α7 IV ILCE-7M4 ボディ
- 静止画と動画の撮影性能や操作性、共有・配信機能を一新したフルサイズミラーレス一眼カメラ。各設定を素早く切り替えられるダイヤルを追加。
- 有効約3300万画素の35mmフルサイズ裏面照射型CMOSイメージセンサー「Exmor R」を搭載。高解像とともに拡張ISO204800の高感度を実現している。
- 従来比最大約8倍の高速処理が可能な画像処理エンジン「BIONZ XR」や、AIを活用して高速・高精度・高追従に被写体をとらえるAF技術を採用。
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Ver.1.10でのロスレス圧縮RAWについて少々検証しました。
備忘録兼注意勧告としてここに書き込みます。
SONYよりアップデートVer.1.10提供再開されました。
これによりロスレス圧縮RAWを3種類から選べます。
Lightroom, Lightroom Classic等使われている方は多いと思いますが、現状 M, SサイズのRAWに対応していないようです。(AdobeCamera Raw v 14.5)
画像の通り正しく表示されませんし、Camera Rawで開いても同じです。
特にSサイズに関してはRAWと認識すらしてくれず、Lightroomへのインポートすら弾かれますのでご注意ください。
(画像 左からS, M, Lの順で並んでいます)
SONY純正のImaging Edgeであれば正常に閲覧、編集できるようです。
参考: ロスレス圧縮RAW画像サイズ
L: 7008*4672
M: 4608*3072
S: 3504*2336
また、RAWとJPEGの画像サイズが食い違う事が起き得ますがその時はそれぞれの設定サイズに従うようです。
(例: ロスレス圧縮RAWをSサイズ、JPEGをMサイズにした場合、RAWは3504*2336で出力され、JPEGは4608*3072で出力する、ということが可能。つまりRAWの方がJPEGより小さくても問題なく出力される。)
お仕事する人間からするとこのロスレス圧縮RAWのサイズ変更は待ち望んでいました。どれだけRAW現像耐性があるのか検証するためにもAdobeのアップデート対応が待ち遠しいです。
書込番号:24926836
9点
Adobe LR、C1Pro などでのちゃんとした対応がされると良いですね。
小うるさいことを言ってしまえば、7008*4672 を 4608*3072、3504*2336 に変換する時点で元ピクセルデータの不可逆的欠損は発生してるわけです。けれど、4608*3072にまで変換した「後」の圧縮過程は lossless だよ、ということですね。現像後のサイズ調整に手間を取れないような使い方では有用なのだろうと思います。
書込番号:24926881
2点
>撮貴族さん
ロスレスRAWと非圧縮RAWと圧縮RAW
どれほど現像耐性があるのかはまぁしっかり各種検証しないといけないのでしょうけど、少なくとも圧縮RAWよりは現像耐性が高いと思いますし、解像度別に選べるこちらを使いたいなぁと思うところですね。
お仕事1回の撮影で軽く1000〜2000枚以上撮るような事を続けると1枚1枚の容量って死活問題なんですよね。
1回の撮影で100GBが50GBになるなら本当に喜ばしいことです。
ストレージ容量的にも、処理性能的にも楽ができますから。
その点Canonはよくわかっていて、レフ機時代からちゃんとRAWのサイズを選べる機能が付いてますからね。
お仕事カメラで選ばれるわけです。
よくあるL判写真サイズなんかだと長辺1800もあれば足りますし、用途がL判なのに長辺7000pixで撮っても言ってしまえば無駄ですからね。
でも時々できる限りいっぱいの解像度で撮りたい!という時も出るわけで。
RAWのサイズ選択はそんなワガママを叶えてくれる機能だと思ってます。
書込番号:24927915
2点
>Calb2さん
そうですね。画素数で妥協するにしてもRAW データであることに伴う現像耐性が期待できる、というのは確かに仰る通りです。
書込番号:24928235
2点
続報及び検証結果。
2週間程前にAdobeのアップデートが入り、
Adobe Lightroom Classic ver 12.0, Camera Raw v 15.0等が配信されはじめました。
これにより、α7IVのロスレス圧縮RAWのサイズ変更版も対応となりましたのでL、M、Sサイズを問わずにAdobe製品上で取り込み、DNG変換、現像ができるようになりました。
せっかくなので現像耐性テストをしてみました。
アンダーに撮影したものをAdobe Bridge (Camera Rawプラグイン)で現像。
露出+2.00、シャドウ+100、黒レベル+100、ノイズリダクションはカラーのみ初期値の25 他は0
という感じで思いっきり黒いところを持ち上げてみた結果がご覧の通りです。
左から
撮って出し(現像なし):ロスレスL:ロスレスS:圧縮RAW
4枚しか1度に上げられない都合上、非圧縮RAWとロスレスMは省略。
比べると色情報にどうも偏りがあるように見受けられました。特にロスレスの名を冠していながらロスレスLとロスレスSで色情報別物では?という感じ。ロスレスSは色情報が少し抜けているように感じられました。
圧縮RAWはこうしてみるとなぜかカラーノイズが酷い。
ちなみに、色情報の残り方の感じは非圧縮RAWとロスレスRAWはほぼ同じ、ロスレスMとロスレスSもほぼ同じです。
現像耐性だけ見ると
非圧縮RAW ≒ ロスレスL > ロスレスM、S > 圧縮RAW
かなぁという感じがします。
書込番号:24994723
5点
一応、このカメラとSONYの名誉の為に言っておきますが、ロスレスRAWも圧縮RAWもめっちゃ使えるRAWです。
特にこのカメラだとRAWで最大連射速度を発揮したい場合は圧縮RAWを選ばないといけないわけで。
で、実用的にどうなのかと言われると、私は仕事の撮影でも今まで圧縮RAWしか使ってなかったくらいですから全然無問題です。
参考までに、ちゃんと現像したやつを並べておきます。左から非圧縮RAW、圧縮RAW、ロスレスRAW Sサイズ。
色情報がちょっと…カラーノイズがちょっと…と書きましたが、実際のところ、普通に現像をしたこの3つに解像度以外で違いを見いだせる人が果たしてどれだけ居るかな?という感じがします。
検証してみての感想ですが、ロスレスM/Sサイズの色情報抜けも普通に現像してみれば問題がないので全然オーケー、十分使える。といった感じです。
以下、ファイルサイズ参考までに。
非圧縮RAW: 64.67MB
圧縮RAW: 33.26MB
ロスレスL: 34.34MB
ロスレスM: 21.61MB
ロスレスS: 14.33MB
こうしてみるとロスレスRAW Lサイズ凄い。
書込番号:24994748
10点
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