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AKG
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K812
- ハイレゾの広帯域かつ高密度な音声信号を精確に再生するフラッグシップモデルのオープンエアー型ヘッドホン。
- 直径53mmで、磁束密度1.5Tの強力な磁気回路が駆動。銅被膜アルミニウムを使用した2層構造のボイスコイルにより、過渡特性が大幅に改善している。
- 装着感にすぐれ長時間の制作作業でも快適に使用でき、木製のヘッドホンスタンドが付属しているため、イヤーパッドの形状を長期間保持できる。

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- イヤホン・ヘッドホン 1276位
- オーバーヘッドヘッドホン 437位
イヤホン・ヘッドホン > AKG > K812
ヘッドホン初心者ですが購入後一月経ちましたので簡単なご報告です。
購入時にはゼンハイザーHD800と比較試聴しましたが、より自然な音調、音場感から本機を選びました。
音楽性の豊かさとその芳醇な音の響きが素晴らしいヘッドフォンです。
柔らかく量感豊かな低域をベースとし、l情報量が高い中域、高域は高品位で有りながら
繊細感も感じられます。決してモニター調ではなく高純度の中にも良い意味での
音作りを感じさせます。この辺りにAKGの魅力があるのかなと感じました。
スピーカーに例えるならディナウデイオの高級スピーカーに近い感じでしょうか。
低域のスピード感、タイト感は高級スピーカーに敵いませんが、良い意味での緩さが
録音のあまり良くない音源もそれなりの良い雰囲気で聴かせてくれます。
この辺のインプレッションはプロのご意見とは隔たりがあります。
「イージーリスニングをしたい場合、他に極上の聴きごごちの良さを提供してくれるヘッドフォン
は他にいくつもある」とのことですが?
またトシロウトなので上手い表現方法が分かりませんが、音場感は耳両側 外方10センチから全面は20センチに広がります。
スピーカー再生の様な三次元的空間表現は難しいですが、その音場感は自然で心地よく音楽に身を委ねられます。
購入時はパイオニア、マランツのヘッドフォンアンプ、音源はマランツの高級ネットワークプレーヤーでの試聴でしたが、
私的にはアイフォン直刺し(WAV)の方が純度感に優れているように感じました。ヘッドフォンアンプ、上流機器はハイクラスの製品を
使用しないと無駄なような気がします。 モニター的な聴き方をするときにはプリアンプを使用しますが、音楽を楽しむ上では
そこまで必要ありません。
無駄な機材を購入しなくて良い分ヘッドフォン本体にお金をかけられ、コストパフォーマンスが高いと思います。
この音質をスピーカーで得ようと思えば高額な器材への投資と、環境が必要となります。
ヘッドフォンとしては高価ですが、購入して大正解でした。
書込番号:18828090
6点
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