ハードディスク・HDD(3.5インチ) > HGST > IC35L060 (60G U100 7200)
IC35LO60(60G)を購入し、OSは98を使用していました。FAT32でフォーマットできたのですが、2000をインストールしようとするとNTFSでフォーマットできません。店員にはIBMのHPでHDDを完全にフォーマットし直す(0レベルフォーマット)のソフトがあるので、それで出荷時の状態にもどしたら、どうかとアドバイスされました。ところがHPをみてもそのようなソフトは見当たらないのです。アドバイスをお願いします。
書込番号:387859
0点
2001/11/22 21:10(1年以上前)
単純にFAT32のままWIN2000をインストールした後にNTFSにCONVERTすればいいのではないでしょうか?
書込番号:387877
0点
2001/11/22 21:12(1年以上前)
デュアルブートでしょうか?新規インストールでしょうか?
新規インストールならWin2000のCD-ROMかFDから起動しインストーラで選択できると思います。
書込番号:387882
0点
2001/11/22 21:16(1年以上前)
まずWIN2000のインスト時にNTFSでのフォーマットは、FDISKでは
出来ません。FDISKは9X系のみです。
インストールする時に、パーティションの解除をすれば、
まっさらになりますので、それで、フォーマットをすればOKですよ。
何度かWIN2000のインストをしてない人は見落とすので有名です。
書込番号:387892
0点
2001/11/22 21:17(1年以上前)
上の検索欄で「ローレベルフォーマット」と入力して検索ボタンをクリックすると過去ログがたくさん出てくるので参考にしてください。
その中のリンクをたどればIBMドライブのユーティリティーもありますよ。
メルコのが分かり易いみたいですよ。
書込番号:387896
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2001/11/23 05:54(1年以上前)
http://www.storage.ibm.com/hdd/support/download.htm
のDrive Fitness Testを使用するとよいです。
Testとありますがよく見るとlow level formatと書いてあります。
フロッピーディスクが1枚必要です。
ちなみにWIPEでは60G全部を物理フォーマットできません。
書込番号:388487
0点
2001/11/23 09:42(1年以上前)
ありがとうございます。早速、トライしてみます!
書込番号:388646
0点
IC35LO60(60G)
IC35L060
上が誤、下が正です。ここは容量を示す領域(3桁)なので、60GBモデルは060になります。
よって、(60GB)との注釈も実は不要です。
書込番号:388726
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2001/11/23 14:14(1年以上前)
小男さん>
先に書いたとおりの方法をまず試してからにしましょう。
ローレベルフォーマットは、最後の手段にしたほうが良いです。
と言うのは、場合によっては、HDDが一発で壊れる可能性があるからです。
それと、仮に成功しても、製品出荷時の信頼性は無くなります。
なので、フォーマットの後はOSインストール用には使わない人も居る様です。
上記の理由で、殆どの人は最後の手段として使ってますので、
まずは、出来る事からやりましょう。
書込番号:388937
0点
2001/11/24 03:08(1年以上前)
PC-FANさん、
横から入るようで非常に申し訳ないのですが、個人的に興味がありましてもしよかったら教えてください。
「ローレベルフォーマットでHDDが壊れてしまう可能性がある」「製品出荷時の信頼性がなくなる」というのは、どういった理由からなのでしょうか?
最近のIDレスHDDにとって、ローレベルフォーマットと呼ばれる行為は、ただデータを書いているだけで、特別なことはしていないと思うのですが・・・。
書込番号:390023
0点
2001/11/25 01:54(1年以上前)
MZ80さん>
どーなんでしょうね!?
ここの過去スレ含め、私の周りでも、ローレベルフォーマットによって、
とどめが刺さったと言う経験が多々ありますし。(笑)
気楽な物では無い気がしますが。。。
と言う私も、もちろんどーしようも無い時はしてますが。(~_~;)
ただ、ここでのレスとしては、いちいちローレベルフォーマットをする必要が
無いかも知れないので、まず出来る事をしましょうと言ったのです。(笑)
WIN2000のインストール時のFATからNTSFにフォーマットし直す時の、
やり方が分からない人はWIN2000初心者にはとても多いですので。(笑)
もちろん、小男さんは、それをやったのに出来ないのか、
トライしてないのか、情報が全く無いので分かりませんので。
ただ、最近のローレベルは情報の書き込みだけなんでしょうか!?
それだと、普通のフォーマットと変わらない気がするものでして。
線引きまではしないのでしょうか!?だったらもっと気楽ですよねぇ〜
書込番号:391559
0点
2001/11/25 02:28(1年以上前)
MZ80さん>
追伸ですが、ここでの話題のローレベルフォーマットは、
あくまでも物理フォーマットの事と言うのはお分かりですよね!?
ローレベルフォーマット=低レベル若しくは、物理フォーマット
書込番号:391609
0点
2001/11/26 17:42(1年以上前)
MZ80さんのお返事がないようですので(笑)私の知ってる範囲での、
物理フォーマット=ローレベルフォーマットの事を書きます。
物理フォーマットとは、元々はスカジーHDDでやっているものだった様です。
内容は、あくまでもセクター情報を書き直すと言うものです。
書き直すと言っても、物理フォーマットの名前通り、物理的に書き直す
訳で、物理的に線引きをしなおすと言う方が近い感があります。
これは、昔の何MBの時代のHDDならセクタの情報は比較的大きなもの
だったのですが、現在の高密度となると、とても小くて大変な作業の様です。
極端に言えば、製品出荷時と自宅でやった場合とはかなりセクターの間隔等に
誤差が生じる可能性があります。
それは温度に起因するもので、温度によって、ディスクの熱膨張等の差が
でるからです。メーカーでは、温度を一定にして作業してるようです。
なので、メーカーによっては、この作業はしないでくれと言ってるところも
あるようです。
上記等の理由で、自宅でやる場合は、まず対象のHDDを暖めて、
一定の温度で出きる環境をなるべく作ってやるのが常識のようです。
しなくてもとりあえず成功はしますが、仮にうまくいったしたとしても、
性能と信頼性の面でかなり差が出る可能性がありますよね。
元々、自宅でやるのでは温度管理には限界がありますし、中々一定に
というのも難しい気がしますしねぇ・・・
と言うのが私が知ってる情報なのですが、現在は全く違ったものに
なってるんですかねぇ!?(~_~;)
書込番号:394139
0点
2001/11/28 02:02(1年以上前)
PC-FANさん、
丁寧な説明どうもありがとうございます。返信がが遅れましてどうもすみませんでした。
>ただ、ここでのレスとしては、いちいちローレベルフォーマットをする必要が
>無いかも知れないので、まず出来る事をしましょうと言ったのです。(
はい、おっしゃるとおりと思います。まずは簡単な手順からですよね。
>あくまでも物理フォーマットの事と言うのはお分かりですよね!?
>ローレベルフォーマット=低レベル若しくは、物理フォーマット
はい、承知しております。
>物理フォーマットとは、元々はスカジーHDDでやっているものだった様です。
-以下略-
そうですね。PC-FANさんのおっしゃるとおり、古めのHDD(MR Headを使っていいHDD)の頃、特にサーボ面サーボ方式(ヘッドの位置決めに使うサーボ情報を専用のサーボ面から得る方式)の頃は温度によるメカひずみの影響を受けやすく、物理フォーマット時(ID部を書く時)には、出来るだけ常温の一定温度下で行う必要がありました。
今でもディスク関係のWebを探すと、物理フォーマットを勧めず、代わりに全面にデータを書き込むツールを使用するよう勧めているところがありますね。
※データ面サーボ方式(各データディスク面の一部にサーボ情報を埋め込んだ方式)では、サーボ面サーボに比べてより熱ひずみによる影響を受けにくくはなっています。今のモデルはほとんどこれですね。
さて、最近のMR Headを採用したHDDの場合、MR headの採用により各データセクタにID部を必要としないID less方式を採用した事から、従来の物理フォーマットの概念が変わりまして(PC-FANさんの表現をお借りします)、線引きに相当する処理(ID部を書き込む行為)は行われなくなりました。
つまり、各セクタ単位で見た場合、通常のData WriteとFormat時に行う行為は同じになりました。(Formatの場合は不良セクタのスキップ処理が行われるなど、全体的な処理には若干の違いがあります)
・・という技術的な背景はともかくとして、実は
>ここの過去スレ含め、私の周りでも、ローレベルフォーマットによって、
>とどめが刺さったと言う経験が多々ありますし。(笑)
このところが非常に気になるところだったのです。
理論と現実は違うのが世の常ですので、そういった実例が多いのであれば、私謎の考えの及ばない何かしらの原因があるのでは、とすごく知りたかったのです。
物理フォーマットを行ったらそのディスクがだめになっちゃった、という事例について考えられる要因の一つとして、「もともとそのディスクのどこかに致命的な媒体欠陥などがあったものの、使われていない領域であったか、全くアクセスしないデータしか入っておらず、存在に気づかなかった。物理フォーマットでは全面にアクセスするため、ディスクフォーマット中に初めてその時点で読めない箇所が多数発見され、許容範囲を超えてフォーマットが完了できず、結果的にそのHDDが使えなくなってしまった」というのが思いつくのですが、ホントのところはわかりません。
ともあれ、今のHDDでは昔ほど物理フォーマットに対して神経質になる必要はないかと思います。
ただ物理フォーマットは時間がかかりますので、IBMのWeb siteにあるZap toolなど、ディスク管理情報だけを書きつぶすツールで事が済むなら、その方が面倒でなくていいですよね。
PC-FANさん、貴重な時間をさいていただきましてどうもありがとうございました。 もともとのスレッドの質問とちょっとかけ離れてしまったようで申し訳ありませんでした。
書込番号:396554
0点
2001/11/28 05:26(1年以上前)
MZ80さん>
丁寧に書いて頂いてありがとうございます。
やっぱり最近は、熱のひずみ等は回避される様になったのですね!?
少し安心しました(笑)
ただ、ご指摘の最近のHDDでのだめになった事例は、
確かに不良セクタ、もしくは物理的な損傷等による所が大きいのかな!?
と話してました。
それだと、一番つじつま!?があいますよね。
何しろ、調子が悪くなった所でやってる人が多いもので・・・(~_~;)
どのみちそういう場合は、気をつけるのに越した事はないですね!?(笑)
貴重なご意見大変に参考になりました、ありがとうございます。
書込番号:396660
0点
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