MQ01ABD100H [1TB 9.5mm]
8GBのフラッシュメモリーを搭載した2.5インチHDD(1TB)
ハードディスク・HDD(2.5インチ) > 東芝 > MQ01ABD100H [1TB 9.5mm]
MacBookの起動時間に不満があったので、東芝MQ01ABD100 (容量:1TB/回転数:
5400rpm/キャッシュ:8MB)から換装しました。
自己学習型のキャッシングアルゴリズムが働いているということなので、ディスクの
ベンチマークソフトによる評価は難しいと思い、OS起動時間を計測しました。
換装前 換装後
起動時間(秒) 65 38 ← 42%の時間短縮
(85) ← 起動ディスク未指定の場合
測定条件:MacBook(13-inch, Aluminum, Late 2008)
RAM 8GB, CPU 2.4GHz Intel Core 2 Duo
OS X 10.9(Mavericks)
システム環境設定で起動ディスク指定済み
起動時間は、「ジャーン」という起動音がしてから
ログイン画面が表示されるまでの時間
換装後の測定結果は、換装後に元HDDのデータを
すべて移行してから、(再起動→システム安定化(
CPU負荷2%以下を確認)) ×10回目の数値
「Xbench 1.3」によるベンチマーク結果も画像でアップしますが、コメントは控え
たいと思います。
注記
OS X Mavericksのインストール作業、元HDDからのデータ転送には注意が必要です。
Mavericksを新規インストールしてからの初回再起動時、設定アシスタントで
「このMacに情報を転送」のとき、元HDDを外付けで接続して起動ディスクから
転送しましたが、プログレスバーが60%過ぎたあたりで進行が止まりました。
残り時間表示が48分から次第に増加し、100時間の表示が出たあたりで電源ボタン長押し
で電源を切りました。
再起動後は再び設定アシスタントの始めに戻ったため、この方法は諦め、
[復旧-10.9]で起動し、「OS X ユーティリティ」の「Time Machine バックアップから復元」
により起動ディスクは復元できました。
「ディスクユーティリティ」の「復元」機能でも、元HDDからの起動ディスク復元は
できるかもしれませんが、未確認です。
他パーティションのファイル転送は、Finderのコピーで行いましたが、不可視ファイルの
「.DS_Store」の上書きが生じるところでコピーが停止してしまいました。
「ディスクユーティリティ」の「復元」機能でソースと復元先を指定してファイルを移す
ことはできましたが、一部のパーティションで復元機能が使用できず、コピー元、コピー先
のどちらかのボリューム全体から「.DS_Store」を消去して、改めてFinderコピーしました。
「.DS_Store」を消去には「MacForkCleaner」アプリを使用しましたが、他には
「ターミナル」からコマンドラインでファイル消去することもできます。
...---...
最後に
楽々インストールとはいかないので、バックアップは必須です。
元HDDのデータも消さないよう細心の注意が必要なので、自信のある方だけが
自己責任で行ってください。
メーカーが動作保証をしているわけではないということも忘れないで下さい。
書込番号:16849973
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