EF300mm F2.8L IS II USM
- フィールドでの撮影を快適にする大口径・望遠単焦点レンズ。マグネシウム合金を採用することで、必要な強度を維持しながら軽量化に成功。
- ゴーストを低減する新コーティング技術SWCの導入などにより、従来機種以上の高画質を実現し、手ブレ補正効果も約4段分にアップ。
- 指紋などを拭き取りやすくするフッ素コーティングをレンズ最前面と最終面に施すなど、フィールドでの使い勝手も向上している。
レンズ > CANON > EF300mm F2.8L IS II USM
キヤノンの新カタログに、こちらのレンズも記載されており
「いよいよ切り替わりかぁ〜。新型が出るとは思っていただけど、現行品を最近買った者としては、やっぱり寂しいな〜」と感じながら見ているのですが、フト思った事があり、こちらに書き込みをさせていただきました。
新型では、現行品のように最前面に保護ガラスを入れずフッ素コーティングをしているそうです。ただ、このフッ素コーティング。どれくらいの期間、効果があるのかなぁ?と疑問に感じてしまいました。コーティングが永久的に効果を発揮できるとは思えないんですよね・・・。購入する確立が非常に低い私ですが、気になる存在なのでこちらに書き込みをさせていただきました。
よろしくお願いします。
書込番号:11980768
2点
保護ガラスの代わりにはならないと思います
ニコンのナノクリに対抗して出しただけのような気がします
書込番号:11980825
3点
レンズ表面の汚れ、ゴミを溶剤を使わずに乾いた布で取り除くことが可能なフッ素コーティング。
だからといって本気でドライペーパーでゴシゴシ擦る勇気はありませんね。砂粒が有ったら傷だらけです。
コーティングも後年まだらに剥げたらいやですね。
そういう意味でも私も注目の技術です。
書込番号:11981178
2点
スレ主様
Canonのフッ素コーティングは剥がれても写りに影響無いよう、膜厚1μm以下の超薄膜だと思います(Oakleyのサングラスに施してあるHydrophobicの高級版なイメージ)。
通常使用で3〜5年効果が続き、効果が無くなったらSCで再コーティングするのではないかと。
犬養_啓さん
> ニコンのナノクリに対抗して出しただけのような気がします
は、既に採用されてるSWC(Subwavelength Structure Coating)の方じゃないでしょうか?
書込番号:11981407
3点
最近はマルミの撥水性のあるフィルターやペンタックスの撥水・撥油性のあるSP(Super Protect)コーティングを施したレンズなど増えつつありますね
でも交換可能なフィルターならゴシゴシこすっても、レンズだとあんまりこする勇気はないですね
書込番号:11981427
0点
自分の持ってる機材が旧品になるのはちょっと複雑ですね。特に高額品や購入後それほど時間がたっていなければ尚更です。その一方で新しく採用された技術には関心があります。
フッ素コーティングは汚れや埃には有効と判断したのでしょうね。328以外に発表になった428や70-300、8-15フィシュッアイにも採用されています。今後キヤノンの新しいレンズ(Lだけ?)には採用されることになるのでしょうね。
328では保護ガラスより有用だと判断したのでしょう。物理的な傷などは防ぎきれませんし、どのくらい持続するかはわかりません。しかし、それを我々がとやかく言うのはどうなんでしょうね。私は新しい技術に期待します。
とっても買換えられませんが、新しい328U型の進化は非常に気になります。
あと、犬養_啓 さん ニコンのナノクリに対応するキヤノンのコーティングはSWCです。お間違えないように。
書込番号:11981461
4点
>犬養_啓さん
返信、ありがとうございます。
やはり、保護ガラスのようにはいかないですよね。このフッ素コーティングを導入するに当たり「軽量化」のために採用したのかな?と想像しています。
>灰色のガンダルフさん
返信ありがとうございます。
コーティングの剥げ方も興味深いですよね。写りに影響はないとは思うのですが、目視でコーティングの剥げが確認できれば、なんだか格好悪いレンズになりそうです(苦笑)ほんと、経年したこのレンズの姿が興味深いですね。
>毒遊さん
返信ありがとうございます。
私も1μm以下の薄膜だと思います。しかしながら、例えば5年で再塗装の必要が出てくるのであれば今までにない「維持費」と言う物が発生してしまいますね。しかも、そう安くできるとは思えません。コーティングが剥げた時、写りに影響が出るのか?そして、その剥げは自分で分かるのか?再コーティングは可能か?今後、色々なレンズにも展開されると思いますので、その先駆者としても注目ですね。
>Frank.Flankerさん
返信ありがとうございます。
各社、色々と新技術を投入してきていますよね。最近のキヤノンは、どちらかと言うと後出しが多いので「そろそろ、○○なのが出てくるかも〜」って想像できますよね。ただ、家電製品のように使わない付加価値を付け始めるのだけは避けて欲しいのですが・・・
>torakichi2009さん
返信ありがとうございます。
私も新技術の投入は大賛成です!正直、旧型になるのは寂しいですが、進化を続ける事は凄く重要ですからね。ただ、ユーザーにとってプラスになる進化であって欲しいとは思ってます(苦笑)レンズの耐久(使用)年数がどれくらいなのか分からないですが、頻繁に再コーティングなんて事だけは堪忍してもらいたいです。。。
書込番号:11981762
0点
>すみません違っていましたか
どうでしょうかね
一概に違っているとも言えないのかも
SWCは超広角にしか採用されないようだし、それに対してナノクリは幅広くあらゆる焦点距離で採用されているので、キヤノンとしてもSWCだけでは弱いのでナノクリに対するなんらかの対抗策がもうひとつ欲しかったのかも
(ま、性質、効能は全くの別物ですけどね)
書込番号:11982464
0点
Frank.Flankerさん
> SWCは超広角にしか採用されないようだし、
今回リニューアル含めたレンズは、70-300Lを除いてSWC採用となってますよ。
書込番号:11982487
1点
今回の新しいサンニッパ、ヨンニッパともSWCは使われてますよねw
書込番号:11982489
1点
>70-300Lを除いてSWC採用となってますよ。
あ
それは失礼しましたm(_ _)m
書込番号:11987216
0点
灰色のガンダルフさん
> レンズ表面の汚れ、ゴミを溶剤を使わずに乾いた布で取り除くことが可能なフッ素コーティング。
どこかにその様な説明がありましたっけ?
溶剤でなくても水で十分効果は期待できますね。
書込番号:11987428
0点
>どこかにその様な説明がありましたっけ?
調べれば判るのに・・・はあ。CANON自身のアナウンスに決まっているでしょう。
二つ上のtorakichi2009さん のコメント読みましたか?
意見を交わすのではなく、ひたすら「私がちょっと疑問に思ったことを理解できるように教えて欲しい」というのはどんなもんでしょうね。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
フッ素コーティング
レンズ表面に付着した汚れを簡単に取り除くことを目的として開発された新しいコーティング技術。それが、フッ素コーティングです。撥油性・撥水性が高く、溶剤を使わずに乾いた布で取り除くことが可能。乾拭き後に静電気を帯びにくく、ホコリ等を寄せ付けにくいのも特長です。表面が滑らかで傷つきにくく、水滴がつきにくい特性もあります。
http://cweb.canon.jp/ef/technology/eflens-technology.html
ちなみに。
>溶剤でなくても水で十分効果は期待できますね。
これまた全くの無理解です。
水解物の溶剤は水ですよ。水だって溶剤。
水に固形物が溶ける条件を知っていますか?
書込番号:11987660
2点
灰色のガンダルフさん
これは大変失礼を致しました。
フッ素コーティングと聞き、今や一般的でいろいろなものに使用されていますから、今までの経験でドライは傷が付くと頭にインプットされておりました。
教えていただいたリンク先は既に読んでいましたが、斜め読みをしたためすっかり乾いた布辺りの説明が頭から抜け落ちていて、水を使えば良いのではないかとよく考えもせずに書きこみました。
ところで今は昔と違い、フライパンなどでも耐磨耗性コーティングが施されたりと、フッ素コーティングに対するイメージも変わりつつあります。
http://www.nipponfusso.com/information/pdfs/no3.pdf#search='傷つき難い フライパン nf'
> ちなみに。
> >溶剤でなくても水で十分効果は期待できますね。
> これまた全くの無理解です。
> 水解物の溶剤は水ですよ。水だって溶剤。
> 水に固形物が溶ける条件を知っていますか?
そう言われると字のごとくその様に解釈できますね。
しかし、私は溶剤と言うと有機溶剤を意味する方の解釈をしているタイプでして・・・
辞書で調べると、国内で最も詳細に書かれてある国語辞典として「日本国語大辞典」には、溶剤とは普通は有機溶剤をさす。と言った説明も見受けられられます。
「日本国語大辞典」はリンク先の下のほうに説明あり
http://dic.search.yahoo.co.jp/search?ei=UTF-8&fr=top_ga1_sa&p=%E6%BA%B6%E5%89%A4
溶剤と言っても、水を含めて溶かす事が出来る液体全てをイメージする人と、有機溶剤をイメージする人がいると言う事でしょうか。
すいません。最後の水に固形物が溶ける条件と言うご質問の意図が良く分かりませんでした。
温度、圧力、またはイオン化傾向のような事を聞かれているのでしょうか・・・。
書込番号:11998031
0点
情報のソースがCANONのアナウンスということを認識してCoreimageさんの非を認めていただけましたので十分です。
フライパンのフッ素加工も、ご自身の溶媒に対する解釈もインフォーマティブでありません。この件、これ以上話を進める価値がないと判断します。
さて、スレ主や毒遊さんが指摘しているとおり、ガラスへのフッ素化合物のコーティングは「禿げる」ことが懸念かと思います。ドライペーパーで日常拭いていて禿げないのか、さらには何年かおきにSCに再コーティングをお願いすることになるのかどうか、実例の報告を楽しみに待ちたいと思っている新技術です。
書込番号:11998989
1点
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