デジタル一眼カメラ > CANON > EOS 50D ボディ
屋外、室内問わず、一応気を使ってレンズ交換をしておりますが…
必然とローパスフィルターに付着してしまうダスト。
カメラ内部に作動部もあり、レンズ交換をすれば付着するのは当た
り前と考えておりましたがさすがにここまでダストが付着してたと
は思いもしませんでした。セルフクリーニングで落ち切らない粘着
性のあるダストなんでしょうね。
そこで内蔵されているセルフクリーニングで落ち切れないダストを
皆様はどの様に対処されていますか?
クリーニングキットを購入して自分で行う方法もあるのですが精密
なセンサー部だけに傷等を付けてしまう可能性も捨てきれず躊躇し
てしまいます。無難に有料でもキヤノンSCにて対応してもらうのが
良いのでしょうか?
それとも気にせずDPPのダストデリートデータで対応?
本体は去年の4月に購入したのでまだ保証期間内です。
皆様のアドバイス宜しくお願い致します。
書込番号:10986160
0点
こんにちは
気になりだしたら、キヤノンへ出すべきでしょう。
保証内なら無料のところもあるようですから。
書込番号:10986215
2点
>クリーニングキットを購入して自分で行う方法もあるのですが精密
なセンサー部だけに傷等を付けてしまう可能性も捨てきれず躊躇し
てしまいます。
傷より拭きムラが困りますね。
そうそう傷は付かないと思います。
クリーニングキットでレンズフィルターやレンズを清掃してみてはどうでしょう?
レンズも綺麗になりますし練習になると思います。
それらの清掃が上手くいかないようでしたら諦めてメーカーに頼むと良いですね。
書込番号:10986242
3点
初期ダストはSCに持っていってやってもらった方がいいんじゃないでしょうか。そのための無料期間ですし。
内部ダストが出きってしまえば、レンズ交換時に付着する程度のダストは(気を使っている事を前提で書きますが)それほど気にしないで済むと思います。ダストオフ機構がある機種なら、「掃除しようと思ったときには、すでに無くなっている(動いている)」という可能性も。。。(w
書込番号:10986317
![]()
3点
保証期間内で有ればサービスセンターへ持ち込まれて依頼するのが一番だと思います。
自分でも出来なくは有りませんが、万全を期するならメーカーでやって貰うのが一番だと思います。
私のはもう保証期限が切れてしまったので、自分で掃除をやってますが。
書込番号:10986680
3点
無料期間外は1回税込み1050円になります。
大事なCMOSセンサーは自分で清掃しないほうがいいですよ。
書込番号:10987040
![]()
4点
皆様早々のアドバイスを心より感謝致します。
やはりキヤノンSCへ持ち込んでクリーニングしてもらう
のが一番無難なんですね。
保証期間内ならばセンサークリーニングの無料は嬉しい。
ダスト自体が付着してしまうのはレンズ交換式カメラの宿
命なのでSCでのクリーニング後も気になるダストが付着
していた場合は自分でのクリーニングにもチャレンジして
みます。怖いけど…(笑)
ありがとうございました!
書込番号:10987086
1点
私も1年に1回くらいSCに出しています。。
50D ってなかなかゴミがつきにくくなったと思います(20Dと比較して)
#絞っても F8 にしているためかもしれません。
書込番号:10987493
1点
スレ主さんは、このスレを閉じてしまったようですが、私もローパスフィルターに付着するゴミ悩まされているだけに、この種のスレには興味あります。
以前、メーカーのサービスに清掃を依頼したことがありますが、ゴミは減ったものの、完全にきれいになっていませんでした。再度清掃に出すと、カメラが使えなくなるので「こんなことなら、自分でしてみよう」と決意しました。
まずはどれだけゴミが付着しているかを点検する必要があります。そのために私の場合夜、部屋で(1)ゴミが写りやすい広角レンズ(24_、28_などのレンズ、またはズームレンズの広角側)を用意し、(2)レンズはできるだけ絞り、(F16〜22など)(3)シャッタースピードは3〜4秒ぐらいになるようISOを設定して、IS、AFをOFFにしてカメラをグルグルまわしながら、白い壁やふすまを撮る―。そのデータをパソコンで確認します。
ゴミが写っていればセンサークリーニングを設定して、清掃作業にとりかかります。用意するものは薬局で売っている両側に綿がついている綿棒(耳かき用で十分)と数滴の水。水に少しだけ浸した綿棒の先端でローパスフィルターを左右に動かして清掃。乾いた綿棒の側で水分をふき取ります。あとはブロアで「シュポシュポ」するだけです。2週間に一度の割合で清掃していますが、これまでなんのトラブルもなく、快適に仕事をしています。
書込番号:10993924
0点
私は仕事でARコート等を施した薄いガラスを触っていましたので、ローパスフィルターを拭くことへの抵抗はありません。
Canonへ納入する製品を扱っていたわけではありませんが、Canonのローパスフィルターは、かなりのコストがかかっている品だと思っています。
ハッキリ言って、ものすごく優秀だと思います。
私はCanonのデジイチを5台使用してきました。
初期ダストと、通常使用で不着してくるダストにわかれると思うのですが、セルフクリーニングセンサーユニットは、そこそこの成果を出していると思います。
もしセルフクリーニングセンサーユニットがなければ、ダストがもっと付着しているはずです。
(クリーンルーム内でイオナイザー(静電気除去)をかけながら、湿度コントロールをしていた環境にいましたので。ダストは本当に悩まされます。)
本題の自分でクリーニングするかどうかですが、私は自分で行う派です。
Canonに依頼しても、完全に除去できていなかったという苦情をよく耳にします。
事実、完全除去はそうそう簡単なことではないですし、その時には完全に除去できていたとしても、またすぐに付着してしまう、そういうものだと思っています。
ローパスフィルターは、それなりに頑丈ですので、角を当てたり、一点突破的な力を与えたりしなければ、割れません。あくまで、それなりの強度ですが。
次にキズですが、無水エタノールを含ませたローパスフィルター清掃用のペーパーであれば、撮影した画像に影響のでるキズは、まず付きません。
保証期間中は無料、保障期間外は1,050円ですが、2,000円以下でHCL等が出しているクリーニングキットが買えてしまいます。
1度買ってしまえば、かなりの回数、使用できます。
もし万が一、何かあったら・・・という不安は、私にもあります。
一番怖いのは、バッテリーが悪さをして、いきなりミラーが下がってきて、破損するということでしょうか。
場合によっては、ケガします。
拭きムラについてですが、特に最後、ペーパーを離す時に起こります。
あとエタノールの量にもよりますが、目視で簡単に見当たるような拭きムラがあっても、すぐに拭き直せば、その跡がずっと残ることはありません。
特に除去しにくいのは、油性?の汚れです。貼り付いています;
何度もクリーニングペーパーを替え、4回目でようやく除去できたヒドイ汚れのものもありました。
ペーパーは1枚数円のものなので、ケチらずに使うのが鉄則です。
1枚で済ませようと思うと、本当にキズを付けてしまう可能性がありますので。
Canonのサービスセンターが近くにあれば、やってもらうのがいいと思います。
予期せぬ事故が起こっても、補償されますし、精神的にも良いと思います。
もし、風景写真や、絞りを絞って撮影されることが多いのであれば、こまめな清掃が欠かせないと思います。
私もポートレート撮影で、空にダスト(シミ)が写ってしまい、くやしい思いをしたことがありました。
ローパスフィルターにとって、拭くことによる摩擦も良くない刺激にはなりますが、例えば、砂が入った状態で拭くのでもないかぎり、そう簡単には劣化も損耗もしないものです。
センサーユニットはとても高い部品ですので、皆さま警戒されますが、意外と大丈夫なものです。
他社にはなりますが、ニコンがDVD映像解説付のクリーニングセットを販売していますので、それを購入されるのもいいと思います。
過去の悔しい経験から、大切な撮影の前には、きっちりチェックして、付着していれば、自分で即クリーニングするのが理想だと思いますので、自分でできるメリットは、安心保険料?以上にあると思いますよ^^
解決済みなのにレスして、すみません。
書込番号:10999004
2点
キモカメコさん、ありがとうございます。
保証期間終了前に一度SCへクリーニングを依頼しますが、
今後セルフクリーニングで除去しきれないダストが付着した
場合自分でもローパスフィルターのクリーニングをやってみる
決心がつきました。
アドバイスありがとうございます。
書込番号:10999841
0点
ローパスフィルターのクリーニングは慎重に私の知り合いが1D3でペッタン棒でゴミをペタペタやっていたらパキッとローパスが割れて単体交換は出来ずに12万程掛かりました。
書込番号:11002300
0点
私はペッタン棒でのクリーニングは絶対に薦めません。
むしろ、「やめておいてください」とまわりにも言っています。
あのペッタン棒は、どなたでも簡単にできるように・・・という販売メーカー(サードパーティ)の責務のようなもので発売されたようなもので、世の中に製品を出す以上は、「どなたでも簡単にできる」というのが必要で、本来、Canonのサービスセンターで行っているようなペーパーにエタノールを染み込ませて行う方法は万人に簡単にできるものではないと判断されています。
しかし、販売メーカーも商売ですし、実際にもニーズがあるため、製品化して販売しているわけです。
問題なのは、ペッタン棒にはかなりの重量があり、シリコン等の材質のため、弾性があります。
この弾性がクセモノなのです。
どれくらいの力で押しているのか、わかりにくいのです。
吸着部分は面積を多くとり、力が分散するようにはしてありますが、
どんな物でも、ある一定以上の力を加えると破損します。
総じて言えることなのですが、ペッタン棒を使っておられる方を見ていると、力を入れすぎておられます。
私は電子ガラス製品を扱っていた関係で、どれぐらいの力でガラスが割れるのか、それなりにわかっています。
この電子ガラス製品は、窓ガラスなどと違い、とても薄く、一般の方が通常の生活において目にすることもあまりなく、触ったりすることもあまりないと思います。
ペッタン棒の特性として、確かに物を引っ付ける特性はありますが、人間の心理も働き、「取ってやろう」という意気込みが強くなってしまうのです。
最初は慎重に、微々たる力でやっていても、意外と吸着・除去できず、どんどん力をかけていってしまいます。
そこへ、力加減がわかりにくいときますから、破損する確立が格段に高くなっています。
実際、ペッタン棒による破損は、かなりの件数があります。
ペッタン棒の問題点は、他にもあります。
上から押し付けることになるため、ローパスフィルターにダストを押し付けることになり、
電子顕微鏡で見た場合、凹みが見受けられます。
程度にもよりますが、撮影に影響のあるほどのものではありませんが、何度も行うことで、ガラス板の平滑性が保たれなくなり、更にダストが付くと、ますますダストの除去がしにくくなり、それに輪をかけて力を入れて除去しようとし、結果、破損させてしまいます。
それと、ペッタン棒では、根本的に除去しきれない汚れがあります。
一般に油性?汚れと言われている、シミです。
これはエタノールで拭き取るしかありません。
ペッタン棒でも、何度もペタペタ行うことで薄くなっていき、消えていっているようにも見えますが、薬剤を使うことなく、完全に近い除去は不可能にちかいです。
場合によっては、ペッタン棒が汚れを広げてくれています。
ローパスフィルターの清掃を自分で行うか、サービスセンターに任せるか、常に出ている話題ですが、
・ペッタン棒を使っては、行わない
・行う場合は、ペーパー&無水エタノールで
・講習を受けてから行う
といったところでしょうか。
1,050円を安いとみるか、高いとみるかは人それぞれ。それプラス、手間・時間・労力。
一度、ローパスフィルターのような薄いガラスを無理に割ってみると感覚がわかるのですが。
どこか練習用にローパスフィルターのガラス元板(同じ厚み強度のガラス)を提供してくれれば良いのですが。。。
クリーニングキットに含めてもらうとか。(ガラスなので危ないですけど;)
書込番号:11002603
2点
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