OSMO 360 アドベンチャーコンボ
- 大型2.4μmピクセルでネイティブ8K/30fps 360度パノラマ動画を撮影できるアクションカメラ。高コントラストシーンでもクリアで鮮やかな映像を捉える。
- 「スクエアHDRイメージセンサー」によりセンサーの利用率が25%向上、すぐれた画質と低電力を実現。「マグネットクイックリリースデザイン」を採用。
- 「Osmo Action エクストリームバッテリーPlus」「Osmo Action 多機能バッテリーケース 2」「Osmo 360 プロテクティブポーチ」などが付属。
ビデオカメラ > DJI > OSMO 360 スタンダードコンボ
以前、「 Windowsユーザーは映像の編集にInsta360Studioを使いましょう」というスレッドで散々批判しましたが、その後アップデートによって個人的な不満点はほぼ全て改善されました。(Insta360を模倣し終えた)
寧ろ今となってはDJI独自の使いやすさが目立ち完全にInsta360Studioを超えたと思っています。
とにかくプロジェクトの扱い。これが一番大きいです。
(1)見た目
DJIはプロジェクト一覧が全画面で大きなサムネイルで並ぶので一目でわかります。
一方、Insta360Studioはプロジェクトが小さなポップアップウインドウ内に文字で一覧が並ぶのみです。
表示領域も狭く文字だけなのに同時に7プロジェクトしか表示できずスクロールで探す羽目になります。
(2)同時作業
DJIはタブでプロジェクトを複数開けます。(タブ切り替えには一瞬読み込み時間があります)
これは特に重要です。360°カメラなので過去にリフレームしたプロジェクトの別バージョンを作ったり参考の為に参照したりすることはよくあります。
同日撮影分を複数プロジェクトで作り(管理し)、最終的に別アプリで仕上げたりもあります。
Insta360Studioは常に1プロジェクトしか開けないので作業性が致命的に悪いです。
なので一度プロジェクトを閉じて再度選択という手順で別のプロジェクトを開きなおすのですがそのUIも最悪なんです。
開いてるプロジェクトを閉じる方法がタイムライン中央のプルダウンなのですが、そこに「プロジェクトを閉じる」と「プロジェクトを削除」が並んでるんです。
これ間違って事故起きますよ。
しかも文字数の関係でメニュー項目がちゃんと表示されていません。
一方DJIはタブのx印でプロジェクトを個別に閉じれますし、ホームアイコンでいつでもプロジェクト選択画面にもどれますので直感的でミスはありません。
(3)プロジェクト管理
360°映像なのでファイルサイズがとにかく大きいです。数百GB、数TBなんてあっという間です。
そうなると後々にファイルを外部HDD等に移す必要性も当然出てきます。
ですがInsta360Studioはファイルを移動させると既存プロジェクトがもう使えなくなります。
ファイルの再リンクすらできないのです。
相当致命的です。
DJIであればリンクが切れたプロジェクトを開いてファイルの再リンク指定を行えば別場所に移動してしまったファイルで過去プロジェクトを再開できます。
(4)個別出力
一つのプロジェクトには多数の分割されたクリップが並ぶ事になりますが、別アプリで仕上げする場合等の為に分割ごとに別ファイルでエンコード出力するケースは多々あります。(後で各クリップの長さを調整など)
個別ファイルで出力はInsta360Studioでも可能なのですが、選択した(複数の)クリップのみ出力等が出来ないのです。
例えば一部のリフレームだけ手直しをしてその部分のクリップのみ出力ができず常にプロジェクト全てを出力しかできません。
DJIであれば選択した部分のみ出力できます。
他にも細かい気になる点があります。
両アプリ共に簡単な色調整機能がありますが、後から全体的に彩度を上げたりしたくなった場合にInsta360Studioは分割されたクリップの数だけ手作業で修正していく必要があります。(絶望的なめんどくささです)
DJIであれば一つのクリップの調整を全体に適用できるので通しで同じ調整値であれば一瞬で全更新が可能です。
後から別アプリで最終仕上げをしない場合等にはこれが有る無しは大きいですね。
このように、ツールを使えば使うほどDJIStudioの使いやすさが目立ちます。
実際に作業をする際の快適さは大差を言っていいと思います。
恐らくInsta360はターゲットがライト層なんだと思います。AI編集にしてもクラウドにアップロードしてからですし後々の管理の事なんて考えて無い(ユーザーがそんなことまでしない)んだと思います。
サクサクとAI編集してクラウドの容量が少なくなれば過去データは消してという感じが想定される使い方なのでしょう。
ただし最初のとっつきやすさは良くできており動作も快適な為、好印象を持ちますが使っていくうちに長期的な事を考えていないツールでありワークフローだなと思いました。
スマホ世代向けというか、いままで普通にPCで動画編集を経験してきた層としてはちょっとなじめませんね。
Insta360Studioはトランジション等の効果を付けたりモーションNDを付けたりの付加機能は充実しています。
ですが使い込んでいくと根本的な部分の使い勝手が悪すぎるんですよね。
実際個人的な感覚でいうとトランジションなんて使うのは素人臭すぎて一切不要ですし、ましてやAI編集なんてちょっと理解できません。(何が楽しいの?)
唯一、モーションNDだけは場合によって使いたい時があるのでその時だけエクスポート後にInsta360Studioを使う事がありますがそれ以外は使いやすさ的にDJIStudioしか使わなくなりました。
それ以前にD-LogM撮影がメインになりましたのでワンクリックでカラー復元できるDJIStudioしか選択の余地は無いですね。
撮影的にもLog撮影の重要性が身に染みましたので機器としてもOsmo360で大正解だと思っています。
現時点で本当に文句なしで最高の環境ですね。
ただし、発売当初のファームウェアやアプリ環境が酷かったのは事実なので、そのころに書かれたレビューやそれに腹を立てOsmo360もろとも批判するネガティブな動画や記事が世の中に沢山残っています。
ちょっと検索して情報集めの人とかはそっちが目に入ってしまいX5を買ってしまうんだろうなと思うと何ともいえない気持ちになりますね。
Osmo360をセール時に4万円台前半で購入できた人が一番ラッキーだと思います。
毎週撮影でハードに使いまくって不具合無しでド安定、画質は最強。個人的にはコスパ的には最高の機種だと思いますよ。
書込番号:26392091
8点
DJIStudioの話から逸れますが、Osmo360のレンズ強度はとんでもなく強いのではないかという気がしてきました。
毎週毎週ハードに使っていますが最近はリュックに長い自撮り棒を固定しそのまま連続撮影で登山し続けるというスタイルが基本なので一日に10回程度、多ければ数十回木の枝などにぶつかったり蔦を固めて引っ張ったりします。
ボディーは梨地プラスティック系なのでその都度本体には木を削った線状の跡がくっきり付きます。
よくその跡がレンズを横断して付きます。そういう跡は手の指で拭ったり擦ったりで消えます。
先日は岩肌とも接触しレンズ周辺のアルミリングが削られ塗装も剥げたりしました。もちろんレンズも岩と接触しています。それでも指で軽く拭くだけでレンズはつるつるピカピカなんですよね。(さすがに運の問題もあるとおもいます)
レンズに関しては指で拭くだけでほぼすべての汚れが一瞬で取れます。基本的に撥水や防汚処理が優秀なのだと思います。
コーティング層とかがあれば多少劣化もしてると思いますが今の所映りに影響は全く感じませんし指ざわりもツルツルのままです。
本体の方はヤスリの様に細かい傷だらけですね。
ケアリフレッシュ2年にも加入し、予備でもう一台購入しているという事もあり、
レンズ割れや傷は一切気にせずかなり雑に扱ってきましたが今の所全く問題ありません。
購入前は「レンズが飛び出てるから気を使いそう」とか考えてましたがそんなこと考えるだけ無駄ですね。
印象より相当強いですし、単なる接触程度だと全く問題ありません。割れたら割れたで運が悪かったとおもい修理すればよいだけ。
しかも修理費はメーカー送りで3千円台の破格プライス。
本体をいたわるよりガンガン使って映像を残し元を取る使い方が正解だと思います。
書込番号:26393623
4点
DJIStudioのアップデートでカメラワークとモーションNDが使えるようになったとの事。
カメラワークはInsta360Studioにあるムーブメントと同じですね。
個人的には使う事はないですが最初に色々遊びたい人にとっては良いですね。
モーションNDですがどこで使えるのかが探しても分かりませんでした。
リリースノートに書いてあったんで存在はしているはずなんですけどね...
しかしDJIStudioはほんとに使いやすいですね。
以前色補正関連について説明はしましたがそのほかにもワンクリックで適用できるフィルター類が豊富なのと、LUTをインポートして使えるのでダビンチでLUTを作って自分のよく使うパターンを即適用できるのは便利です。
これがあるので色調整に関しては理論上ほぼなんでもできる感じです。
もちろん凝った映像作品を作るときなんかはLogのままでクリップ出力してダビンチ等で仕上げる事になりますがそこまでするまでもないケースでも好きなLUTが使えるのは大きいです。
書込番号:26400286
1点
またアップデートありましたね。
InOut指定しての範囲エクスポート、ビューのプリセット追加、QuickLook
範囲エクスポートはショートカットIとOで範囲指定してその範囲だけエクスポートできるという物です。Insta360の方でもありましたね。
ビューのプリセットに”前進”が付きました。これが面白い感じです。
どっちに進んでいるか判断して進行方向へリフレームしてくれるという物。
ちょっと試した感じだとちゃんと動作しますね。
今までも”方向ロック”へカメラ前方固定というのがこれは車載だとかの固定前提の機能で手持ちだと期待通りの動きにならなかったですが前進であれば結構いい感じになります。
最近よくやっているリュックに自撮り棒を固定で撮影の場合などは自撮り棒自体が徐々に回転してカメラの前方向が変わってしまうんですよね。
そういう場合に最適だと思います。
でもこれハイパーラプスの動画だと前進選べないんですよね。僕の場合ラプス多用するのでダメです。
どちらにせよクリップ全体に作用してしまって、微調整とかもできないので使い道は限られます。
QuickLookはエクスプローラ上でもダブルクリックでパノラマ動画のプレビューができるという物。
Insta360の方には以前からあった機能ですがついにDJIも付けてきました。
不要かなと思ってましたが有れば有ったで便利でした。
DJIは今頃になってアプリ開発に力を入れてきましたね。
後継機を準備中なのかもしれません。
初代はアプリ問題でスタートダッシュが相当削がれましたから次機種で同じ失敗はしたくないのでしょう。
書込番号:26402479
1点
以前追加された高精度スマートスティッチングですがわかりやすい比較を動画を作りましたのでご覧ください。
スティッチラインは画面を水平に横切る位置にあります。
岩肌にカメラをかなり接近させてスティッチ破綻したシーンを標準と高精度で出力したものです。
一目瞭然レベルですね。
出力に相当時間はかかりますがこのオプションはかなり強力だと思います。
洞窟内等狭い場所であれば役立つ機能ですね。
書込番号:26402500
1点
ちなみにこの高精度スマートスティッチング機能はプロジェクト全体ではなく分割したクリップ単位で指定できます。
細かくクリップを分割して動画を作っていく途中でスティッチがおかしい部分があればその分割のみ高精度を適用すればよいのです。
当初、全体オプションだと思い込んでいてあまりに時間が掛かりすぎ実用的ではないと判断していましたが一部分にのみ適用できることがわかり、一気に実用的なオプションになりました。
今後はガンガン使っていく機能だと思います。
DJIStudio最高ですね。
書込番号:26402505
1点
高精度スマートスティッチングの適用例を添付しました。(添付1本目)
左右で標準と高精度の比較です。
(価格コムの動画アップロードなのでリサイズとエンコード劣化が酷いです)
四つん這いでしか通れない低い天井の場面、レンズがぶつかると怖いので上下に本体側面を向けて自撮り棒を伸ばしての撮影でした。
上下方向がスティッチ位置になりますが狭いので床と天井はおそらく30p以下のクリアランスです。
近距離の為、映像では天井部分にわかりやすい合成乱れが出ました。
標準の方はよく見ると波打つようにぐにゃぐにゃしています。
色々動画を作っていますが出来上がった後からこういうスティッチ問題に気づく事が結構多いです。
今回も出来上がった後に気づきましたので作り直しが発生しました。
各クリップを個別ファイル出力し、DaVinci Resolveでライムライン管理をして完成というフローですが、DJIStudioは選択したクリップのみを再出力できるのでこういう時にも大変助かります。
作成したショート動画も添付しています。(添付2本目)
書込番号:26406078
0点
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