スマートフォン・携帯電話 > シャープ > AQUOS PHONE SERIE ISW16SH au
ドコモの置くだけ充電に負けるものか(内心は羨ましいけど)ということで、作ってみました。
まず置くだけ充電には無い、au版の充電用接点を活用しようと考えましたが、
私にはクレードルを加工するだけの、技量もないので、
接点に接続できる、電線で考えてみました。
なのでクレードルの加工は、一切行なっておりません。
@ケースに穴を開けます。これをしないと始りませんね。
私のケースはレイ・アウトのソフトジャケット(TPU製)です。
カッターで四角の穴を2つ開けました。
(最初、電動ドリルを使いましたがTPU製のためうまく穴が空きませんでした)
AVVFケーブル 2.0mm×2芯 20cm程を使います。
(一般家庭の屋内配線で使用されているケーブルで、手やラジオペンチで比較的簡単に曲げることができ、
曲げた形を保持してくれるので、これ位のケーブルを使います)
片側被覆を剥がして、3mm芯線を出します。(ISW16SH側の端子接触部分)
ISW16SHの充電端子の位置にケーブル合わせ、確認しつつ、VVFケーブルを折り曲げて、
左右で抑え込むようにします。
BVVFケーブルだけだと、硬さがあるため、取り回し難いので、VVFケーブルの電源側に、
ビニールキャプタイヤVCTF0.75mm×2芯 50cm程を接続します。
CビニールキャプタイヤVCTFケーブルの電源側をクレードルの端子に引っ掛ければ
(ハの字にすると外れ難いです)完成です。
ISW16SH用のクレードルだと、接点の左側にON/OFFスイッチがあるので、錘を乗せましょう。
注意点としては、+、−の極性を間違えない(クレードルに記載があります)ようにします。
材料費用としては、2つ作っても、ホームセンターで購入して1000円しないかと思います。
私の場合は、廃材利用して、必要な材料だけ購入し、200円程度です。
製作時間は1本当たり2時間掛らない程度でした。
メリットとしては、
クレードルは、5Vの電源を取り出すためだけに使うので、ISW16SH用でなくても、他機種のクレードルでもO.K.です。
ケースを変えてケースの厚みが変わっても、VVFケーブルの曲げを調整すれば、使用できます。
充電しながらでも、操作・通話が可能です。
デメリットとしては、
一部接点が露出しているので、若干危険です。(最悪火事になる可能性もあるので)
対策として、コンセントにタイマーや、スイッチ付きのタップを使い、使用しない時は元から電源を切っておきましょう。
参考にされる場合は、すべて自己責任でお願いします。
書込番号:14867344
6点
このスレッドに書き込まれているキーワード
「シャープ > AQUOS PHONE SERIE ISW16SH au」の新着クチコミ
| 内容・タイトル | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|
| 4 | 2016/04/25 21:32:52 | |
| 6 | 2015/12/25 0:04:51 | |
| 17 | 2015/07/31 23:44:12 | |
| 4 | 2015/10/25 0:53:47 | |
| 3 | 2014/10/24 15:13:30 | |
| 3 | 2014/10/18 16:47:58 | |
| 5 | 2014/12/23 15:24:54 | |
| 2 | 2015/01/01 15:37:25 | |
| 0 | 2014/03/19 2:31:01 | |
| 2 | 2014/03/16 22:36:37 |
クチコミ掲示板検索
新着ピックアップリスト
価格.comマガジン
注目トピックス
(スマートフォン・携帯電話)
スマートフォン
(最近1年以内の発売・登録)












