LUMIX DC-G99 ボディ
- ローパスフィルターレス20.3M Live MOSセンサー、ヴィーナスエンジンを搭載し、高画質を実現した小型・軽量ミラーレス一眼カメラ。
- 望遠域まで強力に手ブレを補正する5軸5段の「Dual I.S. 2」や、新搭載の「ライブビューコンポジット」機能で星や夜景撮影を楽しめる。
- 本体天面にホワイトバランス・露出補正・ISO感度のボタンが配置され、撮影時の操作性が向上。約0.07秒の高速AF、秒間約9コマの高速連写に対応する。
- 付属レンズ
-
- ボディ
- 標準ズームレンズキット

デジタル一眼カメラ > パナソニック > LUMIX DC-G99H 標準ズームレンズキット
インターバル撮影をやってみようと思い、テスト撮影から始めています。
インターバル1分で200枚というテストで、バッテリーの表示が1本減りました。バッテリーの消耗が実写枚数によるのか、終了までの実働時間に依存するのか、理解が追い付いていません。
(露出はP、フォーカスは固定、画質はLです)
何時間も放置して撮影することもあるかと思いますが、バッテリーが持つ最大時間を把握した上で準備が必要かと感じました。
6時間を超えるようだと、モバイルバッテリーなどの接続なども必要かと想像します。
G99に限らず、実際にインターバル撮影をされている方からのアドバイスを頂けないでしょうか。
(一般論を書いていただいても時間の無駄なので…)
書込番号:25851599
0点
>ぷりずな〜6号さん
Nikon Z fでのインターバル撮影例になります。
インターバル撮影を行う際、バッテリーの消耗は実際の撮影枚数と撮影の合間にカメラがどれだけ動作しているかに大きく依存します。以下のポイントを考慮して、バッテリー持ちを最適化する方法を検討してみてください。
1. バッテリー消耗の要因
・シャッター動作: 撮影ごとにシャッターが動作するので、枚数が増えるほどバッテリー消耗が増えます。
・ライブビューや液晶画面の使用: 液晶画面やライブビューを使用していると、バッテリー消耗が大きくなります。必要に応じて液晶画面をオフにしたり、ファインダーで確認することで節約できます。
・カメラの待機状態: 撮影間隔が長い場合でも、カメラが完全に休止するわけではないので、待機状態の消耗も影響します。
2. テスト撮影結果からの推察
インターバル1分で200枚撮影し、バッテリーが1本減少ということから、仮にバッテリーが100%でスタートしたとすると、おおよそ600枚前後でバッテリーが尽きる可能性があります。時間換算では約3時間程度が限界かもしれません。
3. 対策
・モバイルバッテリーや外部電源の活用: 6時間以上の撮影を予定している場合、モバイルバッテリーやACアダプターを使用することで、バッテリー切れの心配を減らせます。特に長時間撮影では、途中でバッテリーを交換するよりも外部電源を使う方が安心です。
・バッテリーグリップ: バッテリーグリップを装着すれば、複数のバッテリーを使用できるため、バッテリーの持ちを2倍以上にすることができます。
・省電力設定: カメラの省電力モードを活用し、不要な機能をオフにすることで、バッテリーの持ちを向上させることができます。
書込番号:25851645 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>ぷりずな〜6号さん
DMW-BLC12は容量少なめのバッテリーでスペック上は110分となってますが、もう少し短いと考えた方がいいです。
モバイルバッテリーはGH5M2の動画での実績だと30Wタイプで約4時間ぐらい持ちます。パナソニックのカメラは他社に比べて省電力で動作(M4/3だからでなく動画で長時間動作できるようにしている)してますが、6時間を目標とすると流石にそこまでの長時間撮影は私はしてませんが、お値段は上がりますが100WクラスのノートPCで使える容量のモバイルバッテリーが確実そうですね
書込番号:25852106 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
>ぷりずな〜6号さん
続けてすみません
6時間を目標でモバイルバッテリー使用だとDC給電中は本体バッテリーに充電しないので、本体のバッテリーが切れてしまうかもしれません。アマゾンで DMW-BLC12 DCカプラーで検索するとType-Cケーブル付きのDCカプラーが販売されてますから、これを使ってモバイルバッテリーからの給電がいいかと思います
書込番号:25852128 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
こちらのスレ、半年以上放置して回答者の皆様に申し訳ないです。
多忙なこともありましたが、言い訳は無しで(笑)
実践利用上の実績から、参考までにメモとして記しておきます。
★タイムラプス撮影=インターバル撮影のバッテリー消耗
何度か実施して、多様な要素から 枚数*時間 の単純な公式は難しいことが分かりました。
以下の要素で、バッテリー持続時間は変動します。
・AFモード(MFかAFか)AFだとバッテリーの減りが早いです。
・撮影時間間隔 2分程度の間隔だと、背面モニターが一度消えて、再度起動するなど、間隔時間で作動が変化します。(省エネのためか)
・背面モニターも閉じておけばバッテリー消費は少ないです。
変数要素が大きいので、経験値で実績を積み上げるしかないのですが、1時間半のインターバル撮影がバッテリー一個で持たなかったため、すぐ「ACアダプター+USB給電」方式に切り替えて撮影しています。
★G99のDCカブラーとUSB給電に関して
上記の通りACアダプター+USB給電で問題無いため、DCカプラーの必要性は全く感じません。
付属のACアダプターとケーブルを本体につなげば、(バッテリーは入れておけば)USB給電で静止画も動画も電池残量を機にせずに連続稼働ができています。本体セットのバッテリーの残量などは気にせず使っています。
実践では最高10時間でのインターバルも問題無くAC+USB給電で撮影完了しています。
DCカプラーについては純正品は以下の価格でG99用として販売されています。
ACアダプター DMW-AC10 11,000円
DCカプラー DMW-DCC8 2,390円
ただ、当初の付属品でUSB給電ができるので、無用の長物と感じます。
あるいは私が必要な局面に遭遇していないだけなのかもしれません。
(USB給電の限界から購入して使われている方がいれば、コメントいただけるとありがたいです。)
とりあえずはUSB給電が安全確実なのとDCカプラーは不要であった、ということを、実体験から残しておきます。
書込番号:26084806
1点
このスレッドに書き込まれているキーワード
「パナソニック > LUMIX DC-G99H 標準ズームレンズキット」の新着クチコミ
| 内容・タイトル | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|
| 7 | 2025/11/27 14:54:20 | |
| 6 | 2025/02/20 5:42:20 | |
| 15 | 2024/09/04 8:31:43 | |
| 4 | 2025/02/22 17:22:46 | |
| 6 | 2024/05/23 7:18:41 | |
| 3 | 2023/09/01 17:01:52 | |
| 3 | 2022/12/10 21:37:58 | |
| 30 | 2022/12/29 16:44:27 | |
| 7 | 2022/05/01 0:45:48 | |
| 2 | 2022/04/22 8:30:46 |
クチコミ掲示板検索
新着ピックアップリスト
-
【欲しいものリスト】外付けHDD
-
【欲しいものリスト】a
-
【Myコレクション】Windows11対応でCPU換装とディスク増強
-
【Myコレクション】pc
-
【Myコレクション】メインアップグレード最終稿
価格.comマガジン
注目トピックス
(カメラ)
デジタル一眼カメラ
(最近3年以内の発売・登録)










