HC-WX990M
- 4Kで撮影し、あとから好みのシーンを編集できる「あとから補正」を搭載した4Kビデオカメラ。
- 4K30p映像から約800万画素の静止画を切り出して、決定的瞬間を捉えた写真を手軽に残すことができる。
- スマートフォンで撮影した映像をWi-Fiで送信し、子画面に表示する「ワイヤレス ワイプ撮り」機能を搭載。最大3台のスマートフォンと接続できる。
うちのお父さんの持っているパナのHDC-SD5、発売当時20万円位で買って3CCD搭載の自慢のフルHDビデオカメラですが、最近ほぼ10年ぶりに、このWX990Mや他のフルHD買うのを検討する時に3CCDが付いたほうが画質全然いいと言われてネットで調べてみたんですが、どうしても近年の記事、情報が見つからず、3CCDはもはや使われていないでしょうか?それとも次世代或いは別の表現になったでしょうか。
ご存知の方はいらっしゃいますか????
書込番号:20003461
1点
放送局用の数百万円以上の機種(有効207万画素の3CCD)などでは、今でも現役かと思います。
家庭用でも(CCDではありませんが)3板式は家庭用4K登場の前後ぐらいまであったと思いますが、
最近の家庭用では残念ながらもうありません。
※家庭用に(特にコストで?)利用可能な範囲の「CCD」自体に、転送速度の問題があったようで、フルハイビジョンの画素数のものは、家庭用として発売されず、転送速度の問題のないCMOS系にとって代わられました。
(もし、ハイビジョンが100万ぐらいなら、まだCCDは残っていたかしれません)
※誤解に無いように先に書きますが、3板にすればそれだけで画質が良くなるわけではないし、
色の正確になるわけではありません。
(むしろ、オートでは発色に「メーカーとしての」問題さえあったと言いたいぐらいで、私見ではなく、メーカー自らが「3板だからと言って色がより正しくなるわけではない」ことを【証明し続けてしまった】のは、大きなマイナスポイントです)
※以下につきまして、コスト要因も大きいと思います。数年〜十年ほど前にパナが率先してビデオカメラの相場を下げる売り方をしていたのですが、
結果的に単価の暴落と少子化それ以上の「ビデオカメラ以外で動画撮影がしやすくなったことや、
正社員比率が下がって車どころかビデオカメラすら買いにくい人の増加」などが追い討ちをかけて、
ビデオカメラの市場規模が一気に小さくなってしまっています。
さて、3板式自体の優位性は今でもあるのですが、4Kなどは「とにかく解像力が必要」で、これについては私的な用語でいうところの【撮像面解像力】が不可欠になります。
これは、レンズなどによる光学解像力は容易に向上しないので、そこから逆算すると然るべき撮像素子サイズが決まって来るわけです。
そうすると、特に望遠端を考慮すると、対角9〜11mm以上(1/1.8〜2/3型以上)が欲しくなるわけですが、
これをクリアするものは家庭用4KではAX100しかありません。
3板式画素ズラシによる解像力向上効果を考慮しても、4Kとしては少なくとも1/2型ぐらいは欲しいところですが、そのようなものは業務用の中級ぐらいで、家庭用では少なくともデジタルビデオカメラ以降では存在していません。
現行の単板1/3型以下の4Kとの比較だけであれば、1/3型の3板でもお釣りがくるかしれませんが、以前の1/4.7型3MOS機よりも大きくて重くなり、やはり高くなるでしょう。
そうするとAX100と比べて商品価値に劣るかとおもいます。
いろいろ書きましたが、もはや仕方がないので、
販売店のデモ品などでいろいろ試用してみてください。
お手持ちの機種を持参して混んでないときなら「店員さん」に撮り比べさせてもらうと良いと思います。
※現在の安い機種は、技術進歩を小型軽量化と低コスト化などで、全てにおいてSD5を越えているとは思えない機種もあるかもしれませんので、注意してください。
(更に安直に判断する店員もしくはヘルパーにも。少々の大きい店でもずっと前まらビデオカメラ専属店員が居なかったりするので、店員だから安心とか思わないほうが良いかもしれません)
書込番号:20003544 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
三板の優位性は今でもありますが 作るのは大変で価格も高くなるようです
家庭用では全滅のようです。
暮れにはPXW-Z450が出るようですが いくらになるのでしょう。
書込番号:20003692
1点
単板タイプでも下手な三板以上の色再現を獲得できる性能と回路技術を得られてきているからではという感じがします。
デジタル一眼カメラ等のスチルカメラからの技術応用とも関係している気がします。あれだけどんどん新製品が発売(コンスタントに売れているのだろうかと思いますが)され続けられているからなぁー。
局用は三板タイプだからあれだけコストをかければ納得のゆく絵が得られるんだろうなぁーと思います。庶民の夢ですね。
書込番号:20006430
2点
今までの体験では単板と三板の性能差は
○画素ずらしによる解像度のアップ
○感度アップとノイズ減少
○ダイナミックレンジの向上
○色の正確性の向上
などがありました。三板にる理論的な性能アップなのか
単にその製品の性能なのかは不明ですがとにかく条件が
似た製品ではそんな傾向がありました。
4Kの三板化は製造が難しいのか今までありませんでしたが
ここへ来てソニーが高額製品では出してきましたからそれなりの
理論的優位性はあるように思います。
ただ三板ならなんでも性能が良いかはpanaが自ら証明してしまった
ので注意が必要だと思います
書込番号:20009504
0点
プリズムの色の透過フィルターを取ると、単純に三枚の撮像素子が取り付けられるから、めちゃくちゃ暗所に強いセンサー、オールマイティー的なセンサー、明るいところでめちゃくちゃよい性能を示すセンサーといった撮影ポジションに応じてチョイスできる楽しさができそうな気がします。
へたするとMOSとCCDをつけられるかも。でもccdはもう作られないんです。
で三個の録画回路を付けると三個の素材を得ることができる。ショルダータイプでないと回路が収まらないでしょうね。
視点を変えるとなんだかいろいろ出てきそうですね。
書込番号:20065481
0点
>プリズムの色の透過フィルターを取ると、単純に三枚の撮像素子が取り付けられるから、
・・・あんまり指摘したくは無いのですが・・・
基本は、
光の分「配」ではないんです。
光の分「波」なんです。
色分解プリズムを通ったら、R,G,Bに分かれているわけです(分「波」)。
ハーフミラーの三分「配」版のようなプリズムであれば、あとでカラーフィルターが必要になりますが(^^;
なお、アンテナ関連部品に、分配器と分波器がありますが、
前者は、仕様の数に均等にアンテナからの信号を分け、
後者は、地デジとBS(CS含む)を分け(分波)、さらにFMも分離するものは(今でもある?)三分「波」になりますね(^^;
書込番号:20066979 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
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