OLYMPUS OM-D E-M5 ダブルズームキット
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OLYMPUS OM-D E-M5 ダブルズームキットオリンパス
最安価格(税込):価格情報の登録がありません [ブラック] 発売日:2012年 6月 8日
デジタル一眼カメラ > オリンパス > OLYMPUS OM-D E-M5 ダブルズームキット
1プリントアウトのための処理
露出、ピントが上手く行った時はどんな処理をしますか?rawのままプリントアウトですか?アンシャープマスクで処理をしますか?
2 フォトショップエレメント8ではこのカメラのrawファイルは開けないのですか?基本処理なら附属ソフトで充分ですか?
他に基本的な処理のパターン持ってる方ご意見をいただければと思います。
書込番号:15860590
0点
この機種は使ってませんが
うまく撮れているのなら調整する必要はないのでは?
私の場合は気にくわないと調整する(ま、ほとんどだけど)
また、私の場合は最近はRAWから現像せずにプリントです
フォトショップエレメント8は少し古いのでOM-DのRAWはそのままでは開かないでしょう
書込番号:15860702
1点
松之山さん こんにちは
>rawのままプリントアウトですか?
RAWは まだ画像データーに成っていないため JPEGやTIFFなどの画像データーに変換しないと プリントできないと思いますので 基本状態で 露出 ホワイトバランスなど上手く行っている場合は そのまま変換し 補正無しでプリントすると思います
また アンシャープマスクは プリントサイズに合わせてプリント時に掛けますので RAW現像時には アンシャープマスクの設定弱めにしておきます。
書込番号:15860727
1点
私はRAW+jpegで撮っていますので、上手くいっている場合はそのままです。
現像はSILKYPIX PRO5を使っています。
アートフィルターを使う時だけ付属ソフトを使っています。
SILKYPIXでの基本処理パターンは
露出補正
暗部の増感補正(HDRまたは覆い焼き)
ホワイトバランスの調整
コントラストの調整
色味の調整(記憶色、美肌色、ベルビア調等々)
シャープネスの調整
傾きの補正
トリミング
現像実行
というパターンです。
部分的にどうしても補正したい場合のみ現像後のjpegをフォトショップエレメント8で補正しています。
書込番号:15861581
1点
RAWは生データーですので、印刷は出来ません。
現像と言う処理をしてから、プリントするんですよ。
エレメント8が、古すぎて現像に対応していないだけです。
最新のソフトをお使い下さい。
RAWは撮影された状況のままで、保存される方法です。
ですから、調整範囲が広く各種処理が出来るのです。
フィルムの現像と同じように、色々出来るのがRAWです。
JPEGは、ある程度メーカーが決めてスタイルになります。
早くカメラに慣れて、RAWを使いこなして表現の世界を広げて下さいね。
書込番号:15861703
1点
jpgで気に入った画像を探し、対象のrawを現像ソフトで現像してあげています。
露出があっていたりしても、一応、ピクコンやホワイトバランスの調整が必要ないかどうか確認しています。
アンシャープマスクはほとんど使用しません。
書込番号:15861908
1点
>RAWは まだ画像データーに成っていないため JPEGやTIFFなどの画像データーに変換しないと
プリントできないと思いますので <もとラボマン 2さん>
>RAWは生データーですので、印刷は出来ません。
現像と言う処理をしてから、プリントするんですよ。 <*106さん>
少なくとも私が使っている現像ソフトの [OLYMPUS Viewer 2] や [SILKYPIX Developer Studio Pro 5] では、RAW ファイルを開けば、現像処理をしなくてもプリントできますよ。
まぁ〜、純正ソフト(OLYMPUS Viewer 2)でさえ、例えばデジタルテレコンなど、RAW には反映されない設定がありますし、他社ソフトの場合は、RAW に反映されない設定が純正ソフトよりも多くなるので、RAW から現像せずにプリントするくらいなら、撮って出し JPEG からプリントする方が良い場合の方が多い、とは思いますが・・・
書込番号:15861955
1点
メカロクさん ご指摘ありがとうございます
でもプリンター自体RAWのままプリントできないと思いますので RAW現像ソフトからプリンターにデター渡す時 画像データーに変換していると思いますよ
書込番号:15862149
1点
現像画面からプリント出来るかどうかはソフトによって違うのかもしれませんが、現像ソフトと呼ばれるものでRAW画像を開いた時点ですでに現像処理はされてます。
なので、ソフトによってはそのままプリント出来るものもあるかもと思います。
RAWの良いところの一つはこの現像処理をパラメータなど色々変えながら何度でも調整出来ることで、最終的に気に入った状態になったところでTIFFやJPEG形式にして保存するのはあくまで変換、保存、という行為で、現像処理そのものではありません。
ちなみにRAWファイルはたんなる輝度情報にすぎず、現像処理をかけずにそのまま擬似的に開けるソフトで見ると白黒グレーの点々だらけのファイルにすぎませんので、現像処理を経ずに写真としてプリントすることは出来ないということになりますね。
ちなみに私は天体写真の場合はRAW段階でやれることは全て徹底的にやりますし、逆にスポーツ撮影などではカメラ側の設定を追い込んでおいてあとは最近の優秀な画像処理エンジン任せでJPEGで撮ることも多いです。
書込番号:15862164
2点
Frank Flankerさん、もとラボマン2さん、OM1ユーザーさん、*106さん、kenta fdm3さん、メカロクさん、早速のご丁寧な返答ありがとうございます。感謝です。
いくつかポイントがあるのですが、
まずRAWのプリントアウトや視認は、私の場合カメラ付属ソフトで現像しなくても可能です。
ソフトのブラックボックスの中身は不明ですが、問題なくできます。Frank Flankerさんやメカロクさんと同じ認識です。これは付属ソフトのアシスト機能でしょうか?現像しないでプリントアウトした方が微妙にいいかなと、勝手に根拠なく思ってます。もちろん視認しての話ですが。
RAWファイルが開けない
これも納得できないことなんですが、カメラの機種の情報もその中に入れて制限してるってことなんですね?JPEGの様になってないところが、いい気持ちしませんねえ。
Frank Flankerさん、*106さん、教えていただきありがとうございました。今後の方針がわかったので大収穫です。
アンシャープマスクは現像の際の最後の処理にしています。最近はプリントアウトの時必ず
するようにしています。
理由は参考図書の通り実行しているだけなのですが、画像をデジタル処理した時点で輪郭の線が壊れてしまっているのでアンシャープマスクをかけて輪郭をなめらかにはっきりさせるのがベターだということです。個人写真の場合は半径を1前後、効果を100前後、適応階調は全ての0にしています。ポスターとかはもっと大胆な数値にするようです。
おもしろかったのは、輪郭の定義です。我々にとっての輪郭は被写体のアウトラインですが、カメラにとっては色の境目なんだそうですね。そういわれると確かにシャープな感じのレンズ、輪郭が強調されるレンズは木の幹であるとか岩壁のフェースなどは濃いグレー傾向になります。面の中の階調に太めの輪郭が入るからなんでしょうね。ある意味輪郭の細いレンズは綺麗な色合いになるのかな、と思います。初心者の生意気ですみません。
ということでアンシャープマスクは必ずやるべき処理と思ってました。
その他の基本処理について
あまりいじらない方が良いという考えがあるので、色々考える場面も多いかと思います。
OM1ユーザーさん、kenta fdm3さん、詳細までありがとうございます。また皆さんの話、
興味深く読ませていただきました。充実した気分です。ありがとうございます。
書込番号:15862398
0点
takuron.nさん、ありがとうございます。納得です。
やはり現像処理的なことでディスプレイしてるわけですね。
書込番号:15862428
0点
現像処理的ではなくて現像そのものなんです。
現在の主流であるベイヤー配列センサーでは1ピクセルの中に赤に感応するセンサー一つ、緑に感応するセンサー二つ、青に感応するセンサー一つの計4個の素子があり、RAW段階ではそれぞれの素子が赤、緑、青それぞれの輝度情報を持っているにすぎません。
この3色の輝度情報を混合して1ピクセルの色を作り出すのがデジタルにおける現像という行為で、現像画面で開いた時点でこれはすでにとりあえずなされているわけで、フィルムと違ってデジタルではその画面を見ながら輝度や色味を調整出来るというだけですし、それ以外、ノイズ低減やシャープ処理なども結局はその調整範囲の一つにすぎないわけです。
現像ソフトで最初に開いた時点では、カメラ側の設定データが読めればそれに沿った形でピクセルごとの色が決定されて表示されますし、そういうデータが読めない場合はソフト側のルーチンによってその写真にふさわしいと思われる設定で色味を決定した画像が表示されるわけです。
なので必ずしも撮影者の意図に沿った処理で表示されるとは限らず、そこはデジタル、そのとりあえず現像処理されて見えている画像を参照しながら直接細かい調整をするのも現像ソフトの役割というわけです。
フィルム時代の感覚で現像という言葉を捉えると間違いやすいですが、フィルムでは現像してしまえばもうやり直しや微調整など取り返しは付かなかったので、デジタルでいえば現像が終わってTIFFやJPEGに変換保存した状態と言え、ここまでやって現像処理が終わりと思い違いされることも多いわけですが、デジタルでは画像が表示された時点で現像処理そのものはなされていても、そのあと何度でも調整出来るところがデジタルならではということですし、RAWファイルさえ持っていれば何度でもやり直せるのでそのあとの変換と保存は別の作業と捉えるべきなわけですね(^^ゞ
書込番号:15862840
2点
松之山様>
Q1 SILKYPIXでWB、色味、トーンカーブ調整後そのままプリントしています。
Q2 DNGコンバータでDNG変換すれば、エレメンツ8でも現像できると思います。
基本処理は付属ソフトでできると思いますが、慣れの問題もありますから、
使い込んでるソフトの方がいいですよね。
書込番号:15862935
1点
ありがとうございました。考え方よくわかりました。簡潔な説明で、コンセプト定着で来ました。
そうなるとなおさら、rawファイルが開けないことがあるのはすっきりしないですね。たんなる企業の都合ですかね?
よく眠れそうです(笑)ありがとうございました。
書込番号:15862950
0点
tuonoさんありがとうございます。
ホワイトバランスはマニュアルで温度設定ですか?
アンシャープマスクをかけないのは何か理由がありますか?
良かったらお聞かせください。
DNG変換ですね?ちょっとコンセプトから調べて挑戦してみます。ありがとうございました。
書込番号:15863004
0点
>RAWファイルが開けない
>これも納得できないことなんですが、カメラの機種の情報もその中に入れて制限してるってことなんです
>ね?JPEGの様になってないところが、いい気持ちしませんねえ。
別にメーカーが意地悪をして制限をかけているわけでは有りません。
現像したくても古いソフトでは新しい機種の現像の仕方が分からないのです。
何度も出てくるようにRAWは基本的にセンサーから得られたの生情報であり画像ではないのです。
そのセンサー情報から画像を作る(現像)する処理方法は機種毎に異なってしまうからです。
書込番号:15863015
1点
うどさん、ありがとうございます。
つまりrawファイルという言葉はJPEGと違って、ファイル形式ではなく名称として捉えればいいわけですね。
書込番号:15863077
0点
E-PL1sに付いてきたOLYMPUS Viewer2で、RAW処理の偽色抑制だけ自動で、あとは特に加工していません。
リサイズもしないで、Jpgで保存し直しただけです。
何かしないとだめですか。
書込番号:15863145
1点
>rawファイルという言葉はJPEGと違って、ファイル形式ではなく名称として捉えれば
まあ雰囲気としてはそんな感じかもしれません(^_^;)
RAWはデジカメセンサーの各単色素子が受光した輝度情報だけのデータファイル、まだ加工処理されていない生情報という意味で、それぞれの素子の実効感度や量子効率はメーカーによってもセンサーによっても違いますので、極端にいえば新しいカメラが出る度に現像ソフトメーカーはその特性を解析して対応するわけです。
また、RAWファイル内の書き込み形式なども各メーカーごとに効率よくなるよう工夫を凝らしますので、例えば同じRAWファイルといってもCANONなら拡張子はCR2だったり、NikonならNEFといったように違うわけですし、同じメーカーで同じ拡張子であっても次々改良されて書き込み形式などが変わっていきますので、基本的にはソフト側がそのカメラに対応しているとうたっていない限り正しく読み込めないということになります。
なので一概にメーカーの思惑とは言いきれませんが、時には新しいカメラを出す時にデータ形式としてはまったく同じでもヘッダだけ書き換えてその部分に対応しなければ古いソフトでは読めないようにしてあることもあるので、まあカメラメーカーとソフトメーカーの思惑が無いとも言い切れません(^_^;)
そういう面倒な状況を打開しようと、そしてある意味ではやはり囲い込みも狙ってと思いますが、Adobeが共通RAW形式として打ち出したのがDNGという拡張子のRAWファイルで、これはカメラメーカー側が賛同してカメラ内のデータ保存形式としてDNGも使ってくれればメーカーやカメラの種類を越えて一つのソフトでなんでも現像処理出来るようになるという趣旨だったんですが、残念ながらそれに賛同したのはPENTAXだけだったようで、現在ではAdobeがフリーソフトとして出しているDNG converterを使ってすでにAdobeが解析対応した形式のRAWファイルならなんでもDNG形式に変換し、一つのソフトで扱えるようにはなってますが、天体写真の世界では結構使うんですがまあ普通の写真を撮る範囲で使われる方は少ないでしょうね(^_^;)
書込番号:15863231
1点
RAW現像は
・WBの調整
プリセットで大まかに設定→微調整
・明るさの調整
露出の調整→シャドー/ハイライト別に微調整
ニコン機でViewNX2なら、この後
・ピクチャーコントロールの変更
・Dライティングの微調整
がほとんでです(#^.^#)
輪郭強調、アンシャープは使わないです。。
ニコン機の場合、撮影時にニュートラル(輪郭強調0でカスタマイズ)
にしておいて、現像の時に、風景/ビビットなどに
変更するだけで、割とシャープになります(*‘∀‘)
ピンボケ写真をどうしても救いたい場合など、
シャープ系処理をせざるを得ない場合は、
Lightroomで処理してます。
シャープを強くかけると、画像があれるので、
ソフト系処理とあわせてバランスを見ながら
処理してます。
書込番号:15863402
1点
T.B.さん、takuron.nさん、MARSさん、ありがとうございます。おそくなりました。何冊か読んでみて確認してみました。また現像の手順も人それぞれみたいですね。
本を書くような人は、トーンコントロールとアンシャープマスクは例外無くとりあげてますね。年とると指先が震えますのでトーンコントロールは難しいですね。スライダーを動かす簡単調整の方が楽ですよね。画像の劣化は同じような感じなのか気になるところですね。
DNGは使い方で非常に有効になりえますね。ただJPEGファイルからコンバートするようですね。そのへんが劣化を含め気になるところですね。
WBと露出チェックはやはり最初にやりますよね。WBは結構マニュアルで100度づつやることが多いです。神社の軒下の彫り物塗り物金箔などニュアンスが微妙です。露出も2、3段アンダーにすることがこのカメラは多いのでチェックしてます。
後はノイズフィルターを弱でかけてます。撮影はかけてませんので。
あとは は収差補正を必要に応じて、そしてアンシャープマスクを最後にかけてます。強調ではなくかるくほんのりと。
画像編集はRaw現像のあとなので、劣化が気になるので基本的にはやってません。
色々参考になります。ありがとうございます。
書込番号:15871755
0点
T.B.さん、遅くなりすみません。
手持ちの書籍からの受け売りなんですが、アンシャープマスクを最後にかけるのがベターだそうです。デジタル処理で輪郭がガタガタになってるそうでそれを修正するんだそうです。プリントアウトが目的としてあるようですが、しないよりした方がよいそうです。
適量ですと確かに細かいところのモヤモヤがすっきりします。劣化とは反対の効果みたいですね。
書込番号:15871838
1点
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