デジタル一眼カメラ > CANON > EOS 7D ボディ
ドッグランで軽快に走るワンコ撮りに憧れ11月末に7Dを購入しました。
同時にEF70-200F4L IS USMも買いました。
皆さんのこれまでのスレッドを見直してAF設定周りについて色々と勉強させて頂きました。
しかし結構昔のスレッドも多く、皆さんも色々と進化されてあるだろうと思いまして繰り返しにはなるかと思いますが再度このような内容のスレッド内容をたてさせて頂きます。
現在、皆さんはドッグランでワンコを撮影する際、AF周りの設定はどのようにしておられますか?
想定するドッグランでの環境は
1)正面からまっすぐこちらに向かって走ってくる場合(アップしたサンプル画像の方な状況)
2)様々なワンちゃん達が交わる中で、自分のワンコをとる場合
です。
僕の場合 1)の場合では
TV 1/1600以上 F4~5.6
AIサーボ
1点領域拡大
被写体追従便感度:色々
1コマ目/2コマ目以降動作:0ピント優先/被写体追従優先
測距点選択特性:色々
です。
2)はまだ試していません。
特に敏感度と測距点選択特性は重要な気がしますが今一どれがベストなのかまだまだ試行錯誤中です。
皆さんの場合、安定性があるのはどの組み合わせでしょうか?
これの方がいい、これはダメだ、色々なご意見あると思いますが皆さんのアドバイスいただきたいです。
ちなみにアップしたサンプルは色々実験しながらやっていたのですがそれぞれにいい時も悪い時もありました。
自分的には「速い」時が良かったような気が。。。します。(この程度の自信しか無いです)
よろしくお願いします!
書込番号:15475195
7点
いろいろ試していらっしゃるようですね(^^)。
犬はレトリバー系が多いですが、時々他の犬種も。
どんな時でも自分の設定は(レンズはEF70-200mm F2.8L IS II USM)
M SS1/1600以上 F2.8 ISOオート
AIサーボ
1点領域拡大
被写体追従敏感度:-1
1コマ目/2コマ目以降動作:ピント優先/被写体追従優先
測距点選択特性:測距中心優先
特にこれで困ってません。
最近は天候が悪いので撮影はさっぱりです(T_T)。
書込番号:15475476
![]()
5点
かなり上手に撮れてると思いますよ(^^)
接近してくる被写体は最も難しいシーンだと思うので、ボディやレンズの性能を上手く引き出してると思います。
書込番号:15476010
1点
なぜかSDさん、
お久しぶりです。以前は色々とアドバイスいただきましてありがとう御座いました。
ちょっと細かいことになりますが教えてください。
追従敏感度と測距点特性選択の組み合わせですが、敏感度を遅くするのは鼻や足、もしくは背景にピンが抜けないようにする為=フォーカス選択範囲に飛び込んできた障害物への対応を遅くする、ですよね?
一方、測距点特性選択を測距中心優先においては、測距連続性優先よりもフォーカス選択範囲に入ってきたものを瞬時に捉える=障害物もキャッチしやすくなる設定で、敏感度で言えば「速い」側に相当するのではないかと思うのですが、この相反する二つを組み合わせる意図はありますか?
皆さんの過去掲示板を見ててもどうもこの二つの組み合わせにおいて釈然としないところが多かったので理由などがあれば教えて頂ければと思います。
procaさん、ドナドナさん、
お褒めいただきましてありがとう御座います。
ただ、この画像はベストをチョイスしたもので後ろにはかなり失敗作も控えてます(笑
今は皆さんの設定を見よう見まねで真似しながら撮影しており機械に助けられています。
書込番号:15477174
1点
bun-bさん こんにちは
うまく撮れていると思いますよ。
もし私だったら、ヒット率を上げるため SS1/1,000〜1/1,600 ちょっと絞り気味にしてISOを上げると思います。
書込番号:15478368
0点
こんばんは。
私は、1も2も設定はほとんど同じですね。
Avでシャッタースピードが1/1600以上になるように、できるだけISOを抑えて(被写界深度が薄くなっても、できれば200以下で)設定します。
AIサーボAF
任意一点、サイトハウンド系は領域拡大を使う時もあります
被写体追従敏感度:速い
測距中心優先
ピント優先/撮影速度優先
シュナウザーは、チビのくせに意外と速いから難易度は高いと思います。
設定も大事ですが、1のような場合、天候の良い時に順光で撮るのが歩留まりを上げる一番の方法だと思いますよ。
書込番号:15478936
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4点
概ねそれで撮り続けていけば良いと思いますよ〜。
私の場合は真っ直ぐ走ってくる子は撮りますが、それはあくまでも前走なので。
通常はレンズを振り回しながら撮ってます。
走るのが早い子、飛ぶ子は黒くて細い子が多いのでピントが合わせ難いですね。
白い子、茶色な子の場合はAFポイントを中央1点+領域拡大です。
黒い子だとピントが合いにくいので中央1点です。
貼った写真を撮ったときは1年ぶりの7Dで設定をすっかり忘れてピンぼけを多発しました。
被写体追従便感度を上げるとバック抜けしやすくなるような気がします。
その変わりにピンぼけ状態からでもグイグイとピントを合わせに行きます。
私は撮れなければそれで良いやと思い出したので、
ピントのバック抜けが少なくなる被写体追従便感度は最低の−2で撮っています。
測距点選択特性は測距中心優先です。
撮り較べれば判りますが、測距連続性優先では最初のワンコへのAFの食いつきが悪く、
いつまで経ってもピントが合わないことが多かったです。
様々なワンちゃん達が交わる中で、自分のワンコをとる場合も設定は同じです。
今では全部を撮ろうとせずに、自分で良いと思う写真が何枚か有ればそれで良いかなと思ってます。
書込番号:15479012
![]()
3点
自分の設定や考え方が良いのかさっぱりわかりませんが…
bun-bさん
>この相反する二つを組み合わせる意図
1DIVの資料ですが
http://cweb.canon.jp/e-support/guide/pdf/eos1dm4-cfg.pdf
この26〜27ページによると、<測距点選択特性の、手前に入り込んできた被写体に対する動きは「敏感度」に優先する>
とのことなので、
「測距中心優先」と「敏感度遅め」の組み合わせにすれば
手前側の被写体には最速でピントを合わせようとするが背景に合わせにいくのは遅れるという状態になるはずです。
フォーカスが背景に抜けるのはどんな動体撮影でもあり得ると思いますが、これは敏感度で防ぐとして、
犬は走る時に頭を上下に動かしますのでAFポイントを常に顔に合わせるのはは困難で
敏感度を遅くしても顔から首、背中、しっぽwへフォーカスが移動することもあると思います。
犬は(と言うか動物は)奥行きが長いので、この点が人間と違うのでややこしいです。
しっぽにピントが合った写真も面白いんですけれどw。
顔にフォーカスポイントを持ってこれた時に、
背中の方に行ってしまったフォーカスを測距中心優先にすることですばやく顔に合わせ直す、という効果を狙っています。
…などという推論が成り立つのかなぁと思っていますが、果たして正しいのかどうか(^_^;)。
大型犬と小型犬では微妙に設定を変えた方がいいような気もしますが
自分の場合は上記した設定で撮影すれば、ゴールデンでもラブでもバシバシとフォーカスが決まります(^_^)V。
シュナウザーは動いていない写真しかありません…。
書込番号:15479064
1点
そらの飼い主さん、こんばんは。
>シュナウザーは、チビのくせに意外と速いから難易度は高いと思います。
そうなんです。速いというより、やたらと上下運動が激しいんですよ。シカのように飛び跳ねながら走ります。
それ故に飛んだ時は正しく飛行犬状態になってくれるんですけど。
>設定も大事ですが、1のような場合、天候の良い時に順光で撮るのが歩留まりを上げる一番の方法だと思いますよ。
ISO感度かせぐためですね。
敏感度は速い、測距点特性選択が中心優先とのことですが、これだとやはりフレームから外れるとAFもすぐに抜けるが、その分すぐに新被写体としてキャッチしやすくするために中心優先というコンビネーションなんですね。追従敏感度を遅いよりも速いを選ばれるポイントなどありますか?比較的、皆さんのケースを見てると遅いorやや遅いにされてる方が多いようです。
(あんまり細かく聞いてごめんなさい。)
アプロ_ワンさん、こんばんは。
先日はブログにてアドバイスありがとうございました。7Dデビューしました。
>走るのが早い子、飛ぶ子は黒くて細い子が多いのでピントが合わせ難いですね。
白い子、茶色な子の場合はAFポイントを中央1点+領域拡大です。
黒い子だとピントが合いにくいので中央1点です。
仰る通りうちのワンコは黒く目がいつも潰れちゃいますので特に露出には気を使います。
それと黒い犬の場合、中央1点とのことですが、したでなぜかSDさんが引用されてました1D4資料によると
「領域拡大しない時は測距点特性選択=無効」
とあり、これにはちょっとびっくりしました。これって1D4のみかもしれませんが、そうだとするとAFフレームに入ってきた新被写体に対する動きがどうなるのかも疑問です。
>ピントのバック抜けが少なくなる被写体追従便感度は最低の−2で撮っています。
そうなんですね。バック抜け対策ですね。なるほどです。
>撮り較べれば判りますが、測距連続性優先では最初のワンコへのAFの食いつきが悪く、
いつまで経ってもピントが合わないことが多かったです。
参考になります。
なぜかSDさん、こんばんは。
事細やかに答えてくださってありがとう御座います。
いくつか発見がありましたので報告を。上述しているのですが領域拡大せずに任意1点AFの場合、測距点特性選択無効になるとありましたがご存知でしたか?ちょっとおどろきでした。
それと前回のコメントでMモードでやられてるとのことでしたが、これなにげに便利ですね。
ISOオートにすればSSとAV固定できて便利です。ペンタックスではTAvモードというのがあるのですがそれと同等の機能で非常に助かりました。
>フォーカスが背景に抜けるのはどんな動体撮影でもあり得ると思いますが、これは敏感度で防ぐとして、
>顔にフォーカスポイントを持ってこれた時に、
背中の方に行ってしまったフォーカスを測距中心優先にすることですばやく顔に合わせ直す、という効果を狙っています。
これまで敏感度と測距点特性選択の違いがよくわかってなかったのですが、この説明でようやくしっくりきました。
キャッチは速く、抜けは遅くなる、ってことですね!スッキリしました!
書込番号:15479546
0点
bun-bさん、こんばんは。
正面からこちらに向かってくるのを撮る場合は、敏感度は一番速いにして、測距点特性は中心優先でいいんじゃないかと思います。(わんちゃんの正面からの走行シーンではAFポイントを被写体から外すことはないので)
本来敏感度(を速くするの)は次々に被写体を変えて撮るときに使うと、一番違いを感じることができると思いますが、正面からの場合は敏感度は最速にしておかないと、被写体が動いているのかどうかを感じにくいような気がします。(結果的に1)も2)も同じ設定になりますかね?)
中心にしているのは、同じような理由からで、連続性は横に移動するものに使うのがいいかと思っています。
また私の場合は1点領域の拡大はせず、1点で撮っています。
拡大を選択すると少し迷いが出てくるような感じがしますので。
基本的には7Dでも1Dでも同じような設定で撮っていますが、日差しが強いときのほうがうまく撮れないことが多いような気もしますので、自分なり(状況ごと)の設定を探すしかないんでしょうね。
書込番号:15479561
3点
ペコちゃん命さん、こんばんは。
>正面からの場合は敏感度は最速にしておかないと、被写体が動いているのかどうかを感じにくいような気がします
へー。そうなんですね。これは参考になる意見です。ちょっと自分でもこの辺を意識して次回は撮影してみます。
皆さん、それぞれにそれぞれのお考えがあっての選択だと思いますので自分流の発見が必要ですね!
>中心にしているのは、同じような理由からで、連続性は横に移動するものに使うのがいいかと思っています。
>また私の場合は1点領域の拡大はせず、1点で撮っています。
僕の上記の投稿にも書いたのですが、領域拡大しないと測距点特性選択機能しないのかも?不確かですが。
ちょっと自分でも今度確認してみます。
書込番号:15479593
1点
bun-bさん、再びです。
ご指摘の、領域拡大しないと測距点の特性が無効になるのははじめて知りました、、、(・_・;
まぁ、それだけいい加減ってことですかね!?(笑)
書込番号:15479714
0点
こんにちは
私のここで犬の撮影方法を伝授してもらっているものです。
(まだまだ、ローアマチュア)
7D+70-200Lの写真だと思えるような素晴らしい写真だと思いますが。
十分、マイスターの称号を授与したいくらい。
私の基本的に下記の設定で撮影しています。
TV 1/1600
AIサーボ
1点領域拡大
ステップアップを図るため、カメラとレンズはみなさんのアドバイスにより
7D(来年購入予定)
70-300mm L(明日、届く予定♪)
を予定しています。
書込番号:15480861
1点
bun-bさん
>任意1点AFの場合、測距点特性選択無効になる
自分で紹介しておいて何ですが…どうなんでしょうね(^_^;)。
7Dも同じなのでしょうか。
>ペンタックスではTAvモード
こういう場合キヤノンは露出補正ができないんですよね。ペンタックスはできるそうで。
7Dは時折画像が明るくなっちゃうので、この点がちょっと困っています。
部分測光にすると落ち着いてくれますが、この場合真っ白とか真っ黒わんこだと具合が悪いですし。
評価測光で露出マイナスってのが好きなんですが。
キヤノン板は犬撮りの方が多いので、皆さんの設定を拝見すると実に興味深いです。
自分も違う設定で試してみようかなという気になります。
それと、ちょっとぐらい設定を変えてもそれなりに撮れてしまうキヤノンのAF性能は素晴らしいですね。
書込番号:15484581
1点
>なぜかSDさん
>任意1点AFの場合、測距点特性選択無効になる
これは私も判りません、
又調べてみます。
>7Dは時折画像が明るくなっちゃうので、この点がちょっと困っています。
これは「iFCL測光」が敏感すぎるのだと思います。
黒犬を撮っているときに、遠いと+補正で持ち上げないと目が潰れてしまいます。
でも近づいてきてファインダーに占める犬の面積が大きくなると、
突然明るくなりますから。
キヤノンに一度文句を言ったのですが、カメラを送ってくださいと言われたので
スルーしました。
書込番号:15484736
2点
ペコちゃん命さん、
>まぁ、それだけいい加減ってことですかね!?(笑)
それだけ微妙な違いなのかな?!って感じですね。
アントニオアニキさん、
>十分、マイスターの称号を授与したいくらい。
そんな、恐れ多いです。まだまだですよ。
設定、領域拡大ですね。1点よりもワンちゃんすごい動くから領域拡大いいですよね。
新たにレンズ購入されたんですか。おめでとうございます。
そして7D来年購入予定ですか!このカメラは予想以上にAF周り設定が豊富なので動きものを撮るんだったら7D最高ですからね。
なぜかSDさん、
>7Dも同じなのでしょうか。
キャノン宛にメールしました。回答が来たらここで報告いたします。
>こういう場合キヤノンは露出補正ができないんですよね。
ほんとですね。これはちょっと参りました。でも自分で露出を決めるモードなのに更に露出補正って、考えたら変ですからね。。
自分的には黒犬撮りなのでマイナス補正したいからちょっと参りました。Tvモードでいくか、Mでやっていくかは現地で試しながら決めることになりそうです。それにしてもいつも黒犬め潰れしちゃうから困ってしまいます。
>部分測光にすると落ち着いてくれますが、この場合真っ白とか真っ黒わんこだと具合が悪いですし。
同じくです。部分測光にすると極端に白飛びしちゃう写真が増産されてました。やっぱり評価測光が落ち着いてます。
アプロ_ワンさん、
>黒犬を撮っているときに、遠いと+補正で持ち上げないと目が潰れてしまいます。
先日、キャノンコンシェルジュに行ってワンコ撮りの時、黒犬のためいつも目つぶれして困ってる、と聞くとそういう場合は露出を-3/4くらいにしてやってみたら、と言われました。
これは露出補正の定番通り黒い被写体はマイナス補正をするものだからだと言われました。
ただ、考えるとマイナス補正にすると余計に黒つぶれしちゃうから+じゃないのかなって思ってました。
実際、RAW現像する時も露出補正はだいたいプラスにしてます。
書込番号:15486185
0点
皆様:
一昨日、7Dにおいても1D4同様に「測距点特性選択は1点AF、スポット1点AF時には作動しないのか?』の質問に対する返答がCanonより届きましたので報告いたします。
回答は7Dも1D4と同じですとの回答でした。
つまり7Dにおいても1点AF、スポット1点AF時には「測距点特性選択」は無効になる、との事です。
ちょっと驚きました。
その詳細も回答頂きましたので返信内容をご案内いたします。
====
カスタム機能「C.FnIII-3:AIサーボ時の測距点選択特性」に
関しましては、複数のAFフレームを使用する特性を決める
設定でございます。
そのため、EOS-1D Mark IVと同様、「領域拡大AF」をせずに、
1点AFやスポット1点AF時は、「C.FnIII-3:AIサーボ時の
測距点選択特性」は無効になります。
1点AFやスポット1点AFで、手前に入った被写体に対する
AFの動きについては、「C.FnIII-1:AIサーボ時の被写体
追従敏感度」で設定が可能でございます。
-中略-
なお、「C.FnIII-3:AIサーボ時の測距点選択特性」の詳細に
つきまして、以下にご案内いたしますので、ご確認ください。
下記、(1)、(2)、(3)の条件が重なったときに、
有効になります。
(1) 測距点選択モードは、「19点自動選択AF」、
「ゾーンAF」、「領域拡大AF」の3つです。
(2) AIサーボAFで測距中心(※)以外のAFフレームで
測距中(被写体補足中)の場合。
※「19点自動選択AF」、「領域拡大AF」は測距開始AFフレーム
「ゾーンAF」は、測距中のAFフレーム。
(3) 測距開始AFフレームで、現在測距中の被写体よりも
近距離にある別の被写体を検知した場合。
====
要するに測距点特性選択という機能は「領域拡大中に選択AFの周りの拡大エリアにて乗り移りAF中に選択AF点に新被写体が入った時」の反応の仕方を決める機能だと言う事ですね。
書込番号:15489159
4点
アプロ_ワンさん
ありがとうございます。
犬撮りは連写で沢山撮影するのでRAWというわけにもいかず
露出はある程度しょうがないかなと思っています(^_^;)。特に黒犬はなるようになれと…。
bun-b さん
情報ありがとうございます。大変助かりました。何となくわかったような気がします。
明日、頭がはっきりしたらもう少し考えます。今は眠いので…w
眠いながらも思ったことは
AFを1点にしたら敏感度は速い方にしないとうまく撮れないという理屈ですね。
さて、これであっているのやら。
書込番号:15489757
0点
天候の良い日に順光で…というのは、ISO感度もそうなんですが、歩留まりが一番いいからです。
これを逆光でやると、極端に歩留まりが悪くなります。
でもその分、決まれば出来上がりは印象的なものになりますけどね。
「速い」を選ぶのは、常に前に前に合わせてくれるからです。
私の場合、服をきてる犬を撮ることが多いのもありますが、服ってコントラストが強いので一発目の測距でフォーカスを引っ張られること多いです。
フォーカスが目(眉や顔)にきてるか服にいってるか、ファインダーだとなかなか判断つかないので、結果的にこの方が歩留まりが良くなりますね、私の場合ですけど。
ほとんど任意一点なのであまり使いませんが、領域拡大時もほぼ同じ理由です。
書込番号:15490516
1点
書き忘れましたが、犬の場合野外では、黒からって露出補正マイナスにしたら見たまんま=真っ黒に写って目とか判断できなくなって面白くないですよ。
画面に占める黒の割合を考慮して1/3〜1段程度プラス補正した方が、写真としては面白いです。
書込番号:15490525
1点
結局頭の中で考えているだけですと訳がわからないので
実践あるのみという結論に達しました。
(これって考えてないのと一緒ですねw)
試しに1点で、敏感度を速くして撮ってみようと思います。
そらの飼い主さん
>1/3〜1段程度プラス補正した方が、写真としては面白いです
その通りかと思います。自分の場合面倒なのでやらないって側面もある…かな…。
ただ、当地ではこれから雪が積もりますので否応なしに露出補正が必要になります。
黒わんこ撮影時もちゃんとやらないとだめですね。
…と書いてきて思いましたが
雪上で走る犬を撮る時って、「1点、敏感度速い」がいいような気がします。
書込番号:15494072
0点
そらの飼い主さん、
詳細な見解をありがとう御座います。
>「速い」を選ぶのは、常に前に前に合わせてくれるからです。
そうですよね。捉え続けてる中でも動いていくと考えると常にAFが作動してくれた方がピント合わせに貢献してくれそうです。ただ反面、ピントを外れる事を前提に考えると遅い側にした方がいいという理屈も通りますね。
ようはどっちがいいかはその人の撮り方、腕、にかかってくるという事なのでしょうか。
ちなみに日曜日に撮影行って、その日は被写体追従敏感度を「やや遅い」オンリーで撮ったのですがほとんどブレブレでした。僕の場合、ちゃんとフレームに収める技術が低いのでAFが終始迷ってる感じでした。
露出補正にかんしてのアドバイスありがとう御座います。ただ、Mモードだと露出補正ができないです。
やっぱTvかなって思ってます。
なぜかSDさん、
僕も実は混乱しまくってます。
被写体追従敏感度と測距点特性選択の違いが未だに釈然としないです。
ただ、少ないがながらも実地経験から言うと「やや速い」のほうがいいような気がする。でも頭で考えると「やや遅い」の方がいい気がする。
堂々巡り中です。
しかしながら考えるに、どうもその人の腕(AFフレームに収める技量)と設定が密接に関わっているような気がしてるのは僕だけでしょうか。。。
書込番号:15496339
0点
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