F7200 FI-F7BSSD
- 超小型のフルレンジバランスドアーマチュア型ドライバーユニットを搭載しており、ステンレス切削高剛性筐体が不要な共振を抑制する。
- 鼓膜とドライバーユニットの距離を最小にする筐体設計で、イヤーピースの取付位置を変更し、音の出口をイヤーピースの最前面にできる。
- 新開発の高純度OFCシルバーコートケーブルは、スイス有名メーカーの高精度MMCXを採用しており、着脱が可能。

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- イヤホン・ヘッドホン 867位
- カナル型イヤホン 396位
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2013年にheavenVIを購入したときに、eイヤ店員さんとの会話で、ケーブル着脱式は開発中と聞いてました。heaven VIは今でも現役で不具合もなく良いのですが、やっぱり断線は怖いので着脱式にして欲しかったんですね。こんな価格帯のイヤホン買うの初めてでしたし…。あれから3年半、ホントに出ましたケーブル着脱式のイヤホン。
2016.8.10にeイヤ秋葉原で試聴してきました。iPhone5s直挿+KaiserToneアプリ。
見た目は、さすが金属加工が得意なfinal。heavenVIは光沢こそ綺麗なもののケーブルの所為で全体的なデザインは厚ぼったいです。F7200は、クリア被膜の銀コートOFCケーブルが美しく、プラグ部分までトータルで行き届いてます。所有感は高そう。筐体はMMCX端子の分しか太さがなく、聞いてはいましたが綿棒の先サイズに面食らってしまいました。つーか、今まで続けてきたペットネームは止めたの?
heavenVI比で、一聴して気づくのは音場の広さ。もちろん意識すれば脳内ですが、その中では少しだけ前方定位と感じました。
相変わらず低音は弱く、高音は綺麗です。自分の好きな音作り。
heavenVIの上位互換に感じたらだったら買うつもりでした。が、やはり別物ですね。heavenシリーズのほうが、ボーカル特化の色が強く、エネルギッシュ・官能的・華やかという印象。これに対して、F7200は上品・サラリと・爽やかな印象。中トロと赤身。
解像度もやや落ちる…?慣れているheavenVIは中高音がバラバラにならない範囲で程よく分離していて、曲の中で特定の楽器だけを聞けるのに対して、どちらかというと曲全体を俯瞰したような、纏まり重視に感じます。聞き込んだわけでもないので言及は避けたほうが無難かも。
実は一番気にしていたのはタッチノイズなんですが、残念ながら試せませんでした。皆さんの印象も聞きたいです。
書込番号:20141551 スマートフォンサイトからの書き込み
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