Insta360 ONE RS ツイン版
- 前世代「Insta360 ONE R」を基盤にしたモジュール式アクションカメラ。バッテリーベース、コアモジュール、レンズモジュールで構成されている。
- アップグレードした4K広角レンズと360度レンズに加え、1445mAhに容量がアップしたバッテリーベース、簡単に取り付けできるマウントブラケットを同梱。
- 手ブレ補正機能を改善するプロセッサーと、より鮮明なサウンドをとらえるマイク3基を装備。2つのレンズを搭載し、最大5.7Kで360度撮影が可能。
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初めまして。
Insta360 ONE RS に 1インチではない360度カメラモジュールを取り付けてスノーボード撮影(手持ち)を考えています。
Insta360 ONE RS は防水ですが360度モジュール用の水中ハウジングを取り付けるべきでしょうか。
また、360度ではない1インチモジュールも使用しようと思っていますが1インチモジュールに防水ケースをつける場合は、1インチモジュールの標準のガラスフィルターを外して4kブーストレンズ用の防水ケースに入れたらいいのでしょうか。
1インチモジュールはガラスフィルターが付いているので防水ケースと乾燥剤を使わないとそこで結露してしまいそうな気もします。
みなさん、スノボやスキーなどではどのように使用されていますか?
書込番号:25094982 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
Insta360 ではありませんが、THETAをスティックに付けてスキーで何度か使いました。
THETAは防滴でもないですが、防水ジャケットを持っておらずシリコンカバーだけ被せての使用です。
仰るようにやはり結露が厄介ですよね。
もちろん、湿った雪や吹雪なんかだとカバーは浸水リスクを減らすためにあった方がよいですけど、温度差の大きいところへ持ち込むときはタオル等で包んで一気に環境が変わりにくいようにする等の対応は必要かもしれません。
因みに、私は防滴防塵でもない一眼レフを下げてスキーしていましたが、幸いこれまで結露等による不具合には出くわしていません。
さすがに悪天候のときはタフネスコンデジ程度にしていましたが、スキー場も気温・湿度が大きく変わりますから、THETAや一眼はなるべく晴れて寒すぎないときしか使わなったのも大きいかもしれません。
そういうシーンでないと写真映えしませんしね。
書込番号:25095383 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
お返事ありがとうございます。
参考になります。
やはり結露が敵ですね。。。
せっかく撮影するのでできるだけいい状態での撮影がしたいと思います。
書込番号:25095442 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
>あんこ のぶさん
当該機種を持ち合わせているわけではないのですが
GOPROやINSTAなどのウェアラブルカメラと360VRカメラ30台ほどを
スノーフィールドからサーフ撮影に利用してきたことから思うところを記してみます。
私もスノーフィールドは50年近くになります。
40年前競技スキーを行っていた時から走者の背後から8ミリフィルムカメラで追い撮りして
フォームやライン取りの確認に利用していました。
そのころから思うとGOPRO等軽量コンパクトで長時間撮影できる今は便利になったものですね。
私の場合はスノーフィールドではほとんどの場合ハウジングには入れておりません。
降雪や降雨はある程度本体防滴防塵により回避できていました。
ただこのInsta360 ONE RSは各部が組み替えられるシステムであり
防滴に不利ではないかと思います。
実際私もこのギミックが面白くて一度購入を考えたものの
店頭で現物を見て不安を感じGOPROをチョイスしてしまってました。
個人的な見解ですが
スノーフィールドでは360度VRカメラはレンズの保護に大変気を使いますね。
レンズ保護目的で専用ハウジングであってもVRカメラの場合は画質がそれなりに劣化してしまいます。
レンズに水滴がつけば映像を台無しにしてくれるので
降雪、降雨時はほとんど使わなかったです。
また 1インチモジュールも使ったことがないので定かではありませんが
センサーサイズが大きくなることで被写界深度が浅くなり
自撮りを含む近接スポーツシーンにおいてはピンボケが起こりやすく不利ではないでしょうか?
スノーフィールドであれば照度も高く4kブーストレンズの方が軽量でもあり優位でしょう。
スポーツ時の撮影では高画質を狙うより軽量化を優先する方がいい結果につながっています。
照度の落ちた夕暮れや 静止画をお考えであるならば1インチモジュールも活躍するとは思いますが。
続いて結露について
気温差の環境ではどうしても結露は避けられないですね。
表面だけであれば拭くだけでなんとかなりますが
レンズ内部の各面全てに結露が生じてしまうのでそれなりの対策は必須でしょう。
過去一眼レフ等のプロ仕様の金属モデルは内部結露が激しく、
安価なプラ素材のカメラの方が有利だったこともありました。
もっとも ガラスモールレンズは大口径になればなるほど結露に弱い印象を持っています。
高価なレンズほど気密性が高いことから いったん内部結露が起きてしまうと
解消するのに3日ほどかかっていたこともありました。
またGOPROやSONYアクションカムもレンズとセンサーの間で結露を生じさせてしまったことがありました。
スノーフィールドで 最も注意したいのは昼食時等のレストハウスへの持ち込みです。
私の場合不用心ではありますが カメラシステム一式とボードをワイヤーケーブルで鍵かけ屋外で待機させています。
バッテリーやメディアは交換は屋外温度変化のないところで済ます方が無難です。
宿舎への帰還時 ジップロック袋3重くらいにしてそれぞれにシリカゲル材を多数いれ室温に慣らしています。
GOPROやINSTA等 軽量なカメラであれば2-3時間ほどで室温に慣れてくれるでしょう。
余談
ウェアラブルカメラが世に出てから今までは思いもよらなかった映像が容易く撮れるようになりました。
35年前8oVIDEOカメラをヘルメットに固定して苦労してスノボ/サーフ撮影していたのに。
ウェアラブルカメラはタイムラプスの使い勝手がよく
日没終了間際のゲレンデの立ち木に数台のGOPROをこっそりタイマーセット固定して帰り
翌朝朝日とまばゆいゲレンデと山々の描写を何度か記録してきました。
翌朝回収のワクワク感がたまりませんでした。。。
書込番号:25096224
5点
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