デジタル一眼カメラ > CANON > EOS 5D Mark II ボディ
LP-E6(バッテリー)の掲示板と同じ内容ですが、重要な事なのでここにも投稿させてもらいます。
USBでパソコン転送(EOS Utility)しながら5D2で撮影をしていますが、最近データ転送が滞る不具合が発生するようになりました。CFカードは60Mb/sで問題はなく、不具合発生時の共通項としてはバッテリー残量が1/2〜1/3くらいの時で、転送が終わるまで10分以上待ったり、撮り直しが出来そうなときは、インターフェースケーブルを強制的に抜き(幸いカードのデータは無事)、バッテーリーを交換すると通常に復帰、という極めて危険な現象です。キャノンに聞くと、そのような事例はないとのことでしたが、バッテリー残量がゼロになるまではすべての機能が使えると思っている人にとっては、まさかの不具合ですので報告させていただきました。今後スタジオワークの時はACアダプター(DCカプラー)で対応しようと思っています。
ちなみにLP-E6は2本とも1年半使用で劣化度1/3と表示されています。フルのRAWデータで撮り続けているときに発生するのも、電池にかかる負担が大きいことの裏付けになっていると思われます。
書込番号:14345047
1点
症状をきちんと切り分けませんと・・・
他の高速CFに変えてみて、それでもきちんと書き込み完了しませんか?
書込番号:14345065
1点
>バッテリー残量がゼロになるまではすべての機能が使えると思っている人にとっては、まさかの不具合ですので報告させていただきました。今後スタジオワークの時はACアダプター(DCカプラー)で対応しようと思っています。
私の、5DMUは残量が無くなったという表示が出るまでは何の異常もなく通常に転送出来ますよ!
何か、他の原因だと思います。
書込番号:14345343
2点
もしかして青色のUSB端子(3.0)につないでいませんか
書込番号:14345397
1点
皆様いろいろとアドバイスを有難うございます。フル充電(100%表示)で撮影は始めますが、ひょっとして2個のバッテリーのうち1個に限って発生している可能性もあります。まだ新しい(1年半ではそう思ってはいけないのかもしれませんが)と思い、不具合発生の時は個体確認もせず、交換して使ってきました。さすがに今回はおかしいと思い、そのバッテリーにはマークをつけました。
最新の不具合としては、S RAW 1で160枚くらい撮ったあたりで発生しました。週末にはフルRAWでの撮影がありますので、さすがにACアダプターで対応しますが、ここで問題がなければ、また原因がしぼられてくるかもしれません。結果はご報告させていただきます。
書込番号:14345735
0点
テザー撮影で、RAW+Jpeg L 、カメラ内CP+パソコン内HD に保存、を選ぶと、バッテリーの消耗は激しいです。
スレ主さんの書かれていることと、ほぼ同じ状態です。
5mケーブルでMacPro、PowerMacG5、に繋ぐことが多いですが、
症状は初代5Dのときから同じです。
カメラ周りに人が少なく(コードを引っかけられる可能性高し)、移動がないとき、2時間以上の撮影の場合、
必ずカメラ電源はACアダプターを使います。
こんなもんじゃないでしょうか。
書込番号:14345925
1点
HC110さん、ご回答有難うございます。確かに撮影開始後4時間くらい経ってからのことが多かったように思います。カメラ周りのコードが出来るだけ少ない方がいいので、ついバッテリーを使ってきましたが、これからはたこ足覚悟、ACアダプターで望んでみようと思いました。
デジタルデバイスにとってバッテリーは悩みの種ですが、ACでカバーできる時は「ACを使う」と割り切ることで、結果的にはトラブル回避につながるかもしれませんね。
書込番号:14346232
0点
HC110さん、確かに私はバッテリーの残量に頼り過ぎていたのかもしれませんね。
残量1%でも機能できる部分、残量30%以下では機能できない部分・・・細かくチェックすれば色々ありそうです。
キャノンさんには、このような不具合が確認されたときには、何らかの形でユーザーに告知して欲しいとのお願いはしてあります。その他の性能については何ら問題は無く、とてもいいカメラだと思っています。
書込番号:14346470
0点
仕事本番で様子を見るのは気持ちが悪いので、6時間ほどかけてテスト撮影をしてみました。
結果は私の予想とは違い、皆様のご意見にもありましたが、電池の残量が無くなるまでパソコン転送は問題なく機能しました。
ただ今日は仕事ではなかったので、クリックオンフラッシュをアクセサリーシューにつけ、ストロボを同調させない形でやりました。クリックオンフラッシュに原因があるとは思えませんが、これこそ週末の仕事で確認すべき課題になりました。
純正USBケーブル4.7mを直結、さらに5mのUSB延長コード(計9.7m)もついでに試みましたが、途中で接続が切れるも、コードを指し直せばUtilityが復帰するなど、どうしても延長が必要な時はだましだまし使えるかもしれません(ハブ経由はだめです)。
テストの結果
室温20度C、バッテリー残量100%、rawデータで撮影。約6時間後 バッテリー残量1% シャッター1110回で、パソコン通信に問題は発生しませんでした。(不具合の原因がまた闇に)
バッテリー残量9%から警告メッセージが出て、1%以下まで作動、表示はなかなかの精度だと思いました。
書込番号:14359888
0点
shi_278さん
昔のリモートキャプチャー時代はかなりバグがあり、撮影枚数で200枚程度でフリーズするという現象が長く続きましたが、ここ4〜5年は起きなくなりました。
Utility経由のテザーになってからは安定しています。
対処方法は当時からいろいろありましたが、DPPなどの取り込み先のソフトを終了し、さらにカメラの電源を落とし、USBコードも引き抜き、続いて再度USBコードを差し込んだ後にカメラとソフトを再度起動させると、またそこから200枚は撮影可能でした。
今は一日中、バッテリーで接続を継続しても問題ありませんがね?
(Macの場合です)
この現象はカメラによる原因ではありませんでしたので、Canonのどのカメラを使用しても当時は発生していました。
繰り返しますがEOS Utilityになってからはほとんど発生した記憶がありません。
それ以外ですと、USBの接点不良の場合に転送がストップした程度ですが、その場合は乱暴にも単にUSBコードの抜き差しで回復しました。
(その個体は後々USB接点が完全に不良になりましたが...)
ちなみにUSBの5m足枷って今でも生きているのでは?
書込番号:14360645
1点
結論を書くのを忘れていました........
バッテリーが原因ではないと思われますし、ソフトのバグは現在経験しておりませんし、上記のUSB接点の問題かもしれません。
(定かではありませんが、それしか現状で考えられません)
(個体差などは考慮しておりませんが、この場合の個体差はないでしょうね....)
書込番号:14360688
1点
gatinhaさん
今日はテストなので思い当たることは色々やってみました。
おっしゃるとおり、USBをロング2本(約10m)に延長したとき、やはり長過ぎてダメかと思いましたが、接続部分を押さえたらつながったりしました。USBのデジタル端子は、デスクトップのデバイスならまだしも、カメラは動きながら使う物なので、とくにミニプラグは工夫しないと、一度足をひっかけたら危ないですね。差し込んだ時の遊びも多く、接触不良をおこしていることは十分あり得そうです。(普段は三脚使用なので、雲台の部分でケーブルやレリーズをいったん固定し、カメラ側の端子には負荷がかからないようにはしています)
今回のような不具合でも、CFカードにはしっかりデータは保存され、そのデータがパソコンに流れないだけなので、USBケーブルを抜き差ししても大丈夫といった安全設計は素晴らしいことです。
たまたま転送不良が発生したときは1、2月だったので、寒さ=バッテリー不良かとのトラウマも働いていたかもしれません。
書込番号:14361217
1点
gatinhaさん
(個体差などは考慮しておりませんが、この場合の個体差はないでしょうね....)
↓
きょうのテストは、その個体差と思ったバッテリーを使ってみましたが、
おっしゃる通り、問題はありませんでした。
書込番号:14361275
1点
問題点を上手くまとめられず申し訳ありませんが、もう一点、
パソコン(Mac)の省エネルギー設定で、モニターがスリープ状態になっているときに撮影をしたために、データが滞ったかな、と今になって思い出したこともあります。撮影中の省エネルギー設定は止めることにしましたが、そんな原因もあり得るのでしょうか。
書込番号:14361438
0点
shi_278さん
カメラ側の端子は意外に脆いので、確かに要注意ですね。
1Dや1Ds系ですとケーブルの固定金具をボディーにセット出来るので、多少気休めにはなりますが、5D系などはそれがありませんので三脚やストラップに固定する工夫は重要になってきますね。
shi_278さんが試された5m以上のケーブル延長は試したことがありませんでしたので、参考になりました。
ただ記憶が曖昧ですが、5m以上の場合にはケーブルの抵抗によるノイズが発生するとかの理由で、お勧めではなかったように記憶しています。
それで以前は1Dや1Ds系にはFirewireが標準装備となっておりましたが、それも最近は無くなってしまいましたね。
昔、トランスミッターも使っていた時期がありましたが、設定が悪かったのかデータが指定のホルダーに入らず、異次元の世界に飛んで行ってしまったことがあり、その後は安全のために常にケーブルでの転送となりました。
しかし現在はそのような危惧はないのでしょうね。
しかも5D2ですとバッテリーグリップが使えなくなるので、尚更使えませんでしたが、5D3では1D系同様にサイド取り付けになりましたので、使い勝手も向上したということで、5D3を購入したら試してみる事にしたいと思っています。
ちなみに異次元に飛んだデータは発見されず仕舞いでした......
書込番号:14362981
1点
gatinhaさん
いろいろと貴重なアドバイスを有難うございます。デジタル時代のフォトグラファーは、PCやデジタルデバイスを相手に、トラブルシューティングの達人になる覚悟も必要かと、gatinhaさんの投稿から思うに至りました。
明日はカメラ本体はACアダプター、延長して10mのUSBケーブル(途中で回線が切れたら7m、5mに変更)、小さなクリップオンフラッシュ(SUNPAK auto 22SRの最少の出力)で外部ストロボを飛ばしながら、フルRAWデータで6カット分(シャッターは100回切るかどうか)だけですが結果は報告させていただきます。(ロケなのでPCはMac Book Pro)
製品の問題というより、PC、各種デバイスのソフトウェアー間でのバグ、接触不良といった、責任者不在の不具合が増えてくると、こうしたクチコミ情報が救世主となり、実に有難いことです。メーカーは良くも悪くもガードは堅いですから、余計なことは教えてくれませんし。
書込番号:14364721
1点
shi_278さん
人それぞれ撮影環境は違いますが、常々使っている者が経験として体得するテクニカルな部分は昔から貴重ですし、何かの時には一番確実な証言ともなりますね。
たぶんHC110さんもそうでしょうが、仕事として永く撮影をしているといろいろなトラブルに遭遇するものです。
35mmというカメラはデジタル移行までは比較的使用頻度の低い機材でしたが、それでもF1時代にもボディーの絞り連動爪の不具合で、撮影カットの大部分が絞り開放で撮られていたとかありましたし、一番Canonで多かったのはシンクロ(同調)ズレで、シンクロタイミングがズレていたというトラブルは数度遭遇いたしました。
ブローニーではHasselで遮光板は普通に動いていたので異常に気付かず、次のカットのPolaを撮って初めて気付いたというトラブルはシャッター異常でして、遮光板と共にシャッターは切れていたのに、実は閉じただけでシャッターが開いていなかったというトラブルで、次のカットのPolaまでの1カット分、4〜5本のフィルムが未露光だったこともあります。
同じくブローニーでMamiyaRZではマガジンの巻き上げローラーとプーリーの異常で、ロールのカット10枚すべてが重なっていた事もありました。現像所でカットしてもらえず、ロールのまま引き取ったというトラブル......これは結構ありましたね。
シノゴ(4X5)ではイージーローダーの出始めの頃に、やはり未露光を量産したとか、とにかくトラブルは付き物です。
それはデジタルになってからも機材のトラブルは同じことですが、ただデジタルの場合は基本的なトラブルはリアルタイムで分かる場合がほとんどなのでありがたいですね。
以前のように現像所の夜間ポストから出来上がりのポジを引き上げ、事務所に戻りチェックして初めてトラブルに気付く。
それが深夜2時頃だったりして、笑うしかなくなります。
撮影には機材のトラブルがいつか必ずやって来るものです。
そしてそのトラブルは必ず何らかの対処の方法もあるのもです。
とにかくチェックの上にチェックですね。
明日の撮影、頑張ってください。
書込番号:14365316
1点
gatinhaさん
>明日の撮影、頑張ってください。
心強い励ましを有難うございました。先ほど帰り、嬉しく拝読致しました。
また、その先へさん、camerapapaさん、ひろ君ひろ君さん、HC110さん、皆様からのご投稿も有難うございました。心より感謝しております。
結論からご報告しますが、本日の撮影はお陰さまで何ら問題なく終えることができました。
カメラ電源はACアダプター、USBケーブルは純正4.7mとエレコム延長用5mの合計約10m。RAWフルで152枚撮影。典型的なテザー撮影(CFカードとHDD保存)。
Mac Book Pro 2.2GHz Intel Core 2 Duo。
昨夜、最終的な作戦を練ったのですが、上記にプラスして、
1,撮影中の待ち時間が長引くこともあることから、これまではPCを省エネ設定にしていたのですが、解除しました。
2,Mac Book ProにはUSBポートが二つありますが、これまではすべて左のUSBポートでカメラを繋いでいました。しかし、この左のUSBポートは、右側に比べ転送速度が遅いとの情報を入手したため、きょうは右側のポートを使いました。
結果として快調に仕事が進んだことから、問題はUSBか?と思いつつ帰宅後ネットサーフィンをした結果、次のサイトに辿り着きました。
MacBook の2つの USB ポートには違いがある…?
http://lifehacking.jp/2008/05/difference-of-macbook-usb-ports/
今日は皆様のお力添えをいただき、仕事は成功できました。また「USB ポートには違いがある」とのレポートも、今後の重要なトラブルシューティングに書き加えておきます。今後この方法で問題が発生しなければ、今回の不具合は「二つあるUSBポートの選択の誤り」で発生したことになるかもしれません。検証は当然ながら続行しますが、それにしてもこのクチコミサイトは素晴らしいと思いました。
書込番号:14369543
1点
shi_278さん
無事に撮影が終了して、良かったですね。
おめでとうございます。
USBポートの件は後でチェックしてみます。
ただし自分のMacBookProには左側にポートが二つあるだけで、右側にはありません。
きっと型番が違うのでしょうね。
書込番号:14369964
1点
gatinhaさん お世話になり有難うございます。
私のPC環境はあっと言う間に古くなってしまいました。たぶんMac OS 10.4.11も今年いっぱいでしょうね。
CS2のソフト、2〜3段アップできるのもそろそろ限界。なにかと大変でございます。
書込番号:14370066
1点
今回の件は何度もキャノンに相談しましたが、「当社としては思い当たることはありません」でした。PCに原因があっても、キャノンとしては「当社としては思い当たることはありません」を通すしかないことも、わからないでもありません。これこそクチコミサイトの存在意義になっているのだと思いました。
書込番号:14370209
0点
まぁ、それは致し方ないでしょうね。
Canonもそこまではフォローできないでしょうから......
とにかくカメラ側のUSB接点は意外と脆いので、今後もご注意ください。
昔自分も10.4.11のMBPを使っていました。
10.4は何かCanonのソフトでバグが出ていた頃だったと思います。
ちなみにOS-X移行時頃のMacBookは裏面に各種接点があり、サイドにはPCカードスロットがあって、ディスクのスロット口が手前だったように記憶しています。
ロケにはどうしてもノートPCになるので、いろいろお世話になっています。
書込番号:14370567
1点
マックのUSBポートの問題もありますが、接続端子のクリーニング、接続ケーブルの買い換え、そんな地味な事が安定につながることもあります。電源との関係ではまずEOSが落ちるという経験が多く熱の問題かなと思うことも。念のためにバッテリーの端子もクリーニングしますか。
書込番号:14370677
1点
Macbeさん
端子のクリーニングも励行しながら、写真のデジタル化で弱電との付き合いが増えましたね。弱電の部品は強電と違って自分で直すのが大変、結局買い替えが増えていくように思います。(PC、カメラのバージュンアップも含め)
gatinhaさんがおっしゃっていたように、
>機材のトラブルがいつか必ずやって来るものです。
こうした現実的なことにどこまで対応していけるか、心して取り組みたいものです。
今回の問題で
アプリケーション>ユーティリティ>システムプロファイラ
でUSBをチェックしてみましたが、確かにポートはすでにハブ化していて、キーボード、トラックパッド、Bluetooth、iSightカメラなどが、ラーメンを持ち上げたときのようにぶら下がっていました。
右側のUSBが左に比べてどれほど早いかは、USB速度測定ソフトがないと具体的には分かりませんが、どうやらそういうことも転送が滞る一因になっていたことは十分あり得ると思いました。
書込番号:14372389
0点
今日は台風のような天候ですね。
せっかくの週末、撮影が出来ずにガッカリしておられる方もいらっしゃるでしょうね。
shi_278さんがおっしゃるように、機材や周辺機器の支出が増えましたね。
アナログ時代はカメラ自体のスパンも長かったですし、壊れれば修理して使い続けても、機材としての陳腐化もありませんでしたが、デジタル移行後はスパン自体が短くなり、メイン機材が中判や大判から35mmに変わったり、周辺機器も含めPCの性能もすぐに陳腐化してしまいます。
最近では誰も口にしなくなりましたが、当初は「デジタル貧乏」という言葉を誰もが口にしていました。
ただテスト現像をして上がりに合わせて本番現像を増感したり、減感したりという手間がなくなりましたし、機材や周辺機器のトラブルに見舞われるにしても、リアルタイムで撮影結果の確認が出来る点はありがたいですね。
撮影データ容量の増加にともない、どうしてもPCに関しては新機種の方がスムーズに操作が出来ますね。
ただ問題はMacに対応するソフトがWindowsよりワンテンポ遅れて出てくる点でしょうかね?
Macの場合は出たてだと、どうしてもソフトに制限が掛かる場合が未だにあります。
現状を考えますと、Windowsでも問題ないのだろうと思えますが、使い慣れたMacの存在は大きいですから、なかなかWindowsには移行出来ません。
カメラメーカーによってはWindowsしか対応していないソフトを添付していたりもしますので、こういう事ではいけないのだろうとも思いますが、Windowsに移行出来ないというのは、頭も古く硬くなって来ているのでしょう。
きっと機材と同じでトラブルをはらんでいるのかもしれません。
あと一つ、あまり関係ないかもしれませんが、バグとは違いますがDPPなどに干渉が生じる状況が明確に感じられるのはネット接続ですね。
ノートPCの場合は貸しスタなどでオープンの回線にAirMacでネット接続したままUtilityでテザー撮影しますと、今のバージョンでもフリーズする場合があります。
これは結構な確率で遭遇するので、どの型番のMacでもあり得ると思われます。
対処としてはソフトと回線接続を落とし、さらにPCの電源も一度落とし、再度立ち上げるとその後は問題なく使用できます。
あちらこちらでいろいろと未知の状況に遭遇致しますので、その都度、その場で対処せざるをえません。
最近の撮影はそういった意味でも守備範囲が広くなり、いろいろと面倒になったものです。
書込番号:14373075
1点
gatinhaさん
フィルム時代からみれば、まずはラボ中心に行動していたスタイルが一変しました。撮影→ラボ(フィルム出し&テスト指示)→帰宅→ラボ(上がりチェック&本番指示)→帰宅→ラボ(上がり受け取り)→制作会社、クライアントなどへお届け。これにかかっていた時間、車での走行距離などは相当なものがありました。ラボの近くに事務所を構えることも必要なくなりました。フィルム・現像代、ポラ代、燃料代などがデジタル機器や作業に取って代わったわけですが、デジタル現像代を100%請求できるまでには至らず、不景気にプラスして材料費込みの状況が続いている、といったのが現実でしょうか。
フィルムや機材のトラブルが発生した時は現像後にまずは青色吐息。発注先に連絡を入れるまでの凹んだ気持ち。それからみれば、確かに不具合がリアルタイムに確認できたり、アメリカではフィルム時代から常識だったレタッチ作業が任意にできるようになったデジタル環境は、確かに便利だし熱烈大歓迎でもあります。何の問題も起きないと思うことが最初の誤りですから、私もQuadra 950から始まりましたが、起動音がメモリーの異常を知らせることが頻発し、マックバイブルを開きながら点検した結果、メモリースティックを増設した販売店が、そのうちの1枚を逆に差し込んでいたことが判明。雷で接続回線が切れたり、人間も機械も不完全だから面白いと思うことも度々です。
さきほどアップルに電話をしてUSBポートの確認をしました。この機種にかぎらず左右(複数)のポートのどれに、内蔵されている機能が接続されているかは分からないけれども、システムプロファイラをリセットすることで、USBの接続環境が改善されることがあるので、リセット後に再度カメラ接続などをお試しください、とのことでした。
外部の機器は差し込めばシステムプロファイラで表示されるので右か左かは分かりますが、内蔵ソフトの接続に関してはサポートセンターでも分からないとのことですから、今回のように「左より右が早い」との経験則の通りかもしれないし、たまたまそうしたレポートを発表した人のパソコン状況はそうなっていた、とも考えられます。
個人によって、ネットワークも含めたデジタル環境や経緯は本当に様々ですね。私もビジネスはWindowsの方が効率的と思っていますが、19年間の伴侶Macとは、たぶんぎぐしゃくしながらこのまま連れ添っていくことでしょう。USBの速度を測るソフトもWin系はありますよね。
アップルサポートセンターが教えてくれたシステムプロファイラのリセット法を最後に書いておきます。
PCのシステムを終了し、電源やバッテリー、その他PCに接続している機器をすべて外す。本体の電源スイッチを5秒以上押し続ける(この作業で内部に溜まった電気を放電する)。PCを起動する。以上です。
書込番号:14373930
2点
gatinhaさん
フィルム時代からみれば、まずはラボ中心に行動していたスタイルが一変しました。撮影→ラボ(フィルム出し&テスト指示)→帰宅→ラボ(上がりチェック&本番指示)→帰宅→ラボ(上がり受け取り)→制作会社、クライアントなどへお届け。これにかかっていた時間、車での走行距離などは相当なものがありました。ラボの近くに事務所を構えることも必要なくなりました。フィルム・現像代、ポラ代、燃料代などがデジタル機器や作業に取って代わったわけですが、デジタル現像代を100%請求できるまでには至らず、不景気にプラスして材料費込みの状況が続いている、といったのが現実でしょうか。
フィルムや機材のトラブルが発生した時は現像後にまずは青色吐息。発注先に連絡を入れるまでの凹んだ気持ち。それからみれば、確かに不具合がリアルタイムに確認できたり、アメリカではフィルム時代から常識だったレタッチ作業が任意にできるようになったデジタル環境は、確かに便利だし熱烈大歓迎でもあります。何の問題も起きないと思うことが最初の誤りですから、私もQuadra 950から始まりましたが、起動音がメモリーの異常を知らせることが頻発し、マックバイブルを開きながら点検した結果、メモリースティックを増設した販売店が、そのうちの1枚を逆に差し込んでいたことが判明。雷で接続回線が切れたり、人間も機械も不完全だから面白いと思うことも度々です。
さきほどアップルに電話をしてUSBポートの確認をしました。この機種にかぎらず左右(複数)のポートのどれに、内蔵されている機能が接続されているかは分からないけれども、システムプロファイラをリセットすることで、USBの接続環境が改善されることがあるので、リセット後に再度カメラ接続などをお試しください、とのことでした。
外部の機器は差し込めばシステムプロファイラで表示されるので右か左かは分かりますが、内蔵ソフトの接続に関してはサポートセンターでも分からないとのことですから、今回のように「左より右が早い」との経験則の通りかもしれないし、たまたまそうしたレポートを発表した人のパソコン状況はそうなっていた、とも考えられます。
個人によって、ネットワークも含めたデジタル環境や経緯は本当に様々ですね。私もビジネスはWindowsの方が効率的と思っていますが、19年間の伴侶Macとは、たぶんぎぐしゃくしながらこのまま連れ添っていくことでしょう。USBの速度を測るソフトもWin系はありますよね。
アップルサポートセンターが教えてくれたシステムプロファイラのリセット法を最後に書いておきます。
PCのシステムを終了し、電源やバッテリー、その他PCに接続している機器をすべて外す。本体の電源スイッチを5秒以上押し続ける(この作業で内部に溜まった電気を放電する)。PCを起動する。のだそうです。
書込番号:14373940
1点
しばらく表示されなかったので、やり直したら投稿がダブってしまいました。しかも長文で。大変失礼しました。
書込番号:14373962
0点
shi_278さん
おっしゃる通りです。
愚痴スレになってしまうかもしれませんが、材料費という項目は消滅したと認識して間違いないでしょうね。
Film時代ならPola代も含めFilm代、Dev代とすべて別途で見積もられたものですが、デジタル移行後はすべての経費はカメラマン持ちで、それゆえ「デジタル貧乏」というフレーズが出てきたのでしょう。
実際機材ではアナログ時代より経費が掛っていても、撮影料はグロスになり、しかもそれ自体がここ10年で半額近くにまで落ちました。
辞めて行った知人も多いです。
実際貸しスタで撮影していると、撮影環境の様変わりを実感します。
ここ数年というもの、撮影先のスタジオでスチル撮影をしている別のチームにお会いしたことがありません。
いつもお会いするのはムービーの撮影チームばかりです。
ここの部分でも以前とは様変わりしましたね。
紙媒体で残るのは「通販カタログ」だけでしょうか?
システムプロファイラの初期化はしたことがありませんでした。
何かの折に試してみます。
そもそもPCも必要最低限の事しか分かっておりませんので初期化などに関しても、昔デジタル移行時によくソフトの干渉が起きた時に、デザイナーからメモリーの初期化を薦められ、「オプション」「コマンド」「P」「R」のキーで何度も再起動を繰り返した事くらいしか記憶にありません。
また撮影中にデザイナーが自分のPCをいじる事がありますが、その度に「このソフトにはこんな機能があったんだ」と驚いているくらいの知識しかありません......
必然性が生じた時にその場で学習する程度です。
自分の環境では撮影データをそのまま代理店やデザイナー渡しですので、あまり突き詰める必要もなく、そもそも普通の場合のデータ補正は製版直前に行わるので、デザイナーやディレクターもデータ加工はする場合があっても、データ補正はしませんので自分はその環境に甘えていた部分もあります。
逆に刷り出しには何度かディレクターと立ち会い、デリケートな色の場合には現物色見本を持参したこともあります。
ポジの頃と違って、色の完全な共通認識って難しいようで、どうしても微妙な相違が発生してしまいます。
その辺りがデジタルの面倒なところですね。
まぁとにかく今の環境を維持しながら、仕事が続く限りは継続していきたいと思っています。
shi_278さんもますますご活躍なされますことを祈っております。
書込番号:14374665
2点
gatinhaさん
私も最近の出来事ですが、カラーマネージメントの事で一騒動がありました。
具体的に書くと400字詰め原稿用紙30枚くらいになりますので止めますが、決定打は、大日本印刷株式会社「デジタルカメラ入稿ガイド Ver.2」でした。
http://www.dnp.co.jp/news/100621_guide.pdf#search='デジタルカメラ入稿ガイド
すでにご存知のことと思いますが、大日本印刷株式会社がデジタル時代の印刷物のクオリティを上げるために、商業写真家に対し提案されていることですね。
一時は、ドラムスキャナーからフィルムレコーダーまで、数千万円の設備投資をしなければカメラマンは務まらない、との洗礼を受けそうになった一人でもあります。結果として最近のRGB,TIF入稿は、収まりどころとしては妥当、と思っている一人でもあります。
今は仕事の写真もTIFデータで1カットにつき1枚を提出するだけです。しかもfirestorageで送信して終了です。
基本は、現像後の写真で被写体のグレー部分(写し込んだグレーカード)がRGB値等量、また被写体のハイライト部分とシャドウ部分のRGB濃度が、出力デバイスの守備範囲(印刷の場合、諧調が必要なハイライト部分のRGB値が246、諧調が必要なシャドウ部分のRGB値が15)に収まっていれば基本的に大丈夫、とのルールに添った形をとらせてもらっています。
「色見本をフォトグラファーが出す必要はないのでは?、だって大日本印刷株式会社がそう言ってるではないですか」との主張を、最近になってクライアント、制作会社が認めてくださいました。私なりに大いなる進歩の手応えを感じた瞬間でもありました。
「オプション」「コマンド」「P」「R」・・・片手を目一杯広げてキーを押し、もう片手で再起動。いや〜懐かしかったです。
書込番号:14375485
1点
shi_278さん
大変なことですね。
基本的にはそれで正解だと思われまし、正当な手段でもありますが、一部のスタジオ撮影程度にしか適応出来ませんし、いかにも大日本や凸版が考えそうなシステムですね。
どれだけ楽をしたいやら......
自分の関係している代理店やデザイン事務所では、そこまで要求されません。
主たる被写体において適正に表現されていれば、印刷の最終段階で目的や紙質に合わせて補正し、統一と均衡を図るので、出来る限り補正されていないデータが好まれます。
自分の環境の方がアマチュアなのでしょうね。
実際差し替えなどのデータが出た場合は、立ち会いのデザイナーが撮影直後にセレクトし、そのままスタジオから事務所のデザイン室に転送なんて当たり前という環境ですからね。
実際の撮影では目的にもよりますが、ライティングでの撮影にしても、ラチチュード(ダイナミックレンジ)をオーバーしたライティングなんて当たり前ですから、静物商品のカタログくらいにしか適応性を感じません。
いろいろ足枷があって大変ですね。
自分の環境では昔はEPSやTIFFの時代もありましたが、印刷も含め最近はデジタルに対応できたと言うか、慣れてきたのでもっぱらJPEGで良いになってきました。
中には逆にJPEGでないと困るという所もあります。
ずいぶん環境に違いがありますね。
自分の環境がアマチュア環境であっても、居心地が良いですし、困ったことはないので充分満足しています。
これはある意味、困ったものなのかな?
書込番号:14377332
1点
gatinhaさん
色の管理は業界としてもまだまだ試行錯誤が続いているのではないでしょうか。
いっとき、カメラマンはCMYKデータで出さないとデジタルの意味がない、とも言われていました。
そのためにこれからは製版出身のカメラマンこそ・・・といった雑誌の企画があったほどです。
けっこう揺れに揺れてきたんだなぁと思うばかりです。
色の管理は人も手も変わる出力方法によって対応が違ってきますよね。
カメラマンとしては最低限、色のバランスと濃度の正確さ(注)をプロファイルに埋め込み、
カラーマネージメントに対応したワークフローで次の作業へ託したいと思っています。
デバイスが変わると色は当然違ってきますので、同じ色を再現するのは基本的にはできません。
しかし、できるだけ希望のイメージに近づけるよう精進しましょう、というのがそれぞれの立場、姿勢ではないでしょうか。
しかもイメージの世界は、色を忠実に再現すればいいといった次元ではなく、
ものによっては200から500ケルビンくらい色温度を変えないと、望むイメージにならないものもあります。
(注)はホワイトバランスをとり忠実に再現する、という意味ではなく、自分が作り上げたイメージを完成させ、
そのイメージをフィックスしてプロファイルとする、という意味で使いました。少しアンバー系だから写真として味がでているところ、ホワイトバランスでノーマルにされたのでは元も子もありませんから。
ご希望のイメージを確認したいと、印刷会社が3パターンの印刷見本をもってきたことがありましたが、考え方でこうも変わる物かと驚いたことがあります。
1,影でつぶれてもいいところまではっきり再現し物の見え方にこだわった印刷。
2,その場の空気感重視で影のグラデーションにこだわった印刷。
3,特定の色にこだわりその色を強調した印刷。
その時の希望は2で、結果いい印刷物になりましたが、イメージを確認したり、または具体的にイメージを伝える作業は、デジタルであっても大変重要なことだと思いますね。そうした意味からgatinhaさんのように、出向いて確認しながら進めることこそ理想ではないでしょうか。
一方で、そうした作業をデジタル・ネット社会の恩恵を利用しながら、数値で伝達できないものかとの思いもあります。おっしゃる通り、要求されるデータも様々でAdobe RGB、TIFがメインではありますが、別な用途としてsRGB、JPGを添付することもあります。
出力も印刷物だけではないご時世ですから、相応の対応をしていかなければならないのでしょう。メモリーカードが複数セットできるMark3は、安全対策だけではなく、そうした時代の要求に応えている部分があるのかもしれませんね。
カメラ側の電源をACとし、PC側のUSBも元気なポートを使えば不具合が起きないとすれば、あとはリセットした左側のUSBがどうなったかです。
PCは使った分だけゴミがたまるので、はたしてこのリセットがどういった成果をもたらしてくれるか。追ってご報告させていただきますが、仕事は実験場ではないので完璧を期します。「問題は発生しなくなりました」が理想でしょうね。(笑)
書込番号:14378389
2点
shi_278さん
いろいろご説明、ありがとうございます。
当方ファッション系の撮影が多いもので、刷り出し立ち会いの場合の現物色見本持参というのはかなり特殊な方で、普通はなかなかそこまでは必要ありませんよね。
微妙な色の場合に1/3の絞り上下で発色に影響がある場合があり(これはデジタルに限りませんが)、特にアート紙系の場合にたまに必要になる場合がありますが、営業担当者に言わせれば「自分は良く持ってきますよ」との事なので、確実な方法の一つなのでしょう。
逆にユーライトなどのマット系の場合には場合によっては現実の色より、記憶色の方がよりリアルに感じてもらえる場合もあり、ここも難しい点ですね。
関係ありませんが、Film時代には良く問題になった発色で緑系の染料の色がありましたが、デジタルになってからはある種の緑色の染料が茶系に転ぶという現象が少なくなりましたね。
詳しいことは解りませんが、ローパスフィルターの影響ではないかと思っています。
Film時代にはシアン系の専用フィルターを使っていたように記憶していますが、時として肌色もシアン系に転んで困ったことが多々ありました。
ここはデジタルの恩恵の一つで、とてもありがたいと思っております。
CMYKデータに関しては、デジタル移行後の初期にはさんざん言われましたね。
しかしCMYKデータは印刷原稿時に必要なだけであって、デザイナーがレイアウトやデザインをする場合のあたり取りには結局Jpegが必要になるなど、当方の場合はやり取りが複雑になるのであまり長続きしませんでした。
デジタル自体が数値化されたデータですから、スタンダードとしての普遍的な基準点がモニターによる発色の癖を超えて数値化出来れば、印刷までのプロセスは容易になりそうですね。
自分が知っている限りでは、いくら正確にキャリブレーションされていても、個体によって微妙に違って見えますので、個人的にはなんとも言えません。
デジタルはその点、非常にデリケートで難しいですね。
USBポートの件は結果を楽しみにお待ち致し、参考にさせていただきます。
書込番号:14380046
2点
リセットしたシステムプロファイラで Mac Book ProのUSBを表示した結果が画像の黒い文字(上から2段目は白い文字)となりました。そしていろいろな外部装置を左右のポートにに差し込んだ結果が赤い文字です。(画像が小さすぎかな。あしからず)
すでに左のポートに内蔵ハブとして接続されていると思われる機器(黒い文字)。
●赤外線レシーバー
●キーボード
●トラックパッド(タッチパネル)
●ブルートゥース(短距離無線通信)
すでに右のポートに内蔵接続されていると思われる機器(黒い文字)。
●内蔵iSight(内蔵カメラ)
あとから差し込んだUSB機器ですが、USBハブ、USBスティック、カメラについては、右のポートに差し込んだときは図表の一番下のUSB高速パスに。左のポートに差し込んだときは図表の下から二番目のUSB高速パスに表示されました。
しかし、外部マウスとテンキーパッド(単体)に関しては右のポートに差し込んでも、一番上のUSBパスの所に表示され、自動的に左のポートにハブ化されてしまうかのようでした。これはどのようなシステムになっているのか、皆目見当がつかないところです。
見当違いを覚悟の上で推測するに、
右のポートに組み込まれているのは「内蔵iSight(内蔵カメラ)」だけで、他の内蔵機器(赤外線レシーバー、キーボード、トラックパッド、ブルートゥース)はすべて左のポートにハブ化され大きな負荷となっている。
左右どちらにしても、外部から接続する機器は、差し込んだ側のポートの負荷に加算されるが、もともと右側の負荷の方が小さいので、「左より右のパスパワーが強い」結果となり、データ転送も左よりは右の方がスムーズに行われる。
仕事で不具合が発生したときは、RAWのフルサイズで連続撮影をしていたこと、カメラのバッテリーが減っていたこと、左のUSBポートを使っていたこと、モニターをスリープ設定にしていた、などが共通項になっていました。改善を試み、カメラの電源をバッテリーからACに、PCのUSBポートも左から右側に、さらにケーブルも10mと延長するなどしてみましたが、先日の仕事では不具合は発生しませんでした。今後とも問題がなければ、ほぼこのあたりに原因があったことになるのかもしれません。もう少し検証を続けてみます。
gatinhaさん
>デジタル自体が数値化されたデータですから、スタンダードとしての普遍的な基準点がモニターによる発色の癖を超えて数値化出来れば、印刷までのプロセスは容易になりそうですね。
本当に私もそう思っています。現状でもRGB値はPCやモニターが変わっても変わらない数値ですから、あとはモニターキャリブレーションの精度を高めるしか、今のところは術はないのかもしれませんね。私はフード専門ですが、撮影時に現物のモニター上での見え方をチェックし、色に関してはほとんどいじりません。緑→茶の変色は化学染料の影響だったのでしょうか、私も経験がありますが、フードの世界は口にするだけあって、繊維関連でもナチュラル指向です。ましてや食品そのものこそ限りなく自然ですので、色の転びはほとんどありませんね。むしろデジタルになってベルビアを使っているかと思うほど、鮮度アップ(笑)。悪い方向ではないと思っています。
gatinhaさんのようなお仕事ですと、極めて繊細な世界ですから、RGB値15から246というより16ビット、24ビットのカラー情報にこだわる世界でしょうか。作品を拝見してグラデーションの美しさこそ写真の命だと改めて感じましたし、その美しさを見事にとらえているライティングの豊かさにも興味が膨らんでしまいました。綺麗な写真で新年度開幕。感謝です。そろそろ出かけます。長文にて失礼しました。
書込番号:14381478
1点
shi_278さん
朝のお忙しい時間にUSBポートの件、ありがとうございました。
解らないことだらけで、どこまでが不具合なのかも判断が難しいPCです。
幸いにも個人的には最近、バグも干渉もないので心穏やかですが、個人的にはソフト同士などの干渉によるトラブルの方が、確率が高いのではないだろうかと思っています。
テザー撮影に関してだけは、他の職種の人では当然馴染みがないだけに、PCに詳しい人間に聞いても納得する答えがなかなか返ってきませんので、自分たちで解決の糸口を見付けださないといけません。
ただバグがあっても、干渉があっても、再起動が出来なくなる状態にまでは至ったことがありませんので、本当に些細な原因なんだろうと思われます。
それでもEOS Utility経由のテザー撮影はしないわけにはいきませんので、幸いなうちにも「いつかは...」と言うちょっと不気味さもありますね。
先日の「色の管理」に沿ってなのですが、適正露出という項目に関しても、正直に申し上げますと、銀塩時代から何をもって適正かっていう判断基準が、これもケースバイケースですので難しい点でもありますね。
shi_278さんのようにフード関係を撮られる方は特に神経質になられる部分だと思いますが、Filmの時代から基本はエマルジョンによるプロラボのテスト結果に自己のテストを加味したデータを基本としていたはずですが、ライティングや被写体によってそれが決して適にはならないという現実がありますよね。
それを補うのが経験値による感覚的な補正でしたよね。
これはまたデジタルになってから、黒が頑張り、白が頑張れないという特質も加味しなければならなくなりました。
ここの部分が非常に厄介です。
「デジタルはアンダーで」という言葉もこういう所からきたのでしょう。
(ポジも基本はアンダーでしたが、発色は適がベストの場合が多かったですね)
次には実効感度の問題もあります。
ISO100が本当はいくつなんだろうと言う問題ですね。
Canonのこの機種の場合はたぶん125、つまり1/3は感度が高い設定の方が結果的に良い場合が多いですね。
またこれは光源によっても相違が出てきますし、感度が定まらないと適を見出せないというジレンマもあります。
フード関係の撮影もやはり1/3の上下で発色とダイナミックレンジの問題が出て来るでしょうと思われます。
でもフード系の基本はオーバーの方が見た目が綺麗になる場合が多いですね。
(ファッションやポートレートの場合も肌のくすみをなくすために、1絞りオーバーまでは使います)
そうすると先のお話の適正露出という点でレベル範疇から逸脱する可能性も出てきてしまいますね。
露出はデジタルになってからも、なかなか面倒な存在です。
単に露出計の出た目で済めば、とても楽チンですがね。
さらにshi_278さんのお話にありました「鮮やかに見える」という点ですが、DPPというソフトは特に色がおかしいですね。
赤系は特におかしく、ちょっとオーバーの赤ですと、朱赤と言うか蛍光系の発色になってしまいます。
PS(CS)系では落ち着いた色で表示されますので、AdobeRGBとDPPの組み合わせの問題なのかもしれません......
とにかく時として「鮮やか」を通り越し、「安っぽい」色で表示されてしまいます。
常に余分な色目やレベル補正がデータに加味されないように、「ニュートラル」での撮影はどなたも同じだと思われますが、それでもDPPの発色は参考にならない発色で困ります。
それからshi_278さんがフード系のご専門ということですので、以前聞いた話で製版の件があるのですがこの話は本当でしょうか?
「フードとフィールド・フォトの場合、アート紙系で細かい調整をしていくと、ベストの製版は墨版を抜いた3色分解だ」と言う話です。
こういう話はお聞きになられたことがありますか?
仕事で会うデザイナーなどに言わせると、「そんなことない」との事なのですが、製版の人の話なので、どちらが正しいのか未だに判断がつきません。
(どうも墨版がくすみを生むような??話だった...)
ちなみに自分はフード関係の撮影も好きですが、下手糞です。
ストロボでのライティングしかしたことが無いので、大雑把になってしまいます。
今はどなたもストロボでしょうが、タングステンでのライティングのノウハウがないので、雑になってしまうと自己弁護して誤魔化しています......
書込番号:14382445
0点
昔ながらにカメラ(CFカード)だけでも撮影はできるところを、テザー撮影で保険(データのW保存)をかけられるわけですから、デジタル様々といったところです。
したがってパソコンだけが原因の不具合はまだ許容範囲ではありますが、だからといって仕事中に不具合が発生すれば、リスク要因としていずれ仕事のシステムから外される要因になりかねません。PC、カメラメーカーとも、引き続き厳しい仕事環境に耐え得る製品を開発していってほしいと思っています。
gatinhaさん。実効感度や適正露出については、誰もが踏みとどまり試行錯誤した経験があるのではないでしょうか。
ちょうど4×5カメラの操作法を勉強していた時のように、シフト、ティルト、スイング・・・あぁこういう時はこうしなければならないんだ。みたいな感覚。ところがあるときに固定概念から解放され、自分のイメージを出すためにシフト、ティルト、スイングを思うように使えばばいいんだ、と吹っ切れたときのような感覚。
実効感度や適正露出も同じように、ASA100だけど実効感度は50、露出も露出倍数を経験則で出し、半絞り明るく、とか・・・・ここまでは機械的な判断としても、自分がイメージした世界は、そうした機械的な基準を拠り所としながら、いよいよ固定概念に捕われることなく、自由に描く。ここで初めて、自分が作り上げたイメージを写真に置き換えていく作業となり、作品が完成されていくものと思っております。当然、仕事の場合はワークフローで約束された枠(RGB濃度15から245とか)はまもらなければなりませんが。
一般的に言われる適正といったレベルから逸脱したことろに、はじめてその人独自のアクチュアルなリアリティ(表現)が獲得され、人にも面白さ、楽しさとして伝わると思っています。したがって、その道具の基準値(実効とか適正)についてメーカーとしては、一応示しておきますので、お客様は表現の作業にかかる時の目安としてお使いください。程度のサービスだではないでしょうか。あとはそれをどう使いこなすか。
ご質問で、「フードとフィールド・フォトの場合、アート紙系で細かい調整をしていくと、ベストの製版は墨版を抜いた3色分解だ」との件については、残念ながら聞いた事はありませんでした。ただ、カメラマン、デザイナー(印刷立ち会い)、製版技術者とバトンタッチされ、人が変われば表現も変わることを熟知しているクリエーターが、本気になり印刷に関わったときには、目を見張るような素晴らしい印刷物が上がってきた事は何度も経験しております。当然そうしたクリエーターは、ハイライト(キャッチライト)一つとっても、『肌が白いは七難隠す』ことから、実効感度や適正露出にとらわれず、「実感」として伝えることができるような表現の術をマスターしていることは言うまでもありません。
フードといっても現実的には実用的なシズル描写が多く、したがってカタログ写真のように色も忠実に再現することが重要視されます。色はほとんどいじりません、と書いたのはそのためです。一方で、表紙やポスターなどビジュアルで勝負というときは、まさに常識から逸脱してなんぼの世界。実効感度や適正露出を超え、どれだけ面白い世界を描けるかですから、仕事の醍醐味ここに極めたり(極めたい)と言っていいのかもしれません。
ハンバーグショップ店舗メニューの展開では、この世の物とは思えないような、自然なトマトの色をはるかに超えた赤を使います。それは、騒音、ビジネス、休憩、外食など、様々な思いで街を歩く人々の気持ちや目を射止めるために、必要上作り出された色ですが、仕事ではそんなことも多々要求されますね。
商品情報サイトで、表現情報にあまり行き過ぎてもいけないかとは思いますが、Mark2が現実の仕事を支えてくれていてのこと。有難い事です。
また、ファインアートとビジネスアートでは写真の取り組み方が自ずと違ってきますので、一概にどうこう言えるようなことではありませんが、趣味でも仕事でも使えるカメラであることは間違いないようです。
書込番号:14389055
1点
shi_278さん
Film時代の露出は場合によっては相反則不軌も考慮しないといけませんでしたし、色補正Filterの露出倍数もあったりで、デジタルってどんだけ楽なんだっていう話ですね。
それから例の通信不良の件ですが、昨日、今日とお昼時間も含め、朝から撮影終了までバッテリーで一度もOFFにせず、かなり負担を掛けて撮影してみました。
(今回は5D2と1Ds3を使いましたが、1Ds3の方は別のPCを経由させました)
結果はまったく問題はありませんね。
ソフトのバグも最近はありませんし、故意に注意しながら撮影してみましたが、時たま転送が少し遅くなる波のようなものも感じましたが、厳密にはそれもデータ容量の関係みたいです。
要するに基本的にバッテリーやソフト、カメラでの問題はありませんね。
そうしますと唯一考えられるのは、再三になりますがUSBの何らかの接触不良しかありませんね。
現在使用中の5D2は3台目と4台目の2台ですが、特に4台目の個体はほとんど使用していない個体のせいか、かなり無茶にUSBコードにテンションを掛けても、USB接点に不安材料は感じられませんでした。
逆に3台目の個体は1年半近く使っておりますので、USB接点自体が少しスカスカな感触があります。
それでもほとんど通信不良は起こしておりません。
「自然なトマトの色をはるかに超えた赤」
目に浮かびます。
レタスのグリーンもしかりですね。
自分が食べ物を撮影する場合には、現物よりもサンプルの方が実物みたいに撮れます......
撮影中にたまたま金平糖があったので、暇な時間に乳白アクリルの透過光で金平糖を撮影してみたら、機雷になってしまいました。
こういう被写体の場合には、カメラ位置を下げて(今回は俯瞰)、被写体の厚みと光のグラデーションを見せた方が綺麗に撮れそうでした。
失敗です。反省!!
(バックもナチュラルグレーなら金平糖自体が発光しているように見えたかもしれません)
(食い物は難しい......)
書込番号:14397648
1点
昨日、フルrawデータで1カット用、20枚しかシャッターは切りませんでしたが、問題はありませんでした。
10mのUSB延長コード、カメラ電源はAC、ノートのUSBポートはパスパワーが強いと思われる右側に接続しました。
このセットアップで問題がなければ、今回の転送渋滞問題の原因は、USBポートのパスパワーが弱い方に接続していたこと。あるいはそれに対し、カメラ側のバッテリー残量の少なさが、どう作用したか、に絞られてきます。
スレッド立ち上げの際「悪」と分類したことは間違いだったかもしれません。
書込番号:14397724
0点
gatinhaさん
USBケーブルの接触不良は、私も原因の可能性として高いと思っています。
あと、昔のストロボは大出力で電気のブレーカーがよく飛んだことから、出先では極力電気をセーブして使う習慣があり、パソコンにまでセーブ機能をかけてしまっていました。(弱電なので微々たるもの、さすがにもう止めましたが)
このセーブ機能がはたらいた時に、EOS Utility回路かUSB回線の繊細な電気信号が切れてしまった可能性もあります。
カメラとPC接続(USBポートの変更)やパソコンのセーブ機能OFF、カメラの電源をACにしてからは不具合が発生していませんので、バッテリーより、このEOS Utility回路かUSB回線の接続が切れてしまった可能性が高く、しかもその原因はパソコンのセーブ機能だった可能性も大きくなってきました。
もしそうだとしたら、カメラにもパソコンにも問題はなく、パソコンのセーブ機能で自ら回線を切っていた(セーブ機能で切れることを知らなかった)、というとんでもなく恥ずかしい結論になってしまいますね。
ただ不具合は、sRAW1やsRAW2での撮影中ではなく、すべてがRAWでの撮影中に起こっていたことが気がかりです。まぁ検証を続けます。
金平糖の写真、面白いですね。イメージと違って撮れたというのはテスト撮影でよく経験することですが、gatinhaさんの本業ではたぶん100%以上イメージ通りに上げていらっしゃることでしょう。フィルムでもイメージ通り+アルファーに上げるのがプロのプロたる所以でしたから、そこは変わらない線でしょうね。
ライティングの透過光ではなく、被写体の透過光で写真を作るのは、私もシリーズ化してやったことがあります。光源はビュアーだけ。食材には透ける物が多く、スタジオで遊ぶのにはいいおもちゃになりますね。
書込番号:14399454
0点
shi_278さん
転送の件はセーブ機能の点を失念しておりました。
たしかにその点の影響は考えられますね。
EOS Utilityで接続中はカメラ側のセーブ機能は働きませんが、PC側でスリープモードに近い状態になっていたら、EOS Utilityの接続が切られた状態になるのかもしれませんね。
完全に切れていれば、その旨の表示が「接続が解除されました」だか「同期が解除されました」だかとありますが、中途半端な状態で転送の渋滞が起きるのかもしれませんね。
USBの接触が接点によって不良になりつつある場合には、かなりの確率で再現されますので、再現性が低いという事はUSBの問題とも特定できそうにないですね。
食材をスライスして透過光での撮影は面白いですね。
でも均一に透過させることが、なかなか難しく、どうしても材質の違いで透過にムラが出来て、例えばレモンなどの場合に皮の部分が黒くなってしまったりと、これも思うように言う事を聞いてくれないものです。
バランスとして綺麗になれば良いですが、透過によるパステル調と黒のコントラストが汚く見えてしまう事の方が多かったと思います。
それで補助光で表面を起こしてやると、思った以上に生っぽくなったり、食材は難しいものです。
起こしはせいぜいカポックで囲い込む程度でしたね。
しかしそれをヴュアーでなさるとは!
バルブの世界でしたでしょう!
安直な自分はこんな場合もストロボオンリーです。
とにかくトラブルは無いにこしたことはありませんが、あっても再発しないでくれたら嬉しいですし、それよりも対処方法が解るようにちゃんとした因果関係と言うか、発生するメカニズムを知りたいですよね。
意味不明のトラブルに遭遇しましたので、データが消失しました......というこが最悪のケースですから、その状態にだけはなりたくないですね。
書込番号:14401321
1点
gatinhaさんから、いずれ物は壊れるので・・・といった主旨の発言がありましたが、まさに諸行無常。是生滅法。のように人生の法則を言い得た言葉だと思いました。道具も自分自身も常に今に役立つように頑張っていますが、いづれ終末を迎えますよね。世界のブランドといわれる商品には「一生もの」と言わしめるほど優れたものもありますが、一定期間使うと壊れてしまう物もあります。さぁどうしましょう。
フィルム時代、キャノンF1は10年間酷使に耐えてくれました。同じカメラを予備も含め4台使いましたが、漠然と「キャノンのカメラは10年は大丈夫」だと今も思っています。
ここで質問させていただき、皆様のご意見をお聞きするたびに、カメラには原因がなさそうだ、との方向に展開しております。壊れないカメラ、不具合のないカメラ=キャノン。そんな結論に期待しながら検証を続けようと思っています。
書込番号:14401987
0点
shi_278さん
それなりのメンテナンスを経て、一生ものという道具もありますね。
撮影ジャンルにもよるでしょうが、この5D2はあと数年は第一線で充分な働きをしてくれる資質はあると思っています。
ただメカニカルなアナログ機種とは違いますので、デジタルは資質があっても性能自体が陳腐化したら、もうどうしようもありませんがね......
個人的にはまだ5D3の必然性をあまり感じていないので、もう少しの期間はこれを使い続けると思います。
今後ともよろしくお願い致します。
書込番号:14402069
1点
フィルム時代、35カメラではストロボが同調しなくなり、原因はカメラのX接点損傷だったことが3回ありました。また自動露光機能が壊れ、現像したら真っ白、顔真っ青だったこと。4×5レンズでは絞りが同調しなくなり、同じ絞りで何枚撮っても明るさが違ったこともありました。今思えば、一回の仕事で4×5、6×9、35カメラを使うのが普通でしたので、いつのまにか、どのカメラ、レンズ、ストロボが壊れてもその場はしのげる態勢が出来上がっていました。
デジタルでは新たにPCも含め保守整備の範囲が広がりましたね。仕事のスタイルに合わせ構築していくのもまた新しい楽しみでもあります。
余談ですが、CMOSセンサーが120フィルムクラスの解像度をカバー。色も12bitではさすがにだめでしたが、14bitは十分使えます。あとは重くて操作が大変でしょうが実質16bitを達成し、ダイナミックレンジの充実を図る方向で頑張って欲しいと思います。画素数は、私の仕事ではMark2でも全く問題はありません。あとは、ビューカメラでいうところのフイルム面のアオリ機能を35カメラに組み込んでくれたらもう完璧です。TS-Eレンズと組めば、小型から大型まで、歴代カメラが作り上げてきたすべての機能を搭載したことになります。(願)
gatinhaさん
自分なりのメンテナンス(整備手帳)も作ろうと思いました。
車でも日々の燃料からエンジンオイル、バッテリー、ミッションオイルと、管理、期間ごとの整備がなされて初めて長年使えるものですよね。中国でソ連製の旅客機イリューシンに乗ったとき、30年飛び続けていると聞かされ、飛行機の性能が凄いのか、大事につかっている中国が凄いのか心配になったものですが、それから数年後、重慶で同じタイプの飛行機が墜落、大惨事となりました。街でいまでもスカイラインGT(ケンメリ)を見ることがあります。墜落の心配はありませんが、流通の大動脈・高速道路(業務)は無理でしょうね。(笑)
gatinhaさんからは、いろんな角度からご意見や興味深いお話を頂戴いたしました。どうか今後とも素晴らしいお仕事と、デジタルの先駆者としてお知恵を賜りたいと思っています。またこのスレッドの参加してくださった皆様、それぞれのご経験からのご意見を有難うございました。お陰さまでシステムの不具合が影を潜め進捗中です。検証を続けながら何かしら確証がつかめましたら、またご報告させていただきます。
書込番号:14404399
1点
不具合発生時の原因は、それまでの経験値からしか想定できないことから、このスレッドも結果として状況説明が不十分なまま、展開してしまいました。データが滞る原因は、電池よりUSBポート系にうつり、USB装置ツリーも調べながら、USBポートのパスパワーに違いがあること。PCのセーブ(スリープ)機能を設定していたことも原因の可能性として出てきました。
Macスリープ設定の注意点と、EOS Utility PC接続の注意点を読んでみたところ、どうやら原因の核心に到達できたような感触を得ることができました。興味のある方はお読みになってみてください。
Macスリープ設定の注意点
http://support.apple.com/kb/HT2412?viewlocale=ja_JP
EOS Utility PC接続の注意点
http://cweb.canon.jp/manual/eosd/pdf/eu11mj.pdf#search='EOS%20Utility%20使用説明書'
電源についても注意事項として触れていました。↓
「カメラとパソコンを接続するときはACアダプターキットの使用をおすすめします。」
テザー撮影の主な注意点として
カメラ側もPC側もセーブ(スリープ)機能はOFFにする。(私の不具合の主な原因だったかもしれません)
PC側は、パスパワーの強いUSBポートを使う。
皆様、説明不足のなかお付き合いいただきありがとうございました。
書込番号:14409870
0点
gatinhaさんの、2012/04/02 14:59 [14382445]の発言
>さらにshi_278さんのお話にありました「鮮やかに見える」という点ですが、DPPというソフトは特に色がおかしいですね。
>赤系は特におかしく、ちょっとオーバーの赤ですと、朱赤と言うか蛍光系の発色になってしまいます。
>PS(CS)系では落ち着いた色で表示されますので、AdobeRGBとDPPの組み合わせの問題なのかもしれません......
>とにかく時として「鮮やか」を通り越し、「安っぽい」色で表示されてしまいます。
>常に余分な色目やレベル補正がデータに加味されないように、「ニュートラル」での撮影はどなたも同じだと思われますが、それでもDPPの発色は参考にならない発色で困ります。
もしかしたら、gatinhaさんはAdobeRGBをほぼカバーする広色域ディスプレイを使用していて、Windowsコントロールパネル「色の管理」ではそのディスプレイに合ったプロファイルを既定として関連付けているが、Digital Photo Professionalのカラーマッチング設定の表示用が「sRGB」になっているのでは。
カラーマッチング設定の表示用が「OSの設定に従う」となっているのかどうか。
なお、確認する方法については、↓から使用説明書 Windows版をダウンロードし、開き、93ページ。
http://cweb.canon.jp/manual/eosd/soft.html
書込番号:14547307
3点
DPPの設定が正常でも朱色っぽくなる条件があります。
ACアダプターで長時間テザー、人間の側も熱くなるほど連写して落ちるケースあります。バッテリーでも起こるとは知りませんでした。いろいろ抜き差しして2~3分で回復するのですが原因わからず。どこかが熱暴走してるのではないですかね。発端が必ずしもカメラの側と特定できませんので難しい。
書込番号:14556188
0点
このスレッドに書き込まれているキーワード
「CANON > EOS 5D Mark II ボディ」の新着クチコミ
| 内容・タイトル | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|
| 31 | 2024/07/04 19:40:43 | |
| 12 | 2024/03/11 18:12:39 | |
| 9 | 2023/07/23 10:51:49 | |
| 7 | 2024/03/28 9:33:40 | |
| 13 | 2022/11/22 18:37:17 | |
| 15 | 2022/11/11 22:06:50 | |
| 5 | 2022/06/24 1:50:40 | |
| 4 | 2022/01/05 11:53:07 | |
| 4 | 2022/01/04 13:33:57 | |
| 19 | 2021/10/07 23:35:53 |
クチコミ掲示板検索
新着ピックアップリスト
-
【Myコレクション】Windows11対応でCPU換装とディスク増強
-
【Myコレクション】pc
-
【Myコレクション】メインアップグレード最終稿
-
【Myコレクション】自作パソコン
-
【Myコレクション】SUBPC 2025 WHITE
価格.comマガジン
注目トピックス
(カメラ)
デジタル一眼カメラ
(最近3年以内の発売・登録)














