OM SYSTEM OM-1 Mark II ボディ
- 画像処理エンジン「TruePic X」と有効画素数約2037万画素裏面照射積層型「Live MOS センサー」を搭載したフラッグシップモデルのミラーレス一眼カメラ。
- 小型軽量・防じん防滴性能・強力な手ぶれ補正機構を備え、超望遠からマクロ領域まで手持ち撮影が可能。4K 60pの高精細な映像をなめらかに表現。
- フルHDでは最大240pのハイスピードムービーも撮影可能。高度なポストプロダクションに対応するため、外部機器へ動画RAWデータの出力ができる。
OM SYSTEM OM-1 Mark II ボディOMデジタルソリューションズ
最安価格(税込):¥218,780
(前週比:-200円↓
)
発売日:2024年 2月23日
デジタル一眼カメラ > OMデジタルソリューションズ > OM SYSTEM OM-1 Mark II ボディ
先日、こちらで極寒冷地での結露対策に関してご教示いただきました。有難うございました。
もうひとつ、お知恵を、拝借したいことが。
バスツアーで鶴居村、釧路湿原などを周るのですが、丹頂鶴は望遠、釧路湿原では広角を使いたいと考えてます。結露を考えるとレンズ交換は暖かいバスの中ではしないほうが良いかな、かと言って極寒冷地の屋外での交換はもっとヤバいよなー、とか。
どのような方法でレンズ交換すべきでしょうか?
いやいやレンズ交換は諦めなさい、なのか、、、ご教示下さいませ!
書込番号:26407083 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
こんにちばんは、その機材は存じませんが
バス内でのレンズ交換、しない方がイイです
車内は人息で湿度の高い状態
それがカメラ内に入って
寒いところに出るとどうなるかは・・・
極寒屋外でのレンズ交換は
多湿空気がカメラ内に充満してなければ
結露の点だけでは問題ないかと
雪が舞ったりしない限りは
<余談>
あくまで結露に関してだけです
寒いところで吐いた息がイメージセンサーなどに氷結(霜付)や
手袋でぶきっちょにレンズ交換、果てに落下とかは別のコト
結露に関しては中学理科ほどの知識で十分かと
「露点温度」あたりが理解できてれば
御自身で判断できなければレンズ交換なんてしない方が
高い授業料を払えなければ・・・
書込番号:26407091
0点
室内野外関係なく
その場所の温度に機材がなじんでいたらそこで交換ですね。
厳冬期であっても外での交換自体は気にする必要はないかと思います。
野外で風が強い時は、
埃等が入らないようにスタックバッグ等の袋の中で
交換しています。
バス内での交換はやめたほうがよいでしようね。。
先を見込んでバスに乗る前に外で交換し、
バッグ等に入れてバスに乗り込む・・・
UPしたものは ニコンのD500ですが
鶴居村の伊藤サンクチュアリと
釧路市湿原展望台から
一昨年の2月で撮影したものです
書込番号:26407107
11点
>HIDE&ROSEさん
いよいよ渡道ですか、胸ワクでしょうな。
>どのような方法でレンズ交換すべきでしょうか?
何も考えず普通に交換してました。それでもマウントをオープンにしてる時間は数秒、最大で5秒も掛かってなかったと記憶してます。
なんならクリーニングキット持参してイメージセンサーも掃除したことが過去ありました。…これは音別と言う所でテッチャン撮りの合間でしたが、氷点下で御座いました。
バス車内や待合室、人の出入りがある所ではレンズチェンジは避けた方が無難でしょう。
直ぐにセンサーにホコリが付着すると思います。結露以前の問題かと。
書込番号:26407154
11点
>HIDE&ROSEさん
私の雪山での経験で、雨・雪・吹雪でなければ普通に屋外でレンズ交換しています。
氷点下の屋外は湿度が非常に低いので、気にしないです。
条件が悪い時はカメラ機材のすっぽり入るビニール袋の中でレンズ交換します。
バスの中の交換は、交換する前からバスの温度にカメラ機材がなじんでいるのなら、そのまま交換ですね。
バスから出て直ぐに交換しても問題ないです、結露は冷えた機材を高湿度の暖かい場所に持ち込んだ時に起きますから気にしないで良いです。
どうしても気になるのならビニール袋に入れて交換してください。
書込番号:26407193
2点
HIDE&ROSEさん
結露しない状態なのであれば、屋外でレンズ交換して問題を感じたことはありません。
でも極低温時は風が強ければ地面から雪が舞ったり、青空なのに粉雪が落ちてきたりします。
レンズ交換は雪がカメラの中に入らないように注意が必要です。
書込番号:26407242
8点
>HIDE&ROSEさん
OM SYSTEMのダストリダクションシステムは他社とは次元が違うレベルですので、湿気を帯びた粘着質のゴミが漂っている空間でない限り、電源のON・OFFだけで、問題になることは無いと思います。
粘着性の高い浮遊ゴミの問題は暖房のあるバスや室内で問題になりますが、冷たい機材を暖かい空間に持ち込んだ瞬間に発生する結露の他、暖かい機材が外気にさらされた瞬間に温度が下がり機材内の空気の飽和水蒸気密度が大幅に変化することによる結露もゼロではないはずですので、要注意です。
もし私が同じような条件下でレンズ交換しなければいけないとすると、OM-1mk2に超望遠ズームを付け、OM-3かOM-5mk2をレンタルして広角ズームを付けた2台態勢にしますが、 どうしてもレンズ交換しなければいけないようでしたら、手がかじかむ野外は避けます。
暖房の効いたバスに居るのが短時間でないようでしたら、バスに乗る寸前にレンズを付けたまま気密性が保てるビニールの袋に入れ、バス内で温度が上がるのを待ち、同様にビニール袋に入れたレンズと一回り大きなビニール袋に入れてからカメラ+レンズの袋とレンズのみの袋を開けてレンズ交換を済ませ、次の撮影地でカメラ+レンズをビニール袋ごと持ち出し、外気温に慣らしてからビニール袋から取り出し、撮影するといった感じでしょうか。
交換するレンズの条件を同じようにしたければ、使わないレンズも一緒に持ち出せば良いと思いますが、バスの移動が短時間でなければ大丈夫なはずです。
ビニールの袋には除湿剤を入れておいた方が安心だと思います。
OM SYSTEMの場合、他社ではあり得ないIP53防塵・防滴性能があるので、ちょっとした注意で、結露の問題は避けられると思います。
NIKONはデジタル一眼レフでしか経験はありませんが、ブロワーでは飛んでいってくれない粘着質のダスト・ゴミには悩まされました。
書込番号:26407432
0点
>HIDE&ROSEさん
少々撮影とは掛け離れた話題になりますが、バスのお話など。
釧路空港から3本/日の路線バスである阿寒バスにキッチリ25分乗車すると『丹頂の里』そのまんまの名前のバス停に着きます。道の駅隣接の阿寒国際ツルセンターグルスと言う、目前で丹頂の飛来と14時の冷凍ウグイの餌巻き=オジロワシ、オオワシ、カラス、丹頂入り乱れての餌の奪い合いが繰り広げられる冬季は丹頂の餌場があります。至る所でシャックリのようにシャッター音が響きます。
釧路駅前行き最終バスが確か16時半過ぎに到着なので、氷点下の中バス停でバスを待ちます。
で、バスが到着してドアが開くのですが車内との気温差が約30度前後。バスは猛烈に暖房を入れてまして、これが御懸念の結露の原因となるのです。
恐らくツアーで乗車のバスも多分暖房ガンガンに入れてると推察。
しかし猛烈な暖房だからこそ釧路駅まで辿り着ける訳で、この路線バスは大変旧い車体のまんまで暖房がないととても平穏では居られませんでした(当時)。
乗客は始発の阿寒湖から釧路空港または釧路市内のホテル等に向かう観光客がほとんど。乗降の停留所も丹頂の里、釧路空港、阿寒町内、国道38号沿い、釧路駅付近と限られてはいます。
宿泊地が例え釧路駅前近辺であっても、外気温は当然氷点下な訳で先にお話した通りに結露対策と言うのは念頭に置いておかれた方が宜しいでしょう。
因みに1月にレンタカー調達して撮影に行った事があります。一番の難所は釧路空港から国道240号に向かう延々と続く下り坂でした。雪道走行の経験は有るとは言え強烈にビビりました…
書込番号:26407462
3点
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