまだ高感度や長時間露出によるノイズが多かったときは大変でしたが、最近のセンサーの進歩と先人の処理方法の工夫によって今では淡い星雲もそれなりに写し出しながらもそれよりはるかに輝度の高い星の色味も残すような処理をする人も増えてきました。
これは何を利用しているかというと、写っている最も暗いあたりの輝度の星はピントがしっかりしていると1ピクセルに収まってしまうような描写になるため暗いとはいえあっという間に飽和して難しいですが、それよりも明るい星だとレンズや光学系の特徴で必ず滲みが生じますし、輝星ではブルーミングという輝度飽和が早かったピクセルでは周りのピクセルにまで光が溢れてしまうという状態になり、そのせいで明るい星は暗い星に比べて大きく写るわけで、たとえ芯の部分のピクセルは飽和してしまってもこの周りに滲んだりブルーミングで拡がった淡い部分に残っている色を大事にして個々の星の色味を正しく表現しようとするわけです。
天文誌常連さん達の写真を見ると中間星から輝星にかけて芯は鋭いながらも周辺がほんのり淡いレモンやオレンジ、ブルーなどに輝く星々の描写がそれは美しいものです。
処理そのものも非常にデリケートで不用意な強調などもってのほかなのはいうまでもありませんが、それ以前にこれをやってしまったらもうどうすることも出来ないということが幾つかあります。
そのうちの一つが最初にそういうことまで考えずにピントを合わせて青ハロや赤ハロを出してしまい、星が青いものばかりとか赤いものばかりとか、これはもうどうにもなりません。
また一つはシャープ処理を強くかけてせっかく色味の残っている星の周辺部を削り取ってしまうことで、系外銀河などの処理でどうしても最低限かけたい場合は閾値を細かく設定して恒星像などに影響が及ばないよう細心の注意を持って行われます。
勿論最初から誰にでも出来ることではありませんし、星の写真は星が点々にはっきりクッキリ写っていればいいというような好みの問題もあるでしょうが、星景ではなく赤道儀まで使って星だけを写したくなるというのはやはり星そのものが美しいと感じる部分があるからと思います。
残念ながら人間の目は暗い物への色感度が弱く、星の色味の多くは感じ取ることは出来ませんが、当然全ての星にそれぞれの色味があり、写真ではそれをある程度まで受け止めることも出来ます。
天体写真ではついつい興味を引かれる星雲や天の河をクッキリ写し出すことに注力してしまうことも多いですが、それと一緒に必ず写っている星々にもそれぞれに美しい色があることも気持ちのどこかに常に留めておきたいものです。
いつも出来る限り淡い部分を抽出することについ一生懸命になってしまう自分自身への自戒も込めて。
書込番号:14800152
2点
上達の秘訣は、たとえ下手な作例であっても、どんどん人前に出して見せることだと、鎌倉時代の兼好法師は「徒然草」の中でいっています。
私もそのようなつもりでD800の初撮りをお見せしたもので、けっして良い例として出したわけではありません。まあ、良い例ができればコンテストなどに除けて置くでしょうが。
というわけで上達したければ、良い作品ができるまで人前に出さないのではなく、ちょっと良くないなあと思いつつも、どんどん人前に出すほうがいい。批判もあり、賞賛もあり、見方の違いもあり、そうこうしているうちに自然に腕が上がっていく。兼好法師はそういいたかったのだと思いますよ。
だから、みなさん、上手になりたかったら、下手だと思ってもどんどん出しましょう.
書込番号:14801644
1点
takuron.nさん、10nennnetarouさん、こんばんは。
本日出張から戻ってきました。出張ついでに北海道までチョット足を延ばしてプチ旅行。
函館に夕方から1泊で行ってきたんですが、着いた晩は霧がかかってたものの何とか函館山から夜景を楽しめました。 翌日は朝から雨でした。
と、関係ない話になってしまいましたが・・・
色々と親切な解説まで有難うございます。
その辺の解説書を読むより勉強、また参考になる有難いコメントにいつも感謝してます。
このサイトは以前はたまに覗く程度でしたが、天体に限らず個人々の考えはあるものの、(そのほうがいいですが )勉強になることばかりです。
田舎に生まれ育って星空は見えて当然。つい最近まで天体には興味も持ってませんでした。
しかしデジカメの進歩もさることながらネット環境の充実化で皆さんの撮ってる天体画像を目にする機会が多くなったせいもあってせっかくの環境を無駄に?してはもったいないと思ったのが天体撮影へのきっかけでした。
特に、takuron.nさんのブログは一番のきっかけになったのも事実です。あと、あまぶんさんのk-5の板の写真ですね。
昨年初めころから赤道儀の導入へ気持ちが揺らいでた時にO-GPS1の登場で一気に気持ちが天体撮影へと・・・
その後D800を購入したこともあり赤道儀の購入へと繋がったわけです。 赤道儀購入の際にもこの板で皆さんにお世話になりました。D800購入後、60Daの発売・・そして購入。と、今年は私にとっては莫大な費用もかさんだわけですが、それを無駄にしないように今後もガンバリますので厳しいご意見、また貴重な解説等を今後も引き続き宜しくお願いします。m(__)m
最後に今回の出張のついでに・・を貼らせてくださいm(__)m
書込番号:14803851
0点
こんにちは。
又しばらく晴れそうもないので先日貼らせて頂いた画像をDPPでいじってみました。
DPPを使うのは初めてなので手探りで。
60DaのほうはRAWデータからですがD800はJpgからです。
実際の色合いはわからないので自分の好みにいじってみました。
元画像がピント、流れ等 悪いのでそれなりにしかできません。
画像は前回同様、長辺1200 リサイズ、画質85%、トリミングはしてません。
書込番号:14806456
0点
ま〜しゃるさん こんにちは
画像の処理、癖がなくて良いと思います。なかな良いセンスだと思いました。
私は前回構図をしくじったM16、再撮影できましたので再度アップしておしまいにします。
今回は口径10cmの屈折望遠鏡のレデューサーを外して焦点距離640mmとしてクローズアップしてみました。この望遠鏡のノートリミング画像を見てもわかるようにそれでもあまり大きくは写せません。幸い、APS-Cでもセンサーサイズが小さいので望遠鏡周辺の収差はほとんど気にならないようです。
でも、60Daはかなり解像度が高いので、クロップするとこんな感じで暗黒星雲のモクモクとした塊が見えてきます。このM16の暗黒星雲は、ハッブル望遠鏡のクローズアップで有名になりました。フィルターワークを駆使してCCDで撮影するともっとカラフルな色彩が現れてきます。60Daでももっと狭い帯域のフィルターで撮影すると違った表情が見えてくるのだろうと思いますが、Hαの感度が非常に高いのでこのように赤い色が主体の画像になってしまいます。
ともあれ口径10cmでここまで写ればとりあえずは上等だと個人的には思いました。一昔前ならば、デジタルでも口径20cmクラスの解像力です。ピクセルが小さいのが効いています。
画像データは、純正ソフトでコンポジットすると消えてしまうようなので、ここに記載します。
・口径10cm 焦点距離640mm 直接焦点撮影 露出時間780秒 iso800で撮影した3フレームをスタッキング
・イメージングソース社DFK21AUを使いPHDオートガイダーソフトで追尾
・現像時、ホワイトバランスはDPPのツールとし、トーンカーブはいじっていません。
・光害カットフィルターLPS-P2を使っています。
・スタッキングはTIFF画像に変換してから純正のDPPで荷重平均としています。
・ノイズリダクションはゼロで一切行っていません。またダーク減算やフラット補正もしていません。
・画像リサイズはフォトショップとし、クロップ画像にのみアンシャープマスクを値100かけています。
・シャープネスの領域は0.7ピクセルとしてリンギングを押さえています。
今回とりあえずはこんな感じです。
ここから先は手間隙かけてフラット処理を行ったりダーク減算を行ったり、狭い帯域のフィルターを駆使すると全然違った画像になることは確認していますが、あまりにも手間がかかるので、時間がなく今の所不可能なので、それはリタイヤしたときにとっておきます。
ダーク画像についてですが、他の天体を撮影してみると、やはり長時間露出では固定ノイズが気になりました。量的にはEOS-1Dsmk3と体感的に同じくらいですから、ピクセルの小ささを考慮すると優秀ですがやはりダーク減算はやったほうがいいです。散光星雲だと気になりませんが、系外星雲だと目障りでした。
撮影の晩は非常に透明度が高く、都会の中でも肉眼でかなりの星が見えましたが、夜露もまたすさまじく、機材はびっしょりになりましたが、レンズフードに貼ったホッカイロでレンズの結露は皆無でした。天頂に向けても効果はありました。気温は10度まで下がりました。
天体写真の画像処理に決まりや法則はなく、個人個人が好きなように行うのが良いと思います。
日本の人たちは比較的控えめですが、アメリカの人たちは過度な強調を好むので極彩色でギラギラしたものが主流です。風景写真でもそういう傾向がありますね。
一般的に彩度を強調したり、コントラストをあげようとすると、元画像の鮮度と階調が良くないとできないので、それ相応の画像品質が必要で、そのためには膨大な数の画像のスタッキングをしているようです。
天体画像の処理では各種の画像復元ソフトが市販されていますので、元画像からあっと驚くような情報を引き出す人もいます。ポイントスプレッドファンクションの逆演算を行って超解像を引き出すんです。このあたりはやり始めると際限がなくなります。できるのはもちろん時間の有り余っている方々に限定されますよね。
まーしゃるさん 是非かんばって素晴らしい写真にトライしてください。
書込番号:14810721
1点
gonigoniさん、おはようございます。
M16 素晴らしいですね。
無知なのでネットでM16の画像を検索して見てみました。
確かにM16の皆さんの画像を拝見すると色合いとかもさまざまですね。
この画像もトーンカーブをいじるだけでだいぶ変わってくるんでしょうね。
>個人個人が好きなように行うのが良いと思います。
天体画像に限らず、そう思います。だからこそカメラ選びも解像度だけではなく色合いも視野に入れてます。撮って出しのJPG画像を一番使いますので。
まだ、ガイドもできない段階ですが、640mmでこの画角だとR200SSでM16を撮ってみたいと思い始めました。そんな簡単なものではないことは承知の上で・・いつかは。
昨晩あたりから雲も少なくなってきてチラホラと雲の隙間から星が見えるようになってきました。
でも南からドンドン雲が湧いて出てくるんですよね〜。
雲の画像をタイムラプスでも撮りたいくらいです。
とりあえず、まずは 200mm程度をガイドできるように頑張ります。
また へたくそな画像を貼らせていただくことになると思いますが、今後も御指導宜しくお願いします。m(__)m
書込番号:14814240
0点
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