『K701とK702はぜんぜん違う』のクチコミ掲示板

2010年 6月28日 登録

K702

  • 微細な音声信号もていねいに描き出すオープンエアー型有線ヘッドホン。独自のオープンエアー型構造を採用し、すぐれた中高域の再現性を獲得。
  • リボン状のワイヤーを使用した「フラットワイヤー・ボイスコイル」を採用し、ボイスコイルの小型・軽量化に成功。微細な電気信号にも俊敏に反応する。
  • 装着するだけでヘッドバンドの長さが調整できるセルフアジャスト機能を採用。ケーブルは取り外しができ、簡単に交換できる。
最安価格(税込):

¥18,800

(前週比:±0 ) 価格推移グラフ

クレカ支払い
最安価格(税込):

お届け先の選択

送料込みの価格を表示します

お届け先地域

価格帯:¥18,800¥23,980 (3店舗) メーカー希望小売価格:オープン

タイプ:ヘッドホン 装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 K702のスペック・仕様

ネットで買うなら!クレジットカード比較
この製品をキープ

ご利用の前にお読みください

本ページでは掲載するECサイトやメーカー等から購入実績などに基づいて手数料を受領しています。

  • K702の価格比較
  • K702のスペック・仕様
  • K702のレビュー
  • K702のクチコミ
  • K702の画像・動画
  • K702のピックアップリスト
  • K702のオークション

K702AKG

最安価格(税込):¥18,800 (前週比:±0 ) 登録日:2010年 6月28日

  • K702の価格比較
  • K702のスペック・仕様
  • K702のレビュー
  • K702のクチコミ
  • K702の画像・動画
  • K702のピックアップリスト
  • K702のオークション


「K702」のクチコミ掲示板に
K702を新規書き込みK702をヘルプ付 新規書き込み



ナイスクチコミ52

返信0

お気に入りに追加

標準

K701とK702はぜんぜん違う

2017/01/17 14:28(1年以上前)


イヤホン・ヘッドホン > AKG > K702

スレ主 air89765さん
殿堂入り クチコミ投稿数:6945件

比較視聴環境はHP-A8orPHA-3のハイゲイン。
下記、あくまでも個人の主観により、勘違い・思い込み・先入観を含むと思います。


K701同士のエージング前後の差を1とした時に、K701同士の個体差が0.2ぐらい、
K701とHD650の差が10ぐらい、K701とK612の差が6ぐらいだとしたら、
K701とK702の差は3ぐらいはあるように感じる。

現在私のK702がK701よりエージング時間が短いことを差し引いても、
今まで新品から6個体以上試したK701のエージング前後よりも遥かに大きな差を感じるので、
これはたぶん、確かにK701とK702の差なのだろう。

まず、K701の方がK702よりも、空間の広がり、音場の広さは、少し広い。
K701の方が余裕をもって広がる感じを、特に感じやすい。

といってもK702も十二分過ぎる程に抜けの良い音なので、このことを実際問題にする人がはたしてどれだけ居るか、
となると、せいぜいK701フェチの自分または一部の変人のみかもしれない。
音抜けの良さはK701>K702>Q701という順だろう。
(Q701も開放型として十二分に抜け良いので好みの範疇・逆に抜け過ぎないメリットというのもある)

それからはっきりと違うのは、K702の方がエッジがきつい感じ、輪郭が明瞭な感じの、
キレがありシャッキリしている感じがあり、それに対してK701の方が
耳への当たりが軟らかく優しい。聴き疲れはK701の方が少ない。

これがエージング時間の違いのせいという説は、K701は新品の時からこうではないので、そうではないと思う。
それから他の方のK702の感想でも似た内容を散見するので、K702自体の特性なのだろう。
このあたりは好みの問題だ。軟らかい方がいいのか、しゃっきりしている方がいいのか。
鮮やかに聴こえるのはK702の方、軟らかくよく広がるのはK701の方。

高音は、K702の方がエッジがきついのだが、伸び自体はK701の方に少しだけ分がある。
K701の高音の方が上に伸びると共にそれでいてきつさは少ない。
が、このエッジのきつい感じの為に高音部が目立つというかよく主張してくる、と感じるのはK702の方だと思う。

高音がよく前に出てくるK702と、高音の実質的な伸びが良いK701。
高音が強く聴こえるK702、高音が上まで伸びるK701。一長一短だと言える。

低音はK702の方が多いと言われるが、なるほど確かに僅かに多いが、
実際の聴感上、低音だけでK701と使い分けする意味を感じる程多く無い。
対してQ701は、K701と使い分けする意味を感じるレベルで多い。

個人的にK701の最大の長所と思う音抜けの良さは、K702にしろQ701にしろ、
K701のそれに比べて若干劣っている。生産完了しているK701だけにしかない良さがあり、
私個人としては残念なことながら、それが現行機種には完全には継承されてはいない。

Q701が他より優れている点は、低音の量感、音圧、中音の色艶感。
K702が他より優れている点は、中高音のキレの良さとか鋭さ。
K701が他より優れている点は、音の広がりと抜け良さと、高音の上への伸び。

他より抜けが悪いが(それでも開放型としては抜け具合は上位)、
最も良く低音が出て、他にはない色艶があり、高音も充分魅力あるQ701。
抜けは中間で、K701よりは少し低音が出て、しゃっきり明瞭な中高音を鳴らすK702。
最も抜け良さと広がりに優れ、70xシリーズで最も伸びる高音を出すK701。

私的には、音抜けの良さと高音伸びの良さ、が最も優れていて、
それでいて軟らかく聴き疲れない音を出し、個性的な白色が美しいK701が、
シリーズ最高の名機と感じているが、それはそれぞれのユーザーさん次第で、
どれがベストなのかは変わるだろう。

書込番号:20577015

ナイスクチコミ!52


クチコミ一覧を見る


この製品の最安価格を見る

K702
AKG

K702

最安価格(税込):¥18,800登録日:2010年 6月28日 価格.comの安さの理由は?

K702をお気に入り製品に追加する <717

のユーザーが価格変動や値下がり通知、クチコミ・レビュー通知、購入メモ等を利用中です

 
 
 

クチコミ掲示板検索



検索対象カテゴリ
を対象として
選び方ガイド

新着ピックアップリスト

ピックアップリストトップ

クチコミ掲示板ランキング

(家電)

ユーザー満足度ランキング