α7 IV ILCE-7M4 ボディ
- 静止画と動画の撮影性能や操作性、共有・配信機能を一新したフルサイズミラーレス一眼カメラ。各設定を素早く切り替えられるダイヤルを追加。
- 有効約3300万画素の35mmフルサイズ裏面照射型CMOSイメージセンサー「Exmor R」を搭載。高解像とともに拡張ISO204800の高感度を実現している。
- 従来比最大約8倍の高速処理が可能な画像処理エンジン「BIONZ XR」や、AIを活用して高速・高精度・高追従に被写体をとらえるAF技術を採用。
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先日ver.2.0にアップデートしたところ、Wi-Fiダイレクト機能の仕様変更により、タブレット端末やiPhoneを使用した無線テザー撮影ができなくなりました。
まず、Wi-Fiダイレクト の機能ですが、
シャッタースニッチを使っていましたが、カメラ側の仕様変更により一度電源を落とすorスリープすると自動でPCリモート・Wi-Fiダイレクトがオフになる仕様になったそうです。(sony担当者に確認済み)
これによりシャッタースニッチなどの直接無線接続方法による方式では電源を落とすorスリープする度にメニューの内部まで入って、一回ごとに接続し直さなければいけなくなりました。
シャッタースニッチの良さを全て打ち消したと言っても過言ではありません。(シャッタースニッチをアップデートしたところでカメラ側の仕様変更なので全く意味がありません。)
次に、ver.2.0用に新しく出たCreator's appですが、
こちらでもいわゆるテザー撮影は不可能で、担当者にライブビュー撮影ならできます、と言われました。
ライブビュー撮影で写真のレーティング・前の写真の確認などできるはずがありません。
当アプリは、ライブビュー撮影と写真再生機能しか活用できません。
ver.2.0自体が当アプリに最適化されており、このアプリでテザー撮影が不可能、という袋小路に陥ります。
これにより、SONY純正品を使った無線テザー撮影は不可能(後述します方法を除き)、外部アプリ(シャッタースニッチなど)を使用した方式も不可能ということが確定しました。
残る方法としては、デスクトップ版のイメージエッジを使い、有線接続・Bluetooth接続を使用するのみになります。
もちろんカメラのダウングレードもできません。(担当者に確認済み)
α7W、α7rVをご利用の場合で無線テザーを使っている方は、絶対にアップデートしないで下さい。
普段からcapture oneなどで有線テザーをされている方は問題ありません。
書込番号:25243806 スマートフォンサイトからの書き込み
9点
>ぽむぽむ太郎さん
こんにちは。
使い慣れたシステムが動かないのは残念ですね。
ファームアップなどはプロの現場の意見も
取り入れてのことかと漠然と考えていましたが、
何かの開発上の優先事項があったのでしょうかね。
書込番号:25244149
1点
>ぽむぽむ太郎さん
私も4月にアップデートして、ShutterSnichの使い勝手が悪くなり困ったうちの一人です。
Ver.2.0は無線テザー撮影を使っていた者からすると改悪以外の何者でもないです。
私は仕事でipadproに飛ばして使ってましたが、つなげる最初、途中でカメラのバッテリー切れなど起こった際は、カメラのメニューからPCリモート、Wi-Fi Direct情報、確認を押してSSID、パスワードなどが表示されてから、再度、ipadproのWifi設定を押さなければならないので本当に手間がかかるようになってしまいました。前Verなら一度設定すれば自動接続だったのでプロの機材としては失格改悪アップデートとなってしまいました。
新しくなったCreator's appではShutterSnichのような静止画メインで閲覧するようなテザー撮影ができないのなら、スタジオで有線接続するプロなら問題ありませんがロケ撮影などしてるプロに対しては見放したと取られかねないと思います。
Transfer & Taggingというソニー純正ソフトもありますが、このソフトは報道カメラマンが撮った画像をFTPで即会社へ送るために作られたソフトなのでShutterSnichのような使い勝手の良さはなく、使い勝手は悪くなりましたが、ShutterSnich以外に使いやすいソフトはないため3度手間かけながら毎回使ってます。
書込番号:25244480
1点
>いつもニコニコ人間でさん
α7Wをシビアな現場で使うことの難しさを実感してきました。
これは買った当初から感じていましたが、全方位に中途半端なボディだな、と。
今回のアップデートでより一層それを感じます。
幕速が遅いので使い物にならない電子シャッター、10bit収録のできる動画機能ながら酷いこんにゃく現象、不安定なホワイトバランス。
カジュアルに撮影する分には問題ないスペックですが、突き詰めるとやはり粗が目立ってきますね。
今後のSONY機の開発の方向性が不安なのでマウントを乗り換えようかとも思いましたが、レンズ資産があるのでそれも難しく。
潔くα1とFX3を買うのがいいのかも知れません。
それにしてもアップデート詳細にWi-Fiダイレクト機能の変更についての注釈があっても良かったですよね。
これもsonyの担当者に確認したところ、Creator's Appの対応には言及があるが、Wi-Fiダイレクトの仕様変更については記載がなく申し訳ありませんと謝罪されました。酷い話です。
書込番号:25246579 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
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