FUJIFILM X-Pro2 ボディ
- 処理速度が従来の画像処理エンジン「EXR ProcessorII」の4倍となる「X-Processor Pro」を搭載したミラーレス一眼カメラのフラッグシップモデル。
- 世界で唯一(※発売時)の「アドバンストハイブリッドマルチビューファインダー」、2430万画素「X-Trans CMOS III」センサーを搭載。
- 最高速1/8000秒、最速フラッシュ同調速度1/250秒を達成した「フォーカルプレーンシャッター」を装備する。
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19日は好天に恵まれ、Pro2を赤道儀にのっけて撮影してみました。白鳥座の辺りは35o/2.0で、アンタレスは90o/2.0で。アンタレスと蛇使い座は35oでした。さすがに90oにしろ35oにしろ、絞り解放だと、4隅には収差が目立ちますが、一段絞るだけで、この収差は無くなります。XF90mmの口コミにその点はご報告しています。
ただし、Hαに関しては、天体専用にフィルタを換装した専用機と比べるとずいぶん違ったものになりますね。ご参考までに、最後に白鳥座の辺りをD810A+50mm/1.8で撮影したものを挙げておきます。これは絞り4.0で180分x4のコンポジットです。なぜ絞り4か。以前の設定を変えるのを忘れていただけで、他意はありません。
書込番号:21062155
7点
コンポジットする前のなんとも眠すぎる写真をUPすればそれにはEXIF情報が入っていると思います。設定は同じで、同一被写体を4コマずつ撮影しています。最後の写真は翌日D810Aで撮影したもので、撮影条件がだいぶ違います。ISO感度は同じだったと思いますが、露出時間が3分で4コマでした。
書込番号:21063400
1点
天体専用にフィルタを換装は、プロに依頼されたのでしょうか?
改造すると普通の用途で使えないカメラになってしまうのでしょうか?
天体写真撮影用/赤外写真撮影用デジタルカメラ改造処理のご案内
http://www.hayatacamera.co.jp/astrophotography/
書込番号:21068776
0点
ガラスの目さん、おはようございます。
フジは一般的にHαに強いと言われていましたので、改造していません。Hαを主に撮影するときにはニコンのD810Aを使用しています。常用のカメラで旅先などで気軽に撮影する際にどの程度赤い光を再現できるか試してみたものです。
写野がずれてしまいましたが、最後の写真はそのD810Aで撮影した白鳥座付近です。カリフォルニア星雲などおなじみの星雲がよく映っていますし、拡大してみると「天女の羽衣」も写っていて驚きです。好天に恵まれたらそれらの超新星爆発のなごりを両方のカメラで撮影してみようと思います。
書込番号:21069187
0点
回答ありがとうございます。
カメラの赤外線カットフィルターの能力は、すべて同じかと思っていました。
カメラを選ぶ方法があるのですね。
監視カメラの赤外線フィルターは、自分で改造し取り除いたことがありますが、さすがに、一眼の改造は、びびります。
カメラを廃棄処分するつもりになったら、分解するかもしれませんが…
書込番号:21071469
0点
ガラスの目さん
おはようございます。だいぶ昔だと思いますが、富士フィルムからニコンマウントのAPS一眼レフが発売されていたころ、フジのカメラは他社の奴よりHαの写りがいいとの評判でした。実際、バラ星雲(これはオリオン座の大星雲と並んで、無改造のカメラでよく写ります)などは他社の一眼レフ(私はキヤノンとニコンの両機種だけ試してみましたが)よりずいぶん写りが良かったという記憶があります。
またHα用のフィルタにも何種類もあって、最近は撮影用途にそのフィルターだけ取り換えるようなものもあるようです。そういったことをやっていると、受光素子にごみがくっついてしまい、不都合なことも起こりそうですが。いずれにしても、天体撮影用の7000Å付近までの透過性を有したフィルタに換装したものとそうでないものではHαの写りははっきり違います。そういった意味ではフィルタの種類によってさしたる違いはないのかもしれません。
どのフィルタだったか覚えていませんが、数種類のスペクトルに対応した波長だけ光を通す干渉フィルタを用意していて、光害地でも十分撮影できる(星から届く特定のスペクトル以外をカットするので)というのがありました。都市部で天体撮影を続けるのであればそのようなフィルタに換装するのも一つの手かもしれません。
書込番号:21071783
3点
ガラスの目 さん こんばんは
今夜天気が思いがけずよくなったので、天体用に特化したD810aと本機X-Pro2でNGC6992(俗にいう天女の羽衣)を映して比較してみました。両方とも4枚のコンポジットですが、レンズはD810aが300o/4.0(type Dです)、Pro2が90o/2.0 です。また、D810aのほうは絞り開放、Pro2は絞り2.0でこれまた開放。露出時間はD810aが180秒、Pro2は120秒です。ともにISO感度1000に設定しています。D810aのほうは画像処理をほとんど施しておりません。
もっとも、コンポジットは4コマの加算、バックグラウンドの明るさ分をカットしています。ダーク補正などは一切しておりません。Pro2のほうは、そのままだと色が変になってしまうので、三色の暗いほうの立ち上がりレベルを合わせています。WBはともに太陽(5400度)に設定しています。
やはりHαの具合はD810aの圧勝ですね。しかし、真っ暗闇での構図などはPro2のほうに軍配を上げたくなりました。美後世までEVFに見えてきます。また、星の視認性も4等星あたりまで十分見えるので、ずいぶんお役立ちです。ただ、視野内に星が多すぎて、星座船が分かりにくいといった落とし穴があります。
X-シリーズに長焦点のレンズが使えるようになったら、フィルター感想などを考えてもいいかもしれませんが、D810aと違って、StellaImageで直接読み込めないのはつらいですね。私はフォトショップエレメンツで読み込んで、レベルを調整(ヒストグラムの裾の部分を含めてそれ以外をカットするようにしてTIFFに変換、それをSTIMでコンポジットなどしています。
D810aはニコンの純正天体写真用フィルタを装着した機種で、そのフィルタの光学特性などは公表されていませんので、どのようなものかわかりませんが、たぶんあまり特殊な特性を持ったものではないと思います。ごさんこうまでに…
書込番号:21073731
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