LUMIX DMC-GM1K レンズキット
小型化と高品位なボディを実現したミラーレス一眼カメラ
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LUMIX DMC-GM1K レンズキットパナソニック
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください [オレンジ] 発売日:2013年11月21日
デジタル一眼カメラ > パナソニック > LUMIX DMC-GM1K レンズキット
まず最初に、僕はAdobeLightroomClassic2024ユーザーです。
で仕事柄いくつかのAIノイズリダクション(AI-NR)アプリを使うのですが、
AdobeCameraRAW16やDxO PureRAW3などそれぞれ一長一短で
最終的には色調の好みとワークフローの統一でAdobe系に落ち着いています。
その中でAI機能が充実したRAW/JPEG画像統合アプリにon1 PhotoRAWがあり、
2023年12月に新バージョンのPhotoRAW 2024 MAXが登場し、
2024年4月にAI-NR機能のNoNoiseが2024版にアップデートされたので、
実力と旧機種の画質向上性能の検証を兼ねてサンプルをアップします。
PhotoRAW/NoNoiseの特筆すべき点に、
RAWデータとPEG画像の両方にAI-NRをかけら編集できる事があります。
ACRやPureRAWはRAWデータにのみAI-NRを適用可能ですし、
TopazはRAW現像機能が限定的でRAW現像を単独では行いにくいです。
従って、JPEGユーザーが将来のRAW撮影を見据えて導入してもいいですし、
JPEGからRAWに移行した人が全ての写真を処理するのにも向いています。
on1製品で鬼門だった低レベルな日本語へのローカライズも、
充分とまでは言いませんが、大幅に改善しているので、
日本語UIでの作業も一応問題なく出来るようになりました。
#英語UIで作業可能な人は、未だ英語UIを使用した方がスムーズでしょうが。
その他に従来通りのAIスケールアップ機能や、
新規にAI自動色調等補正機能なども搭載されているので、
あまり難しいことは覚えたくないがAIの恩恵には浴したい人には最適で、
当然判ってくれば細かい調整も可能な、程良いアプリに仕上がっています
以下使用画像の一部は、IMAGING RESOUCEの許諾を得て使用しています。
書込番号:25704365
0点
まずはISO3200の画像です
1番目はJPEG撮って出しの画像
2番目はRAWデータをmacOSの標準機能でJPEGに変換しただけの物
3番目はRAWデータをPhotoRAWのNoNoise AI+Tack Sharp AIで自動処理した物
4番目は1番目の画像をPhotoRAWのNoNoise AI+Tack Sharp AIで自動処理した物
です。
2番目の画像は、RAWを特別な処理をせずにJPEGにしたサンプルとしてみて下さい。
また、カラープロファイルなどの違いで色味が異なりますが、
色調を人力で調整して近づけるとAIによる処理能力レベルが判らなくなるので、
差し引いて比べてみてください。
当然細かい調整も可能ですが、今回はAIの自動調整に任せています。
多少Tack Sharp AI機能によるエンハンスが気になる部分もありますが、
この機能は外すことも、加減することも可能なので、ザックリと見てください。
書込番号:25704383
0点
ISO6400です
JPEG撮って出しは頑張っていると思いますが、
ここら辺からRAW現像アプリの性能が発揮される領域ですね。
書込番号:25704389
0点
ISO12800の画像です。
GM1などの1600万画素センサーでは、
通常のRAW現像アプリではここら辺が限界ですが、
PhotoRAWのAI処理では実用の範囲に収まっています。
書込番号:25704399
0点
ISO25600です。
通常状態では緊急用の領域ですが、
PhotoRAWの処理では、一応写真として成り立っていると感じます。
JPEG取って出しに対する処理は、やはりここら辺はキツいですね。
書込番号:25704405
0点
個人的にはISO1600迄しか使わないので、
ISO1600のサンプルと、ISO200に適用した場合のサンプルです。
ISO200といえどもJPEG化の時点で、何某かのNR処理はしているので、
その部分をAI-NRで高効率化させると、画像的には一皮剥けます。
個人的にはAdobeやDxOなどが、
JPEG画像のAI-NRまでサポートしてくれればと思いますが、
トータル的なコストの問題もありますし、
この位の価格のアプリでフルサポートがある恩恵は大きいと思います。
最新のフルサイズ機などの高感度特性とはケンカのしようはありませんが、
それでも一般的な高感度までは使えるようになるのはありがたいと思います。
書込番号:25704418
0点
申し訳ありません。
PhotoRAWから直接書き出したJPEGが、
価格.com掲示板の元画像表示に対応していないようなので、
別の書き出し方式の画像を張り直させて貰います。
書込番号:25704428
0点
度々済みません。
変換しただけではダメなようなので、
Photoshopにて出力し直しました。
ただこれはJPEGとしての不備ではなく、
価格.comの画像掲示板の仕様なので、ご理解&ご容赦ください。
書込番号:25704439
0点
>a.k.a_abさん
ノイズがここまでなくなれは高感度ノイズを気にし過ぎないでどんどん撮れます。
書込番号:25704443 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>ナタリア・ポクロンスカヤさん
ACR16もPureRAW4も充分AI-NR性能は高いですが、
前述のように、そのままJPEG撮って出し画像に適用できるのと、
RAW現像のポイントになるパラメーター値を全てAIで自動処理でき、
当然手動でも補正追加したりできるのがPhotoRAWのメリットだと思います。
例えばACRはNR設定の所はAIで最適化できますが、
それに対するシャープ値設定などは手動で行わなくてはならず、
設定ノウハウがある人には痒いところに手が届くイメージですが、
本当に初心者だったりすると、理屈が判るまでチンプンカンプンでしょう。
PureRAWはDxOのRAW現像アプリのAI-NRサブアプリのような立ち位置で、
PureRAW3から4になり処理の的確さが向上したように思いますが、
PureRAW単体では細かいところまで処理出来ないのが弱点ですね。
Topaz Photo AIもAI-NR性能は高いですが、
RAWへの処理がある意味PureRAW的な処理しか出来ず、
RAW現像アプリと言うよりは、
プラグイン的な立ち位置から脱却できてないように思えます。
写真管理アプリとしての面と、写真レタッチアプリ的な面と、RAW現像アプリ的な面と、
AI-NRを含めた、クリエイティブ系AIアプリ的な面の全てが賄えるという意味では、
LightroomClassic+PhotoshopやPhotoLab+PhotoRAWなどの組み合わせを、
PhotoRAW単体(のコスト)で全て賄えるので、コスパは高いと思いますね^^
やはり写真撮影趣味のどの段階からでもAI-NRを活用できて、
古めの機材でも現行機種とタメを張れる画質に処理してくれるのは嬉しいです。
参考までに、ISO1600のRAWデータを、単純にJPEGに変換した物と、
PhotoRAWで処理した物、ACR16で処理した物、
PureRAW4で処理した物を上げておきますので参考にしてみて下さい。
書込番号:25704690
1点
>a.k.a_abさん
参考までにLUMINAR NEOも
拡張入れるとAi処理でjpegもいけます。
私はlightroom classicとPureRaw3とこのNeoで使い分けています。PureRaw4は様子見ですが、紹介のACR16もよさげですね。ありがとうございます。
書込番号:25704932 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
>DAWGBEARさん
あ、説明が足りなくてゴメンなさい。
ACR16は、AdobeCameraRAW 16.xのことで、
AdobeのRAW周りの共通コンポーネントです。
なのでLightroom(無印&Classic)も、
2023の途中からACR16準拠になって、AI-NRが搭載されました。
僕は通常はLightroomClassicで管理と処理を行っていますが、
AI-NRを適用すると非適用RAWを含んだ容量の大きなDNGファイルが作られ、
このDNGがLightroomのLibrary及び画像ディレクトリに入れられてしまうので、
LightroomからRAWを書き出してPhotoshop側でAI-NRを適用しています。
この方法だとPhotoshopで作成されたDNGファイルを個別に管理すれば
DNGにはACRのパラメーターセッティングも記録されるので、
ACR16準拠のLightroomでもPhotoshopでもBridgeでも随時編集可能です。
但しACR16以前のACR搭載アプリや、Adobe以外のアプリでは、
DNGに格納されたAI-NR非適用のデータが使われる事には留意が必要です。
PureRAW4に関しては、PureRAW3でシャープネスを「標準」にすると過多で、
「弱め」にするとシャープネスが足りないという現象が是正され、
PureRAW4でシャープネス「標準」で丁度いいメリハリになりますね。
これなら多少パラメーターを弄れるようになったのも含め実用に足るというか、
慣れてない人ならRAWはPureRAW4任せでも良いんじゃないかと感じました。
個人的にはプラグインなど(on1もNoNoiseなどがプラグインで使えますが)は、
カラープロファイルやレンズ歪曲プロファイルなどが統一されなくなるので、
その写真を「1画像」として仕上げるのにはいいのですが、
その時撮影した写真群としてみると統一性が失われるので使いづらく感じています。
ここら辺はアプリメーカーごとの著作権問題や、
ユーザーの囲い込み戦略もあるでしょうが、
上手に共通化して貰えれば助かるのになぁ・・・と思います。
書込番号:25704986
1点
>a.k.a_abさん
あっACR
なるほどですね。
私も同じくlightroom classicで管理というか、ベースにしてます。photoshopでその方法だったら連携も良さそうですね。試してみようかな。
ちょうどPureRaw4もアップデするか考えてたところでした。
確かにソフトと標準では毎回悩むところで(とくに一人のポトレでなく、多めの集合とか多人数が画の中に入っている場合)、おっしゃっているところのことはわかります。感触はいいということですね。
情報ありがとうございます。
書込番号:25705032 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>DAWGBEARさん
前述のLightroomとPhotoshopの連係だと、
まずオリジナルのRAWデータ群は、LighteroomのLibraryによる、
オリジナルデータ(元画像)の管理以外の要素を含まずに済みます。
この時点では「写真の強化」は行わず(DNGには変換させず)、
Lightroomの通常調整作業で、使えるかどうかの取捨選択をします。
ここからピックアップした写真の「元画像」書き出しすると元RAWデータと、
Lightroom(ACR)のレシピであるxmpファイルの2つが書き出されます。
この2つが同じディレクトリ(フォルダ)にある状態で、
元RAWPhotoshopもしくはBridgeのACR16で開くと、
Lightroom側で調整したいパラメーターでRAWデータを開いてくれます。
そこからPhotoshop(かBridge)でAI-NRを適用すると、
元RAWデータ+AI-NR適用RAWデータ+xmpファイル(ACRレシピ)
の3つのデータが含まれたDNGファイルが(仮)保存されます。
PhotoshopならこのDNGファイルの現像ビットマップ画像を、
そのまま開いて調整しJPEGなどに保存することも出来ます。
ACRによるAI-NR適用は、適用ごとにDNGへの書き出しがされますし、
適用後DNGのAI-NR値の変更は不可能なため、値変更には再書き出しが必要です。
#AI-NR値以外のACR設定値は、適宜DNGファイル内で更新変更保存されます。
僕が確認した所、GM1であれば、
ISO200 - 800くらいまでは、AI-NR値:45 - 55 程度、
ISO1600 - 25600までは、AI-NR値:60 - 65 程度 という感じなので、
Photoshop(かBridge)でのAI-NR適用時に最適な値を探る必要があります。
またAI-NRを適用すると、手動でNR指定するより高度に最適化されるので、
1)シャープ値はそのまま、AI-NR値を抑えめにしてバランスを取る
2)AI-NR値は普通にして、シャープ値(周り)を強めてバランスを取る
のいずれかで、ノイズ除去とシャープ感確保の両立が出来ます
僕はISOごとに大まかなAI-NR値を決めておいて機械的に処理し、
適用後の状態を見て、さらにシャープ周りを強化するパターンが多いですが、
イレギュラーな元画像の時はAI-NR値を変えて何パターンかDNGを作成し、
ACRウインドウ上で並列比較しながら最適なDNGを選んでいます。
こういうこともLightroom上でやってしまうと後の整理が面倒なので、
AI-NR適用をLightroomから書き出してPhotoshopなどでやる利点ですね。
で、ここからなのですが、
AI-NR適用時に作成されたDNG(RAW)データは、
仕上げる価値があると判断された「セレクトした本使用画像」ですし、
このDNGには元RAWデータを含め、最終的なACRレシピも記録されています。
なのでこのDNGファイルを、従来のLightroomの元画像管理(Library)とは別に、
新規(別)Library=「最終セレクト画像ライブラリ」に読み込み&管理していけば、
Lightroomで(元画像とは別括りで)セレクト画像(DNG)のみ独立管理が可能です。
ポイントは「最終セレクト画像ライブラリ」用の画像収集ディレクトリ(フォルダ)は、
「元画像管理ライブラリ」とは別のディレクトリを指定することで、
元画像とAI-NR適用DNGが混ざってしまうのを避けることです。
そうすれば、元画像管理ライブラリ&画像保存ディレクトリは、
元RAW+Xmpファイルのみの管理となり、
撮影後の確認閲覧と調整、及びピックアップ作業線用に特化できます。
最終セレクト画像ライブラリ&画像保存ディレクトリは
AI-NR適用DNGファイルのみの管理で
セレクト画像の仕上げ追い込み用に特化でき、
場合によっては仕上げたBitmap画像の管理を兼用してもいいでしょう。
とりあえずLightroom(Adobe フォトプランの構成)を最大限に活かすと、
このようなフローが(僕の中では)効率的でしたので、
長文にはなりましたが参考にしてみて下さい。
僕はAPS-C機やGX7mk3なども所有しているのですが、
AI-NRフローが実現してからは、ピクセル等倍で実用可能な画像が選られますし、
AI系の拡大リサイズアプリの性能もどんどん向上しているので、
旅行にはGM1しか持ち出さなくなりました(笑)
書込番号:25705597
1点
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