ビートウォッシュ BW-X120M(W) [ホワイト]
- 高濃度の洗剤液を浸透させ、繊維の奥の汚れまで浮かせて洗い流す容量12kgの縦型全自動洗濯機。「AIお洗濯」「つけおきプラス」などの洗浄方式も選べる。
- 液体洗剤・柔軟剤の自動投入が可能。自立するタンクで、詰め替え用タイプ(液体洗剤430mL以下、柔軟剤530mL以下)でも補充しやすい。
- 投入口は広く大物を出し入れしやすく、操作パネルは手前にあるので操作しやすい。衣類がほぐれて取り出しやすい「ほぐし脱水」を採用。
最安価格(税込):¥140,000
(前週比:-2,800円↓
)
発売日:2025年 6月中旬
洗濯機 > 日立 > ビートウォッシュ BW-X120M(W) [ホワイト]
ートウォッシュ歴16年目(8キロ→11キロ→12キロ)の愛用者です。今回、9年選手のBW-DX110Aから異音がしてきたので、修理費との費用対効果を算出し、思い切ってBW-X120Mに買い換えました。
が、『前機種ではたくさん取れたゴミが、この機種ではほとんど取れません。(その分、衣類にゴミが付着します)』
通常の使い方から、初めて機能を使い『水量多め+水流強め』で『40L→70L、すすぎ→ナイアガラすすぎ2回』にしてみたのですが、前機種ほどは取れません、、、(衣類へのゴミの付着が残ります)
さらに設定変更に伴い、洗濯機稼働時間が40分→80分と倍増。。。
このままでは、今までの光熱水費を据置きとはいきそうも無く、私以上に、毎日使う妻がショックを受けています。
流石に、困ってます。
まずは、通常利用でなにか良いゴミの取り方がありましたら、ご存じの方教えてくださいませ。
書込番号:26508000 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
同じような洗濯物を洗う場合、
糸くずの行方は洗濯槽の裏・糸くずフイルター・洗濯物に付くのいずれかです。
洗濯槽の状態にもよります。
使用初めの頃は槽裏には多少は糸くずが付きますが、長く使ううちにヌメリなども付くようになります。
徐々に汚れが付くようになります。
改善策は槽洗浄を指定の洗剤と高めの水温で定期的に行う。
洗濯工程の見直し。
多めの水量で洗い、すすぎの回数を増やす。
糸くずの出やすい生地(タオル系・スウェット系)は分けて洗う。
たまに洗濯物を入れず、最大水量で洗濯槽を洗って、付いた糸くずをフィルターで集める。
洗濯機はもう熟成家電の域に達しています。
使ってみて問題があれば、工夫が必要でしょう。
洗濯コースの組み合わせの調整(入れる洗濯量・水量・洗いの時間・すすぎの回数・すすぎの種類・脱水時間)・手入れを行うなどで改善されます。
書込番号:26508017
0点
>37980さん
実際どの様なゴミがどれ位付くのか実際に見てみないと分からないですが。
100均等で売っている、フロートで浮かせるものや吸盤で貼り付けるゴミ取りネットを、洗濯時に入れるのが定番ではないでしょうか。
書込番号:26508035
2点
>37980さん
結論から申し上げますと、この「ゴミが取れない(衣類に残る)」現象は、37980さんの使い方の問題ではなく、近年の洗濯機(特に節水・省エネ性能を重視したモデル)全体の構造的な設計変更が原因である可能性が非常に高いです。
論理的な原因分析と、今すぐ試せる具体的な対策をまとめましたので、ご参考になれば幸いです。
1. なぜ前機種(BW-DX110A)よりゴミが取れないのか?
水位設定(節水制御)の厳格化
近年のモデルは、環境性能や省エネ基準をクリアするため、センサーによる水位制御が非常にシビア(低め)になっています。水が少ないと衣類が水面の上に出てしまう時間が長くなり、水面に浮いた糸くずをフィルターがキャッチするチャンスが物理的に減ってしまいます。
糸くずフィルターの「位置」と「形状」の変化
9年前のモデルに比べ、近年のフィルターは樹脂製の半透明なケース型(半埋め込み式)が主流です。これは衣類を傷つけず、お手入れを楽にするための進化ですが、昔の「袋状のネットが水中で激しく揺れるタイプ」に比べると、水流がしっかり当たらないとゴミを吸い込みにくいという弱点があります。
「水量多め+強水流」による逆効果の可能性
時間をかけて水量を最大(70L)にされたとのこと、試行錯誤のご苦労が伺えます。しかし、水量が多すぎると今度は「フィルターの位置よりも水面が上」になってしまい、水面に浮いたゴミがフィルターの吸込口を素通りして衣類に再付着している可能性があります。
2. 通常利用で試してほしい「現実的なゴミ対策」
電気代や水道代を倍にしてしまっては買い換えた意味がありませんので、稼働時間を増やさない(通常利用の範囲内)アプローチを提案します。
【対策A】市販の「浮き型ペット用・糸くずネット」を投入する(最も効果的)
メーカー外の対策になりますが、100円ショップやホームセンターで売られている、水面にぷかぷか浮かべるタイプの糸くずネットを2~3個、衣類と一緒に放り込んでみてください。
現在のビートウォッシュの弱点である「水面に浮いたゴミの回収」を、この浮き型ネットが物理的に補ってくれます。コストもかからず、稼働時間も増えません。
【対策B】洗濯物の「量」を洗濯槽の7~8割に抑える
12キロの大容量になったことで、まとめ洗いをされていませんでしょうか?
洗濯物を詰め込みすぎると、水流が回らずに衣類同士の摩擦でゴミが出る一方で、フィルターに水が流れ込まなくなります。少し余裕を持たせる(衣類が水中でしっかり泳ぐ)量に調整してみてください。
【対策C】「脱水時間」を少し長めにする
衣類にゴミが残る原因の半分は、「すすぎ後の脱水時」に、排水されきれなかった水に含まれる糸くずが衣類に張り付くためです。脱水をしっかりかけることで、水分と一緒にゴミが外槽へ吹き飛ばされやすくなります。
3. コストと効率のバランス(今後の運用について)
「40分→80分」への変更は、流石に毎日の負担(光熱費・時間ともに)が大きすぎます。
ナイアガラすすぎは「洗剤を徹底的に落とす」のには有効ですが、糸くず回収への費用対効果は薄いです。
一度、設定を以下のように「標準ベース+ワンポイント手動」に戻してみてはいかがでしょうか。
コース: 標準
水量: 自動設定(または手動で「1ランクだけ」上げる)
対策: 浮き型ネットを2個投入
このセッティングであれば、稼働時間は40分前後に戻り、光熱水費も据え置きのまま、浮き型ネットの効果で衣類への付着は大幅に低減できる可能性が高いです。
書込番号:26508146
2点
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| 3 | 2026/07/05 10:05:02 |
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