SR8015
- 独立基板型の11chフルディスクリート・パワーアンプとHDAM搭載の13.2ch電流帰還型プリアンプを搭載した、最上位モデルの一体型AVサラウンドアンプ。
- 8K映像信号のパススルーやHDR、IMAX EnhancedやAuro-3Dなどのイマーシブオーディオ、MPEG-4 AACなどをサポートしている。
- 定格出力は140W+140W、実用最大出力は250Wを実現し、低能率なスピーカーも余裕をもって駆動できる。ネットワークオーディオ機能「HEOS」を搭載。
Audyssey初めて弄りますが、アプリも含めいまいちちゃんとしたマニュアルが見つけられず、弄った経験をWebに書き込んでくれている人の情報を読んで先人の知恵を学んでおりました。公開している人に感謝です。
その中で、ごく最近のものを除くMARANTZとDENONのAVRはディレイ時間の計算に問題があり、Audysseyの自動計測した距離を手動補正したほうが良いというスレッドを見つけました。
このスレッドには色々な実験実測値が書かれていて信用できそうでしたので、スレッドにある方法を適用しました。
日本のWebではこの情報今のところ見つけられず、意外と知られていないのかもしれないと思いここに記録します。
https://www.avsforum.com/threads/audyssey-time-alignment-is-off-according-to-rew-impluse-readings.3243684/page-7
概要は以下。
アンプのメニューもしくは有料のスマホアプリからAudysseyを実行した場合、各スピーカーまでの距離は実測された時間遅れを音速343m/sで距離換算した値がAVRに設定されます。
私のも巻き尺で測定した値とほぼ同じになっていますので、正確に測定設定されている印象です。
ところがMARANTZとDENONの最新以外のAVRは、その距離を時間に換算して実際の発音タイミングに適用するときに、音速に300m/sを使って換算していて適切に時間換算されていないと言う内容です。
すべてのスピーカーがしっかりセッティングされていて、もともと発音タイミングが補正なしでほぼ合っている人には影響ありませんが、私は結構距離のばらつきがあり、この影響が出ていそうなので適用しました。
AudysseyのPC版ソフト(ライセンス200ドルの物)で実行している場合には問題はないそうです。PC版の場合、ソフト上では正しい距離の測定値が表示されるが、AVRへ転送してAVRのメニューから距離を確認すると測定値とは異なり、音速差分だけ補正されて短くなった距離が入るそうです。
ということは、AudysseyはMARANTZとDENONの特定のAVRでこんなことになっていることを知っている。
MARANTZとDENONも、最近のAVRは正しくなっているということは多分知っている。
ファームウエアで対応してくれることを期待してますが、Audysseyの方はソフトで相手を見て対応する方法を既に取っているようですので、この件AVR側で対応する気はないとか言われてしまったのかもしれません。
書込番号:25327404
0点
このスレッドに書き込まれているキーワード
「マランツ > SR8015」の新着クチコミ
| 内容・タイトル | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|
| 0 | 2023/08/17 8:59:28 | |
| 0 | 2023/07/02 17:58:45 | |
| 5 | 2023/06/13 11:31:26 | |
| 5 | 2022/12/08 15:00:29 | |
| 9 | 2022/07/26 22:46:22 | |
| 1 | 2022/03/27 4:11:00 | |
| 5 | 2022/03/26 19:01:04 | |
| 2 | 2021/11/16 18:24:28 | |
| 3 | 2021/11/07 9:38:45 | |
| 8 | 2021/11/06 21:27:39 |
クチコミ掲示板検索
新着ピックアップリスト
-
【Myコレクション】Windows11対応でCPU換装とディスク増強
-
【Myコレクション】pc
-
【Myコレクション】メインアップグレード最終稿
-
【Myコレクション】自作パソコン
-
【Myコレクション】SUBPC 2025 WHITE
価格.comマガジン
注目トピックス
(家電)
AVアンプ
(最近3年以内の発売・登録)







