デジタル一眼カメラ > ペンタックス > PENTAX K-m ボディ
K-m から一眼デビューしました。
ダブルズームキットレンズ、FA50, DA35limited を購入しました。
一眼に不慣れなもので、ご存知の方にお聞きしたいことがあります。
DA35 で夜間などオートフォーカスが合いにくい場合に 遠景(数十メートル先)を撮影する際、
- マニュアルフォーカスにする
- ピントリングを無限遠まで回しきる
の手順の後撮影したところピンぼけ写真ばかり撮れてしまいました。
その後あらためてチェックしたところ
オートフォーカスではピントが合うのにマニュアルフォーカスでピンとリングを無限遠に回しきっても
合わないということがわかりました。
DA35 が特にぼけた状態が顕著で、他のすべてのレンズでもジャスピンではありません。
ペンタックスフォーラムで診断していただいたところ
「ファインダ像とCCD 上の像でピントにずれがあるため要修理。レンズに問題なし」
とのことでただいまボディーは入院中です。
しかしこの修理内容で戻ってきても無限遠の問題が解決するかどうか少し疑問です。
といいますのも、これはレンズの問題ではないのか ということと、
各レンズでずれ幅が違うので仮にどれかのレンズであったとしても
別のレンズでは相変わらずずれているのではないかという不安があります。
フォーラムのDA35 やキャノンの5D&50mm を触ったところこれらもけっこうなずれ方をしていました。
お聞きしたいのは、そもそもマニュアルフォーカスの無限遠でのジャスピン(遠景において)は期待していいものなのでしょうか。
それともこういうものには誤差がつきものでジャスピンになるはずが無い、というのが常識なのでしょうか?
(コンデジのSigma DP1 ではジャスピンを実現していました)。
長くなってすみません。
書込番号:8726312
0点
こんばんは。
最近の AFレンズのほとんどは無限遠は回しきった手前が合掌点です。
私の手持ち AFレンズもピントリングを回しきると全て無限遠を通り越してしまいます。
ですので、回しきった位置が無限遠は期待できません。
書込番号:8726325
1点
tig3tiさん今日は。delphianさんの言われるとおりです。レンズも物体ですので気温の変化で伸び縮みします。レンズはオーロラ撮影の極寒から砂漠の極暑まで使われる可能性があります。ある温度でリングを無限遠まで回したときに無限遠にピントが合うようにすると、別の温度では幾らリングを回してもピントが合う点よりも手前で止まってしまいます。これを防ぐために、通常の温度では無限に合うところよりもさらに回るようになっています。もともとの作りがこうなっているためどのレンズでも起こります。
一度昼間その季節の気温ではどれぐらい戻すかを覚えておかれるといいかと思います。
書込番号:8726601
1点
tig3tiさん、こんにちは。
AFレンズ(に限った話なのかは?ですが)の無限遠は、
回しきったところではなく、少し手前にあると聞いた事があります。
ある程度余裕を持たせないと、AFで無限遠を合わせられないとか、
当りを避けるため(故障するのを避ける?)とかだったような気が。
ということで、MFで無限遠に回しきった時のピンボケは正常だと思いますよ。
DA35はQSF効いたと思いますので、明るいところで無限遠をAFで合わせ、
ピントリングを回してみるとどの程度の余裕を取っているか、
大体分かるかと思います。
書込番号:8726781
1点
皆様返信ありがとうございます。
なるほど、こういうものなのですね。
オートフォーカスの合いにくいところで無限遠で撮りまくりたいときは
一度遠景でフォーカスし、フォーカスロックするなどして撮るのが良いのかもしれませんね。
しかしファインダのフォーカスがCCD とずれることがあるというのは驚きでした。
以前レンズの前ピン後ピン調整などもしたことがありますが、精度を求めると一眼はいろいろ調整するところがあるようで大変ですね。
書込番号:8727331
0点
なるほど。それはレンズの種類によるのでしょうね。
ここで主に問題にしましたDA35 は近景、マクロ重視の設計のせいか
ピントリングは50cm の表記を最後に無限遠となっています。
FA50 では10mの表記です。
K-m のキットレンズのDA50-200 にはコストダウンのせいか表記がありません。
が、おそらくもっと遠くまで表記されるはずですね。
ということで漠然と数十メートルといった言い方では
望遠のレンズにおいて、ピントが合わなくても当然のケースが想像されることがあるのに気づきました。
今回のチェックでは50m ほどはなれた被写体で比べました。
DA35 ではおそらく無限遠といって良い距離だと思います。
いずれにせよご指摘ありがとうございました。
書込番号:8731348
0点
スレ主さん。
gogonoraさんがおっしゃる通りで、数十m先は無限じゃないです。
35mm 50mmの単焦点をお持ちの様ですが、この程度のレンズなら、無限では数十m先にはピンは来ないと思います。
広角の場合、被写界深度が深いので、かなり無限でカバー出来ますが、上記2本のレンズの場合、無限は向こうに見える山の稜線、とか、そんな世界ですよ。
逆に言うと、数十m先に、これら2本のレンズでピンを合わそうとすると、結構難しいです。絞り開放なら、神経質な程にピンを確認しないとジャスピンは来ません。
ご武運を。
書込番号:8732625
0点
「み」さん 、gogonoraさん、返信ありがとうございます。
なんと、そういうものなのですね。
ピントリングの最大の表記が50cm でも無限遠との間には数百メートル、数キロといった単位の
幅があるということですね。
これは驚きです。
今まで16.6mm (28mm 相当) の広角、DP1 で無限遠の感覚をつかんでいたものですから
すっかりその経験を元にDA35 をとらえていました。
そうしますと、きょうの結論としましてはこうなります。
私がマニュアルフォーカスの無限遠でピントが合わなかった問題は、
delphianさんやchyoujyaさんや、やむ1さんに教えていただいた通り
- そもそもピントリングは通り過ぎるように出来ている
(実際通り過ぎていました)
ということ。
だが、仮に通り過ぎないように調整してもらったとしても、ほんの数十メートル先に被写体がある状況では
まだ無限遠の領域でないためやはりピントは合わない。
ということですね。
ありがとうございました。
もう少し勉強してみます。
書込番号:8734812
0点
何度もすいません。
>今まで16.6mm (28mm 相当) の広角、DP1 で無限遠の感覚をつかんでいたものですから
>すっかりその経験を元にDA35 をとらえていました。
そこなんです。
DP1は28mm相当とありますが、実効焦点距離16.6mmの超広角レンズを使って、その中心部分を28mm相当に切り取っているだけ、と思って考えるとDP1とDA35とは全く別物である、と言う事が分かると思います。
僕の使っているパナソニックのLX3なんか5.1mm(24mm相当)ですからね。ピント合わせなんか不要です(笑)
書込番号:8736272
0点
なるほど。
画質、表現力に魅力を感じて一眼レフを始めて見たのですが
パンフォーカス的な撮影においてはコンデジの優位性があるのを改めて感じているところです。
LX3 いいですね。私の周りでも大評判です。
書込番号:8740635
0点
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