『続5 ソフトチャンデバEKIOとDAC8PROでマルチアンプシステム』 の クチコミ掲示板

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スレ主 dualazmakさん
クチコミ投稿数:1332件

先行スレッド: 
【続4 ソフトチャンデバEKIOとDAC8PROでNS-1000マルチシステム】
https://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=23659380/#tab

が長大(現在返信数180)になり、返信が200件に達すると書き込みができなくなるそうですので、この新スレッドに移行します。

これまでの経緯など、次の書込以降でご紹介いたします。

書込番号:24004016

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スレ主 dualazmakさん
クチコミ投稿数:1332件

2021/03/05 20:41(7ヶ月以上前)

2019年の年末(大晦日)から、下記それぞれのスレッド;

【複数のプリメインアンプでマルチアンプシステム構築は邪道か?】
https://bbs.kakaku.com/bbs/K0000924414/#23140284

【続 複数プリメインアンプでマルチアンプシステム構築は邪道?】
https://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=23151776/#23151776

【チャンネルデバイダーで分割後にバランス&レベル調整?】
https://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=23181110/#tab

【ソフトウェアチャンネルデバイダー EKIO】
https://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=23212699/

【続 ソフトチャンデバEKIO と DAC8PRO でマルチアンプシステム】
https://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=23251861/

【続々 ソフトチャンデバEKIO と DAC8PRO でマルチアンプシステム】
https://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=23398907/#tab

【続々々 ソフトチャンデバEKIOとDAC8PROでNS-1000マルチシステム】
https://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=23523450/#tab

【続4 ソフトチャンデバEKIOとDAC8PROでNS-1000マルチシステム】
https://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=23659380/#tab

にて貴重な情報交換をさせていただき、その結果として、

PCソフトウェアであるLUPISOFT社のチャンネルデバイダー(クロスオーバー)EKIO;
http://www.lupisoft.com/ekio/
http://downloads.lupisoft.com/ekio/EKIO_user_manual.pdf

ステレオ4-way 8-チャンネル DAC機である OKTO RESEARCH社の DAC8PRO;
https://www.oktoresearch.com/dac8pro.htm
https://www.oktoresearch.com/assets/dac8pro/DAC8PRO_owners_manual.pdf

を用いて、

1. Windows 10 Pro 64bit PC内部で、Roon や JRiver MC26 から 192 kHz 24bit のステレオデジタル信号をAD変換なしで EKIO に入力して 192kHz 24bit のままでステレオ4-way 8-チャンネルのデジタルチャンネルデバイダー処理=帯域分割(クロスオーバー処理)を行い、

2. デジタル8-チャンネルをUSBケーブル1本で同時に DAC8PROへ 出力して DAC変換させ、それぞれのアナログ音声信号をアンプ群(ステレオアンプ4台、またはモノラルアンプ8台)に導いて、ステレオ4-way 8-チャンネルのマルチアンプオーディオ環境を構築する、

ことを進めております。

これに、左右1台ずつの独自アンプ内蔵サブウーハー(YAMAHA YST-SW1000 2台)が加わりますので、実質的には、ステレオ5-way
10-channel のマルチアンプ環境となります。

書込番号:24004023

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スレ主 dualazmakさん
クチコミ投稿数:1332件

2021/03/05 20:44(7ヶ月以上前)

再録になりますが、今回のマルチアンプ化の対象であるスピーカー群について紹介します。

構成は、3-wayのメインスピーカー (ウーファーWO、スコーカーSQ、ツイーターTW)に加えて、左右にスーパーツイーターST、およびこれも左右にアンプ内蔵の強力なサブウーファーSWを使い、実質的には5-wayの構成です。

長年愛用しているメインスピーカーは、メンテナンスと改造を重ねて今でも絶好調な YAMAHA NS-1000 です。 NS-1000Mではありません。(NS-1000 の背面、側板、天板、定番は NS-1000M より 5mm 厚く、前面バッフル板は、何と 15 mm も厚く、総重量は 39 kg でNS-1000M より 8 kg も重くなっています。)
従って;
WO 30 cm コーン
SQ 8.8 cm ベリリウム ドーム
TW 3.0 cm ベリリウム ドーム
です。

https://sawyer.exblog.jp/12639976/
で報告されている方に全く同感で、SQおよびTWのアッテネーターは、-4 〜 -5 dB の設定で WO とのつながり、バランスが最高で、総合能力をフルに発揮してくれており、バリバリの現役です。

http://audio-summit.co.jp/2019/04/04/ns-1000m%E3%81%AE%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%82%B9%E5%BE%8C%E7%B7%A8%EF%BC%88%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%86%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E6%B4%97%E6%B5%84%EF%BC%89/

http://audio-summit.co.jp/2019/04/03/ns-1000m%e3%81%ae%e3%83%a1%e3%83%b3%e3%83%86%e3%83%8a%e3%83%b3%e3%82%b9%e5%89%8d%e7%b7%a8%ef%bc%88%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88%e3%83%af%e3%83%bc%e3%82%af%e7%b7%a8%ef%bc%89/

あたりを参考にして、2020年夏にアッテネーターを完全分解&洗浄してオーバーホールし、さらに;

http://audio-summit.co.jp/2019/04/03/ns-1000m%e3%81%ae%e3%83%a1%e3%83%b3%e3%83%86%e3%83%8a%e3%83%b3%e3%82%b9%e5%89%8d%e7%b7%a8%ef%bc%88%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88%e3%83%af%e3%83%bc%e3%82%af%e7%b7%a8%ef%bc%89/

を参考にして、NS-1000は3端子化して各ユニットに直結し、内部のクロスオーバネットワークとアッテネーターは撤去し、クロスオーバーネットワークの全てのコイルとコンデンサーを新品に交換し、完全にオーバーホールしたアッテネーターと共に外付けボックス化しております。
クロスオーバーは、NS-1000 オリジナルとほぼ同様の;
500Hz,両側 -12 dB/Oct
6000Hz, 両側 -12 dB/Oct
です。

STは、非常に高能率なホーン型 FOSTEX T925A で、アッテネーターは -15 dB あたりで鳴らしております。低域カットは、 1.5 μF コンデンサー一発のみですので、 約 8 kHz, -6 dB/Oct 傾斜で、NS-1000 のTW とかなり重なっていますが、 -15 dB アッテネーター設定で最適化しており、10 kHz 以上で本領を発揮させています。この ST は、NS-1000 のスピーカー架台の中に配置しており、WO と SQ を、TW と ST で上下から挟むという、ちょっと特殊な配置にしております。

左右の SW は、YAMAHA YST-SW1000 2台で、120W 5Ωの強力アンプ内蔵、歪0.01%、カットオフ周波数 30 Hz〜130 Hz 連続可変(-24dB/oct)、レベル調整可能、位相反転可能、全てリモコン操作可能、消費電力100W、外形寸法 幅580×高さ440×奥行440mm、重量48kg です。これも、過去2回のヤマハでのメンテナンスを経て、いまでも完動、現役です。

ソフトウェアチャンネルデバイダー EKIOは、既にチャンネル数無制限の有償版を入手して試用を開始しており、その設定と試用状況については、スレッド;
https://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=23212699/
の最後のあたりから始まり、その後の;
https://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=23251861/
で、かなり詳細に情報交換させていただきましたで、そちらもご覧下さい。

次の応答欄から、引き続き、ほぼ完成したマルチチャンネル−マルチアンプシステムについて情報交換させていただきます。

なお、ご参考までに。。。。
ASR (Audio Science Review) Forum にて、すべて英語ですが;
【Multi-Channel, Multi-Amplifier Audio System Using Software Crossover and Multichannel-DAC】
と題したスレッド;
https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/multi-channel-multi-amplifier-audio-system-using-software-crossover-and-multichannel-dac.12489/
も主催しておりますので、ご興味がおありでしたら訪問いただき、またご参加下さい。

書込番号:24004029

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スレ主 dualazmakさん
クチコミ投稿数:1332件

2021/03/05 21:00(7ヶ月以上前)

マルチアンプへ移行前の、原状のシングルアンプ環境の機器構成は、添付画像の通りで、マルチアンプ環境構築後も、この環境を維持するために、ご覧のSPケーブル接続切替ボードを制作済みです。

書込番号:24004051

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スレ主 dualazmakさん
クチコミ投稿数:1332件

2021/03/05 21:03(7ヶ月以上前)

切替ボードの拡大画像と、基準音響環境のSP配線状況です。

書込番号:24004055

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スレ主 dualazmakさん
クチコミ投稿数:1332件

2021/03/05 21:07(7ヶ月以上前)

さて、本年(2021年)1月に(暫定的に)完成したマルチチャンネル−マルチアンプシステムの概要図です。

書込番号:24004062

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スレ主 dualazmakさん
クチコミ投稿数:1332件

2021/03/05 21:14(7ヶ月以上前)

このマルチアンプ環境構築の中核となるのが、チェコ共和国の首都プラハにある OKTO RESEARCH社;
https://www.oktoresearch.com/index.htm

の8連装マルチチャンネルDAC 「DAC8PRO」 です;
https://www.oktoresearch.com/dac8pro.htm
https://www.oktoresearch.com/assets/dac8pro/DAC8PRO_owners_manual.pdf

DAC8PRO は、2018年に登場以来、その驚異的な高性能とコストパーフォーマンスが、世界的に大きな話題となっております。
https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/review-and-measurements-of-okto-dac8-8ch-dac-amp.7064/

DACチップは ES9028PRO 一つですが、優れた XMOSコントローラー(と内蔵ソフトの設計と実装)によって、ES9028PROの性能を極限まで引き出していることが実証され、何よりも、その8チャンネル全てにおいて驚異的な音響性能が実現されており、今日現在でも世界最高クラスの10指(おそらく5指)に入る DACと見なされており、実際に利用を開始している Hi-Fiオーディファンからも多数の絶賛報告が各所に掲載されています。

私は、2020年2月15日に DAC8PRO+リモコン(Apple Remoteです、DAC8PROとペアリングして出荷)を発注し、個人輸入で2020年5月9日に入手いたしました。恐らく、(確実に?!)、日本では最初の利用となります。 (その後、日本でも数名の方々が入手されておられます。)

「個人輸入」といっても、OKTO社のホームページで、クレジットカード決済で発注しただけで、発送は FedEx の国際航空貨物便で、プラハを出発してから5日目に私の自宅(千葉県)に配達されました。

なお、OKTO社は、代理店を一切使わない主義だそうで、ホームページからの発注が唯一の購入手段です。

書込番号:24004080

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スレ主 dualazmakさん
クチコミ投稿数:1332件

2021/03/05 21:24(7ヶ月以上前)

前スレッド、
【続4 ソフトチャンデバEKIOとDAC8PROでNS-1000マルチシステム】
https://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=23659380/#tab

で紹介したように、本年1月に、このマルチチャンネルシステムにおけるアンプ構成を(暫定的に)決定し、完成させております。

その構成と主要設定を画像4枚で添付します。

書込番号:24004106

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スレ主 dualazmakさん
クチコミ投稿数:1332件

2021/03/05 21:28(7ヶ月以上前)

ソフトウエアチャンデバ(クロスオーバー)EKIO の当面の設定は、シングルアンプ(アキュ E460)+LCネットワークによる基準音響との比較のためにも、YAMAHA NS-1000 のオリジナルLCネットワークとアッテネーターのパラメーターを模倣しています。

クロスオーバーフィルターは、全てLR型 -12 dB/Oct であり、この設定で全帯域に渡って位相状況も適切であることを確認済みです。

なお、EKIOの内部処理は IIRフィルターで、 64 bit浮動小数点による高速計算です。
"EKIO uses IIR filters. The processing is done using a cascade of second order transposed direct form II biquad sections. Every calculation is done using 64 bit floating point numbers."

詳細は、ここをご覧下さい。
https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/multi-channel-multi-amplifier-audio-system-using-software-crossover-and-multichannel-dac.12489/post-411328

書込番号:24004117

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スレ主 dualazmakさん
クチコミ投稿数:1332件

2021/03/05 21:30(7ヶ月以上前)

シングルアンプ環境、マルチ安濃環境、のいずれにおいても、すでにスコーカー、ツイーター、スーパーツイーター用の3つのアッテネーターを完全に排除し、それぞれの回路に22Ωの固定抵抗を挿入しております。

この経緯につきましては、

https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/multi-channel-multi-amplifier-audio-system-using-software-crossover-and-multichannel-dac.12489/post-475216

で詳細に報告しておりますので、ご興味がおありの方は、ご覧下さい。

現在では、ソフトウェアクロスオーバーEKIO の帯域毎ゲイン調整で、アッテネーターの機能を代替しております。

書込番号:24004122

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スレ主 dualazmakさん
クチコミ投稿数:1332件

2021/03/05 21:31(7ヶ月以上前)

ひとつ上の投稿で、自明ですが、訂正です。

マルチ安濃環境 → マルチアンプ環境

書込番号:24004124

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スレ主 dualazmakさん
クチコミ投稿数:1332件

2021/03/05 21:54(7ヶ月以上前)

このようなデジタルソフトウェアクロスオーバー(ソフトチャンデバ)を最上流で利用するマルチチャンネル−マルチアンプ構成システムにおいては、主として以下のような項目が重要となります。

◆最上流のWindows 10 PC内における全て ASIO 構成による I/O の確立

◆デジタル I/O によるソフトウェアクロスオーバー(ソフトチャンデバ)の適切な設定

◆遅延、レイテンシー、チャンネル間同期、の確実な設定と構成

◆位相問題の適切な解決および設定

◆マスターボリューム制御とチャンネル間相対ゲイン設定/制御を、どこでどのように行うか


これらは、相互にも関係/影響し合う重要な課題であり、これらを慎重に検討、研究、解決 しながらマルチ環境の構築を進めてまいりました。

経緯の詳細については、お手すきの際に、既に世界中から4万7千回以上の訪問/閲覧がある ASR (Audio Scieince Review Forum)の私のスレッド;
https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/multi-channel-multi-amplifier-audio-system-using-software-crossover-and-multichannel-dac.12489/

をごゆっくりとご覧下さい。
英語がネックの皆様は、最近のウェブブラウザのAI翻訳機能でも、そこそこまともな日本語に翻訳されるようですので、試してみてください。

また、冒頭でご紹介した価格.com における先行スレッド群を、最初からご一読いただければ、経緯をご理解いただけると共に、多くの方々から頂戴した、この方面の優れた「教科書的な情報と貴重な示唆」も入手していただけます。


これらの要素を含めて、このスレッドでも、デジタルソフトウェアクロスオーバーとマルチチャンネルDACを利用した マルチチャンネル−マルチアンプ オーディオシステムについて、情報交換を継続させていただきます。

書込番号:24004166

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スレ主 dualazmakさん
クチコミ投稿数:1332件

2021/03/05 22:08(7ヶ月以上前)

これも既出ではございますが、完成したシステムのリスニングポジションにおける周波数応答曲線、およびデジタルレベル、DAC8PROのアナログ出力レベル、および各アンプの出力レベル(プリアウト、またはヘッドフォン出力)における周波数応答曲線を共有させていただきます。

詳細は;
https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/multi-channel-multi-amplifier-audio-system-using-software-crossover-and-multichannel-dac.12489/post-672384
および
https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/multi-channel-multi-amplifier-audio-system-using-software-crossover-and-multichannel-dac.12489/post-684244

をご覧下さい。

書込番号:24004193

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スレ主 dualazmakさん
クチコミ投稿数:1332件

2021/03/05 22:11(7ヶ月以上前)

(暫定的に)完成したシステムの全体構成およびリスニング環境(リスニングルーム)の詳細や環境写真については、ASRにおける この投稿をご覧下さい。
https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/multi-channel-multi-amplifier-audio-system-using-software-crossover-and-multichannel-dac.12489/post-636419

書込番号:24004205

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スレ主 dualazmakさん
クチコミ投稿数:1332件

2021/03/05 22:24(7ヶ月以上前)

ご参考までに、機器構成とリスニング環境の様子を、ここでも、4枚だけ貼っておきます。


では、引き続き、情報交換など、よろしくお願い申し上げます。

書込番号:24004235

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スレ主 dualazmakさん
クチコミ投稿数:1332件

2021/03/06 21:36(7ヶ月以上前)

皆さん、

私のASRスレッド;
https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/multi-channel-multi-amplifier-audio-system-using-software-crossover-and-multichannel-dac.12489/

の全体を精読してくれた方で、しかも NS-1000 の Be-SQ の驚異の性能をよく理解され、それを使ったマルチ環境の構築を構想されている方から、私のプロジェクトでも、「NS-1000以外のスピーカーや昨今の優れたスピーカーユニットを使って、同じようなマルチシステムを構築する構想はないのでしょうか?」 との真摯な投稿がありましたので、少し丁寧に応答しております。

ご興味がございましたら、
https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/multi-channel-multi-amplifier-audio-system-using-software-crossover-and-multichannel-dac.12489/post-696677

と私の応答;
https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/multi-channel-multi-amplifier-audio-system-using-software-crossover-and-multichannel-dac.12489/post-697543

をご覧下さい。

書込番号:24006151

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スレ主 dualazmakさん
クチコミ投稿数:1332件

2021/03/10 06:53(7ヶ月以上前)

追加情報ですが、

https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/multi-channel-multi-amplifier-audio-system-using-software-crossover-and-multichannel-dac.12489/post-701695

の通り、昨年来、個人間でも頻繁に情報交換させていただいている gene_stlさんもご参加下さり、非常に興味ある有益なコムニケーションが続いております。

書込番号:24012576

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スレ主 dualazmakさん
クチコミ投稿数:1332件

2021/03/11 22:04(7ヶ月以上前)

さらに追加で恐縮ですが、大いに興味深い情報交換が続いています。

あくまでご参考までに。。。

https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/multi-channel-multi-amplifier-audio-system-using-software-crossover-and-multichannel-dac.12489/post-701939
以降、
https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/multi-channel-multi-amplifier-audio-system-using-software-crossover-and-multichannel-dac.12489/post-702891
あたりまで。。。

文面からも推察できるように、この mikessiさんは、ほとんどプロ級のDIYスピーカービルダー兼オーディオ熱狂家です。

ASR のPMシステムで、彼の「工房」の写真アルバムリンクを送ってくれたのですが、上のリンクのポストで彼が書いているように、そのDIYスピーカー工房は、ほとんど製材&木工工場と言っても過言ではない木材加工の大型、中型、小型のプロ装置類も完備し、その奥に別室の特別試聴室を「建屋内の試聴建屋」として設えています。

私も、スペース的にはなんとか可能な小宅の庭に、こんな DIY工房を持てたら、と夢想しておりますが、それに手を染めたら、今度こそ本気で私の家内が。。。(笑)  恐怖ですので、指をくわえて mikessiスピーカーDIY工房を眺めるだけに留めておきます。

NS-1000X をマルチアンプ環境で愛用されている、あの欧州の方(著名なレコーディングエンジニア、らしい)からも貴重な激励と、訪問希望(コロナが収束したら。。。)の連絡をもらっています。

私としては、それほどのシステムではないように思ってはいるのですが。。。注目して関心を持っていただけているのは、少し嬉しく思います。

書込番号:24015775

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スレ主 dualazmakさん
クチコミ投稿数:1332件

2021/03/12 22:59(7ヶ月以上前)

皆さん、

あくまでご参考までに。。。

ASRにて、新しいスレッドを開始しました。
https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/lute-music-stunning-recordings-we-love.21247/

とてもニッチな分野ですが、リュート音楽にご興味がある方は、是非、ご覧になりご参加下さい。

書込番号:24017581

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スレ主 dualazmakさん
クチコミ投稿数:1332件

2021/03/25 00:29(6ヶ月以上前)

皆さん、

ASRの主催者 amirm さんが、かの超高価な Trinnov Altitude を評価することになったので、事前に、このスレッド;

https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/review-questions-for-flagship-processors-trinnov-storm-jbl-lyngdorf-datasat.21093/

で、こんなことも測定や評価してくれ!!、と少し盛り上がっています。

私としては、2020年の初頭に、Trinnov Altitude も真剣に検討し、これはエントリークラスのLinux OS PC (ファンノイズも電磁波ノイズも満載?)にマルチチャンネルDACを詰め込んだ箱物だ、と見なして回避した経緯がありますので、amirm の評価がどう出るか、興味津々ではあります。

私も、現在の感度や感触を、ここ;

https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/review-questions-for-flagship-processors-trinnov-storm-jbl-lyngdorf-datasat.21093/post-721161

に書いておきましたので、ご興味があれば、ご覧下さい。

書込番号:24040775

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スレ主 dualazmakさん
クチコミ投稿数:1332件

2021/03/25 00:59(6ヶ月以上前)

皆さん、

私が、主として低音の再生と全体バランスのチェックに頻繁に使用しているこのパイプオルガン音源;

https://youtu.be/i8-nCDXjYr4

の低音部の声紋スペクトル測定をお願いしたら、すぐに測定結果をもらいました。

https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/bass.18999/post-719623



https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/bass.18999/post-721150

をご覧下さい。

超低音パイプとホールトーンが合わさって、 15 Hz - 50 Hz の豊富な低音がバランス良く含まれています。

書込番号:24040802

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スレ主 dualazmakさん
クチコミ投稿数:1332件

2021/03/30 20:09(6ヶ月以上前)

皆さん、

ご参考までに、,,,

ASR Forumでは、同様の内容で、これまでにも何度も大論争(大議論?)が行われてきたのですが、またまた "Things that cannot be measured" と銘打ったこのスレッド;
https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/things-that-cannot-be-measured.20808/

で,エンドレスで、非生産的な(?)議論が延々と続けられています。

私は、皮肉と冗談を込めて、こんなコメント;
https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/things-that-cannot-be-measured.20808/post-724007
を投げたり、

少し沈静化させたくて、こんな独り言(個人的な独白);
https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/things-that-cannot-be-measured.20808/post-723262
を投げていますが、

賛同してくれる冷静な方々がおられる一方で、いつものように必要以上に熱くなっている面々には、焼け石に水、の感があります。

一方、その中でも、「アンプの高調波ハーモニック歪み」について、少し興味深いやりとりがありました。
https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/things-that-cannot-be-measured.20808/post-727530
と、その次の;
https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/things-that-cannot-be-measured.20808/post-727535
です。

これらに対して、私のシステムのような帯域別クロスオーバーのマルチチャンネル−マルチアンプシステムの観点から、私の感触を;
https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/things-that-cannot-be-measured.20808/post-727574
のように書き込んでいます。

皆様のご意見やご感想は??

書込番号:24051709

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スレ主 dualazmakさん
クチコミ投稿数:1332件

2021/03/30 20:18(6ヶ月以上前)

皆さん、

これも、あくまでご参考までに、、、このスレの内容とは直接関係しませんが、、、

ASR の私の新スレッド、
https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/lute-music-stunning-recordings-we-love.21247/

で親しくなったフランスの Harmonieさんが、物理的な多数の LP, CD, DVD やデジタル化音源の整理、管理に関して新スレッド;
https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/how-do-you-sort-organise-your-cds-lps-k7s-tapes-physical-medias.21849/
を建てられましたので、

少々拘りがある私も、ここ;
https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/how-do-you-sort-organise-your-cds-lps-k7s-tapes-physical-medias.21849/post-726137
で私のポリシーと実際の運用を紹介しながら参加しています。

やはり、皆さん、それぞれ、それなりに苦労されているようで、興味深い情報交換が続いております。

書込番号:24051729

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スレ主 dualazmakさん
クチコミ投稿数:1332件

2021/04/18 19:55(6ヶ月以上前)

皆さん、お久しぶりでございます。

さて、ASR のスレッド;

https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/dbx-driverack-venu360-review-audio-processor.22497/

において、amirmさんによる DBX DriveRack VENU360 の測定評価レポートが報告されています。

本価格com スレッドの冒頭でもご紹介したように、昨年、2020年の1月〜2月にかけて、私は(私も)、マルチチャンネル−マルチアンプシステムの構築において DBX DriveRack VENU360 2台を利用することを、かなり真剣に検討&調査しておりましたが、昨年2月初旬にソフトウェアチャンデバ(クロスオーバー) EKIO と OKTO DAC8PRO の組み合わせ利用を「発見」し、これによって最上流の Windows PC内で 192 kHz 24 bnit 処理によるデジタルクロスオーバー(チャンネル数無制限)と DAC8PRO への完全 ASIO 出力が可能であることが確信できたので、DBX DriveRack VENU360 の利用は見送ることにいたしました。

今回発表された上記の amirmさんのDBX DriveRack VENU360 の測定評価レポートの内容と総評は、SINADや奇妙なジッターノイズを含めて、かなり残念な結果と評価となっており、実用上は(聴覚的には)大きな問題にはならないとは思われるものの、少なくとも私の音響品位的に敏感なマルチチャンネルプロジェクトにおいて DBX DriveRack VENU360 の利用を放棄したことは、結果として適切であったと納得、安堵しております。

私からも、

https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/dbx-driverack-venu360-review-audio-processor.22497/post-750480

の投稿で、その辺りの経緯を、簡単に共有しております。

以上、ご参考までにお知らせしました。

書込番号:24088510

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スレ主 dualazmakさん
クチコミ投稿数:1332件

2021/04/30 23:11(5ヶ月以上前)

皆さん、

ASR の
https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/dbx-driverack-venu360-review-audio-processor.22497/post-765313
以下で情報交換を開始していますが、AKM の AK4493 または AK4499 DACチップを搭載したdspNexus 2/8 がまもなく登場します。
https://danvillesignal.com/dspnexus-dsp-audio-processor

これは、ソフトウェアチャンデバEKIOとOKTO DAC8PRO をワンボックスに搭載したようなDSP装置で、定評ある AK4493または AK4499ベースですので、興味津々で期待できそうです。

また、
https://www.stereo.net.au/forums/to...that-threatens-your-bank-account-dspnexus-28/
の情報によれば、
"The dspNexus is very close to release. The first units will go to an early adopter program while we still add additional software features. Most of this will be Raspberry Pi support.
The retail price of the dspNexus is $3000 with the standard DACs (AKM AK4493 or TI PCM1792A based). We also have an AKM AK4499 version but these will be very limited. You may have heard that AKM had a foundry fire that has essentially stopped supply for 2021.
At some point in 2021, we will have a dspNexus 2/16. It will be 2U height since the XLRs will be double row. We designed the motherboard to support an additional DAC motherboard for this purpose."

だそうで、本年中には2イン16アウトの dspNexus 2/16 も登場する予定で、あいによしさんのような、8チャンネルを超えるマルチ環境の構築には最適化かも。。。 

2イン16アウトで、全16チャンネルのシンクロ同期が完璧であれば、最高のDSPプロセッサになるかも知れません。もちろん、全チャンネルが 192 kHz 24 bit 以上で同期処理されることが条件ですが。。。期待できそうです。


書込番号:24110668

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2021/05/01 12:51(5ヶ月以上前)

dualazmakさん、こんにちは

2-8でDAC最新USD3000-、2-16でいくらになるかですね。アキュのDF-65が2-8イコライザーなしで\88万円と比べると、魅力的な値段になりそうですが。

書込番号:24111511 スマートフォンサイトからの書き込み

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スレ主 dualazmakさん
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2021/05/01 13:08(5ヶ月以上前)

あいによしさん

お久しぶりです。
私のマルチシステムは、お陰様で非常に快調で、素晴らしい音響を堪能しております。

dspNexus 2/16、同感です。
値付けと評価がどう出るか、非常に興味があります。16チャンネルの完全同期(?)にも期待したいですね。

書込番号:24111547

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2021/05/01 16:00(5ヶ月以上前)

dualazmakさん

>非常に快調で、素晴らしい音響を堪能しております。

想像できるだけに、やられたと言う感じです。

書込番号:24111870 スマートフォンサイトからの書き込み

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スレ主 dualazmakさん
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2021/05/05 12:13(5ヶ月以上前)

あいによしさん、皆さん、

Dunville Signal 社のコンタクトフォーム;
https://danvillesignal.com/talk-to-us

にて、以下の問い合わせを投げてみました。
***************************************************************
As I have my ongoing multichannel multi-driver multi-amplifier project;
https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/multi-channel-multi-amplifier-audio-system-using-software-crossover-and-multichannel-dac.12489/

And as I recently provisionally completed the audio system with software crossover EKIO on Windows 10 PC, OTKO DAC8PRO and three amplifiers;
https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/multi-channel-multi-amplifier-audio-system-using-software-crossover-and-multichannel-dac.12489/post-636419

(My handle name in APSR Forum is dualazmak.)

I am very much interested in Danville Signal's dspNexus 2/8 and dspNexus 2/16.

Let me have some inquiries, therefore, as follows (sorry in random order):

1. The home electricity in Japan, my country, is 100V 60Hz or 100V 60Hz. Are your dspNexus 2/8 and dspNexus 2/16 compatible with these electricity?

2. Up to how high sampling rate may you process audio signals in all channel operation (i.e. 8-channel on dspNexus 2/8, 16-channel on dspNexus 2/16)? I currently process everything in 192 kHz 24 bit using JRiver MC and software crossover EKIO for full 8-channel operation of OKTO DAC8PRO at 192 kHz 24bit. I need, therefore, at least up to 192 kHz24 bit, can you go higher with dspNexus? I well understand that even the extraordinary expensive TRINNOV ALTITUDE 32 processes signals up to 192 kHz 24bit.

3. Incase if I would like to use two of dspNexus 2/8 for simultaneous output of 16-channel of one digital stereo L&R signal, how can you fully synchronize the two dspNexus 2/8? Does dspNexus 2/8 has synchronization clock input? Or, the can first dspNexus 2/8 provide sync clock signal into the second dspNexus 2/8 through AES/EBU digital connection or other routes?

4. Can your USB ASIO driver in Windows PC can recognize two dspNexus 2/8 properly (separately), and can we send one digital stereo L&R signal simultaneously in full synchronization from JRiver MC (or Roon) into the two unit of dspNexus 2/8?

5. As for your dspNexus 2/16, I understand that you will use two of the DAC chip (AK4493 or AK4499), and the all of the 16 channels are of course fully synchronized, right?

6. Let me also ask about your plan for marketing in Japan with enough warranty. Do you plan to assign, or already assigned, suitable distributor(s) or dealer(s) in Japan?

7. In case of the use in Japan, how long would be your warranty, and how it will be handling possible repair, maintenance and/or hardware/software updates?

8. If possible, please let me know the planned price of dspNexus 2/16.

Thank you in advance for your kind attention of the above inquiries.

with my best regards,
***************************************************************

書込番号:24119617

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スレ主 dualazmakさん
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2021/05/05 12:17(5ヶ月以上前)

訂正です。

>The home electricity in Japan, my country, is 100V 60Hz or 100V 60Hz.

正しくは、もちろん;
The home electricity in Japan, my country, is 100V 60Hz or 100V 50Hz.

です。Daville Signalへも訂正しておきました。

書込番号:24119628

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スレ主 dualazmakさん
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2021/05/06 11:14(5ヶ月以上前)

あいによしさん、みなさん、

Dunville Signal の CEO である Al Clark さんから、早速、丁寧な回答を頂戴しました。

1.dspNexus は、電源部の構成と仕様として、日本の100V 60/50 Hz 環境でも問題なく動作する。

2.dspNexus のマザーボード(ADC と DACs)は、384 kHz まで対応しているが、内部処理は 192 kHz 24 bit で対応/構成している。

3.残念ながら、dspNexus 2/8 には、外部クロック入力対応はなく、2台の dspNexus 2/8 を完全に同期動作させる仕組みは備えていない。この意味において、dspNexus 2/16 の開発と発売を待って欲しい。 本年秋に発売予定の dspNexus 2/16 では、2基のDACチップを2段のボード構成で使うが、共通のマスタークロックから同期信号を与えるので、16チャンネル全てが完全に同期する。

4.USB ASIO driver は、2台の dspNexus 2/8 を別々に認識するはずであるが、上記のように2台を完全同期する仕組みがないので、これは非現実的な利用方法となる。

5.今秋発売予定のdspNexus 2/16 では、AK4499 を2個使いたかったが、AKM工場の火災後、AKMは AK4499 の生産再開の断念を決定したので、まことに残念ながら AK4499 の採用は不可能になった。AK4499 は、現在得られる世界最高のDACであると評価していただけに非常に残念である。一方、AKMは、近い将来に、さらに非常に高性能なDACチップの開発と供給を示唆しており、大いに期待している。

(それで dspNexus 2/16 の開発にどのDACチップを使うかについては言及なし。ES9028PRO または ES9038PRO を2個の採用にならざるを得ないのか? もしそうなら、それはそれで、ESファンの私としては歓迎!)

6.「今のところは、」日本での販売について輸入代理店や販売代理店を設ける予定はなく、 Dunville Signal in USAからの直販を想定しているだけである。もちろん各種のファームウェアは USBポートを使って修正、アップグレードか可能である。

7.海外向けの販売でも、基本的に保証は1年間とする予定。保証期間中の不具合には、問題モジュール(基板)の送付や装置全体のセンドバックで対応する。

8.dspNexus 2/8 の価格は AK4438 採用で US$3000 と決定したが、dspNexus 2/16 の価格は、現在、まだ未定である。

とのことです。

私からは、もろもろ理解した旨に加えて、「当面は EKIO + DAC8PROで 8-channle 192 kHz 24 bit の完璧な動作を満喫しているので、当方としては dspNexus 2/16 の登場を期待し、それを待たせていただく。」 ことを知らせました。

また、もし dspNexus 2/16 のベータテストに16チャンネルの 192 kHz 24 bit フル同期出力で協力できる状況があれば、追加のSPドライバー(SPユニット)や追加アンプを用意して対応可能なので、遠慮なく連絡して下さい、とも伝えました。

書込番号:24121452

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スレ主 dualazmakさん
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2021/05/06 11:42(5ヶ月以上前)

スペルミスの訂正です。

"Dunville Signal" ではなくて、"Danville Signal" です。

失礼しました。

書込番号:24121508

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スレ主 dualazmakさん
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2021/05/12 21:23(5ヶ月以上前)

EKIO Configuration with 48 dB/Oct (LR) high-cut filters at 22.049 kHz

皆さん、

CDフォーマットの 44.1 kHz 16 bit (Fq幅 22.05 kHz) を超える HiRes 音源では、可聴域を超える 22 kHz以上の近超音波〜超音波の帯域、たとえば、192 kHz音源では 22 - 96 kHz、DSD256(4x) 5.6 MHz音源では、22 - 176.4 kHz, に非可聴なノイズを含む可能性、危険性があることは、これまでにも広く認識されておりました。

また、十分な検証をせずにダウンロード販売されている HiRes 音源では、不適切なマスタリング処理やアップサンプリング処理によって、そのような超音波領域でのノイズがかなり高レベルで含まれる可能性が高いことも、各所で指摘されております。

最近では、MusicScope や Adobi Audiotion などの優れたPCソフトウェアを使って、各種音源の全帯域(超音波帯域を含む)にわたる周波数スペクトル、トラックやアルバムの累積周波数ピークスペクトル、を簡単に分析することができます。

これについて、ASR の amirm さんが、つい最近、"Comparison: PCM DXD DSD (Sound Liaison High Res Format Comparison)" と題して、非常に興味あるスレッドを建てておられます。
https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/comparison-pcm-dxd-dsd-sound-liaison-high-res-format-comparison.23232/

このような超音波領域におけるノイズは、聞こえないものの、長期的な聴覚への悪影響の可能性に加えて、相互変調、エイリアシングダウン、ヘッドルームの過大な占有、場合によってはツイーターのボイスコイルの焼き付けなどの発振器または増幅器(アンプ)やスピーカーに問題を引き起こす可能性があります。

私も、可聴領域以上の帯域に、とても奇妙な比較的高レベルの非可聴ノイズ(?)を含むダウンロード購入 DSD音源を保有、経験しておりますので、MusicScope をインストールして、分析と対応の検討を開始しました。

詳細については、ASRの私のスレッドの本日の投稿;
https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/multi-channel-multi-amplifier-audio-system-using-software-crossover-and-multichannel-dac.12489/post-777900

とそれ以降をご覧下さい。


その結果として、現在、添付画像のように、 -48 dB/Oct (LR) high-cut at 22.049 Hz の超音波ノイズカットフィルターを備えた EKIO の EQ構成を標準的に利用する方向性を真剣に検討しております。

書込番号:24132336

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スレ主 dualazmakさん
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2021/05/12 21:52(5ヶ月以上前)

Adbi Audition ではなく、Adobe Audition ですね。失礼しました。

書込番号:24132398

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スレ主 dualazmakさん
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2021/05/21 20:29(4ヶ月以上前)

皆さん、

上の件、続報です。

私は、EKIOを常に 192 kHz 24 bit で動作させていますので、数日前から LUPISOFT社の Guillaume さんとお話しして、

「ハイカット(ローパス)フィルターのカットオフ周波数 Fc を、96 kHz までの任意の周波数に設定したい、私としては 23 kHz 〜 40 kHz のどこかに設定した構成を保存し、再ロードして常用したい。」

との旨を伝えて、EKIO のマイナーアップデートをお願いしておりました。

今朝早く、Guillaumeさんから、早速アップデートした旨の連絡があり、EKIOは 最新版Version 1.0.7.3 になりました。

そこで、ASRのスレッドで最近とても真剣に議論しているように、本日、HighCut (LowPass) LR フィルターを 25.000 kHz に設定し、減衰傾斜を -12dB/Oct, -24 dB/Oct, -48 dB/Oct に設定した3つの構成を作成し(高音部は添付図の通り)、疑似ブラインドテストによる比較試聴を開始しました。

詳細は、ASR のポスト #384;
https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/multi-channel-multi-amplifier-audio-system-using-software-crossover-and-multichannel-dac.12489/post-788873
と,
それ以前のポスト #361;
https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/multi-channel-multi-amplifier-audio-system-using-software-crossover-and-multichannel-dac.12489/post-777846
から
ポスト #383;
https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/multi-channel-multi-amplifier-audio-system-using-software-crossover-and-multichannel-dac.12489/post-787695
までをご覧下さい。

書込番号:24148363

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スレ主 dualazmakさん
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2021/05/22 22:05(4ヶ月以上前)

皆さん、

ご参考までに。。。。

MusicScope および Adobe Audition 3.01 は、現在、いずれも無償でフルバージョンが入手、インストール、無期限利用 可能となっています。サポートは終了しているので、自己責任での利用となります。

もしダウンロードリンク、インストーラーファイルを含む詳細が必要な際には、ASR Forum のPMシステム(個人間連絡システム)でお知らせ下さい。PM内では、日本語による相互連絡も可能です。

書込番号:24150273

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スレ主 dualazmakさん
クチコミ投稿数:1332件

2021/05/27 10:11(4ヶ月以上前)

皆さん、

自己防衛策として、デジタル High-Cut (Low-Pass) LRフィルター -48 dB/Oct を 25.000 kHz に設定して常用することにいたしました。

詳細は;
https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/multi-channel-multi-amplifier-audio-system-using-software-crossover-and-multichannel-dac.12489/post-795103

とそれ以前の投稿;
https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/multi-channel-multi-amplifier-audio-system-using-software-crossover-and-multichannel-dac.12489/post-777900

以降をご覧下さい。

書込番号:24157203

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スレ主 dualazmakさん
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2021/05/28 23:41(4ヶ月以上前)

皆さん、

これは私の書込番号:24040775 (2021/03/25 00:29) のフォローアップであり、間もなく利用可能になる可能性があると書いたTrinnov Altitude に関するamirmさんのレビューに関する話題です。

ちょうど今日、amirmさんは、ついにTrinnov Altitude 16のレビューを投稿しました。価格は17,000米ドルです!
https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/trinnov-altitude-16-review-av-processor.23763/

今回、amirmさんがTrinnov Altitude 16のDAC機能を客観的に測定しただけで、部屋補正EQ-DSP機器としてのTrinnov Altitude 16のさらなる評価を意図的に(またはそうではないか?)放棄したことは、私にとって非常に興味深いことです。

Trinnov Altitude 16の報告されたDACパフォーマンスは、amirmさんのレビューにあるように、本当に残念なものでした。 OKTO DAC8PRO(私が使用している)やDAC8STEREOよりもはるかに劣っています。さらに、Trinnov Altitude16は96kHzを超えるデジタル信号を全く再生できません。

予想通り、多くの人がTrinnov Altitude 16の主な価値(17,000米ドルに相当??)は、部屋音響補正の補正EQ-DSPソフトウェアと機能であると指摘し、強調しました。

しかし、そこでの投稿#39
https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/trinnov-altitude-16-review-av-processor.23763/post-797412

で、Amirmさんは、簡潔に、しかも確信的に、「xoverのようなものはテストできましたが、そこにはエキサイティングなものは何もないと思います。ルームEQを意味する場合、測定はそれほど有用ではありません。リスニングテストが最も重要です。」、と応答しました。 

私は、このamirmさんのスタンスと確信に完全に賛同します。

Trrinov Altitude 16に関する上記のかなり残念な結果とコメントは、ここ;
https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/review-questions-for-flagship-processors-trinnov-storm-jbl-lyngdorf-datasat.21093/post-721161

で共有した私の懸念、およびそれに対する Scott Borduinさんの反応;
https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/review-questions-for-flagship-processors-trinnov-storm-jbl-lyngdorf-datasat.21093/post-721866

に非常によく一致しています。彼は、そこで「あなたが言及したようなステレオ マルチドライバー アプリケーションの場合、Trinnovにはおそらくほとんど利点がない。」と書いています。

いずれにせよ、少なくとも私の場合は、「私のマルチチャンネル+マルチSPドライバー+マルチアンプのプロジェクトにおいては、非常に(異常に?)高価なTrinnov利用の道には入らない!」、という2年前に下した決定は正解であったと大いに安堵しております。

書込番号:24160229

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スレ主 dualazmakさん
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2021/05/30 11:02(4ヶ月以上前)

皆さん、

「今後」(!)、ダウンロード購入する HiRes 音源については、念のため、MusicScope と Adobe Autition 3.01 を使って、録音品質を確認することを心がけるつもりです。

ご参考までに、、、そのひとつの好例を、ここで共有しました。
https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/lute-music-stunning-recordings-we-love.21247/post-797621

書込番号:24162747

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スレ主 dualazmakさん
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2021/05/31 11:30(4ヶ月以上前)

タイプミス、修正です。

誤) Adobe Autition 3.01

正) Adobe Audition 3.01

書込番号:24164662

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スレ主 dualazmakさん
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2021/06/05 09:26(4ヶ月以上前)

皆さん、

全てのオーディオシステムでは、遅延、位相、過渡特性、S/N比、歪み率、などなど、と並んで「周波数応答」も、総合的な音響品位を決定づける非常に重要な要素であることは、皆さんも御承知の通りです。

「周波数応答」を「サイン信号スイープ」で測定するか、「ピンクノイズ」で測定するか、も議論が分かれますが、私は、実際のオーディオ鑑賞の状況に則しているという観点から、「ピンクノイズ」による測定を好みます。

また、「周波数応答測定」は、FFT (Fast Fourier Transform 高速フーリエ変換)を用いた「統計解析」ですので、分析対象のデータ量(総エネルギー量)が多いほど精度と再現性が高まりますし、また分析(興味)の対象とする周波数領域に応じて、ハニング窓(オーディオ解析では一般的に利用)のサンプリング数(FFT Size) を適切に設定する必要があります。

この FFT Sizeの設定は、かの有名なソフトウェアREWでも指摘されているように、周波数応答を「音響心理学的な聴感覚」に適合させて「周波数応答曲線」を表示させる上でも、非常に重要です。

これらの観点も考慮しつつ、私なりの熟考と試行錯誤を重ね、少し原始的ですが、非常に信頼性、再現性、精度、安定性が優れ、しかも柔軟に(FFT Sizeを様々に変えて)周波数応答を測定できる「私の方法」(!)を確立できました。

詳細を ASR Forum の私のスレッドで共有しておりますので、ご興味がおありでしたら、ご覧下さい。
https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/multi-channel-multi-amplifier-audio-system-using-software-crossover-and-multichannel-dac.12489/post-805911

システム全体(全てのSPドライバーを同時に鳴らした状態)に加えて、それと全く同じボリュームとゲイン設定における SW, WO, Be-SQ, Be-TW, ST 個々の周波数応答も詳細に分析しております。

今回も、すべて、リスニングポイントにおけるステレオ左右同時再生、ピンクノイズ、ECM8000マイク1本による測定ですが、この測定方法は、片チャンネルの近接測定や、デジタルレベル、ラインレベル、アンプ出力レベル、の音響信号の周波数応答測定でも、汎用的に利用できます。

書込番号:24172910

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スレ主 dualazmakさん
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2021/06/11 09:44(4ヶ月以上前)

皆さん、

私が用いたピンクノイズによる周波数応答の測定(Cumulative Pink Noise Averaging と称しております)について、もう少し踏み込んだ検討と検証を行っております。

https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/multi-channel-multi-amplifier-audio-system-using-software-crossover-and-multichannel-dac.12489/post-812651

使うソフトや測定方法に応じて、使い分ける必要がありますし、そもそも純粋に物理的な周波数応答を見ているのか、「音響心理学的に」加工/調整された周波数応答を見ているのか、十分に注意する必要があります。

EKIO を含む DSP-EQ ソフトが示すターゲット周波数応答曲線が、「物理的ターゲット」なのか、「音響心理学的ターゲット」なのかも、必ずしも明確にされていないことも多く、この点にも注意が必要です。

もちろん、最終的な実環境における「周波数応答」は、リスニングポイントで、信頼できる測定用マイクを使って、「音響心理学的スムージングとアッテネーション」を加味して(Rewがやっているように)測定評価する必要がありますが、所詮、周波数応答測定はFFTを用いる「統計解析」ですので、しっかりした理解が不可欠でしょう。

上のリンクポストの最後にも書きましたが;

>結果と違いはかなりよく予想/予測されていたとしても、3つの方法の間のFq応答曲線の違いを見て理解することは興味深く重要です。

>いずれにせよ、周波数応答分析は FFTによる統計データ操作に基づいていることに常に十分注意する必要があります。したがって、結果は合計データサイズ(サンプルの合計エネルギー)、サインスイープまたはピンクノイズ、FFTサイズ (および/または他の平滑化アルゴリズム)、および曲線表現のための XY 対数 (または線形) スケール、などに大きく依存します。

書込番号:24182665

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スレ主 dualazmakさん
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2021/06/15 21:11(4ヶ月以上前)

皆さん、

SINAD、ジッターおよび linearity(ダイナミックレベルの直線性)の測定値において、OKTO DAC8 Stereo を超える Stereo XLR DAC が登場することは、もはやないのでは、と思われておりましたが、、、、

どうやら、ESS ES9038PRO DAC 搭載の新製品 Topping D90SE は、それを超えたようです。
なんと、SINAD は 123 を達成し、ジッターは測定限度以下、-120 dB〜 0 dB でほぼ完璧な直線性です。

https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/topping-d90se-review-balanced-dac.24235/watch

信頼性や機能性は別問題として、SINAD、ジッターおよび liniarity(ダイナミックレベルの直線性)においては、これまでの最高性能を達成しているようです。これが、US$899ほどで手に入るとは。。。

私は、8チャンネル以上のマルチチャンネルDACが必要なので、今のところ使用中の OKTO DAC8PRO しか選択肢がありませんが、ステレオ2チャンネル XRL出力DACで最高性能を求めるなら、Topping D90SE はコストパーフォーマンスの点からも魅力ある選択肢となるでしょう。

D90SE の価格は US$899 (消費税や関税および送料を含めても12万円程度?)で、性能だけを見ると税込150万円の Mola Mola Tambaqui DAC を大きく凌駕しています。

凄い時代になったものです。OKTO社や Topping社の台頭は、ハイエンドHiFiオーディオの世界に、新しい道筋を開きつつあるように感じております。

書込番号:24190309

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スレ主 dualazmakさん
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2021/06/17 06:51(4ヶ月以上前)

D90SE は、すでに Amazon Japan にて¥90,000 で出品されています。

書込番号:24192486

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スレ主 dualazmakさん
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2021/06/17 07:08(4ヶ月以上前)

D90SE には、(私を含む)多くのハイエンドHiFi指向の人々には無用な、MQA再生機能や Bluetooth 5.0 LDAC伝送機能が搭載されており、それらが価格を少し押し上げているのではないか、との議論がASRフォーラムでも盛んですが、OPPO SONICA DAC の場合もそうであったように、私的には、無用な機能は「使わない」だけですので、コストパーフォーマンス的に見ても問題なしですね。

開発者のコメントでは、MQA認証と実装に伴う価格転嫁は、「1台あたり一桁ドル」とのことです。

同社に対しては、D90SE 相当のスペックで、OKTO DAC8PRO 相当以上(できれば10チャンネル以上)のマルチチャンネルDACの開発を要望しました。もちろん、MQAやBluetooth は無用です、と申し上げながら。。。

書込番号:24192502

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スレ主 dualazmakさん
クチコミ投稿数:1332件

2021/06/21 17:14(3ヶ月以上前)

皆さん、

周波数応答測定方法として、先日の「累積ピンクノイズ平均化法」に続いて、今回、「累積ホワイトノイズ平均化法」を検討、検証しております。

まずは、DACへ入力する前のデジタルレベルの信号で EKIO 設定の反映と再現性を検証しました。

詳細は;
https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/multi-channel-multi-amplifier-audio-system-using-software-crossover-and-multichannel-dac.12489/post-823166
をご覧下さい。

書込番号:24199764

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スレ主 dualazmakさん
クチコミ投稿数:1332件

2021/06/25 05:28(3ヶ月以上前)

ご参考までに、、、

D90SE の内部写真が投稿されています。

https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/topping-d90se-review-balanced-dac.24235/post-826068

https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/topping-d90se-review-balanced-dac.24235/post-826073

私が使用している OKTO DAC8PRO でもそうですが、シンプルながらもしっかりと設計され、各所のハンダ処理もそれなりに綺麗なようです。TOPPING は、中国のオーディオメーカーとしては、非常に良心的で、すぐれた技術を蓄積してきているという印象を持ちました。
(私は D90SE を使う予定はありませんが。。。)

残念ながらデイスコンになってしまった OPPO SONICA DAC (保有、D90SEと同様に ES9028PROを搭載)でも、同様の印象を持っています。

書込番号:24205168

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スレ主 dualazmakさん
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2021/06/25 05:38(3ヶ月以上前)

皆さん、

「累積ホワイトノイズ平均化法」による私なりの周波数応答測定方法を確立・検証できたので、完成したマルチチャンネル マルチSPドライバー (マルチウェイ) マルチアンプ システムの、どの箇所で周波数応答を確認・記録しておくべきか、慎重に考えております。

そのために、信頼に足るオーディオインターフェース1台と、信頼に足る SP-level to RCA line-level 変換器(High-to-Low変換器)を手配(発注)しました。

詳細は、

https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/multi-channel-multi-amplifier-audio-system-using-software-crossover-and-multichannel-dac.12489/post-826262

をご覧下さい。

書込番号:24205172

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スレ主 dualazmakさん
クチコミ投稿数:1332件

2021/07/06 20:34(3ヶ月以上前)

皆さん、

確立・検証できた私なりの周波数応答測定方法=「累積ホワイトノイズ平均化法」による一連の測定と考察を完了しました。

ご興味があれば、ASRにおける私の投稿;

https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/multi-channel-multi-amplifier-audio-system-using-software-crossover-and-multichannel-dac.12489/post-823166

から

https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/multi-channel-multi-amplifier-audio-system-using-software-crossover-and-multichannel-dac.12489/post-837485

までを、じっくりとご覧下さい。

書込番号:24226534

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スレ主 dualazmakさん
クチコミ投稿数:1332件

2021/07/12 21:08(3ヶ月以上前)

皆さん、

高域の、少し上向き周波数応答傾斜を、任意の傾きに調整できるように、少しシステムに手を加えております。

詳細は;
https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/multi-channel-multi-amplifier-audio-system-using-software-crossover-and-multichannel-dac.12489/post-843454

以下をご覧下さい。

書込番号:24236961

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スレ主 dualazmakさん
クチコミ投稿数:1332件

2021/07/14 21:33(3ヶ月以上前)

皆さん、

「累積ホワイトノイズ平均化法」による周波数応答測定と考察を経て、Yamaha A-S301でスパーツイータを単独駆動させることを決定しました。 これで、プリメインアンプ4台とアクテティブサブウーハーによる構成となりました。

詳細は、

https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/multi-channel-multi-amplifier-audio-system-using-software-crossover-and-multichannel-dac.12489/post-843454

および

https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/multi-channel-multi-amplifier-audio-system-using-software-crossover-and-multichannel-dac.12489/post-845616

をご覧下さい。

書込番号:24240346

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スレ主 dualazmakさん
クチコミ投稿数:1332件

2021/07/30 21:31(2ヶ月以上前)

皆さん、

アンプ4台とアクティブサブウーファーによる 5-way 10-channel 最新構成で、常用しているチューニング用音源集を聞きながら、私の脳と耳に最も快適な相対ゲイン設定と微調整を行い、その状態での周波数応答を、確立と検証を完了した「累積ホワイトノイズ平均化法」で測定しました。

通常のリスニング環境と部屋で、リスニングポジション(SP表面から約 3.6 mの位置)における測定用マイク1本を使った周波数応答測定です。

現況でのベストチューニング状態における周波数応答となります。

詳細については、

https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/multi-channel-multi-amplifier-audio-system-using-software-crossover-and-multichannel-dac.12489/post-860978

で詳しく報告&共有しておりますので、ご覧下さい。

書込番号:24265564

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スレ主 dualazmakさん
クチコミ投稿数:1332件

2021/08/03 06:01(2ヶ月以上前)

皆さん、

HiFiオーディオにおいて「スピーカーが消える感覚」は、私達が常に目指しているものだと思いますが、私のシステムでは、かなり高度な次元でこれが実現できているように感じております。

では、「スピーカーが消える感覚」を実現する要素や条件は、どんなものが、どのように、同時に、成立する必要があるのでしょうか?

私も部分的に参加している ASR の 「What makes speakers "disappear " and can it be measured?」 と題されたこのスレッド;

https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/what-makes-speakers-disappear-and-can-it-be-measured.25313/

で、あの、あまりにも著名な Floyd Toole さんも参加されて、非常に興味ある情報交換が行われています。 

是非、ご覧下さい。 ブラウザの日本語訳でも、概要は十分に把握できると思います。

書込番号:24270424

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BOWSさん
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2021/08/03 09:58(2ヶ月以上前)

dualazmakさん

 ご無沙汰しています。

>HiFiオーディオにおいて「スピーカーが消える感覚」は、私達が常に目指しているものだと思いますが、私のシステムでは、かなり高度な次元でこれが実現できているように感じております。

>では、「スピーカーが消える感覚」を実現する要素や条件は、どんなものが、どのように、同時に、成立する必要があるのでしょうか?

 永遠の話題ですね。
 ASRのスレッド見てみますと

Thursday at 3:23 PM #46
napilopez
-----------
....
I'm a little surprised no one has mentioned a lack of resonances. That is one of the most important qualities for a speaker to avoid revealing itself as a wooden/metal/plastic box. It modifies timbre, can make a note stand out in the time domain, and just sticks out like a sore thumb.

Directivity is important for sure when it comes to the spatial presentation aspect, and I find wider directivity speakers are usually a bit more likely to have this disappearing effect, but having minimally audible resonances is paramount.
...
-----------

 ってのがあって ああ このひと分かってるなぁと思いました。
 スピーカーの存在がわかるってのは、よけいな音がスピーカーから放出されることが一つの要因だと思います。

 最近、スピーカーが消える感覚 を体験しました。

https://www.youtube.com/watch?v=xYjjy7Y2CwY&t=733s

 この動画の冒頭にデッドマスの有無に関して説明していますが、デッドマスという真鍮で作った重りをスピーカーユニットの後ろに取り付けたものと無いもの(通常)を比較しました。
 この動画では差ははっきりわかりませんが、実聴すると デッドマス無しでは まぁふつうのスピーカーの鳴り方ですが、デッドマスを取り付けると 鳴り方が大型スピーカーっぽくなり、スピーカーの存在が消える方向に変化しました。

 実際に鳴っているスピーカーのフロントバッフルを触ると、デッドマス無しではバッフルの振動が感じられますが、デッドマス有りでは バッフルが振動していません。
 つまり、スピーカーの存在感は 音楽信号と直接関係しないスピーカーボックスの共振を含む振動がスピーカーボックスから放出されていているのを聞いていることが一つの要因だと思います。
 重たいデッドマスを付けることにより 振動の振幅を大幅に減らしてよけいな音が出なくなる効果があります。

書込番号:24270639

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スレ主 dualazmakさん
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2021/08/03 15:39(2ヶ月以上前)

BOWSさん

2019年の大晦日からのBOWSさんによるご指導やご示唆がなければ、私のマルチアンプシステム構築の旅路は、あり得ませんでした。まことにありがとうございました。

最近は、ここ kakaku.com よりも ASR に軸足を移し、

https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/multi-channel-multi-amplifier-audio-system-using-software-crossover-and-multichannel-dac.12489/
(スレッドへの閲覧訪問回数が、6万9千回を超え、近々7万回に到達します。)
https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?forums/member-area.36/&order=view_count&direction=desc

および
https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/lute-music-stunning-recordings-we-love.21247/

を主催すると共に、各所で有意義で楽しい情報交換を続けております。


さて、デッドマスの YouTubeクリップ、大変興味深く拝見しました。

私の ASR投稿;
https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/what-makes-speakers-disappear-and-can-it-be-measured.25313/post-863844

https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/what-makes-speakers-disappear-and-can-it-be-measured.25313/post-864116

および
https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/what-makes-speakers-disappear-and-can-it-be-measured.25313/post-864562

にも書いたように、奇跡的(?)な様相でスピーカーが消え去る状況を実現させるには、BOWSさんご指摘のキャビネット共振の除去を含めて、非常に多くの貢献ファクターが「同時に」成立する必要があると感じていますし、ASRにおける Floyd Toole博士のコメントやご指摘も、それを支持しています。

幸いにも、BOWSさんのご支援もあって、またリスニングルーム環境の最適化の相まって、私の現在のマルチアンプーマルチウェイシステムでは、かなりの高次元で、これらの要素が「同時に」達成されていて、これまで経験したことがない素晴らしい「スピーカー消失感」を堪能できております。

その一方で、BOWSさんのご指摘とご経験を拝見し、更なる「スピーカー消失感の向上」へ向けて、NS-1000 の筐体共振の抑制については、もう少し工夫の余地がありそうに思っております。

私の NS-1000 の Be-midrange SQ に、大きなデッドマスを取り付けるという誘惑にも駆られますが、少しハードルが高いようにも感じますので、まずは、SP前面(バッフル面)に厚めの鉛版を両面テープで強固に貼り付けるようなことを試してみようかな、と思案中です。 

BOWSさんは、私のBe-SQにデッドマスを試験的に取り付けてみることを推奨されますか? 4 kg の真鍮棒をケーブルタイトと厚手の両面テープで固定することは可能かもしれませんが、あのBe-SQは、ビス4本(6本ではない!)で固定ですので、強度的に少し不安があります。真鍮棒は、1〜2 kg 程度でも顕著な効果があるでしょうか?

また、私の 30 cm ウーファーにもデッドマス取付(固定を含めて、さらにハードル高し!)を勧められますか?

NS-1000 は、 NS-1000M に較べて筐体がさらに重く強固ですし、幸いにも未だ健在なサランネットがあるので、バッフル面に鉛板を見苦しく張り付けてもサランネットで目隠しできます。


例の「SP消失」に関するASRスレッド;
https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/what-makes-speakers-disappear-and-can-it-be-measured.25313/

は、昨日来、Floyd Toole 博士の積極的なご参加、ご発言が続いており、しばらく、非常に興味深く眺めて学ぶことになりそうです。

実は、以前お話しした、あの Mitch Barnett さんや Igor Kirkwood さんに加えて、Floyd Tooleさんとも情報交換をさせていただいており、Tooleさんは現在でも NS-1000および NS-1000M (特に Be-ミッドレンジ)を非常に高く評価されておられることも相まって、多くの貴重なご示唆と嬉しい激励を頂戴しております。

引き続き、ご指導とご支援のほど、お願い申し上げます。

書込番号:24271013

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BOWSさん
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2021/08/05 10:29(2ヶ月以上前)

dualazmakさん

 興味をもってもらいありがとうございます。
 僕がデッドマスに興味を持ったのは 今から20年以上前にラジオ技術で別府さんと高橋さんが開発を進めていたユニウェーブスピーカーです。
 一部の記事が公開されています。

https://aedio.co.jp/beppu/RG/UniwaveSpeakerPP202-207.pdf

 このスピーカーは「よけいな音を出さない」に徹しています。なのでデッドマスは当然ウーファーにもツィータにも取り付け、強固なエンクロージャ、外装全方位に厚手のフェルトを貼り付け エンクロージャからの振動放射を抑え込みタイムアライメントも完璧で共振が無い構造になっています。
 友人が持っているので何回も聞いていますが ストイックな音のモニター調で スピーカーが消える方向です。
 音は正確無比で余計な音が出ず静かなんですが、雑味を抜きすぎて旨味も薄くなってしまったようで聞いていて楽しくないです。

 とまぁ、スピーカーにおいて どのあたりでバランスをとるか?に関して いろいろ教えられたスピーカーでありました。

 そういった経験の上にdualazmakさんの案を考えますと

>私の NS-1000 の Be-midrange SQ に、大きなデッドマスを取り付けるという誘惑にも駆られますが、少しハードルが高いようにも感じますので、まずは、SP前面(バッフル面)に厚めの鉛版を両面テープで強固に貼り付けるようなことを試してみようかな、と思案中です。 

 まず鉛板の貼り付けですが功罪の両方が考えられます。
 バッフルに均等に穴を開け裏側に鬼目ナットを取り付け 強固に鉛板をバッフルに固定して一体化するなら効果はあると思いますが、接着剤で貼り付け程度では 一体化まではいかず、接着剤が緩衝材として働き、却って鉛板が自由振動して余計な共振音を発する可能性があります。
 また、鉛板を貼り付ける位置により バッフル板の振動モード(板材振動の腹と節の位置)が変わって 却って悪くなる可能性があります。
 ただ、接着剤であれば、原状復帰できるので試してみるのは後学のためにも有意義だと思います。

 逆に鉛板の貼り付けでよくなる可能性として NS-1000の設計の古さが軽減されるかもしれません。

https://www.audio-masterfiles.com/masterfiles/file056/file56-4.html

 にNS-1000とNS-5000のエンクロージャの内部構造の比較がありますが、NS-1000開発当時は 勘と経験と測定でエンクロージャを設計するのが普通でした。最近は、スピーカーの振動モードをシミュレーションして 完全に抑え込むのではなく、破綻の無いように適度な振動に抑え込むエンクロージャの構造設計(ユニットの支持、支柱の入れ方、板厚、支柱強度等)をするので かなりエンクロージャの構造が違います。
 なので NS-1000のエンクロージャは たまたま当たりだった可能性があり、耐震補強工事のように追加補強をすると振動モードが改良される可能性があります。鉛板追加は 支柱追加に比べて原状復帰可能なお手軽な実験方法とも言えます。

 理想的には、NS-5000のエンクロージャ構造を元に、新規にエンクロージャを作成して ユニットを移植するという方法は効果があると思いますが、パワーアンプが買えるくらいのコストはかかりそうです。

 それと、ユニウェーブスピーカーで実施しているように エンクロージャを全面厚手の粗毛フェルトで覆うのは副作用なく効果があると思いますが....見栄えがアレなのでリビングから追い出される可能性が高いです(笑)


>BOWSさんは、私のBe-SQにデッドマスを試験的に取り付けてみることを推奨されますか? 4 kg の真鍮棒をケーブルタイトと厚手の両面テープで固定することは可能かもしれませんが、あのBe-SQは、ビス4本(6本ではない!)で固定ですので、強度的に少し不安があります。真鍮棒は、1〜2 kg 程度でも顕著な効果があるでしょうか?

 まず、デッドマス追加による効果はあると思います。弱音の反応性の向上にも繋がります。
 デッドマスの追加ですが上の記事を参考にされると良いですが、何らかの形でユニットに手を加えることになります。
 それと、ユニットのフレームがデッドマスの質量増分に耐えられるように作ってないので 加振によるフレーム変形を考慮すると デッドマスの支柱追加は必須だと思います。

 NS-1000のエンクロージャって 背面が取れましたっけ? 取れれば支柱の追加作業も割と楽に行なえますし、ユニットのインストールも楽です。ユニットの後ろ側から手が届かないと いろいろ厳しいと思います。

 本当は ウーファーユニットJA-3058Aにデッドマスを付けるのが良いですが、上記の記事によると 振動系質量の1000倍はほしいとなっています。JA-3058Aの諸元は不明なので 同じ国産30cmウーファーのFOSTEX FW305の諸元を参考にすると 振動系質量 55gなので 55Kgのデッドマスとなります。
 入手可能なものとして
https://www.monotaro.com/p/2014/1967/?t.q=%90%5E%E8J%20%8A%DB%96_
 150mmΦ 300mm長 で 約45Kg
 まぁ、45Kgの塊をインストールすることが現実的では無いですが、効果は抜群にあると思います。

 余談ですが、僕はモノタロウの全品10%引き特価日を狙って 真鍮丸棒を発注しました。

書込番号:24273563

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クチコミ投稿数:519件Goodアンサー獲得:25件

2021/08/05 15:05(2ヶ月以上前)

さあ、目指せ Magico 化!

書込番号:24273899

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スレ主 dualazmakさん
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2021/08/05 19:40(2ヶ月以上前)

BOWSさん

ご丁寧なご回答、心より感謝申し上げます。

想像&予想していたとおり、デッドマスの追加は、非常にハードルが高い改変/改造ですね。現況で、素晴らしい音響と「SP消失感」を実現してくれている私の「3ドライバー直結アンプ駆動 NS-1000改」について、これ以上の物理的改変を加えることは、断念いたします。

ちなみに、NS-1000 は、バックバッフルを取り外すことはできない(または私のごとき素人には不可能な)構造です。

一方では、中古市場で NS-1000, NS-1000M または NS-1000X を入手して、デッドマス追加を含め、徹底的に、ボツにすることも覚悟で、DIY的に遊んでみたい衝動にも駆られておりますが、体力、気力の維持が可能かも含め、自制して熟慮いたします。


さて、ご教示いただいた;
https://www.audio-masterfiles.com/masterfiles/file056/file56-4.html

は、うかつにも初見でした。非常に興味深く、納得、納得の内容でした。

NS-5000 についても、至極同感で、書込番号:23141926 でも書いたように、私も際立った魅力を感じませんでした。

それよりも、NSX-10000 は、実際に聞いたことがないのですが、非常に魅力的ですね。これの中古良品が入手できれば、私の NS-1000改と同様に、マルチアンプ環境で鳴らしてみたいと思いますが、中古市場でも、ほとんど出てきませんね。

一方、Igor Kirkwood さんが今でも愛用されている NS-1000X は、時折、中古良品が出ているようですので、こちらも非常に魅力的です。

まずは、最近、完全にアンプ4台+アクティブサブウーファーの構成に落ち着いた現在のシステムを堪能しつつ、あのASRスレッド続いている Floyd Toole博士のご示唆も含めて、room acoustics の改善&試行錯誤を、もう少し続けたいと思います。

以前お話しした、Sonas Faber IL Cremonese + Benchmark AHB2(モノモードで4台でバイアンプ駆動)、という全く別の構想も放棄しておりませんが、そちらに行く際には、全く別のスレッドを、価格comではなく、おそらく ASRで立ち上げることになりそうです。

引き続き、よろしくお願い申し上げます。

書込番号:24274205

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BOWSさん
クチコミ投稿数:3230件Goodアンサー獲得:217件 縁側-音狂井戸端会議の掲示板Youtube 

2021/08/06 00:25(2ヶ月以上前)

dualazmakさん

 正直 10cm以下のユニットならデッドマスを加えるのは楽ですが、それを超えるとエンクロージャから検討しないといけないので市販のスピーカーへの適応は難しいと思います。

>一方では、中古市場で NS-1000, NS-1000M または NS-1000X を入手して、デッドマス追加を含め、徹底的に、ボツにすることも覚悟で、DIY的に遊んでみたい衝動にも駆られておりますが、体力、気力の維持が可能かも含め、自制して熟慮いたします。

 デッドマスの効果はどんなものか体験したかったら、僕がやっているように 8cmユニット MarkAudio Alpair5V3 と6Lくらいのリアバッフルが外せる箱を購入してスピーカー組んでみて 後追いでデッドマス追加をしてみてはどうでしょう?
 Alpair 5V3は、ダンパーレスで振動板の動きが敏感ですごくディテール表現に優れます。
 8xm シングルメタルコーンフルレンジなので帯域特に低域のレンジは狭く、大入力も駄目ですが、マルチウェイと違って シングルコーンフルレンジならではの音源位置が同じで極めてまとまりとバランスの良い音がします。


>さて、ご教示いただいた;
>https://www.audio-masterfiles.com/masterfiles/file056/file56-4.html
>
>は、うかつにも初見でした。非常に興味深く、納得、納得の内容でした。
>
>NS-5000 についても、至極同感で、書込番号:23141926 でも書いたように、私も際立った魅力を感じませんでした。

 オーディオブームが去って事業縮小し、スピーカーユニットを開発しなくなったYAMAHAが、現在 高級スピーカー開発するとしたらNS-5000の方向に行かざるを得ないよなぁと思います。
 新素材で基礎開発からスピーカーユニットを造れるメーカーは今じゃFOSTEXくらいじゃないかな
 ベリリウムは軽くて剛性はあるけど猛毒なんでユニット造れるメーカーは限られると思います。カナダのパラダイムが精力的に作っているけど、金属共振があってユニット作るのは難しそう。
 じゃじゃ馬ベリリウムより、ソフトドームの方が、振動の収束が早くて特性の良いスピーカーとしてまとめやすいんでNS-5000はソフトドームに変えたんだと思います。

>それよりも、NSX-10000 は、実際に聞いたことがないのですが、非常に魅力的ですね。これの中古良品が入手できれば、私の NS-1000改と同様に、マルチアンプ環境で鳴らしてみたいと思いますが、中古市場でも、ほとんど出てきませんね。

NSX-10000は高すぎて売れませんでしたね。でも実際にそのくらいの価格じゃないと釣り合わなかったんだと思うし、NS-1000Mが安すぎて それと比べられたのが敗因じゃないですかね。

>まずは、最近、完全にアンプ4台+アクティブサブウーファーの構成に落ち着いた現在のシステムを堪能しつつ、あのASRスレッド続いている Floyd Toole博士のご示唆も含めて、room acoustics の改善&試行錯誤を、もう少し続けたいと思います。

>以前お話しした、Sonas Faber IL Cremonese + Benchmark AHB2(モノモードで4台でバイアンプ駆動)、という全く別の構想も放棄しておりませんが、そちらに行く際には、全く別のスレッドを、価格comではなく、おそらく ASRで立ち上げることになりそうです。

 IL Cremoneseは、ソナスとして大きなシステムですね。
 これをマルチで駆動するのは面白そうです。
 YAMAHのアキュレートな音楽表現に比べるとソナスのよな楽器音は対局のような気がしますが、この方向で極めるならフランコセルブリンのktemaも独自の艶があって楽しい音ですね

書込番号:24274625

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スレ主 dualazmakさん
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2021/08/06 11:23(2ヶ月以上前)

BOWSさん

ご返信、ありがとうございます。

>YAMAHのアキュレートな音楽表現に比べるとソナスのよな楽器音は対局のような気がしますが、この方向で極めるならフランコセルブリンのktemaも独自の艶があって楽しい音ですね

故フランコ・セブリン氏は、たしか Sonus Faber の創始者でしたね。 Ktema は聴いたことがありませんが、記事を読んだ記憶はあります。確かに、IL Cremonese (数回、優れた小ホールで聴いた)と同じ方向性のSPですね。しかも入力端子はバイアンプ対応ではなく、シングルワイアリングですので、あくまで、ネットワーク設定も含めてフランコ・セブリン氏の思想と設計を信頼して、しっかりしたアンプで鳴らすべき製品であると見受けました。左右独立の AHB2 モノモードで駆動、とか。。。。どこかで、しっかりした試聴環境で、聴いてみたいと思います。

さて、私のリビング兼オーディオルームですが、娘または息子のところへ移設予定だったアップライトピアノが、諸般の事情で、まだ居座っております。これを移設または撤去して、SP群を再配置、再設定することが当面の課題(全体に少し左へ移動させ、L&R間隔も少し広げる計画)となっておりますが、現況のコロナ感染再拡大や娘一家の転居なども相まって、保留状態です。

コロナ感染が一段落すれば着手したいのですが、いつになることやら。。。 どうやら、世界は大きく変容してしまい、2019年の秋あたりの「平和な」状況には、もう戻れないのではないか、と暗澹たる気分になることが多いこの頃です。 それにつけても、2018年の秋に米国での仕事を切り上げて帰国したことは、結果論ですが、正解でした。 いまや、仕事でも、友人訪問でも、渡米することは非常にハードルが高くなってしまいました。

幸い、私ども夫婦は、ファイザーワクチン2回の接種を終えましたが、それでも油断は大敵です。

BOWSさんにおかれましても、感染防止対策を徹底して、ご安全にお過ごし下さい。
今後とも、よろしくお願い申し上げます。

書込番号:24275059

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BOWSさん
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2021/08/07 00:07(2ヶ月以上前)

dualazmakさん

 お気遣いありがとうございます。
 今のところ家族ともども元気です。

 ヨタ話になりますが....

>故フランコ・セブリン氏は、たしか Sonus Faber の創始者でしたね。 Ktema は聴いたことがありませんが、記事を読んだ記憶はあります。

 フランコセルブリン氏がSonus Faberを立ち上げた当時の ELECTA AMATOR とかイタリアらしい音楽性に溢れたモデルを作っていましたが、成功して機種が増え、いくつかの製品ラインナップが出来て規模が大きくなり安価なものから、超高級品まで品揃える大企業となってきた時点で フランコセルブリン氏は作りたいスピーカーが作れず、自分の名前を冠したガレージメーカー立ち上げて 思い入れのあるスピーカーを作ったのが傑作 ktemaだという認識です。
 IL Cremoneseは、現代 Sonus の頂点モデルらしく、B&Wの800シリーズと同じく、どんなソースも高レベルで卒なくこなす万能スピーカーだと思います。一方、Ktemaは セルブリン氏の嗜好が反映されて向き不向きが割とはっきりして 歌い上げるスピーカーであるが、ソリッドな曲にあまり向かないのかなぁと思います。

 なかなか聴けないんですが、機会が有ればお聞きください。

 部屋が広く使えるようになったら、小口径フルレンジやコンデンサスピーカー等の得手不得手のはっきりした一芸に秀でたスピーカーも併用されてはどうでしょうか?

書込番号:24275890

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スレ主 dualazmakさん
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2021/08/07 12:18(2ヶ月以上前)

BOWSさん、

再度のご返信、ありがとうございます。

一昨日来、フランコ・セブリン氏の情報を眺めて、ご教示の内容を確認しておりました。フランコ・セブリン氏は、惜しまれつつ2013年に逝去されましたので、
http://www.arkgioia.com/news/franco_serblin.pdf

氏のLABORATORIUM(Studio Franco Serblin)社の存続や将来には、一抹の不安を感じますが、Ktema は、是非どこかで聴いてみたいと思います。


さて、以下は、末節の微調整的な検討なのですが、、、、

先日、
https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/multi-channel-multi-amplifier-audio-system-using-software-crossover-and-multichannel-dac.12489/post-857793

で報告したように、ほぼ最終的に OKTO DAC8PRO の;

CH1+CH2 XLRアウト→SONY TA-A1ES で Be-TW を駆動、
CH1+CH2 のヘッドホンアウト RCA→YAMAHA A-S301 で ST (Fostex T925A) を駆動、

という構成で、 Be-TW と ST を完全独立ゲイン制御できるようにしたのですが(添付図 Option-4)、じっくり聞いていると、それ以前の構成に較べて、非常に僅かですが、高域の鮮明度(晴明感、透明感)が低下した印象がありまして、昨日来、ひとつ前の構成(添付図 Option-3)との徹底的な比較試聴を行っておりました。

いずれの構成でも、リスニング位置における周波数応答は、添付の同じ周波数応答曲線になるよう、厳密に各レベル・ゲインを設定しております。

このOption-3 では、
https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/multi-channel-multi-amplifier-audio-system-using-software-crossover-and-multichannel-dac.12489/post-831487

で詳しく報告した Audio-Technica の High-to-Low コンバーター AT-HLC150 を使っています。

この、主にカーオーディオ向けの AT-HLC150 を使うことは、私も、全く邪道だと思っていたのですが、試しに購入して徹底的に評価したところ、仕様書で「20 Hz - 40 kHz 全域で±1.0 dB 」と謳われているように、私が利用する 5 kHz - 22 KHz では音質劣化(S/N劣化や歪み)がほぼ皆無で、非常に優れものであることを確認できました。

それで、添付図 Option-3 の構成と Option-4 の構成を、再度、徹底的に比較試聴したところ、やはり Option-3 構成の方が、高域(そして全体音響)の鮮明度(晴明感、透明感)において、僅かに優れることを確認できました。いつも一緒に聞いている家内も、こちらの方が少しだけバイオリンの音なんかが少し綺麗で素直に出てるね、などと申します。

どうやら、 OKTO DAC8PRO CH1+CH2 のヘッドホン出力は、信号仕様としては非常に高品位なのですが、CH1+CH2 のXLR出力と(特に)高域駆動で併用する際には、非常に微妙な遅延や位相の差があるようで、これが高域(Be-TW と ST)における僅かな「音の曇り」を招いているようです。

一方、Option-3 の AT-HLC150 利用構成では、A-S301 のゲイン/ボリューム」制御は、TA-A1ES の配下にはなりますが、高域と全体音響の鮮明度(晴明感、透明感)および「スピーカー消失感」は驚異的に素晴らしく、 Option-4 に優ります。

それで、Option-3 の構成に戻すことにしました。

Be-TW と ST の「重なり」と「繋ぎ」の微調整は、非常に重要であることを、再確認しました。

特に、私の構成では、STの特殊な配置位置;
https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/multi-channel-multi-amplifier-audio-system-using-software-crossover-and-multichannel-dac.12489/post-370571

が、全体としての音像構成と「スピーカーの消失感の実現」に大きく寄与しているので、 Be-TW と ST の独立駆動におけるレベル/ゲイン、位相、遅延の(試行錯誤による)微調整が非常に重要であることも再認識させられました。

BOWSさん、あいによしさん、を試聴にお招きしたい願望は、今でも強く感じております。
新型コロナウイルス感染が終息すれば、、、、ご相談申し上げます。

その際には、ASR の個人間連絡システム(日本語でも問題なし!)を利用しましょう。

書込番号:24276530

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スレ主 dualazmakさん
クチコミ投稿数:1332件

2021/08/07 21:31(2ヶ月以上前)

皆さん、

https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/multi-channel-multi-amplifier-audio-system-using-software-crossover-and-multichannel-dac.12489/post-871745

でシステム構成図を最新の状況に更新しましたので、ここでも、この投稿と次の投稿で紹介しておきます。

書込番号:24277409

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スレ主 dualazmakさん
クチコミ投稿数:1332件

2021/08/07 21:33(2ヶ月以上前)

続きです。

書込番号:24277414

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スレ主 dualazmakさん
クチコミ投稿数:1332件

2021/08/09 20:43(2ヶ月以上前)

皆さん、

https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/midrange-dome-drivers-banned.15060/

で、Be-ドームドライバーを含む「ミッドレンジ(ドーム)ドライバー」について、とても示唆に富む情報交換が行われており、私も部分的に参加しております。Be-ドライバーの今後を予想、占う上でも、参考になります。

ご興味がおありでしたら、ご覧下さい。

書込番号:24281025

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スレ主 dualazmakさん
クチコミ投稿数:1332件

2021/09/27 07:00

皆さん、

先ほど、ここ;
https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/multi-channel-multi-amplifier-audio-system-using-software-crossover-and-multichannel-dac.12489/post-922816

に書いておきましたが、数日前に私の親愛なるASRフォーラムの友人の1人が、JBLの元デザイナー/エンジニアであるGregTimbers氏がJBL EverestDD67000を使って、私と同様の「完全にアクティブなマルチチャンネル 4-way ステレオシステム」をDIY構築している、と知らせてくれました。
https://positive-feedback.com/interviews/greg-timbers-jbl/

添付画像は、 Greg Timber 氏のステレオ設定におけるマルチアンプ構成です。

彼がUHF圧縮ドライバー(スーパーツイーター)の駆動に、小さい(そして手頃な価格の)Pioneer ELITE A-20を使用していることを知ることは私にとって本当に興味深いことです。

ここ;
https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/multi-channel-multi-amplifier-audio-system-using-software-crossover-and-multichannel-dac.12489/post-871745

と、このスレッドの直近の書込番号:24277409 および 書込番号:24277414 でお知らせしているように、Greg Timber氏と同様に、私も、小さい(そして手頃な価格の)Yamaha A-S301を使用して、メタルホーンのスーパーツイーターであるFostexT925Aを駆動しています。

書込番号:24365294

ナイスクチコミ!1


スレ主 dualazmakさん
クチコミ投稿数:1332件

2021/10/15 19:03

皆さん、

(暫定的に?!)システム構成を固定してからほぼ3ヶ月が経過し、素晴らしい音響を堪能しております。

さて、、、

ASR Forum における欧米の友人達の勧めに応じて、現在のマルチチャンネル・マルチアンプシステムの構成とリスニング環境、および私のシステムの特徴的な側面を少々、ひとつの投稿に取り纏めて紹介しておりますので、ご興味がございましたらご覧下さい。

https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/the-kit-we-bought-our-current-setups.564/post-938205

また、皆様の感想やご意見を、ここや ASR Forum でもお聞かせいただければ幸いです。

なお、ASR Forum では、ここ;
https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?search/27001167/
で見られるように、最近では少し参加スレッドや活動領域を拡大して、情報交換を行っております。

私のシステム構築に関する主催スレッド;
https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/multi-channel-multi-amplifier-audio-system-using-software-crossover-and-multichannel-dac.12489/
への訪問閲覧回数は、全世界で8万1千回を超えました。

こちらのニッチな主催スレッド;
https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/lute-music-stunning-recordings-we-love.21247/
は、話題が出尽くした感もなきにしもあらずで、私の多忙もあって、更新が滞っておりますが。。。

書込番号:24397214

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