私はもっぱらSL(蒸気機関車)のビデオ撮影に興じ、現在の愛機はFX−1です。瞬間クロッグの発生に怯えて早2年。実際に最高のシーンで数回このアクシデントを経験しております。そこで今回三脚固定を前提にHC3をおさえ(サブ)で使おうかと考案中です。静止画撮影はしないため、動画の画質がHC1より改良されたかご教授お願いします。それからHC3はカタログで確認したところ、マニュアル機能が貧弱なため、黒を表現するSLにはどうかな?と思います。宜しくお願いします。
書込番号:4877899
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HDVって同時記録できないんですか?
FX1で撮影しながら、FX1とHCxをDVケーブルでつないで
双方のデッキで記録すればHCxの画質は関係ないです。
書込番号:4877947
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早速ご回答いただきありがとうございます。
私の撮影方法の説明が不十分だったようです。1台(FX−1)は手持ちでSLを追い、もう1台(HC3かHC1か)は三脚固定で近づいて来るSLを撮影しようかと思っております。
書込番号:4877981
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ブラックストレッチ機能が無い民製機の場合、黒色の多いSLはきついと思います。
特にソニーはべったりとした黒つぶれは有名ですので、なおさらです。
HC3で黒つぶれが発生した場合、ハイライト部分が飛ぶのを覚悟して逆校補正をかけて
黒部分を生かすというのも必要かと思います。
クロッグの発生ですが、私はこの掲示板でアドバイスをいただき、まずテープに風通し
を行うということで、ほぼ100%発生していませんので、
これらを行うのも効果的かと思います。
書込番号:4878780
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黒のSLをまともに撮るにはHDVはダイナミックレンジが
狭いので向きません。SD-DVの方が良いでしょう。
また 黒を上げるブラックストレッチもあった方が良い
と思います。
動画画質にこだわってSLを撮るならSONYのPD-170か
CANONのDM-XV2でセットアップを7.5%にして撮ると
そこそこのものが撮れると思います。
解像感を重要視するか輝度情報を重要視するかで全く
違う製品を選ぶ事になります。
書込番号:4879087
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続けて申し訳ありません。
FX1は暗部が過度に沈んでいます。SLを撮るには不敵な
モデルです。
またクロッグですが良いテープを使う事も大事ですが
屋外では外からのゴミ・チリ等の侵入でも起きます
ので ドラフティングテープでビデオカメラの隙間の
目張りやビニールの袋等で全体を覆ってしまう必要が
あるかもしれません。
書込番号:4879095
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業務用機器を上げたらキリがありませんが、当方パナのHVX-200でヨーロッパの鉄道などを撮影しております。フォーマットの違いゆえ比較をしては失礼かもしれませんがハンディでDVC PRO HDのクオリティを体験されるのもひとつの案ではないでしょうか。実勢で40万円台で購入可能ですしP2カードもレンタルできますよ。SDでしたらminiDVテープも使用可能です。
「絵作り」への意識が根本的に変わるほど魅力的なカメラです。4:2:2の奥行きのある色再現やエッジを一度試される事をおすすめします。
HC3購入からかなりはずれた書き込み、失礼しました。同じく鉄道撮影を愛する者の意見として読んでいただければ幸いです。
書込番号:4879119
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皆さん貴重なアドバイスありがとうございます。FX−1は本当に黒つぶれがきつく困っております。ダイナミックレンジの狭さは腕ではカバーできませんね。
現在サブ機(HC3かHC1)か悩んでおりますが、それどころではなくなりました。根本的にみなさんのご提案のSLに好適な機種選定に触手が伸びてきました。やはりFX−1は対象外ですかねえ?
が、しかしまだローンは残っているし、もう少しFX−1は使うしかありません。SLの黒つぶれを少しでも回避する方法はアイリスを開け気味にしてカバーするしかないのでしょうか?
追記:撮影目的がハッキリしているととても良いアドバイスがいただけるということがわかり、勉強になりました。
書込番号:4879310
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撮影機器一般と共通の話になりますが、露出調整はどのようにされているのでしょうか。
そもそも黒の塗装ならば反射率※数%以下?のSL撮影は、露出補正することが(忠実な撮影を目的とするのであれば)必要となります。
ダイナミックレンジが足らない上に、デフォルトで黒つぶれし易い仕様などでさらに不利にはなりますが、百万画素以上の画素を小さな撮像素子面に押し込まねばならないので、フルオート撮影では今後も不満足が続くことになると思います。
もちろん、黒つぶれ対策で露出を明るいめにすると「逆光でない青空」でも白飛びしてしまうようならば、デフォルトの仕様が欠陥仕様と評価されても仕方がありませんが(^^;
※反射率
光関連のHPをみると、「完全拡散面」という用語が出てきます。
これは(曲解気味になりますが)一様な反射である→艶消しの状態を想定することになります。
ところで、監視用(あるいは防犯用)に、極端にダイナミックレンジの広い撮像素子が開発(一部はすでに販売?)されているようですが、これはこれで「非常に眠い画像」になり、「好ましいと思われる画質」ではありません。
これについて何故そうなるのか?という説明を見たことがないのですが、広ダイナミック記録できたとしても、「再現」する術が適当でないのでしょう。印画紙やインクジェットプリンタ専用紙など反射光のみに依存する場合は仕方がないとしても、モニターの場合は太陽などの高輝度光源が画面内で大きく映ってきたら、室内そのものがどんどんと明るくなるぐらいの「再現性」がなければ難しいのかもしれません。
(現実的でないということになります)
書込番号:4879583
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SLの黒というものが、どんなものだったか思い出せませんが、HDを経験するとその色や階調以外のディテール表現において、たとえ高いダイナミックレンジを誇るSDカメラで撮影しても、見るに耐えない面が多々あることを覚悟する必要があると思います。そのリスクを考えるとまずSDカメラを選択肢に入れる必要はありません(経済的なことは除く)。だからといって、HDV機が最適かというとそうとは言えかねます。宿命的に大きく動く被写体は潰れるようです。
さらに難しいことは、走行中のもの(恐らく)に対してどのように撮影するかです。
・事前にリハーサルができない。
・適正露出を探る時間が無い。
・練習できる機会が少ない。
という大問題があるのでしょう。
オートではとても追いつかないと思います。
といってマニュアルでもどうしたら良いものか。
こうなると、工夫でなんとかするのは、結構困難で、高画質化するには、性能で勝負するしかないと思われます。
本格的に撮るなら、業務用だけでなく放送用機器も視野に入れる必要があると思います。
安価なところでは、HVX-200のよい評判をチラホラ聞くので、一度レンタルされても良いかもしれません。
書込番号:4879755
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ダイナミックレンジは絶対的な性能、黒つぶれの程度は設計の仕様、自動露出(AE)は性能であり仕様とも言えるかもしれませんが、メーカーの製品に対する姿勢なども顕著になる場合が少なくなく、興味深い部分ですね。
例えば一眼レフではAE部分へのコストが、本体の価格にある程度以上関わっているように思いますし、AEのデキについて年中行事のようにいくつものカメラ専門誌でテスト結果が公開されています(銀塩よりデジタルが多数派になった今日においても)。
しかし、ビデオカメラでは不明な部分が多く、かつて単純な平均測光と思われる機種で「明るい部屋でも顔が暗くなる」という話題があったりしたぐらいで、AEに対するシビアな観察眼は、スチルカメラユーザーに比べると(少数の方々を除くと)劣るのかもしれません。
さて、露出調整において、マニュアルとあっても実際には
「オート露出に対する露出補正」の範囲かと思いますので、SLが来る前に「耐えうる限りの露出オーバー気味」にしておくことになりそうです。
また、別のスレで「背景が雪」の場合の質問がありますが、FX1でしたらゼブラ表示にしておいて、背景の雪をギリギリまで白飛びさせて、相対的に低輝度側の階調確保に努めることになります。
なお、露出補正に関してスレ主さんは、銀塩のキャリアがあるようなので、その点では今後の展開に有利かもしれませんね。
書込番号:4879947
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クロッグ対策に HDD 録画されている方はおられないでしょうか。
使ったことがないので、ここ http://www.tsukumo.co.jp/shop/capture/kizai/hddrecoder.html で売られている HDV 対応のポータブル HDD やノートPCによるHDD録画で使い物になるのか多少興味があったりします。テープ録画と二重化すれば完璧?
書込番号:4879998
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私自身は経験ありませんが、このテのものはDV時代に多くの実績を残していますので、悪い選択ではないと思います。
ツクモのページにはありませんが、ShiningにもHDV対応機があって、一番安価だと思います。
書込番号:4880088
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SLの経験はありませんが、露出は被写体で決定するのが一般的ですから「いかに白トビさせずに」というより、「どの程度黒をつぶすか」で撮影した方が結果がいいのではないでしょうか。(画がしまって見えないので黒浮きには注意です。)
それで雪が飛びまくっても困るかも知れませんが。
デジ一眼の場合はjpegではつぶれてもRawで撮っておけば後処理で救えたりするのでハイライトで露出を決定する場合が多いとは思います。
それから、輝度差の激しいものを同一画面で諧調を残すとメリハリのない軟調な画像になってしまうでしょうから、たとえ諧調が判断できてもオートでは諧調を残すような画像処理をしないような気がします。
これを解決するためにはシャドウだけ持ち上げればいいのでしょうが、撮影時にとなると例えばHC1では「ビーチ&スキーモード」や「逆光補正」でしょうかねえ。メーカーが各モードの詳細を非公開なのでわかりませんが。
あとHC3ですがHC1に比べ、センサーの光を受ける部分の面積が大きくなってますので、ダイナミックレンジは向上していると思います。(ぱっと見で効果がわかるかはわかりませんが。)
それから「色乗り」については、RGB各色のバランスですので、黒つぶれとは直接は関係ないかと思います。それに露出を下げただけでもある意味色が濃く見えるとも思いますので、色乗りが良くなったか自体サンプル不足でわかりません。
書込番号:4881293
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SLの「重厚でメカメカしい威容」が黒潰れで不鮮明になるとダメなのではないでしょうか。
書込番号:4881380
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もう一度SL撮影の原点にもどろうということで友人の鉄チャンといっしょに私の録りだめしたSLのビデオを検証しました。ちなみに友人の鉄チャンは銀塩カメラ派でビデオの知識は無に等しく、それが変な潜入感にとらわれずに正等に評価してくれると思いました。
目的はどのフォーマットが一番「SLらしく録れているか」です。
VHS、S-VHS、Hi-8、SD-DV、HDVです。
結果はVHS(S-VHS)は問題外、Hi-8は以外にも立体感があっていいのでは。しかしザラザラ感はやはり昔のビデオか。(ここまでは素人の鉄チャン談)
そして2人で出した結果はSD-DV(VX-2000)は無難にSLを表現している。ただし周回遅れのトップランナーで決して1番にはなれない。HDV(FX1)は最悪の結果のものもあれば、最高のものもある。ばくちに勝った時のすがすがしさがあるという評価でありました。
ちなみにばくちに勝った時とはSLにうまく露出があった時を意味します。
FX1で撮影した「最悪のもの」はオートもしくは逆行補正がおまけ程度のもので完全に人為ミスによるものでした。黒い塊が煙を吐いている様なもので、とてもSLではありません。これならHi-8の方がきれいです。
そして「最高のものは」ゼブラ表示画面で雪原は所詮「白」なのだからエイヤッ!とかなりの部分白飛びさせてしまったものでF値にして2〜2.5程オーバーに補正をかけたものでした。
桜をバックに菜の花畑を疾走するSLは最高にHDVの優位性を表現しておりました。ちなみにこのような状況下でも露出は2絞りは開けていたと思います。雪原よりは開けなかったかなという程度。
上記の通りこれくらい絞りを開けるとSLの黒が見えてきます。
リバーサルフィルムでも案外「菜の花」は絞ってしまうと暗く沈みがちになってしまい逆にやや開け過ぎてしまっても絵になります。が「桜」は開けてしまうと白いちり紙のようになってしまいます。
私の使ってきたビデオ機材はすべて民生機のもので、諸先輩たちの提唱するプロ機材は使ったことがありません。が、しかし民生機といえどもハイスペックモデルであり、これらの機材がどれだけ良い結果をだすかが私個人の課題でもあります。これまでに撮影したビデオテープは300本以上に及びます。これらの撮影条件はとても机上ではわからない生の自然がそこにはありました。
よくよく思うことですが、SLは黒で良かったという事です。もしSLが「白」であったなら美しい雪原も灰色、菜の花ももっと違ったものになるでしょう。
HC3もHC1もプロ機も今は購入は見合わせ、もう少し愛機FX1でどれ位やれるか模索していきたいと思います。
先輩方には色々とアドバイスしていただき深く感謝する次第です。
書込番号:4881941
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