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3月末に即納されました。
さっそくTA-DA7000ESと繋いで鳴らし込んでいますが、こちらの期待以上に良い音で感激です。
ワイドレンジで解像感の高い音までは予想通りでしたが、低音が思いの外良い鳴りっぷりで驚きました。
約40kgの大重量のおかげか、箱鳴りが少なく歯切れの良い低音を聞かせてくれます。
また、下の方にあった高音のギンつき等も特に感じませんでした。
外観は高級感までいかなくても、落ち着いた木目調が格好良いです。
予想外に良い出来でしたので長い付き合いになりそうです。
書込番号:4133149
0点
私も先週、やっとS-A77TBが納品されました。
宇宙大作戦さんと同じような気分を味わっています。
(ところが、それと入れ替わりにパソコンが臨終しました。近所に落雷があったようで、それが原因かと思います。オーディオ系の電源系統は無事だったのが不幸中の幸いです。次のパソコンを入手する余裕がないので、当分はインターネットもままなりません。‥今は、人のPCを借りての作文です。)
で、S-A77TBですが‥
まず「重い!」。事前に台車を日曜大工で作って待機してたので、何とか一人でセッティングできました。
まだ1週間なので、今レビューするのは抵抗があるのですが、通信環境が上記のような具合で、次はいつアクセスできるかわからない状況なので、とりあえず現在感じたところを述べてみます。
アンプはYAMAHA DSP AX-1500。バイワイヤで接続しました。このクラスのアンプでは音を出し切れないかもしれない、とのアドバイスもありましたが、さしあたり不満のないレベルです。
多くの方が述べておられるように、やはり中高音域のヌケの良さと定位感の良さを最初に感じました。同軸ユニットのお陰か、音量を大きくしても絞り込んでも破綻のない音が出てきます。
一方低音域ですが‥、音質は悪くありません。このあたりは表現が難しいのですが「スピード感がある音質」といった感じでしょうか。ピュア・オーディオのスピーカーとしては、人によって好みが分かれるところかもしれませんが、私は気に入りました。5.1ch再生で使うと、これははかなり優秀な音と感じます。
ちょっと考えたのですが‥、たとえばJBLの30cmクラスのウーファーが得意とするような「JAZZホールの、包み込むような広がりを持った音場感」のようなものを表現するのは苦手なのかもしれません。
このあたりは、アンプが変われば違った感じが出てくるかもしれません。機会があったら管球アンプなどを試してみたいと思いました。
書込番号:4137560
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(次はいつアクセスできるかわからないので、1か月分の書き込みです。)
S-A77TBでソースを聴いて‥‥
○姜建華(Magnifique Chinois)/諏訪内晶子(intermezzo)/ヨーヨー・マ(新シルクロード、The Silkroad Ensemble)/寺井尚子(All for You)
これらのバイオリン、チェロ、二胡および小型のパーカッションを主体とした演奏は、S-A77TBが最も得意とする領域ではないかと思えます。今まで使っていたスピーカーは何だったのだろう?、と思ってしまいました(30年近く使っていたスピーカーと比較するのは無茶か。)。
特に、Magnifique Chinoisを聴くと、曲によって違う楽器(二胡)が使われていることが音色で聴き分けられる程度のクリアさがあります。
All for Youでは、主旋律(バイオリン)が前に出てくる感じが強くなります。もっとも、そのぶんバックの演奏が薄くなるように感じるのは問題かも。
○リバーダンス・フロム・ジュネーブ/一青窈(Live Tour 2004)
DVD-Video+ドルビーデジタルとDVD-Video+L-PCM(または5.1ch)のビデオです。このようなライブのソースはS-A77TBの定位感の優秀さが際立つ領域のように感じます。
リバーダンス‥では、タップの乾いた打音がダンサーの位置と合わせて明快に聞こえてきます。
Live Tour 2004はもともと「録音が良いライブビデオ」の製品として捉えていました。やや楽器の高い音が耳につくように聴こえるかもしれません。不快な音とは感じませんが、人によっては気にする方もあるかも知れません。このライブの演出効果として使われている水の音まで聴こうとすると、この程度の高音域へのフォーカスは避けられないことかなとも思いますが‥ウ〜ムッ。
○上原まり(平家物語/耳なし芳一)
オーディオで琵琶の弾き語りを聴いている人は少ないと思いますが、変わりネタとして、鳴らしてみました。結果は‥驚くほどの臨場感が味わえます。平家物語や小泉八雲のソースは古文の類の語りですから「聴いても意味が聞き取れないのは言葉が難解だから」と思っていました。ところが、S-A77TBで聴くと、声と琵琶の音が明瞭になり、楽に言葉(語り)が聞き分けられるのです。今まで聞き取りにくかったのは、独特の発声と複雑な琵琶の音がからまって聞こえていたせいだったようです。
これは「講談や落語の類も、ぜひ優秀なスピーカーで聞くべきだ!」と考えを改めさせられる経験でした。
書込番号:4137577
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