さすがキヤノンさんです!
キヤノン:サポート|デジタル一眼レフカメラ「EOS 60D」をご使用のお客さまへ
http://cweb.canon.jp/e-support/products/eos-d/110224eos60d.html
デジタル一眼レフカメラ「EOS 60D」をご使用のお客さまへ
キヤノン株式会社
キヤノンマーケティングジャパン株式会社
平素はキヤノン製品をご愛用いただき、誠にありがとうございます。
デジタル一眼レフカメラ「EOS 60D」につきまして、撮影した画像を加工処理する機能「アートフィルター機能」を「クリエイティブフィルター」に名称変更致します。
・新名称:「クリエイティブフィルター」
・旧名称:「アートフィルター機能」
対応について
アプリケーションソフトウェアディスクについても、本件の対応を行い、変更いたします。(Ver23.0 → 23.1)
今後は、新名称に変更した製品に順次切り替わります。また、新名称に変更するファームウエア等 の公開につきましては、準備が整い次第別途ご案内する予定となります。
発売前からあまりにも堂々としていたので、てっきり許可でも取っているのかと思ったら・・・。
この手の機能はどんな名前でも良いわけですから、どうしてアートフィルターって付けちゃったんでしょうね?
こういうことに無頓着な人がキヤノンの中にもいると言うことでしょうけれど、それでも発売までに多くの関係者の目に触れると思うのですが、今の時代にこう言ったことに敏感でないのは良くないですよね。
超大手のキヤノンさんから見れば、小さな小さな会社が搭載した機能の名称なんて目にも触れなかったのでしょうか?
でも、※ART FILTERはオリンパスイメージング(株)の商標または登録商標です。、と登録商標されているのですけど。
書込番号:12700500
10点
どうしてこんなミスが防げないのか不思議。
個人的には似たような機能が問題であって、それを認めるのならば名称も同じで構わないだろうと思うんです。
写真にエフェクトをかけて処理する、これだけの事ですから、全く同じアルゴリズムで同様の効果が得られるのなければ、名称ごとき同じで何の問題があるんでしょうね。
これで取扱説明書やらカタログなどの修正に無駄な費用が発生する。
そのつけが消費者に返ってくるのはアホらしいなあと思いますけど。
ちなみに、アートな結果が得られるのであれば、それは納得しやすいですが、お仕着せのフィルタを使ってクリエイティブかと言われると、ちょっとそれは違うでしょと思わなくもないです。
書込番号:12700548
13点
>お仕着せのフィルタを使ってクリエイティブかと言われると、ちょっとそれは違うでしょ
クリエイティブなのは、ユーザーじゃなくてフィルタを作ったメーカーなんですね。
いろいろなエフェクトを楽しめるのはいい事かもしれませんが、ユーザーが独自のワザを編み出す余地がどんどん減ってしまうような気も…
書込番号:12700720
8点
最近はいろんな言葉が商標登録されるんですな。
よく使われるデジタルカメラの略称デジカメも三洋電機の商標登録ですしね。
書込番号:12700735
3点
キヤノンとオリンパスってどっちが大きい会社なんですかね?
やっぱ同じ名前は不味かったような…。
でも僕はこの手の機能どちらかというと歓迎です。
iphoneカメラアプリみたいにどんどん増えて欲しいです。
書込番号:12700755
3点
>これで取扱説明書やらカタログなどの修正に無駄な費用が発生する。
そのつけが消費者に返ってくるのはアホらしいなあと思いますけど。
元々、中身よりイメージ、CM代がいっぱい詰まった商品ですから・・・
書込番号:12700787
14点
オリンパスも、やっとキヤノンに認知して貰えたということでは? 今まで眼中に無かった… (x_x)☆\(^^;)
書込番号:12700827
4点
キヤノン 60Dの発売日 => 2010年 9月18日
オリンパスが商標出願した日 => 2010年11月12日
どうなんでしょうね〜?
書込番号:12700837
5点
以前結構話題になった件ですよね
まあ 知らなかった訳はないと思うのでいろんな意味で大丈夫だろうという目算があったのでしょう
各社それなりに事情があるのでしょうが出来れば業界でAPS−Cのように総称を作れませんかね
でもこれだけ一般化するとキヤノンのピクチャースタイルはクリエイティブフイルターと呼ぶってことですか!
キヤノンで言うイメージスタビライザーとかピクチャースタイルそれとクリエイティブフイルターですか
最初は新機能だし競争や宣伝もあるでしょうけど機能が標準化された後は申し合わせで統一した名称にできないでしょうか
又はメデアで統一総称を使用するとか(もうしていたらすみません)
ISは手振れ補正
デジックは解像エンジン
みなおしゃれじゃないですね
たとえばエフェクターとかどうですか
メーカーももっとユーザーの事を考えてください
書込番号:12700900
1点
キヤノン 60Dの発売日 => 2010年 9月18日
オリンパスが商標出願した日 => 2010年11月12日
だそうです、てことはオリンパスが嫌がらせで商標登録を急いだと考えられる!
キヤノンしてやられだな。遅れたキヤノンの担当者は左遷、減俸間違い無し!かわいそう!!
裏を返せばキヤノンとオリンパスの提携など永久に無いか〜待てよ、キヤノンが将来ミラーレスを出すとしてもM3/4の目は無い訳だ。
読みすぎかな?
書込番号:12701169
3点
ART FILTER の 出願日は平成21年(2009)12月2日 ですね。
http://www1.ipdl.inpit.go.jp/syouko/TM_LIST_B.cgi?start=1&size=19&s_flag=1&stime=129853659929682404178066
アートフィルターの出願日、平成22年(2010)11月12日 は嫌がらせでも何でもなく、
ちょっと遅かったですが当然の対策でしょう。
まさか他社がアートフィルターという名前を使うとは思ってなかったんでしょうね。
書込番号:12701234
18点
9月の時点で、商標違反の話題が出ていますね。
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000141272/SortID=11921956/
その他、商標登録そのもの情報ですが、裏は取っていないので、わかりません。
【登録番号】 第5329301号
【登録日】 平成22年(2010)6月11日
【出願番号】 商願2009−91192
【出願日】 平成21年(2009)12月2日
【先願権発生日】 平成21年(2009)12月2日
【最終処分日】
【最終処分種別】
【出願種別】
-------------------------------------------------------------------------
【商標(検索用)】 ART FILTER
【標準文字商標】 ART FILTER
【称呼】 アートフィルター,アート,エイアアルテイ
【ウィーン図形分類】
-------------------------------------------------------------------------
【権利者】
【氏名又は名称】 オリンパスイメージング株式会社
ともかく、
>オリンパスが商標出願した日 => 2010年11月12日
この情報は、ガセなんでしょうか?
何を根拠に、書かれているんでしょうか?
もともと、2008年12月のE-30のパンフレットの時点から、「※ART FILTERはオリンパスイメージング(株)の商標または登録商標です。」の記載がありました。
もちろん、E-620、E-P1/E-P2、E-PL1/E-PL2のパンフレットも、そう記述されています。
ただ、上記の登録情報からは、2009年12月という非常に遅い時期に出願していることになっていますね。
この辺も、不思議ですね。
書込番号:12701283
7点
kiyo_kunさん、こんばんは。
アートフィルターの商標登録に関してはこちら↓ですね。
http://www1.ipdl.inpit.go.jp/syouko/TM_DETAIL_B.cgi?0&2&1&1&19&129853659929682404178066
平成22年(2010)11月12日にカタカナでも出願したということでしょうね。
書込番号:12701320
4点
商標登録は意匠ではありませんので、音(Audio)が同じ場合は類似と見なされるはずです。
つまり先願のArt Filterを出願した時点で、
アートフィルタは類似判断となる可能性が大きいです。
類似している場合は、商標権の侵害があるとみられます。
書込番号:12701494
11点
すいません、自分の張ったリンクですが、繋がらないようなので↓で検索してください。
特許電子図書館(4の称呼検索)
http://www.ipdl.inpit.go.jp/Syouhyou/syouhyou.htm
書込番号:12701694
1点
こういうフィルターって、効果に負けない強い写真が求められる訳で、安直なようで自分のものとして使いこなすのは結構難しいなと思いますね。ガンレフでプロの方がドラマチックトーンを使われてた作例は凄いなと思いました。
書込番号:12702048
1点
こんばんは。
ISは、キヤノンの手ぶれ補正機能と思っていたら、オリンパスもそうでしたから、
お互い様で済むように思えましたが、さすがにこちらは無理でしたか。。。
書込番号:12702096
0点
645Dの通称ベルビアモードみたいな。。。。
書込番号:12702415
0点
このごろ、なんだかどうでもいいようなことで盛り上がっているような、、、。
書込番号:12702808
3点
「アートフィルター」という名称になった経緯は知りませんjけど、
アートフィルターを売り込みに来たソフト作製会社が同じじゃないのかな?
>こういうことに無頓着な人がキヤノンの中にもいると・・・・
ありえませんね。
キヤノンという会社は、知的財産権に関して最もうるさい企業の中の一つです。
知財に関するトップ企業として有名ですよ。
それと、企業の知財関係同士の交流もあり、また学友の間柄とかで、
「今度、うちでも○○を使いたいんだけど・・・ どう?」という程度のことは、まぁ良くあります。
同じ名称を用いる場合は、
業界で名称を統一する(自動車のABSなど)、相乗効果をねらう(飲料、ビールなど) などの目的があります。
もし、本当に問題になら、未登録の場合でも先使用権を理由に不正競争防止法で争えます。
でも訴訟になったとか?違いますよね。
公知の問題も。 公知って言うのは、一般の人にどの程度知られているかなんですけど
「アートフィルター」という名称は、一般の人にどの程度よく知られているのかな?
知名度を上げるのも効果の一つです。
オリンパスは、カタカナの「アートフィルター」を新たに商標出願して、キヤノンが名称変更したのは、
今後、どちらもフィルター機能に力を入れるからじゃないのかなぁ〜
それとも、つまらない批判が多かったのかなぁ〜
ただ、同じ機能なら業界で名称統一した方が、消費者にも分かり易くて良いと思います。
その点は残念ですね。
書込番号:12702872
3点
どうでも良いことだけど、おそまつ。
対応についてって、客に迷惑、かけるな。
俺は客じゃないが。。。。
書込番号:12703918
2点
フィルター名称の変更で、客がそんなに迷惑しますかねぇ。
書込番号:12703961
5点
こちら(ヨーロッパ)では最初から
For photographers who want to add post-production effects to their images without the need for expensive software, the EOS 60D also features a range of new creative filters that can be applied in-camera. Filters including Grainy B/W, Soft Focus, Toy Camera Effect and Miniature Effect provide images with a different feel, allowing photographers to create a themed collection - using Grainy B/W to give images a reportage style, for example - or easily smooth skin tone in portraits with Soft Focus.
このような表現なんで「アートフィルター」は主に日本での呼称だったのでは?
だいいち英語としても微妙な表現だし、「プロテクトフィルター」のような普通名詞ではない以上、
オリンパスが製品開発の段階で作った造語なら、今回の事の顛末はお粗末だね。
日本だから・・・・・的な甘えがあったんおだろうか???
でもグローバルなビジネスをしている企業なのに・・・妙な話だ。
書込番号:12704032
3点
フィルター名称の変更で、客がそんなに迷惑しますかねぇ。
>>>>>>>>
貴兄ですらこのことに起因して金曜の朝6時45分に1分ほどの時間を取られたじゃん?
いち企業のいち製品(コンシューマープロダクト、しかも売れ筋)が動くと、それに費消される労力は莫大なものになると思いますよ。
ひとりひとりが小さな手間ですが、総量はでかいはず。
例えば高速道路での事故渋滞だって、たったひとりのおばかちんのおかげで「1000台X1時遅れ=4000時間の労力」がかかるじゃないですか。。。
貴兄も、何もなければ何もないただのいつも通りの6時45分だったはずなのに、お疲れさまです。
書込番号:12704069
7点
60Dの板でこの話題が出てないのも変ですが(笑)
書込番号:12704219
4点
こんにちは 初めて書き込みします。
>「アートフィルター」という名称になった経緯は知りませんjけど、
アートフィルターを売り込みに来たソフト作製会社が同じじゃないのかな?
オリンパスの「アートフィルター」はオリンパスの開発部の人が作ったと雑誌に載っていたと記憶しています。違ったかな?
書込番号:12704898
5点
川崎@さつきさん
60Dの板のほうは、バッサリとスレごと削除されたんですよね〜。(汗)
書込番号:12705455
5点
>アートフィルターを売り込みに来たソフト作製会社が同じじゃないのかな?
アートフィルターはOLYMPUSイメージングの社員が一人で開発担当していたと記憶してますが、、、
書込番号:12706050
6点
Hiro Cloverさん
なにやら政治的な圧力でもはたらいてるようですね(;´ω`A ```
書込番号:12708492
3点
カタカナの「アートフィルター」を新たに出願したのは、商標モンスター対策かもしれませんね。
>オリンパスの「アートフィルター」はオリンパスの開発部の人が作ったと雑誌に載っていたと記憶しています。違ったかな?
>アートフィルターはOLYMPUSイメージングの社員が一人で開発担当していたと記憶してますが、、、
商標についてのスレッドですが、カメラの付加機能とか、画像処理のアプリについては、外注なのか内製かは興味があります。
例えば、コンデジには複数メーカーが「ジオラマ」とか「トイカメラ」などを採用していますけど、
あれなんかも全てオリンパス製なんですか?
それと各社毎のモード及びフィルターの名称は?
書込番号:12708537
1点
>フィルター名称の変更で、客がそんなに迷惑しますかねぇ。
キヤノンのカメラに紙媒体でマニュアルが付いてくるのか知りませんが、手元にあるマニュアルに書いてある表記と、ファームウェアの更新が要りますけど実際にカメラに出てくる表記が違ったら、マニュアルで探すときに迷惑じゃないですかね?
あと、こういった修正が入ると無駄なコストがかかりますので価格転嫁される消費者には迷惑な話ですよね?
書込番号:12712431
5点
>例えば、コンデジには複数メーカーが「ジオラマ」とか「トイカメラ」などを採用していますけど、あれなんかも全てオリンパス製なんですか? それと各社毎のモード及びフィルターの名称は?
私はデジカメ評論家でないので正確な詳しいことは知りませんが(笑)、例えばリコーのCXシリーズについているものは、「撮影モード」の中に入っているだけで、特に「なんとかフィルター」という名前はなかったかと思いますよ(「クリエイティブ撮影モード」とか言っていたかな?)。
で、例えば写真家の森山大道さん風の写真になるモードは、リコーは「ハイコントラスト白黒」と呼んでいます。オリンパスは「ラフモノクローム」ですね。
しかし、例えばCX2の「ハイコントラスト白黒」と、例えばPENの「ラフモノクローム」を使い比べてみると、別物であることが判ります。
「ハイコントラスト白黒」の方は、文字通り「白黒で、コントラストを高めただけ」の描写。これに対して「ラフモノクローム」の方は、更にザラザラの素粒子感のようなものも加わっています。手が込んでいるためか、変換するのに少し時間が掛かりますが。
したがって、外注か内製かは知りませんが、少なくとも両者は別物ですね。
今回の商標権侵害騒動(?)の件ですが、裏でどんなドラマがあったのか、興味深いです(笑)。キヤノンの一連の動きは、「さすが」とも言えるかも知れませんが、「おそまつ」とも言えそうですねぇ(最初から「アートフィルター」という言葉を使わなければ良かっただけですからね。笑)。
書込番号:12713675
7点
>今回の商標権侵害騒動(?)の件ですが、裏でどんなドラマがあったのか、興味深いです(笑)。
全く同感です。
画像に処理を加える機能は、
キヤノンの場合、60D発売以前にも既にコンデジで採用していましたから、
同様な機能であるのに、コンデジの方には名称が無く、
なぜ、突然60Dだけ「アートフィルター機能」という名称にしたか?その意図は?
などは少々疑問です。
>最初から「アートフィルター」という言葉を使わなければ良かっただけ・・・・
現在は、お買い得なので好調な60Dですが、
発売前は、新規性に乏しかったので、営業的観点から、
新規性をアピールする意味で「アートフィルター機能」という名称を打ち出したのでしょうか。
仮にそうだとすれば、結果的にお粗末・・・ と言うより作戦失敗かも。
価格の回答者さんのレスを見ても、アートフィルター機能で60Dを勧める方は殆どいません。
「アートフィルターが魅力」とのスレが来れば、私もオリンパスをお勧めしています。^^
書込番号:12715837
5点
いえ、作戦成功です(笑)
キヤノンが大人の対応をしたんでしょう。
書込番号:12716207
2点
kawase302さん
わざわざ朝の7時43分に反応お疲れさまです。しばらく置いておいたら反応があったので少々驚いています。
お気遣い頂いたようですが、私はまったく迷惑などしておりません。掲示板というものは楽しむものだと心得ております。
私の書き込みの約1行が1分なら、貴殿は約10分も迷惑を被った事になりますが、朝の7時43分に自ら進んで約10分もの迷惑をかぶりに来るとは、いやはや面白い人だ。
書込番号:12717992
4点
>いえ、作戦成功です(笑)
>キヤノンが大人の対応をしたんでしょう。
ごめんなさい吹き出しちゃいました。
ここ笑うところですよね?
書込番号:12721445
9点
まず、スレの内容については「アートフィルター」という名前とバリアングル液晶で両者の技術交流があったのではと淡い期待を抱きC-AFの精度が一気に上がるか!? でも違いました。ちょっと残念です。
次にタイトルについては、土曜にキャノンギャラリーに行ってきました。秋月岩魚氏の写真展と講演会です。その時にプラザの方で1DIV?や7Dを触ってきましたがすごい連射で感動しました。その後、秋葉に行ったんですが地図を忘れてもう一つの目的地のオリンパスプラザに行くことはかなわなかったです(泣)。ホットシューカバーとか買うつもりだったのに。
※岩合氏の講演会やって下さい。>オリンパスの方。プレミア会員限定でも可(笑)
追伸1、 Oh, God!さん いい機会なのでお礼を! 以前紹介されていたK国製魚眼レンズ買いました。おもしろいですね。以前は広角とか難しいと思ってて魚眼もと思いましたがちょっと違ってました(苦笑)
追伸2、 「星のしゃぼう」というタイトルで渓流釣りをやってたからか、つい砂防ダムと思い込んで拝見したら”里”の生活を守る砂防の姿は胸をうちました。秋月氏の自然観との違いとかを考えてしまった。
書込番号:12721865
0点
>かー君かくーんさん
そう、笑うところです。でも、裏でどんな取引or話があったのか興味深々です。
半年後に・・キヤノンからミラーレス機発表。オリンパスからフルサイズ一眼なんて・・無いか!
本当は技術者同士の意地の張り合い何だろうね。東芝とソニーみたいにね。おー怖い!
書込番号:12722467
2点
ティーゲルさん、こんにちは。
今、パラパラと見ていて、私のニックネームを見つけてビックリしました(笑)。お役に立てたようで嬉しいです。
あの魚眼ですが、隠し味に1本持っておくと良いレンズですね。純正のレンズを隠し味に持つにはちょっと荷が重いですが、サムヤンだと気が楽ですね。それに結構楽しめるレンズだし。
岩合さんと言えば、先日「ねこ」の写真展に行ってきました。いい写真を撮るには、機材に拘っているようなレベルではダメで、被写体をどれだけ愛しているかで決まるのかな、と思いましたが。
E-3で撮影したらしい作品もありましたが、あれだけ伸ばしても、あんなに綺麗なんですよね。つくづく、そんなことを感じたりもしていました。
書込番号:12725819
0点
>> ISは、キヤノンの手ぶれ補正機能と思っていたら
2文字は商標登録できなかったと思います。3文字以上?が必須
車で"GT"ってグレードが各社からラインナップされているのもそのせいかと。
2文字からなるデザインされた絵柄や画像は商標登録できますが、
文字列としての2文字はダメです
書込番号:12727768
1点
商標登録はアイエスのカタカナでは?読みが同じだと使えないのでは? 会社などはカタカナ登録ですが、別かな?
書込番号:12728280
1点
>さすがキヤノンさんです!
嫌味っぽくなく、普通に書いたらどうなのかな?って思いました。
二強のうちのひとつが、ミス(っていうべきか?)をしたから、
鬼の首でも取った気分なんでしょうね。
元オリンパスユーザーとしては情けないです。
本題:「似たような機能はいネーミングの一本化を図った方が、ユーザー
にはわかりやすい」に強く同意します。
手ぶれ補正だって、やり方は違えど、目的は一緒ですしね。
書込番号:12738375
2点
そもそも、オリンパスの「アートフィルター」の機能はペンタックスの「デジタルフィルター」の"モノマネ"なので...
このころから「機能をコピーした上に、似たような紛らわしい名前をつけるもんだなあ..先行者への配慮っていうものは、無いのかなぁ」と思っていましたが、今回キヤノンがそれに乗っかってきたことでさらに複雑骨折になっているように思います。
「アートフィルター」をオリンパスが初めて謳いだしたのはE-30からですが、ペンタックスは同様の機能をはるか前(*ist世代から)「デジタルフィルター」としてデジタルカメラに搭載しています。
しかも、その機能のコンセプトおよび内容は(多少の違いはあれど)ペンタックスのそれに非常に酷似したものです。
(オリンパスE-30製品紹介)
http://olympus-imaging.jp/product/dslr/e30/feature/index.html
(ペンタックスK-m製品紹介)
http://www.pentax.jp/japan/products/digital/k-m/feature_3.html
ちなみに、K-mは2008年09月22日発表、E-30は2008年11月5日発表なので、オリンパスが後発なのは明らかですね。
(もちろん、K-m以前からペンタックスは「デジタルフィルター」搭載カメラを出していますが)
http://www.olympus.co.jp/jp/news/2008b/nr081105e30j.cfm
http://www.pentax.jp/japan/news/2008/200819.html
今回のキヤノンの名称変更が、もしオリンパスのクレームによるものなら、「そんなにうるさいこと言えるような筋じゃもともと無いだろうに..」と思いますけどね。。。
書込番号:12743343
3点
> そもそも、オリンパスの「アートフィルター」の機能はペンタックスの「デジタルフィルター」の"モノマネ"なので...
ほほぅ,ってことはK-m(というかペンタのデジタルフィルター)も「リアルタイムにエフェクトを適用して撮影」できるってことですか?
デジタルエフェクトをかけるという行程はたしかに同じだが,機能的に "似て非なるもの" をモノマネ呼ばわりですか。
話になんねーな
書込番号:12743743
12点
>ほほぅ,ってことはK-m(というかペンタのデジタルフィルター)も「リアルタイムにエフェクトを適用して撮影」できるってことですか?[12743743]
そもそも、一眼レフは光学ファインダーで被写体を確認して撮影するものなので、ライブビューでフィルター効果が確認できることは(機能全体から見れば)"わずかな違い"でしか無いでしょう。
>デジタルエフェクトをかけるという行程はたしかに同じだが,機能的に "似て非なるもの" をモノマネ呼ばわりですか。[12743743]
上記のとおり、オリンパスの「アートフィルター」の機能はペンタックスの「デジタルフィルター」のそれと毛が生えたくらいの違いしか無いというのが、世間一般から見た認識と言って間違い無いでしょう(ペンタックスの機能と比較してライブビューでの確認が出来ることが素晴らしい、画期的だ、という声を世間一般で聞いたことがありません、つまり、どうでも良い差異だということなのです)。
そもそものコンセプトが同じで、結果として得られるものも同一、フィルター効果の内容もペンタックスのものに酷似しています。
(ペンタックスK-m)
http://www.pentax.jp/japan/products/digital/k-m/feature_3.html
(オリンパスE-30)
http://olympus-imaging.jp/product/dslr/e30/feature/index.html
そして、ペンタックスの方が以前から発表している以上、オリンパスのそれは"モノマネ"以外の何物でも無い、といわれても仕方ないでしょうね。
書込番号:12743868
2点
> そもそも、一眼レフは光学ファインダーで被写体を確認して撮影するものなので、ライブビューでフィルター効果が確認できることは(機能全体から見れば)"わずかな違い"でしか無いでしょう。
あはは,だから "話になんねーな" って言ったわけですよ(笑
既にある画像にエフェクトをかけてみたら "たまたま" お,なんかいーじゃん,ってのと,最初からそのエフェクトを使用して効果的に撮影したのとでは「作品」としての意図がまるで違うでしょ?
写真は記録だけじゃなくて,芸術を表現する道具でもあるんだけどね。
"似て非なるもの" とは,ライブビューで覗けるかどうかとかそんな無粋なことではなくて,作品としてどういう視点で捉えたものなのか,という意味だったンですけど。
自分の使い方から外れるものは "どうでも良い差異" と自分に都合良く解釈している輩に何を言っても始まらないということ。
とどのつまり "話になんねーな" ですね(苦笑
おしまい ;-P
書込番号:12743919
12点
>写真は記録だけじゃなくて,芸術を表現する道具でもあるんだけどね。
>作品としてどういう視点で捉えたものなのか,という意味だったンですけど。
すみませんが、この件については私はせっこきさん個人の芸術に関する"考え"にはあまり関心がありません。
私が関心があるのは、オリンパスの「アートフィルター」の機能はペンタックスが先行して搭載していた「デジタルフィルター」のそれと酷似している、という"現実"です。
(ペンタックスK-m)
http://www.pentax.jp/japan/products/digital/k-m/feature_3.html
(オリンパスE-30)
http://olympus-imaging.jp/product/dslr/e30/feature/index.html
書込番号:12743943
2点
> オリンパスの「アートフィルター」の機能はペンタックスが先行して搭載していた「デジタルフィルター」のそれと酷似している、という"現実"です。
相変わらず自分に都合のいいように切り出して屁理屈ですか(呆
機能的には酷似どころか根本的に違うでしょ?
デジタルフィルターは「既存画像に "後から" エフェクト」であって,エフェクトありきでの撮影は不可能。
アートフィルターは「エフェクトを狙った撮影」であって,カメラ内で既存画像へ後からエフェクトをかけることは不可能.
機能という面でこれだけハッキリと違いがあるんですけどね。どこが酷似しているというのか??
デジタルエフェクトそのものはレタッチソフトやお絵かきソフト(ペイントソフト)が起源であって,間違ってもその元祖はペンタックスではないですよね。
そういった視点からみれば,あなた流の解釈を流用させてもらえばペンタックスも "モノマネ" に過ぎないと思いますけど。それをカメラに載せただけの "どうでも良い差異" でしかない,とね(笑
だから話にならないと言ってるでしょ :-(
書込番号:12744049
11点
>機能という面でこれだけハッキリと違いがあるんですけどね。どこが酷似しているというのか??
前にも書きましたとおり、それは「ハッキリと違いがある」とは言えません。(K-m、E-30共に)一眼レフは光学ファインダーで被写体を確認して撮影するものなので、ライブビューでフィルター効果が確認できることは(機能全体から見れば)"わずかな違い"でしか無いでしょう。
もし、「ハッキリと違いがある」と仰りたいのであれば、その違いとやらが(せっこきさんの個人的な意見や芸術観では無く)一般社会に公に認められていること(つまり、ペンタックスの機能と比較してライブビューでの確認が出来ることが画期的だ、という声が世間一般で相当数挙がっていること)を客観的に分かるように示してください。
書込番号:12744135
2点
このスレの主眼は、オリが商標として登録申請済の“アートフィルター”って名称を、キヤノンが知ってか知らずか自社製品に同一名称を使っちゃった、ってことなんだよね。
例えば、コカ・コーラとそっくりの飲料は沢山あるけど、“コカ・コーラ”を有するのはただ一社のみでしょ。
マクドナルドだってそう。似たようなハンバーガーは各社出してるけど、“ビッグマック”はただ一社のみ。
ヨドバシカメラに似たような量販店は数社あるけど、“ヨドバシカメラ”は・・・(以下略)
つまり、中身の類似性うんぬんの問題ではなく、法的な立場からの商標問題なんだよ。
そりゃ財産として“アートフィルター”という商標を有するオリから指摘が入るのが妥当だし、それに対するキヤノンの反応も妥当だと思うし、なんら問題ないんじゃないのかな。
だから、フィルターの類似性がどうとか、ペンタがこうとかいう話は、与太としては興味深く読ませてもらったけど、論法としては少々詭弁ちっくだよね。
書込番号:12744173
12点
名称にハッキリと違いがあるのでペンタとは無問題なんだけど。
何か気に入らない点があるんですかね〜
書込番号:12744188
9点
ペンタックスのデジタルフィルターも事前設定可能のはずだし、オリンパスのアートフィルターもRAWで後処理可能です。
そうなるとますます大差ないといえば大差ありませんね。
私個人としては両者の違いは感じていて、デジタルフィルターはCG、アートフィルターは写真であると思います。
それぞれをよくよく比べて見ますと、メーカーの考え方の違いが分かって面白いと思います。
ペンタックスは、フィルターを遊びの道具として提供し、より積極的に画像加工を楽しんでもらおうというスタンスですね。
オリンパスは、フィルターの目的をはっきりさせ、写真を印象的に仕上げるものとしている感じですね。
ペンタックスのことを知らない私がちょっと調べた程度で、これくらいの違いが分かるので、
フィルターを使いたくて買う人は、私以上に"似て非なるもの"と認識しているのではないでしょうか。
また、ペンタックスユーザーとオリンパスユーザーの考え方の違いも興味深いですね。
液晶が固定式のペンタックスはライブビューはオマケでしかないが、
フリーアングル液晶のオリンパスは、ライブビューで確認できない点は大きな違いがある、と。
(デジタルフィルターってライブビューでも確認できませんでしたっけ?)
書込番号:12744404
4点
>名称にハッキリと違いがあるのでペンタとは無問題なんだけど。
名前をちょっとでも違うものにしたら、そっくりそのままコピーしていいのでしょうかね??
デジタルフィルター → アートフィルター
ソフト → ファンタジックフォーカス
トイカメラ → トイフォト
ハイコントラスト → ポップアート
http://www.pentax.jp/japan/products/digital/k-m/feature_3.html
http://olympus-imaging.jp/product/dslr/e30/feature/index.html
名称も機能も、ちょっと名前が違うだけで中身はほとんど同じです。
結局は、同じ穴の狢なんだと思います。
書込番号:12744410
3点
> だから、フィルターの類似性がどうとか、ペンタがこうとかいう話は、与太としては興味深く読ませてもらったけど、論法としては少々詭弁ちっくだよね。
全くもってそのとおりだと思いますよ。
某氏は別スレで,
> ソフト = ファンタジックフォーカス
> トイカメラ = トイフォト
> ハイコントラスト = ポップアート
>
> 機能も名称も、全くのパクリですね。こんなの全然アートじゃないです。
>
> ちなみに、ペンタックスは同様の機能をはるか前(*ist世代)から「デジタルフィルター」として搭載していますけどね。。。
なんてことを言っていることからもカメラ本体に「フィルター」(=デジタルエフェクト)を載せたことに対して "モノマネ" と称しているだけであって,これって商標の話題からはトンデモなくピント外れの話ですね。
そのフィルターにしてもだ,例えばトイカメラとかトイフォトとかピンホールなどと称するエフェクトなんか,*ist世代よりも遙か昔々からペイントソフトなどで存在する(もはや一般名詞化した)エフェクターだし,ソフトなんてのも「ソフトフィルター」の効果をそのままパクったものだし,だからそれが何?,って感じなんですけどね。
相手に客観性を強要する以前に,こういった詭弁を止めるべきだと思うけどね。
何度も言うけど,だから「話になんねーな」なんですよ。話をすり替えているだけだもの。
書込番号:12744484
10点
>そのフィルターにしてもだ,例えばトイカメラとかトイフォトとかピンホールなどと称するエフェクトなんか,*ist世代よりも遙か昔々からペイントソフトなどで存在する(もはや一般名詞化した)エフェクターだし
「従来PCでしか出来なかった画像加工処理を、カメラ内で撮ったその場で誰でも簡単に出来るようにしたら、楽しいのではないか?」というアイデアを形にしたのが「デジタルフィルター」であり、そこにこそペンタックスの生み出した革新性があります。
一方、オリンパスの「アートフィルター」は、それを名前をちょっと変えてそっくりそのままコピーしただけのものです。
デジタルフィルター → アートフィルター
ソフト → ファンタジックフォーカス
トイカメラ → トイフォト
ハイコントラスト → ポップアート
http://www.pentax.jp/japan/products/digital/k-m/feature_3.html
http://olympus-imaging.jp/product/dslr/e30/feature/index.html
書込番号:12744564
1点
lifethroughalensさん
>一方、オリンパスの「アートフィルター」は、
>それを名前をちょっと変えてそっくりそのままコピーしただけのものです。
>そもそも、一眼レフは光学ファインダーで被写体を確認して撮影するものなので、
>ライブビューでフィルター効果が確認できることは(機能全体から見れば)"わずかな違い"でしか無いでしょう。
オリのカメラ、オリのアートフィルターを使ったことあるんでしょうか?
別スレでも書きましたが、ライブビューでフィルター効果を確認しながらの撮影は、
まったく別世界を覗いているようで楽しいですよ。
とても、わずかな違いとは思えません。
書込番号:12744772
12点
>とても、わずかな違いとは思えません。
前にも書きましたとおり、それは「わずかな違い」です。(K-m、E-30共に)一眼レフは光学ファインダーで被写体を確認して撮影するものなので、ライブビューでフィルター効果が確認できることは(機能全体から見れば)"わずかな違い"でしか無いでしょう。
もし、「わずかな違いとは思えません」と仰りたいのであれば、その違いが(Hiro Cloverさんの個人的な意見では無く)一般社会に公に認められていること(つまり、ペンタックスの機能と比較してライブビューでの確認が出来ることが画期的だ、という声が世間一般で相当数挙がっていること)を客観的に分かるように示してください。
書込番号:12744793
2点
少なくとも、実際にライブビューでフィルター効果を確認しながらの撮影をされた方には、
後処理との違いが大きいものだとわかると思います。
実際に使ってもいない人に、その違いがわかるわけないでしょう。
「一眼レフは光学ファインダーで被写体を確認して撮影するもの」と書かれてますが、
それだったら、ライブビュー撮影機能はいらないですよね。
今はライブビュー撮影時の、コントラストAF速度も重要視されてる時代ですよ。
>ペンタックスの機能と比較してライブビューでの確認が出来ることが画期的だ、
>という声が世間一般で相当数挙がっていること)を客観的に分かるように示してください。
画期的だなんて一言も書いてないんですが、、、。
自分が書いたのは、わずかな違いとは思えないということ、
実際に使った上での使用感を述べただけです。
逆に聞きますが、、、、
オリンパスのアートフィルターがペンタックスのデジタルフィルターを
そのままコピーしたものだという声が、
世間一般で相当数挙がっていることを客観的に分かるように示せますか?
lifethroughalensさんの書き込みでしか、このような意見は見たこと無いんですが??
書込番号:12744929
10点
証明は難しいと思いますよ。
アートフィルター効果が、ライブビューで確認できるのは、"当たり前のこと"ですから。
証拠を出せと言うのが難しいので、同じ論理で、特許と同じように潰してやればいいんですよ。
・デジタルフィルターは2004年11月のist DSからある。白黒、セピア、ソフト、スリムの4タイプで撮影後に適用できる。
・2002年6月発売のオリンパスC-2ZOOMは、モノクロ、セピアのみならず、合成、リサイズ機能まで搭載している。
http://www.olympus.co.jp/jp/lineup/record/imsg/digicamera/product_details_infomation.cfm?pid=70
”つまりは、「従来PCでしか出来なかった画像加工処理を、カメラ内で撮ったその場で誰でも簡単に出来るようにしたら、楽しいのではないか?」というアイデアを形にしたのが、「C-2 ZOOMの編集機能」であり、そこにこそオリンパスの生み出した革新性があります。
一方、ペンタックスの「デジタルフィルター」は、それに名前をちょっとつけてそっくりそのままコピーしただけのものです。”
書込番号:12745228
8点
>オリンパスのアートフィルターがペンタックスのデジタルフィルターをそのままコピーしたものだという声が、世間一般で相当数挙がっていることを客観的に分かるように示せますか?
>lifethroughalensさんの書き込みでしか、このような意見は見たこと無いんですが??[12744929]
私は、意見を申し上げた覚えはありません。
私が申し上げているのはオリンパスの「アートフィルター」の機能内容がペンタックスの「デジタルフィルター」のコピーだという"事実"です。
「アートフィルター」をオリンパスが初めて謳いだしたのはE-30(2008年11月5日発表)からですが、その機能のコンセプトおよび内容はペンタックスのK-m(2008年09月22日発表)に酷似したものです。
(ペンタックスK-m)
http://www.pentax.jp/japan/products/digital/k-m/feature_3.html
(オリンパスE-30)
http://olympus-imaging.jp/product/dslr/e30/feature/index.html
デジタルフィルター → アートフィルター
ソフト → ファンタジックフォーカス
トイカメラ → トイフォト
ハイコントラスト → ポップアート
ここまでK-mとE-30の内容が酷似していたら、コピーだと言われても仕方ないと思います。
なお、ペンタックスはかなり以前からカメラ内画像加工機能に「デジタルフィルター」の呼称を採用しています。
例:optio430RS(2002年6月発売)
http://ascii.jp/elem/000/000/331/331413/
書込番号:12745360
2点
>私が申し上げているのはオリンパスの「アートフィルター」の機能内容が
>ペンタックスの「デジタルフィルター」のコピーだという"事実"です。
そんな事実は存在しませんよ。
2008年11月5日発表のE-30ですが、画像処理エンジンをアートフィルターを搭載するために、
画像処理エンジンをTruePicIII+に改良していることから考えても、
2008年09月22日発表のK-mのデジタルフィルターをコピーしたとは考えられません。
あと、E-30にある、デイドリーム、ライトトーン、ラフモノクロームはK-mには無いですよね。
書込番号:12745495
8点
>2008年11月5日発表のE-30ですが、画像処理エンジンをアートフィルターを搭載するために、画像処理エンジンをTruePicIII+に改良していることから考えても、2008年09月22日発表のK-mのデジタルフィルターをコピーしたとは考えられません。[12745495]
そんなことは関係ありません、この世界は「早く出したもの勝ち」です。
あと、今時の画像処理エンジンの能力なら、デジタルフィルターやアートフィルター程度の画像加工プロセスのアルゴリズムを処理させることは、いともたやすく出来ます(デジタル処理によるレンズ収差補正と同レベルか、それ以下です)。
おそらく、発売直前に該当のアルゴリズムを入力しさえすれば、すぐにでも機能として追加可能でしょう(場合によってはファームウェアの更新でも可能なレベルだと思います)。
また、これだけ似ている機能項目があったら、もう十分"クロ"と言ってよいでしょう。
ソフト → ファンタジックフォーカス
トイカメラ → トイフォト
ハイコントラスト → ポップアート
http://www.pentax.jp/japan/products/digital/k-m/feature_3.html
http://olympus-imaging.jp/product/dslr/e30/feature/index.html
書込番号:12745607
2点
ファンタジックフォーカスは、ソフト効果だけでなく、輝度も上がっています。
トイフォトは、周辺減光が強烈で、全体的にイエローがかった色が特徴的です。
ポップアートも、レッドの彩度が高くなる点が特徴的だと思います。
コピーだと言うのなら、これらが同じアルゴリズムだという客観的な証拠を出せますよね。
書込番号:12745653
7点
なんかもうカンペキに商標とは明後日の方向でチョーーーー低レベルな屁理屈こねてるだけだね > lifethroughalens氏
デジタルエフェクトのトイカメラ(トイフォト)にしろソフト(ファンタジックフォーカス)にしろハイコントラスト(ポップアート)にしろ,それらの表現は先のコメントにも書いたけど,全てレタッチソフトなりペイントソフトなどが「トイカメラの描画を真似た効果」「ソフト・フィルターを装着した時の写りを真似た効果」といったように,その効果を疑似的に表現したに過ぎないンだよね。
これらは銀塩の時代からすでにある "一般的な" 表現方法を元に(あるいはヒントに)デジタルで「擬似的に再現」したに過ぎない。つまり決して独自の表現を生み出しているワケじゃない。
そんなオリジナリティのないエフェクトに対して "ペンタが先に採用したからモノマネだ" などと幼稚っぽい主張をしていること自体,低レベルな詭弁でしかないんですよ。
言うなれば,それらのフィルターを採用したということに関して言えば,ペンタもオリもモノマネというだけの話。
> そんなことは関係ありません、この世界は「早く出したもの勝ち」です。
あなたもホントに自分に都合の良い解釈(=曲解)しかしないヒトだね。そこまで意地っ張りに曲解を押し通すのには変に感心しちゃいますよ(苦笑
「ART FILTER」および「アートフィルター」はオリンパスの方がCanonよりも "先に" 商標登録を済ませています。だから当然の結果でしょ?
何をこの期に及んでペンタックスの,それもとんだお門違いなことを引っ張り出してぎゃーぎゃー騒いでいるのやら?
詭弁を弄しているからこうやって己で矛盾を引き起こしているってことですね。
あー,バカらしい :-(
書込番号:12745906
12点
よっぽど、ペンタックスを贔屓の引き倒しにしたいのか、キヤノン擁護組の援護射撃なんでしょうか?
>そんなことは関係ありません、この世界は「早く出したもの勝ち」です。
「デジタルフィルター」は、デジカメの先行発明・OEMに強かった三洋電機が最も初期から使用しています。
デジタルカメラは、一般名称ですが、デジカメは、三洋電機の登録商標です。
しかも、電気系統としては、本物のデジタル・フィルター処理があるために、登録できない一般用語のハズです。
もちろん、ペンタックスの某機種より、先に出ているミノルタの名機DiMAGE 7iにも同名称が使用されています。
結果として、カメラ業界全体で、共通に使用できる用語のハズです。
何よりも、この頃の「デジタルフィルター」は、目的が、レンズに装着するカラーフィルターなどの代替するデジタル処理という目的でしたが、その後、デジタル一眼レフ普及前後に、カメラ内レタッチ処理を含むようになりました。
ペンタックスも、デジタル一眼レフにおいて、そのデジタルフィルターの拡張の先駆者であることは間違いないと思いますが、発明者でもないですし、商標登録する同時名称ではなく、トイカメラ、ソフト(フォーカス?)など
一般名称を使用してきています。
特に、ペンタックスとして、デジタルフィルターという機能を占有しているという事実はないでしょう。
その意味では、業界全体に、貢献していると思います。
何故、コンデジでは、デジタルフィルターという名称・機能は、業界全体で一般化しているのに、
デジタル一眼レフ業界では、ペンタックス以外は、使用を嫌がるのかは、わかりません。
それで、ここでの問題には、ペンタックスは、まったく関係有りません。
よりアートなレタッチ処理を持ち込んだオリンパスが、その機能自体の特許ではなく、
斬新な新名称として、用意した「アートフィルター」を、
大会社キヤノンが、無断(のようにみえる)で使用してしまったという商標権の問題です。
明後日の話は、明後日にしてくださいね。
書込番号:12746115
20点
これはキヤノンがアートフィルターと言う名称を使っている事を気付かなかったって事ですか?
そんなに相手にされてなかったのかと思うとちょっと悲しいですね。。。
書込番号:12766110
3点
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