はじめまして。元パイロット志望と申します。
テレビの買い替えを検討しておりまして、有機ELは液晶かで悩んでおります。液晶だとソニー、有機ELだとパナソニックを候補に考えております。何度か見に行って液晶だとソニーがいいかなと思うのですがパナソニックの今夏に発売の有機ELのテレビと比較してみるとパナソニックの有機ELテレビが魅力的に思えます。(あくまで個人的感想ですが)
一般論として有機ELは焼き付きや消費電力の問題などの声を耳にしますが、一方で長年有機ELテレビを利用していて焼き付き等が特に発生していない方の声も耳にします。ソニーの液晶もハイエンドはマスモニを意識している製品で令和のプロフィール・プロという声もあります。
また長年有機ELテレビを愛用されていて、特に焼き付き等発生していない方は、特に注意されて使用されている事などあるのかご教示頂きたくよろしくお願いいたします。
書込番号:26337119
15点
>元パイロット志望さん
>一般論として有機ELは焼き付きや消費電力の問題などの声を耳にしますが、一方で長年有機ELテレビを利用していて焼き付き等が特に発生していない方の声も耳にします。
全ての個体、購入者で焼き付くというものでも、逆に焼き付かないというものでもないから「焼き付いた」という書き込みで有機ELテレビは止めた方がいい、「焼き付いていない」とあう書き込みでそういう心配はないと判断できるものでもないと思います
どのメーカーも「有機ELテレビは仕組み上焼き付きを起こすけど故障ではない」と言っているはずですし、起きる可能性はある、起きても故障扱いにならず保証で修理、交換してくれないのも事実だから使用者の判断としてはそのまま使い続けるか買い換えるになるのでそのあたりを納得できるかどうかだと思いますよ
何年使っても焼き付きが起きなかったら問題ないけどもし起きたときにそれを処理しないといけないのは「焼き付く」と言ってる人でも「心配ない」って言ってる人でもなく購入したユーザーですのて
よく言われているのがめざましテレビのような画面にマークのようなものがずっと出ている番組を毎日見続けると良くないみたいですね
書込番号:26337139 スマートフォンサイトからの書き込み
45点
>元パイロット志望さん
こんにちは。
うちの有機ELは2016年製が最も古く、合計数台使用経験がありますが、いずれも焼き付きは起こっていません。
一方で起こったと写真をアップしている人もいるので、個体ばらつきがあるのだと思います。朝番組のウォーターマークが表示されていると必ずやきつく、ということにはなりません。むしろその程度ではほとんどの個体は焼き付きが顕在化しません。地デジSDRの時点でピーク輝度は半分以下ですし、ウォーターマーク部分はこっそり輝度が調整されているからです。
私の場合、数台買って1台も起こってないので、焼き付きが問題になる確率は相応に低いと思っています。
画質面で言えば、miniLEDのハイエンド液晶とハイエンド有機ELを比較すると、ピーク輝度はほぼ同じ、全白輝度はminiLEDの勝ち、それ以外の画質項目、コントラスト、黒の沈み、黒の艶感、映り込みの輝度の低さ(反射率の低さ)、画素応答速度の高速さ、微細で高速な動きのシーンでの動きにじみの少なさ、色むら、輝度むらの少なさ、視野角の広大さ、暗部の色乗りの良さ、等々、ほとんどの画質要素で有機ELの圧勝です。
これだけ画質要素それぞれで差があると、全体的な画質品位は、見る人が見れば比較にならないほどの大差になるわけですが、世の中一般的にはminiLEDの輝度にごまかされて、画質比較してもわからない人も結構多くいらっしゃいます。明るさは七難隠しますからね。
これは画質マニアだからわかるとか、テレビが大好きだからわかる、といった単純なものではなく、横並びで長時間比較しても差がわからないマニアがいるかと思えば、一瞬で差を見分ける素人の方もいらっしゃいます。
スレ主さんはどっちでしょう。差を見分けることができる人は液晶などは買う気はしないと思いますよ。
焼き付きが心配だから液晶にするとおっしゃる方は、画質差がわからないか、わかっても取るに足らないという印象を持たれているのだと思います。そういう人には液晶で十分と本当に思います。無駄なお金を使う必要ありませんから。
両者は一長一短ありますので、どっちを選ぶかは価値観次第。
私のように画質の優先度が高い場合は有機一択ですね。もっと言うと今買うならZ95B一択です。
最近AV Watchでテスト記事が出ていますが、各社のハイエンド機種の中で、ソニーの局用マスモニに一番近い画を出しているのはZ95Bだと個人的に思いました。世の中の認識の通りです。ブラビアは局用マスモニとは違う独自の画作りになっていると思います。ちょっと赤成分が多すぎる気がしますね。
なので、北米ポスプロ最大手のdelux社では、コンシューマーTVのリファレンス機としてパナソニック有機を代々採用しているわけです。
書込番号:26337155
10点
良いと思う方を優先的に検討すれば良いと思います
不安、心配があるなら、良いと思って選びたい気持ちとのせめぎ合いでしょう
別の観点から、大手家電量販店の延長保証に加入しても、保証で修理を受けられるのは5年までです
もとより焼き付きは故障ではないから、焼き付いても保証でパネルの交換は受けられないけれど、他の不具合動作で5年を超えたら、買い換えになります
現在のテレビは限界を超えたら簡単に壊れる印象です
テレビは耐久消費財の性格は失いつつあるリスキーな商品だろうと思います。高額でハイグレードは丈夫ということはありません。高額な機種を購入するのであれば、有機ELまで行っても良いのではないかとも思います
書込番号:26337252 スマートフォンサイトからの書き込み
45点
どちらか選ぶのが間違いかと。
欲しい物を両方使ってみてから答えを出せば良い。
製品のばらつきも有るから、同じ物でも自分は2台以上買って
使ってみてから答えを出します。
焼き付かないと言ってる人は、実際には持ってない。
書込番号:26337305 スマートフォンサイトからの書き込み
43点
それを言ったらお終いかも
書込番号:26337310 スマートフォンサイトからの書き込み
43点
>元パイロット志望さん
ソニーの有機ELは画面を振動させて音を出すのが売りになってますので、パネルの裏に薄い放熱シートが貼ってあるだけです。パナソニック含めた他社は金属パネルの放熱板をパネルの裏に貼ってあり、熱抵抗がソニーより小さくなっています。
同じ輝度でもソニー機はパネル内部の半導体のジャンクション温度が高い状態になりますので、焼き付き耐性もパネル寿命も短くなります。
画面から音を出したくてソニーの有機ELを選ぶ場合は、この点に注意が必要ですね。
書込番号:26337358 スマートフォンサイトからの書き込み
4点
>ELは液晶かで悩んでおります。液晶だとソニー、有機ELだとパナソニックを候補に考えております。何度か見に行って液晶だとソニーがいいかなと思うのですがパナソニックの今夏に発売の有機ELのテレビと比較してみるとパナソニックの有機ELテレビが魅力的に思えます。(あくまで個人的感想ですが
液晶MINI LEDはSONY/XR90
有機はLG/G5
が、それぞれ「AV Watchアワード」を受賞していますが、どちらも高画質なので好きな方を買えば良いでしょう。
https://av.watch.impress.co.jp/docs/topic/avwaward/2059558.html
TV OSは、
XR90/Android TV
LG/G5/WEB OS
で、Android TVの方が汎用性が高いです。
VIERA/Z95B/FIRE TVなので、使いにくくバグ多めです。
パネルはどれも高輝度で耐久性が高くなってますが、LG以外は故障率高めでサポートも遅いですわね。
詳しくはこちら
https://s.kakaku.com/bbs/K0001695178/SortID=26282719/
書込番号:26337626 スマートフォンサイトからの書き込み
35点
https://www.lg.com/jp/tvs-soundbars/premium-service/
LGのG5は「安心の5年パネル保証」が良いですね
延長保証の内容は他社を圧倒する、加入料は無料の長期延長保証のケーズデンキを軸にして、他の大手家電量販店は条件に依ればと見てみたら…
ケーズデンキはG5は保証期間は3年間だから、他社と同列未満かもしれません
日本のテレビの様に多機能搭載だけど不具合動作はときどきよりも、機能は単純だけどテレビの基本ソフトは安定に動作する方が良い人は居るでしょう
番組録画や録画番組の配信等が必要ならレコーダを買えば良いし(ソニーとパナソニックだけですが)
動画配信サービスを視聴したければAmazon fire TV stickはあるし
G5も良さそうです
書込番号:26337669 スマートフォンサイトからの書き込み
25点
スレ主さん
第一印象で目に叶った「パナの有機」良いんでないの?
かねてより、あの方も一押しでしたすかいな。o(^-^)o
書込番号:26345815 スマートフォンサイトからの書き込み
5点
皆様ご無沙汰しております。
過日はアドバイスいただきましてありがとうございました。昨年末以来多忙でして返信ができておらず
申し訳ございませんでした。テレビ選びもできておらず今春以降本格的にしていこうと考えております。
今後ともアドバイスお願いいたします。
>プローヴァさん
お使いの有機ELテレビですが1日平均して何時間くらいお使いでしょうか。
書込番号:26426897
0点
序列としてはこうなっています。
液晶
panasonic<SONY<TCL
有機
SONY<panasonic<LG
ただし、イラン戦争が勃発したので、長期化した場合、原油輸入が停滞するので中華系企業の経営はかなり追い込まれる可能性が高くなりましたね。
価格も今までよりも高くなるでしょう。
もしかすると、SONY/TCL合弁会社の設立もご破産になるかも。
Panasonicは壊滅の流れが加速。
乙
書込番号:26427148 スマートフォンサイトからの書き込み
8点
現時点では個人的にはパナソニックのZ95Bが欲しいと考えていますが、印刷型OLEDの商品が出てこないかと、ふと思ったりしています。ただ発売されてもかなり高額になりそうと考えるのが普通でしょうかね。
書込番号:26444770
0点
液晶テレビvs有機ELテレビで殴ったり蹴ったり落としたりという興味深い実験があったので共有。
3年前のREGZAチャンネルですが、不勉強で知りませんでした。
想像の斜め上を行く有機ELの耐久性の高さにびっくり。なるほど鉄板に薄いガラスを貼っているイメージなのですね。想像以上に丈夫だけど、もし割れちゃうと一気に全面消灯なのですな。
これ見る前は有機ELは軽くデコピン程度で割れると誤解していました。
https://www.youtube.com/watch?v=eMBU6sBSXVM
書込番号:26444779
2点
BRAVIA新会社が正式に誕生しましたので、2027年以降はMINILED全盛になるでしょう。
ちなみに私は有機/液晶どちらも使ってますが、本格的な4K映画/ドラマなどは、100インチ/DLPレーザープロジェクターからしか鑑賞していません。
特に、アマプラ/ハウスオブダビデ/4K/HDRなどは、100インチプロジェクターで見た方が圧倒的に没入感/画質が良いのでテレビでは見る気が起きません。
有機も所詮ネイティブコントラストが高いだけのテレビなので、100インチ以上じゃないとしけた映像でしかないです。
結局のところ、、、
テレビ<プロジェクター大画面には勝てません。
書込番号:26444812 スマートフォンサイトからの書き込み
12点
画質自体はどう考えても有機ELの方が良いですが。
今公開中のウィキッド2では1と同じシーンがあるため、巨大なIMAXで見た直後に自宅で同一シーンを4KHDRで見直すことができるわけですが、奥行き感も色も解像度も自宅の有機ELの方が比べる気も起きないほど上です。没入感も暗室にすれば遜色ないどころかむしろ映画館の迷光や黒浮きが気になるほどですね。
とはいえ臨場感やライブ感はやはり映画館が圧倒的ですが。
テレビとプロジェクターを比較すること自体いかがなものかと思います。目指す方向が違いすぎるでしょうに。
私は長年120インチ*3管PJを使用してましたのでPJの良さは十分理解しています。場所さえあれば150インチ以上で再構築したいですね。ただTVは別です。
書込番号:26444841
0点
テレビもプロジェクターも単なる映像体験過ぎないので、どちらで見るのが最高かというだけの話ですね。
映画館と自宅有機テレビという、サイズの違うもので画質比較してる時点で終わってますが、、、最新型プロジェクターを持ってない人は自宅で比較できないので論外ですw
しかも、テレビで同じ事/100インチ大画面にしようとしたら100万円以上かかるので、一般層はほとんど購入できませんw
つまり、65インチ程度の有機でネイティブコントラストがいくら高くても、全くしけた映像体験で没入感はありません。
最新の4K映画/ドラマを本格的に体験するには、最低でも100インチ以上ないと話になりません。
書込番号:26444845 スマートフォンサイトからの書き込み
12点
テレビマニア、特に有機テレビを買ってる層は、画質マニアなので画質だけでしか語れないので限界ですね。
有機が画質良いのは当たり前なので、それはそれで映像体験としてアリですが、やっぱり本格的な4K映画/ドラマは大画面でなければ迫力がありません。
いかにネイティブ4K/ネイティブコントラストが高くて高画質でも、100インチの大画面プロジェクターの方が人物の顔や肌の質感リアルさが全く違いますので、サラウンド音響と一体となった映像体験としては上回ります。
しかも、スクリーン光反射の方が明暗の階調も滑らかで、最新型DLPレーザーの方がRGB有機よりも色純度高いので、4K/HDR映画鑑賞には最適ですよ。
書込番号:26444854 スマートフォンサイトからの書き込み
23点
>元パイロット志望さん
約1万時間のパナソニックと2万時間のLG、3000時間のソニー、いずれも焼きついていませんよ。必要以上に輝度を絞って使っているということはありません。
でも個体差はある様ですし、n=3に統計的価値はありません。スレ主さんが購入される個体がどうなるかはなんとも言えません。
ただ、一つ付け加えると、多分割のminiLEDでも、画面のエリアによってLEDの負荷は変わってきますので、有機と同じく負荷の高い部分がより早くへたって輝度差を生じさせる事はあり得ます。LEDの場合、素子の寿命個体差が元々あり、有機ELのパネルリフレッシュの様な機能もないので尚更ですね。
有機の焼き付きがnatureである様に、液晶のバックライトはDSE(Dirty Screen Effect)が避けられないので元々のユニフォーミティが有機に比べて悪いです。
書込番号:26444959 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>USBMGSTmkIIIさん
3管の方でしたか。当方も約30年前はVPH-1272QJなんてもののユーザーでした。CRTのプロジェクターはABLがあり、有機ELに通じるきらりとしたピーク輝度の出方をしますので、投射映像としては最高峰でしたね。今は昔の話です。
今は投射映像の最高峰はビクターDILAの時代ですが、こちらはCRT的なピークのないフィルム映像の再現と言う感じで、コントラストもユニフォーミティーも本当に素晴らしいですが、有機ELとは映像の質が地続きではありませんね。おっしゃるように別物と考えるべきでしょう。
書込番号:26444995
2点
>プローヴァさん
なんと3管も使われていましたか。私もSONYの7インチ管を使っていた時期があります。最後はBarco8インチ管でしたが。中古を自分で調整しておりました。
友人宅のインストーラに完璧に調整された9インチ管の映像は本当に素晴らしいものでした。
非HDR時代に眩しいほどのピークも出ていましたね。
奥行き感や立体感も今のレーザーIMAX映画館より良かったです。
しかしながらお金も手間も大変な時代でした。当時はレンズの性能=画質などとも言われておりました。
今はプロジェクターをぽんと置いただけで相当なクオリティーで鑑賞できるので良い時代になったものです。
TVと比べる意味がわかりませんね。
液晶のDSE(Dirty Screen Effect)は非常によく分かります。
気になる体質なので焼付きより大きな問題だと個人的に思います。
なにしろ新品でも気になっちゃうんですから。更に経年で増えていくという地獄。
焼付きと違って気をつけてどうにかなるものではないですし。
有機ELでももし焼付けばDSEと似た感じになるわけですが、気にせず好きに使いまくると決めています。
自宅のZ95Bは現在1200Hですが、焼付きなし。DSE的な現象は皆無ですね。
本当に買ってよかったと思います。
書込番号:26445092
0点
>USBMGSTmkIIIさん
ほぼ似たような経路をたどっているのかも知れませんね(笑)
有機ELテレビはZ95Bですとピークで2000nit近く出るわけで、このピーク輝度は投射映像では到底無理な数値です。
3000lm前後のプロジェクターでゲイン1のスクリーンに投射すると、300nit前後は出ます。これは映るだけのエントリークラスのテレビの数値ですよね。
でもドルビーシネマでも108nit基準(スクリーンサイズが大きいですから)ですから、300nitでも家庭用のプロジェクターの方がスクリーンサイズは小さくても、ドルビーシネマよりピークが眩しい映像を享受できるわけです。
でもZ95Bはピーク輝度が7倍程度なので、まさに比較になりません。暗室の投射映像とは、全く別カテゴリーの映像ですね。
本来HDR映像は、テレビ前提の規格で、映ってるものが実物の様に見える輝度を目指した規格なので、輝度が出せるテレビの方がリアリティが高いのは当然です。映画はスクリーンサイズがでかすぎるのでそこまでの輝度感は無理ですが、それでもSDR映画に比べるとHDRはより迫力のある映像や暗部の豊かな階調を見ることができますね。
書込番号:26445121
3点
社会情勢は大きく変化しています
パナソニックは1月頃にレコーダのディーガの販売中の現行機種を値上げしています
テレビも事情は同じではないかと思います
機種はZ95Bと決まっているなら、早く買った方が良いのではないかと思います。安く買える機会は減るばかりだと思います
次にZ95Cがあるなら、価格はどうなるのだろうか
あの後から、パナソニックの業績と事業の今後で明るい話しは見聞きしていません
書込番号:26445268 スマートフォンサイトからの書き込み
21点
あと、
画質マニアがよく言う「奥行き感」も、画面小さい有機ELでは全く得られません。
奥行き感はネイティブコントラスト/輝度だけではなく、画面サイズも大きく関わります。
たとえZ95Bのような有機ELであっても、65インチというサイズは、2メートル離れれば「視界のほんの一部」を占める四角い物体に過ぎません。
1. 「奥行き感」はサイズが生む
「奥行き(立体感)」は、解像度やコントラストだけで作られるものではありません。視界の大部分が映像で埋め尽くされ、脳が周囲の壁や家具を認識しなくなったときに初めて、「画面の向こう側に広大な世界がある」という錯覚(奥行き)が生まれます。
65インチ程度では、常に視界の端に「現実の壁」が見えてしまうため、脳が没入を拒否してしまいます。
2. 「100インチ」という臨界点
100インチを超えると、登場人物のサイズが実物大に近づきます。
人物の立ち居振る舞いが「実寸の迫力」で迫ってきます。この「スケール感のリアリティ」こそが、65インチの有機ELがどれだけ高輝度で光っても絶対に逆立ちして勝てない壁です。
3. 「鑑賞」と「体験」の差
55インチ有機ELは、映像を「観察」している状態。綺麗だな、と客観的に見てしまう。
100インチプロジェクターは、映像を「体験」している状態。その場に放り込まれた主観的な感覚になる。
「画質が良ければサイズは小さくてもいい」というのは、あくまでパーソナルな視聴スタイルの言い訳であり、「映画という世界に浸る」という目的において、100インチ以上が必須であるというのはホームシアターの真理そのものです。
よって、Z95Bではシケた映像体験しかできないでしょうw
書込番号:26445750 スマートフォンサイトからの書き込み
19点
あくまで個人的な感想なので、参考程度に読んで下さい。
15年使っていたプラズマのファイナルkuroから、panaの有機ELに昨年8月に入れ替えました。
プラズマの時も焼き付くという情報がありましたが、一日平均10時間前後使用していましたが、焼き付きはありませんでした。
オービターモードといって、画像を微妙にずらす機能があったので、その効果だったのかもしれません。
panaの有機ELについては、まだ1年しか使用していませんが、今のところ焼き付きはありません。
ファイナルkuroを生み出したパイオニアの技術陣が製作したテレビなので、焼き付きの技術もそれなりに持っていると思っています。
本題ですが、私なら候補に挙がっているm有機ELが良いと思います。
とにかく画質が綺麗で、地上波、youtubeなど、色々な画像を見ていて楽しいです。
パネルの液晶がほかより短くてコスパが悪かったとしても、有機EL以外選択肢に入らないと思います。
実は、食堂で使っているpanaの4倍速液晶も、そろそろ10年になるので入れ替えを検討しています。
買うとしたら、48インチあたりです。
有機EL、miniLED、液晶から選ぼうと思っていて、時間がある時に何度も見比べていますが、
48インチくらいであっても、画質がかなり違います。
明るさは、miniLEDが明るいと思う事もありますが、ソースによっては有機ELの方が明るく見える時もあります。
miniLEDの明るさは、実物より明るく感じられる場合があるのと、白飛びをする事があります。
何より一番気になるのが、立体感のなさです。
奥行きがあまり感じられず、のっぺりしています。
有機ELの方が、奥行きと立体感が一枚上です。
価格については、有機ELもminiLEDもほとんど価格差がないので、パネルの寿命が長いとしても、私の中ではminiLEDは候補から外れます。
どうしても安くしたいと思う場合は、多少画質が悪くても液晶でしょうか。
miniLEDがもう少し安ければ選択肢にはなり得ますが、性能の割に価格が高いと感じます。
ただ、これは、あくまで私の感想です。
一緒に見ていた家族は、miniLEDの明るさに惹かれ、miniLEDが一番良いと言ってました。
私が、コントラストの違いなど、奥行きや立体感について説明をしてじっくり見させたところ、有機ELに軍配が上がりましたが、
私がその場にいなければ、miniLEDを買うと思います。
画質の差って、そんな感じだと思います。
一目で違いがわかる人、言われなければ違いがわからない人、言われても違いがよくわからない人、色々な人がいますので、ご自身が良いと思ったものが一番良いと思います。
miniLED、確かに液晶より鮮やかだし、有機ELより明るく見える事がありますが、有機ELと価格が同じであれば、私はどうしても好きにはなれません。
なので、食堂のテレビは、やはり有機ELから選ぼうと考えています。
あくまで、私ならの考えです。
miniLEDが気に入られた人、液晶が気に入られた人、様々な人がいると思うので、
それぞれの人が良いと思ったテレビを買うのが良いと思います。
テレビに求めるものも感じ方も人それぞれなので、考えを押し付けるのはやめましょう。
書込番号:26452966
3点
>こねこにゃーさん
同じ意見です。私もKUROを長年使用しておりました。
立体感や奥行き感は、分からない人には何をやってもわかりません。液晶のサランラップ越しのような抜けの悪さも、理解できません。液晶のDirty Screen Effectも気にならない人も居るでしょう。有機ELの色の抜群の透明感も理解できません。
パネル寿命も、量子ドット劣化や多数のLED搭載個別劣化により、最新機種でどっちが長いのかは未知数です。根拠のない寿命基準で選ぶと後悔します。私は液晶のPCモニターは2年で壊れました。昔のように長持ちは期待せず長期保証で備えるしかありません。
横に並べないとわからない差は差が無いのと同じというのが持論ですが、私には有機ELと液晶は比べるまでもない明らかな差があります。
一方で、横に並べて比べてもMINI-LEDの方が好きな人は居るでしょう。それは否定しません。安上がりになるので羨ましいです。
色も量子ドットの方が好きな人もいるでしよう。私はどの会社でも生理的に受け付けない色と感じましたが。これも人それぞれでしょう。
大きさも100インチは微妙な大きさと思う人もいるでしょう。大画面というとやはり150インチはほしい。これも人それぞれでしょう。
押し付けはやめたほうが良いですね。
それぞれが自分の価値観で選べば良いと思います。
書込番号:26452988 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
https://www.phileweb.com/sp/news/d-av/202604/08/64906.html
MINILEDはRGB MINILEDに進化して、2026発売予定で期待が高まっています。
パナの有機もRGB有機が発売されてますが、77インチ以上は価格が高くなりすぎるので発売されていません。
価格も高いので普及は望めません。
有機はコントラストが高く画質が良いですが、マニア向けなので一般的には液晶の方が売れていてシェアも高いです。
KUROは高価格化して市場から消えましたので、
有機も同じパターンになる可能性があります。
それと、テレビ、プロジェクター関係なく100インチ以上の大画面で鑑賞しないと、本来の4K画質の恩恵は受けられません。
実際に最新型100インチ4Kプロジェクターやテレビを持っていない層のコメントは、何の説得力もありません。
いずれにしても、Z95B/65ではシケタ映像体験しかできません。
有機だけがテレビでは無いので価値観の押し付けは辞めましょう。
書込番号:26453186 スマートフォンサイトからの書き込み
15点
俺様の考えるメーカー間の序列がどうとか、プロジェクターとテレビの映像を比べて上だの下だのと言った比較は愚の骨頂かと思います。
慎みたいものですね。
個人的に良いと思うものを、明確な理由と共に述べることは議論の端緒になり得ます。
でも議論ができるほど知識がなかったり、物の良し悪しを見分ける目がない場合、文章にテクニカルタームが並ぶだけで押し付けと感じる方もいらっしゃるので面倒ですね。当方はこれまで通りそこはスルーで行きたいと思っています。
書込番号:26453224 スマートフォンサイトからの書き込み
4点
掲示板でのマナー
価値観の押し付け合いにならないように気をつけましょう
自分とは異なる意見があっても、お互いに否定・非難の応酬になるようなことはできるだけ避けましょう。
持論を押しつけたり、挑発的または好戦的な発言はトラブルのもととなります。相手の価値観や意見も尊重する姿勢で参加しましょう。
スレ主さんも
スレを放置しないでください。
書込番号:26453268
9点
それと、価格も大きく違います。
75インチクラスの場合
Z95B/77/98万
https://s.kakaku.com/item/K0001716894/
C8K/75/25万
https://s.kakaku.com/item/K0001687231/
XR90/75/58万
https://s.kakaku.com/item/K0001638761/?lid=itemview_spec
高いのはSONY/XR90だけで、他メーカーは圧倒的に安くてハイコスパです。
事実と主観を区別できないまま、出鱈目コメントするのは辞めましょう。
書込番号:26453289 スマートフォンサイトからの書き込み
14点
miniLEDは、恥ずかしながら昨年の夏に、初めて知りました。
プラズマがなくなり、有機ELと液晶しかないと思っていたので、panaのW90AとZ90Aを隣りで見比べていた時は、W90AがminiLEDだと知らないで見ていました。
W90AはZ90Aより暗く、発色も悪かったので、やはり液晶は駄目だと思っていました。
その後、W90AがminiLEDだと知ったのですが、本当にminiLEDなんでしょうか?
昨日もW90Bを見ましたが、とてもminiLEDには見えません。発色が悪すぎて暗いです。
もやがかかったような画像です。
シャープの52インチとかsonyのなんとか9を見た時は、それなりに明るく、発色も良かったです。
panaのminiLEDだけが、ひどいんでしょうかね?
有機ELは、近くに見比べる機種がなくて単体で見ても、miniLEDとの違いはわかります。
ただ、Z95BとZ90Bを単体で見た場合、機種名に目隠しがしてあれば、それがZ95BなのかZ90Bなのか、わからないかもしれません。
書込番号:26453586
1点
パナソニックがテレビで積極的に関与しているのは有機ELの機種だけです
パナソニックの液晶のハイグレード機はシャープ、ソニーとTVS REGZAとは比べるべくもないと思います。もとより攻める気はありません
知る人ぞ知るでは無い様なことだと思います
書込番号:26453642 スマートフォンサイトからの書き込み
9点
有機ELが液晶に勝るで良いのでは
Z95Bが欲しいと明らかにされてもいるのだし
条件を定めずに両者を比べるからおかしくなります
両者は価格帯も違えば視聴に向くジャンルも違います
視聴が地デジ番組中心なら、有機ELはオーバ・スペックどころか寧ろ不向きでしょう。良くも悪くも軽薄な地デジに、キラキラドッカンの有機ELでは色が濃密過ぎて視聴は疲れます
地デジの番組に奥行きなんかあるはずもない
地デジの番組を見る人は番組の内容重視です。高画質で見られることに越したことは無いけれど、それは重要ではないでしょう
高画質のセル媒体の再生や高画質の動画配信サービスの視聴などと、生活するなかで日常的に地デジの番組を楽しむのは別物です
低画質でも「未来への遺産」は堪能できました
武満徹の音楽もナレーションも素晴らしかった
再生装置がコンテンツに優先することはありません
書込番号:26453695 スマートフォンサイトからの書き込み
6点
ちなみにですが、Z90AとZ95Bって、だいぶ違うものなんですかね?
Z90Aでも、十分満足しているのですが・・・。
書込番号:26453717
3点
何度もコメントしてる内容だけど、
だいたい、使い分け方としてはこうなります。
MINILED/55インチ以上/TV鑑賞/ゲーム/適当に使う
DLP4Kプロジェクター100インチ以上/4K映画鑑賞/ゲーム/本格的に見たりプレイ
有機/55インチ以上/どっちつかずでコスパ悪いから使わなくなりますw
書込番号:26453718 スマートフォンサイトからの書き込み
14点
>>キラキラドッカンの有機ELでは色が濃密過ぎて視聴は疲れます
キラキラドッカンって何?まあ有機を貶めたい意図だけは分かりますね。
miniLEDの方が有機より測定色域は若干広いですし、色の濃密さは主としてパネルというより画作りの領域です。
よほどおかしな調整をされた有機EL機種を店頭で視聴したのかも知れません。
暗部に色が乗らないのは液晶の特徴ですが、これはパネルのnatureなので画作りでどうにもなりません。
何がキラキラドッカンか謎ですが、miniLEDも有機ELを目指した画質改善をしています。有機ELは昔からマスモニを目指した画作りを追求しています。マスモニはデュアルセルの液晶ですが、よりマスモニ寄りの画質なのは、現状では有機ELでありminiLED液晶ではありません。
例えばZ95BとXR90を比較して何がキラキラドッカンなのか説明すべきですね。
書込番号:26453719 スマートフォンサイトからの書き込み
4点
>現時点では個人的にはパナソニックのZ95Bが欲しいと考えていますが、印刷型OLEDの商品が出てこないかと、ふと思ったりしています。ただ発売されてもかなり高額になりそうと考えるのが普通でしょうかね。
印刷型OLEDは技術の発展途上なので、中型パネル/55インチ以上はまだ発売されないでしょう。
ただし、
「最新技術プレミアム」として高価格になる可能性が高いですが、長期的には「液晶に近い価格」まで下がるポテンシャルを持っています。
従来の「RGB有機EL(蒸着方式)」の価格が下がりにくい理由は、その製造工程の複雑さと無駄の多さにあります。
印刷型(インクジェット方式)で価格が下がる理由は、主に無駄がなくなるからです。
RGB蒸着方式は、有機材料を加熱して「蒸気」にし、マスク(型紙のようなもの)を通して付着させます。
この際、材料の約70%以上がマスクに付着して捨てられるため、非常に高価な有機材料を無駄にしています。
印刷方式は、必要な場所にだけ「インク」として直接塗り分けるため、材料利用率は90%以上。材料コストを劇的に抑えられます。
TCLが大量生産に成功してハイコスパ市場に投入できるかが鍵になるでしょうが、耐久性は現行有機よりも低くなる可能性が高いです。
https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/2076533.html
書込番号:26453749 スマートフォンサイトからの書き込み
15点
自分は地デジとYouTube見てますが、YouTubeの景色や、毎週日曜の世界遺産見てる時とかは、ヨーロッパの景色や街並みで、奥行き感を感じる映像が結構出ます。
明るさはオートにしてるので、疲れるという事もないです。
ダイナミックモードほどではないですが、オートでも発色は十分だと感じます。
書込番号:26453807 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
>こねこにゃーさん
>>ちなみにですが、Z90AとZ95Bって、だいぶ違うものなんですかね?Z90Aでも、十分満足しているのですが・・・。
Z95Bはピーク輝度がZ90A比2倍くらい上です。Z95AはZ90A比1.5倍くらい上でした。
色域もタンデムRGB発光層によりBT.2020比で10%近く拡大しています。
Z95BはZ95Aと違ってMLAが入っていないので、反射率がZ90AなどのMLAなしの通常パネル並みになっています。Z95Aは輝度は高いが。MLAの弊害で反射率が高い点がイマイチでした。
両者は横並び比較で誰にでもわかる差ですが、画質優先度が高くない人にとってはどうでもよい事かもしれません。Z90Aも十分高画質であることは間違いありません。
>>W90AはZ90Aより暗く、発色も悪かったので、やはり液晶は駄目だと思っていました。
>>その後、W90AがminiLEDだと知ったのですが、本当にminiLEDなんでしょうか?
>>昨日もW90Bを見ましたが、とてもminiLEDには見えません。
W90AもW90Bも直下型部分駆動バックライトですがminiLEDではありません。量子ドットシートが入ってないので色域は狭めです。
そもそもminiLEDは只の直下型バックライトの一方式に過ぎず、LED数を増やすことで輝度アップ、分割数を増やすことでコントラストアップ、量子ドットシートを入れることで色域拡大しています。これはLEDサイズがminiであることとは直接関係ありません。要はminiLEDは高級バックライトを指すマーケティングワードと言うことです。
パナソニックはラインナップ最上位を有機ELと位置付けており、液晶は2番手です。液晶の最上位であるW95BもブラビアXR70(同社2番手)並の性能です。XR90に相当するようなモデルはパナソニックにはありません。
パナソニックラインでZ90Aと液晶機を比べるならW90AではなくW95Aですね。
書込番号:26454007
4点
>元パイロット志望さん
>>印刷型OLEDの商品が出てこないかと、ふと思ったりしています。
当面出てこないのでご安心を。
上の方にミスリードを招きがちなコメントがあるので、正しい内容を記載しておきます。
余り知られていませんが、テレビ用大型OLEDはサムスンが先駆けて発売しました(日本は未発売)。
パネルは画素単位のマスクを使った蒸着式で、歩留まりは工業製品と呼べないレベル、だったとのこと。
画素単位のマスクはアライメントやマスクの熱膨張のコントロールが困難なだけでなく、捨てるOLED部材が多く、性能面では良くても、技術的な難易度とビジネス的な問題が両立するダメな方式でした。結果サムスンは1年足らずで一旦撤退となりました。
その後LGディスプレイ製OLEDが登場。こちらはパネル単位のマスクを使った蒸着なので、捨てる部材は極小ですみ、しかもマスクの画素単位の位置ずれや熱膨張の問題もなく、結果歩留まりも実用レベルで量産ハードルがぐっと下がりビジネス的に成功しました。今に至ります。
但し発光層はW-OLEDなので画素単位のカラーフィルターを併用する必要性はあります。
その後LGはMLA(マイクロレンズアレイ)で光取り出し効率をアップしたり、RGBタンデム発光層で発光スペクトルを改善しました。RGBタンデムはRとGとBの隙間に存在するスペクトルを下げられるので、色純度がアップしました。サムソンが最初にやったRGB蒸着式とは違いますのでカラーフィルターは今まで通り必要ですが、技術的な難易度や歩留まりの問題がありません。。
一方サムスンの方はLGと異なり、B発光+量子ドットでOLEDを再立ち上げしました。LGディスプレイ程の技術蓄積がまだないので、輝度寿命等に課題があるようです。輝度寿命が短いと焼き付き耐性も自動的に悪化します。
印刷OLEDは、蒸着と違ってマスクレスでRGB原色の書き分けができますが、OLED材をインクにして安定的に供給するのに技術ハードルが高く、今のところ中小型パネルの試作レベル数量でしかないですね。
テレビ用大型パネルとなると、インクジェット装置の高精度を維持しながらサイズアップが必要となるので、ハードルはさらに上がります。
TCL社も当面は中小型にフォーカスしたいとのことです。
なので、しばらくは出てこないと思っていてOKです。
書込番号:26454128
4点
いずれにしても、序列としてはこうなっています。
液晶
panasonic<SONY<TCL
イラン戦争は泥沼化確定したので、パナソニックは壊滅確定でしょう。
有機1本では生き残れませんので、どのみちZ95Bなど買っても数年後に経営危機を迎えサポート終了になる可能性が高いです。
ビジネス的観点が欠如している、にわかマニアの意味のない出鱈目うんちくなどは、なんの役にも立ちません。
書込番号:26454140 スマートフォンサイトからの書き込み
16点
それと、
パナソニックは、かつてのプラズマテレビ/kuro投資での巨額損失の教訓もあり、現在は利益率を重視する堅実な経営で、パネル開発というギャンブルに近い超大型投資に手を出せる体力も、その意思も残っていないのが現実です。
もはや、OLEDでの技術革新など起こせないほど貧弱化してるので、このメーカーへの投資はリスクしか無いですね。
書込番号:26454154 スマートフォンサイトからの書き込み
10点
質問しているのに、
核心を突く質問者の意に沿わない返信が着いたら、
その返信が消えていたことはありました
書込番号:26454384 スマートフォンサイトからの書き込み
6点
改めてカタログを確認したところ、確かにW90はminiLEDではなかったです。
どおりで色が薄かったわけです。
近いうちに、W95Bを見てみようと思います。
Z95BまたはZ95Aは、Z90Aと比較すると1.5〜2倍も違うものなのですね。
Z95BとZ90B、もう少し見比べてみます。
ソニーのminiLED、〇〇9となっていたので、多分、K-65XR90だと思いますが、遠くから見ていたので詳しいところはわかりませんが、発色はすごく良かったです。
値段は高かったですが、panaの有機より画質は良いのでしょうかね?
ソニーのテレビってあまり好きじゃなくて、買った事ないです。
CZCLUB505や、BAZOOKAを買いました。
書込番号:26454443
3点
有機ELパネルって3原色の発光素子があるんですか?
液晶のようにカラーフィルタに液晶シャッターのスイッチしてるんですかね。
誘電体の発光パネルですが相当発熱しますよね(電流はそれほど流れない)
印加電圧はどちらも交流ですよね。
書込番号:26455578
4点
キャノンのWEBによると有機ELは3原色発光素子(蛍光誘電体)だそうで、青色の劣化が早いそうです。(焼け現象)
書込番号:26455834
6点
>イラン戦争は泥沼化確定したので、パナソニックは壊滅確定でしょう。
>有機1本では生き残れませんので、どのみちZ95Bなど買っても数年後に経営危機を迎えサポート終了になる可能性が高いです。
>ビジネス的観点が欠如している、にわかマニアの意味のない出鱈目うんちくなどは、なんの役にも立ちません。
確かに!
「出鱈目・蘊蓄」とは、どんな書き込みかはよく読めば見えて来ましょう。
いずれにせよ、その辺はくれぐれも気を付けないといけませんね!
ここは、広く公開された場ですので、尚更です!
書込番号:26456065
3点
>個人的に良いと思うものを、明確な理由と共に述べることは議論の端緒になり得ます。
>でも議論ができるほど知識がなかったり、物の良し悪しを見分ける目がない場合、文章にテクニカルタームが並ぶだけで押し付けと感じる方もいらっしゃるので面倒ですね。
>当方はこれまで通りそこはスルーで行きたいと思っています。
うーん、なるほど。
皆さん、「議論ができるほど知識がなかったり、物の良し悪しを見分ける目がない場合、文章にテクニカルタームが並ぶだけで押し付けと感じられる方」等のご投稿は くれぐれも気を付けましょう。
ここは、広く公開された場ですから、尚更です!
ところで、スレ主さんはどうされました?
書込番号:26456071
8点
>こねこにゃーさん
>>値段は高かったですが、panaの有機より画質は良いのでしょうかね?
ピーク輝度が高くても所詮液晶ですからね。画像品位では多くの点でZ95Bよりビハインドしている評価です。
一例を挙げます。
XR90はminiLEDで分割数は65型で1500位なので部分駆動の1区画は約3cmの正方形です。一区画内のコントラストは液晶本来の数千レベルですので、3cm四方の範囲内はどうがんばってもコントラスト数千しか出ません。
例えば瞳にアイキャッチが入っているような場合、瞳の黒さは十分黒くならず、アイキャッチの反射は十分明るくなりません。有機ELはどちらも本来の輝度で表現可能です。こういった局所コントラストの高低は画の品位をじわじわ決めることになります。店頭でながら見している分には気が付かなくても、自宅でゆっくり見ると、その差は驚くほど大きく見えたりします。
書込番号:26456180
2点
>議論ができるほど知識がなかったり、物の良し悪しを見分ける目がない場合、
それなんですが、以前その様な「知識があり、よし悪しを見分けることが出来る」と思われる方の有機に関する発言に対して、その板のスレ主さんから「その根拠は?」と、何度も問われたのに、一切無視していたのがありましたから、そういった方の発言も要注意ですね。
なので、主さんも色んな参考サイトや色んなお店の販売員等から情報を聞かれ、選定されるのも肝要かと思われます。
書込番号:26456317
12点
ピーク輝度が高いんですね。ただ、流石に高いです。
サイズは、65も少しは気になる事はありますが、疲れない55で十分かな。
私にとっては、panaの有機が最良の選択でした。
55インチで、10万くらいの有機なみの画質のminiLEDが出れば、
多分迷わず買うと思うのですが、有機並みの価格のminiLEDは、私ならパスかな。
やはり、液晶の平面な絵は、どうしても好きになれないです。
書込番号:26456879
6点
>こねこにゃーさん
XR90は確かに中身に比して実売が高すぎますね。65型からの展開なので55型は残念ながらないです。まあそんなこんなでTCLに買収されたりするのでしょう。
なので、有機がスレ主さんにはベストフィットだと思いますよ。
miniLEDはどこまで行っても有機並みの画質にはならないと思います。
液晶を使ったデュアルセルはコストが高すぎて合わないですしね。
シャッターが自発光かの原理的な差は大きいです。
書込番号:26456926 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
有機並みの画質は、難しいんですね。
価格は、どうでしょうかね?
48インチで、10万以下のminiLEDなら、
買う人結構いると思います。
書込番号:26456978
6点
>プローヴァさん
>こねこにゃーさん
>mko147さん
>tt ・・mmさん
>RBNSXさん
>ぶうぶうぶう。でも人間ですさん
>オオタニモロヘイヤさん
>masa2009kh5さん
>USBMGSTmkIIIさん
>ISSから眺めてみたいさん
皆様コメント頂きましてありがとうございます。ここのところ多忙でして返信ができておらず申し訳ございません。
これからコメントを読ませていただきたいと思っております。
今後ともよろしくお願いいたします。
書込番号:26456997
0点
>こねこにゃーさん
>>48インチで、10万以下のminiLEDなら、
買う人結構いると思います。
既にあるっちゃありますよ。性能面では思ってるのと違うかもですが。
https://s.kakaku.com/kaden/lcd-tv/itemlist.aspx?pdf_Spec027=1&pdf_Spec117=2&pdf_Spec118=3&pdf_Spec209=8294400&pdf_Spec301=49,50&pdf_so=p1
miniLEDは只の直下型バックライトの一方式に過ぎません。部分駆動の分割数と、LEDの出力でピーク輝度とコントラスト性能が決まりますので、設計次第で性能は大きく変わります。
安いminiLEDは、以前の直下型と何も変わらない性能で、高いminiLEDになってはじめてハイエンド有機と戦える性能になります。
画面が大きくなるほど分割数も出力も大きくしやすくなりますので大画面機種はハイエンドminiLED機種がありますが、安いminiLED機種も混じってます。
50型位の小画面サイズでは、分割数を大きくしたりピーク輝度を高めるのは難しくなるので、miniLEDと言っても名ばかり級が殆どですね。なので上記の様に比較的安い機種が多いのです。
miniLEDは性能面でプレミアムクラスからミドルレンジまで幅広く、値段の幅も実に広いです。ハイエンドminiLEDは有機ハイエンドと戦えますが、安いminiLEDの画質は安い直下型と見分けがつかない程度の性能です。
それでもminiLED印で十把一絡げにプロモーションしますから、お得と思って安モデルを買った人は、miniLEDってこんなもの?って思っちゃうかも知れません。
書込番号:26457054 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
miniLEDって、全てが画質良いわけではなのですね。
panaは、W95にしかないので、一番上のグレード限定だと思っていて、
miniLED=高画質だと思っていました。
まだまだ勉強不足ですね。
LGのCは、もうほとんど在庫がなさそうですね。
買うなら、ケーズの5年保証付きとかで買いたいので、もう少し考えてみます。
それより、ZSシリーズが気になってます。
元パイロットさん
たくさんあって、本当に迷いますよね。
でも、多少高くても、自分で気に入ったのを買った方が良いですよ。
私は、
A&Dのカセットデッキが欲しかったですが、安いTEACを買って後悔しました。
三菱のテレビCZCLUBが欲しかったですが、安いBAZOOKAを買って後悔し、改めて買い直しました。
高いのを買っても、買った後に後悔する事はあまりないと思います。
安いのを買うと、後悔が残りやすいです。
書込番号:26457123
6点
>こねこにゃーさん
液晶礼賛者って、有機ユーザーにやたらと辛辣だったり、否定はしないと言いつつ無意味と示唆したりなどと、何かにつけてやたらと敵意を見せる傾向の人がたまにいますが、実際の画質を体験済みの有機ユーザーとしては理解に苦しむ部分がありますよね。
他人をして、狭量だの排他的だの攻撃的だのと人格否定する暇があるなら、もっと自分の言葉で液晶の良さを並び立てれば説得力もあろうものですが、それはそれでなかなか難しいのでしょう。
実際に自宅で有機の画を見た経験がないのかも知れませんね。明る過ぎる店頭で見てても、本当のところは分かりませんので。
書込番号:26458076 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
ファイナルkuroの時もpanaのZ90Aも時も、リビングモードのような家庭用のモードを店頭で見ましたが、色は鮮やかではないし微妙に暗いので、正直不安になりました。
でも、実際に自宅で見ると、そんな事は全くなかったですね。
普段の画質はオートAIにしてるので、夜はリビングモードより更に暗いですが、それでも色の鮮やかさは十分です。
食堂にある4倍速液晶とZ90Aを直接比較すると、古い商品のせいもありますが、液晶は色のリが悪いです。
表現が難しいのですが、有機ELは65,536色、液晶は4,096色、みたいな感じで、色の鮮やかさが全然違います。
うちの場合は、明るいと言われる液晶より、有機ELの方が明るいですね。
ちなみに、液晶はpanaのTH-L37DT3で、こちらの画質もオートAIにしています。
miniLED、1台欲しくなってきました。
自宅で見た時にどれほど違うんでしょうね?
見比べてみたいです。
書込番号:26458674
4点
>こねこにゃーさん
miniLEDの真髄を知りたければ、今国内で売られているテレビの中ではブラビアXR90になりますね。
これ以外は完成度の点でかなりイマイチです。
ハイセンスやTCLのminiLEDでわかったつもりにならない方が良いです。
XR90とZ95Bを見比べれば両方式の技術的な指向や画質の方向性が明確になります。
書込番号:26458875
1点
主さん
ここまで相当なカキコミがあり、参考になられましたか?
上でも出ているけど、ウエブサイトや色んな店の営業員等から情報を聞かれ、選定されるのも肝心かと思われます。
いずれにせよ、
「そう言えば昔、"有機ELか液晶どちらがいいでしょうかね?"なんてやってたね」とか、振り返るんだろうね。
まあ、パネルメーカーはすべて向こうだから、それに翻弄されながらね。
書込番号:26458988
5点
REGZAから新型RGB MINILED発売されたので、XR90とかはもう旧式で参考にならないでしょう。
https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/2103110.html
書込番号:26459093 スマートフォンサイトからの書き込み
6点
ブラビアXR90は、この前見ました。
時間がなかったので、じっくりは見れなかったですが、
遠くからでもその鮮やかさがわかるほどの映像で、
miniLEDの表示がなければ、有機ELだと思いました。
時間を作って、近くでゆっくり見てみたいですね。
ちなみに、市内にある電器店では、Z95BとXR90はかなり離れていて、
直接比較が出来ません。
比較をさせないのは、まだまだどちらかに圧倒的な差があるという事なんでしょうかね?
昔、kuroだけの特設コーナーがありましたが、
一つのメーカーのために特設コーナー作るって、すごい事ですよね?
あと、グランドホテルでは、ファイナルkuro(600A・M、500A・M)やセミファイナルkuro(6010、5010、528)の発表会へ行きましたが、
Z95BやXR90の発表会ってやってるんですかね?
書込番号:26459213
4点
>こねこにゃーさん
>>比較をさせないのは、まだまだどちらかに圧倒的な差があるという事なんでしょうかね?
多分その電気店の個別事情だと思います。
首都圏の電気店では有機vs液晶コーナーみたいのがある場合があり、XR90とZ95Bはよく横並びになってますよ。
明るい店頭なのでコントラストや黒の沈みに関しては全く見れませんが、ピーク輝度や色の感じの違いはよくわかります。XR90は2800nit、Z95Bは2400nit前後の測定値ですが、Z95Bは暗めのシーンに混在する高輝度物体のピークの切れが鮮やかです。XR90はこの点Z95Bにはっきり負けます。これは画作りで共聴等されているわけではなく、XR90はリニアな特性に必要な輝度が出せていないのです。
XR90は部分駆動なので、明るい部分も複数区画にまたがるようなある程度の面積がないと、ピーク輝度が出せないという原理的なデメリットが効いてます。
逆に真っ白な大面積部分があるようなシーンではXR90の方が大面積部は明るく見えます。
通しで動画を見ていると、輝度感に関してはあまり差を感じず、甲乙つけがたい感じです。
以前はA95LとZ95Aの対決なんてのもありましたが、A95Lの展示機はサムスンの古い世代のパネルだけに経年でもうだいぶ暗くなっており、今ではそういう対決展示はなくなりました。A95KもA95Lも店頭では全くパッとしません。
書込番号:26459485
0点
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