最安価格(税込):¥86,570
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)
発売日:2012年 5月24日
レンズ > ニコン > AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G
をやってみました。
このレンズ、買ってがっかりしたのは開放からF3.5程度まで
照明や、光の反射部周囲に盛大に色収差が出ることでした。
これでは夜景を開放で撮ることが非常に限定されます。
せっかく開放からある程度シャープに写るのに、この現象は
とても残念でした。
そこで、この種類の色収差の補正をチャレンジしてみました。
上のサンプルは該当部分の切り出しです。
使ったソフトはPhotoshop CS6です。
下記の手順でほとんど消すことができました。
今回は色収差部を選択せずに行ったので、処理後、写真が全体的に
彩度が低下してしまいましたので、後処理に彩度だけを上げて修正しました。
今回の被写体ではこれだけである程度満足できる結果になりました。
完璧には、該当部分ごとに範囲選択して行うのが良いです。
1.カラーモードをLabにする。
2.チャンネルのパレットよりaとbの二つのチャンネルを選択する。
3.フィルター→ノイズ→ダスト&スクラッチを選択し、適用量を色収差や
パープルフリンジが消えるまで調整していきます。
4.修正後、元のカラーモードに戻します。
以上です。
ちなみに、Photoshop Lightroom 4.1でも可能だそうで、こちらのほうが
強力なのかもしれませんが、持っていないので、今回はCS6で行いました。
以前のヴァージョンでも確か可能だと思います。
より良い処理法がありましたらアドバイスお願いします。
書込番号:15867216
5点
ハズレレンズを引いてしまいましたね
当りレンズだとこんなにはでませんから・・・・
書込番号:15867273
2点
餃子定食さん
レスありがとうございました。
こんなところにも当たり外れがあるんですか。
なんかがっかりです。
ニコンのサービスステーションで調整できればいいんだけど。
書込番号:15867382
3点
色収差はソフトで修正が良いですね。そう思えば選択できるレンズの幅が広がります。
Sigmaの二線ボケレンズよりずっとマシです。
私はこのレンズを愛用していますがLr4で修正しています。
書込番号:15867866
1点
パープルフリンジはUVフィルターで緩和できるようです
書込番号:15868269
0点
>ニコンのサービスステーションで調整できればいいんだけど。
結構調整出来ないみたいですよ、新品のレンズを購入したら直ぐに店頭でチェックしてハズレレンズは交換対応が一番だったりします
添付の画像ですが同じニコン85mmF1.4Gのハズレレンズと通常レンズの違いです、当りレンズはもっとシャープです
書込番号:15868448
3点
ファンタスティック・ナイトさん
ありがとうございましいった。
「縁側」のレビューも参考のさせていただきました。
当たり外れがあるとのこと、ファンタスティック・ナイトさんは
ご自分のレンズをどう思われますか。
Frank.Flankerさん
ありがとうございました。
上のサンプル写真はニコン純正のプロテクタを付けていますが、
フィルタなしで若干緩和できることを確認しています。
UVフィルタについては、お金ができたら買ってみようかと思います。
餃子定食さん
ありがとうございました。
85F1.4Gでハズレたのでは痛すぎますね。
店頭でちょこっと撮った程度で当たり外れがわかりますか?
ちなみに85F1.4Dの開放でも試してみましたが、
28F1.8G程ではありませんでしたが、光源周囲にパープルフリンジが
でました。
今回のサンプルは、1枚目と2枚目が同じスタンドを角度と距離を変えて撮ったものです。
明らかに初めに挙げたものより色収差は少ないです。
3枚目は、この反射なら反射部周囲に色収差が出るだろう、と予想して
撮ったものですが、ほとんど出ませんでした。
今回も、何枚か撮ったものの中には、初めに挙げたサンプル同様ピンクの
濃い色収差が出たおのもありましたが、上記のように、かなり軽減された
ものも撮れました。
僅かな条件の違いで、この色収差の出方が変わるようです。
ちなみに、4枚目は50F1.8Gの開放です。
やっぱり私のレンズは外れなのかな??
みなさんのレンズの状況をお知らせいただけたら嬉しいです。
よろしくお願いします。
書込番号:15869104
4点
色収差はひとつではなく、色のスペクトルがずれる周波数の方向により赤方向のものと緑方向のものがあります。
またピントが合っていない部分で顕著に現れます。
ピント位置でフリンジが発生する場合は、簡単に言えばピンズレです。
単焦点レンズは明るいレンズが殆どなので開放で使えば被写界深度が浅くなるので色収差は出やすくなります。
色収差をどう処理するかがカメラマンの腕の見せ所ですね。
書込番号:15870000
4点
>みなさんのレンズの状況をお知らせいただけたら嬉しいです。
基本ハズレレンズは持っていません、個人的にはレンズのテストが出来るので中古のレンズを購入しているからです
どうしても新品しか購入出来ない場合購入後店頭で直ぐにテストしてハズレレンズは交換してもらっています
>店頭でちょこっと撮った程度で当たり外れがわかりますか?
店頭で白と黒のコントラストが強いものを撮影すれば直ぐにわかります
例えばフジヤカメラの店員の背中のロゴとか・・・・・・(笑
書込番号:15870057
4点
>3.フィルター→ノイズ→ダスト&スクラッチを選択し、適用量を色収差や
パープルフリンジが消えるまで調整していきます。
正直この手法は一時流行りましたがお勧めできません
色情報を舐めることになるので人物などでやると
白目が赤くなったり色々副作用が多いです
まずはCameraRAW又はLightRoomの色収差補正及び
フリンジ除去で極力消すことをお勧めします
それでも消えない場合消あるいは消しにくい場合は
その色相にカウンターをあてる感じで修正します
色相彩度レイヤーを配置して
当該箇所をクリックで拾い色相を回します
だいたい目立たなくなったら彩度を下げて誤魔化します
(LightRoomならHSLエディタを使う)
影響を受けて一緒に回ってしまうところがあるようなら
マスクしてください
色相を指定しているのでフリンジの近くに同じ色相が無ければ
マスクは雑で大丈夫です
ちなみに色収差は色収差補正でだいたい消えますが
紫外線由来のパープルフリンジは色収差補正では消えません
紫外線由来のパープルフリンジはいわば可視光外の色収差で
通常はレンズやUV/IRカットフィルタで減光されるので
お目にかかれませんが白とびが発生するような状況だと
明暗の境界で相対的に紫外線が大きくなるので発生します
この区別は蛍光灯など紫外線を含まない光源下で出ないが
太陽光など紫外線を含む光源では出るといったことで
区別できます
書込番号:15870462
2点
ファンタスティック・ナイトさん
ありがとうございました。
>ピント位置でフリンジが発生する場合は、簡単に言えばピンズレです。
今回の検証でも、確かに上の写真のようにピントが合った部分については出ませんでした。
いろいろなレンズで上記と同じ被写体を撮ってみましたが、85F1.4Dなど大口径
レンズでは多かれ少なかれ色収差はでました。
広角の大口径(F1.8)レンズの場合は、周囲がたくさん画面に入るため、
この色収差も目立って見えてしまいますね。
>腕の見せ所
たしかにそうですね。周囲までどう写るか考慮しなければいけないですね。
書込番号:15874112
2点
餃子定食さん
ありがとうございました。
上の「ハズレレンズ」「通常レンズ等倍」に比較ですが、
ひょとしてハズレレンズの方はピントが来ていないために
色収差が出たのではないでしょうか?
ジャスピンとなれば出ない可能性はないでしょうか。
ハズレの理由は、色収差ではなく、ピント精度にあると考えるのは
間違えているでしょうか?
書込番号:15874124
2点
BABY BLUE SKYさん
詳しい解説ありがとうございました。
参考にさせていたでき、チャレンジしてみようと思います。
1つ質問があります。
CSを使った私の上記方法の場合で、色収差等の範囲を単純に投げ縄等で「選択」
して行えば、
>色情報を舐めることになるので人物などでやると
>白目が赤くなったり色々副作用が多いです
という問題は解消できそうなのですが、単純すぎますか?
書込番号:15874146
0点
自分のレンズでも確認しましたが色収差はでていますね。
AF-S 24-85mm F3.5-4.5Gでは同じ条件で出ませんでした。
ハズレってこと?
とはいえ、viewNX2の軸上色収差補正で
簡単に補正ができたしよしとしますか。←していいのか??
書込番号:15874421
3点
買っちまったものはしょうがねーさん
大口径広角レンズのある程度宿命なんでしょうかね。
今回、いろいろなレンズを試してみましたが、F1.8以上の明るいレンズでは
多かれ少なかれこの色収差は出現しました。
F2.8のレンズでも開放ではある程度出ます。
同じ大口径でも85ミリF1.4を使っているときは気づきませんでした。
というより、上のような光景の場合、85ミリでは前の二人がメインにいなって
上の色収差が出ている電灯が画面に入らなかった、ということなのかもしれません。
私的な問題ですが。
ということで、当たり外れを判断するのは、出るか出ないかではなく、
その程度、ということにはなるかと思います。
書込番号:15874829
1点
>CSを使った私の上記方法の場合で、色収差等の範囲を単純に投げ縄等で「選択」
して行えば、
結局どこまで求めるかでやりやすい方法でやればいいんですが
フリンジのみを選択して適用しようとすると
キレイにマスクしなきゃいけないので大変なのと
ダストアンドスクラッチはボカシなので多少もとの色が残ります
先に対象の色相の範囲を狭めることで
マスクをザックリでやっても他に影響が出ず
簡単かつ短時間にできるのと
色相を回すことで周囲とのつながりが
良くなるのが自分が書いた方法のミソです
書込番号:15874968
0点
>ひょとしてハズレレンズの方はピントが来ていないために色収差が出たのではないでしょうか?
おかしいと思って何枚も撮影した結果での判断です
ピントによって色収差が出るレンズもありますがこういうレンズは収差が大きくAFでジャスピンが出ません
すなわちAF微調整機能の付いていないカメラではちゃんとAFが合いません
昔ニコンD2Xを使っていた時代使えなかったレンズ(収差が大きい)がD3に買い換えて使える様になりました
すなわちAF微調整を必要とするレンズはハズレレンズと言えます
意外と知られていませんが結構多いですよ
書込番号:15875473
3点
+15〜-15の範囲AFを微調整してみましたが、結果、
自分のレンズでは調整なしが一番色収差が出ていないようでした。
うーん・・・
絞りも段階的に調整してみたのですが、F1.8ではどうにもならなくて、
F4で激減して、F5で解消している感じです。
解放からやたらシャープなレンズなので、そこを使いたいところなのですが
撮り方を工夫しないといけないのかも知れません。
まあ自分の用途としては登山で山を撮るのがメインで、
その時には結構絞るのでおおよそ大丈夫なのですが。
書込番号:15876000
3点
1.カラーモードをLabにする。
2.チャンネルのパレットよりaとbの二つのチャンネルを選択する。
3.フィルター→ノイズ→ダスト&スクラッチを選択し、適用量を色収差や
パープルフリンジが消えるまで調整していきます。
4.修正後、元のカラーモードに戻します。
これはまったくのでたらめですよ。
でたらめというか意味がないですし無駄です。
Lab色空間はケルビン値に対してのミレッドのようなもので、しかも相対的なものです。
ソフトウエアはあくまでも16bitの内部処理でRGBで処理されます。
この程度の収差であれば自動選択でもマスクでもRAWから処理すれば間違いなく補正出来ます。
RAWデータ以外では高周波成分が正しく認識出来ないので、自動選択の場合画像全体の色情報が減衰します。
ピント面を境にグレーカードを光軸と対象に少しずらして2枚セットして、各収差の色味が明らかに違うのなら、現在のニコンレンズの基準からずれていて不良個体でしょうが、ピントの微弱なズレがあろうがなかろうがピント面から離れたアウトフォーカス部の収差はそのレンズの実力です。
あまりにも酷い場合にはニコンで調整してくれます。
またこのレンズは持っていませんが、他のナノクリ大口径でも開放で軸上色収差および軸上色収差に起因するフリンジが出ないレンズは一つもありません。
F3.5で酷い収差が散見されるなら、餃子定食さんがおっしゃるように外れの可能性のもありますね。
また軸上の色収差は輝度差が無くてもコントラストがあれば活字でも起こります。
書込番号:15876706
1点
BABY BLUE SKYさん
ありがとうございました。
上のサンプルは、2枚目の赤色の蛍光灯周囲の色収差を投げ縄ツールで
一つづつ選択して、上記方法で補正したものです。修正部以外には
影響は出ていません。
このような場合等、この方法で処理できる対象はかなりあると思われるので、
とりあえず、この方法で行って見ようと思います。
>先に対象の色相の範囲を狭めることで
…
この点については、仰ることが理解できていない部分がありますので、
以後、勉強してみようと思います。
餃子定食さん
>すなわちAF微調整を必要とするレンズはハズレレンズと言えます
なるほど、この点は理解できます。
但し、ニコンとしてはGレンズの場合はレンズ側でピント調整可能であるが、
Dレンズの場合は不可能と言われます。
Gレンズでピントが来るようにレンズを調整してもらうことによって
ある意味、ハズレが当たりに変化できますね。
Dレンズの場合はこの調整をしてくれませんので、カメラのAF微調整が頼りです。
買っちまったものはしょうがねーさん
ニコンの大口径レンズの場合、多かれ少なかれ、この現象は起こることは
今回私も確認しましてので、その範囲では仕方がないことです。
F4で激減、F5で解消、は私の個体もほぼ同じです。
このレンズの特性でしょう。正常の範囲だと思います。
ニッコールHCさん
ありがとうございました。
仰る内容は理解しました。しかし、
>RAWから処理すれば間違いなく補正出来ます。
>RAWデータ以外では高周波成分が正しく認識出来ないので、自動選択の場合画像全体の色情報が減衰します。
の点については、JPEGでの撮影に対しては仰る方法は不適切と読めます。
そうすると、JPEGの場合、私の上記方法で今回のように該当箇所を「選択」して
処理することも一方ではないかと思っています。
いろいろな被写体の全てに対処できるかどうかはわかりませんが、
ある被写体に対して「JPEG」画像に対する処理としては、簡易にできる
処理と言えるのではないでしょうか。
>またこのレンズは持っていませんが、他のナノクリ大口径でも開放で軸上色収差および軸上色収差に起因するフリンジが出ないレンズは一つもありません。
この点は、ナノクリではありませんが、50f1.8G、85F1.4D、28−70F2,8D
で発生することを確認しました。
>F3.5で酷い収差が散見されるなら、餃子定食さんがおっしゃるように外れの可能性のもありますね。
今回わたしの28F1,8GではF4乃至5.6でほとんど解消できましたので、
なんとか許容範囲ではないかと思います。
書込番号:15876953
1点
私はこのレンズを天体撮影に使っていますが、開放ですとパープルフリンジが生じます。
絞ると解消しますので、軸上色収差なのでしょうね。
光学系をみると、EDレンズが一枚も使われていませんし、関係があるのかなーと思っています。
シグマの35mm 1.4などはメーカーサイトに軸上色収差を極限まで低減とあるようですが、天体撮影をした方のレビューを見ますと、かなり少な目ではありますが、完璧に補正されているわけではないようです。
最終的にはソフトウェアでの対処が必要なのだと思います。
書込番号:16256624 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
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