EOS 70D ボディ
- AF技術「デュアルピクセルCMOS AF」の採用により、ライブビュー撮影および動画撮影時のAF性能を大幅に進化させたAFデジタル一眼レフカメラ。
- APS-Cサイズ・約2020万画素のCMOSセンサーと高速な画像処理を可能にする映像エンジン「DIGIC 5+」により、高画質と最高約7コマ/秒の高速連写を両立。
- Wi-Fi対応のスマートフォンから、静止画の撮影や、カメラ内のメモリーカードに記録された静止画(JPEG画像)の取り込みなど、遠隔操作が行える。
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レンズキャノンEF24mm で滋賀県の米原の所で取ってきました。
風も強めなので稀にしか飛び回らなかったですが、たくさん居て綺麗すぎました。
何も合成してませんが、Bモードiso400-800くらいで15-0秒で撮ってました。
面白い写真を撮れる方法やレンズ、設定を教えて欲しいです。
隣のおじさんがMで撮っていると言ってましたが、
Bの方が簡単だと思ってしまいました。
Mは初心者の私では全く操作がいまいちわかりません。
いつもPモードか
花火と蛍の時のBモードしか使ってません。
シャッタースピードとか弄ったことがないので、
蛍の場合は、スピードとか何に合わせるといいんですか?
Mモードについて少し教えて欲しいです。
また、蛍と一緒に写真を撮りたかったのですが、
じっとしてるんですが、ぶれてしまいます。
フラッシュはたけないし、
大まかに人の顔が写っていれば問題ないのですが、
じっとするしかないのですかね?
設定があればよろしくお願いします。
書込番号:19923843 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
三脚固定 数十枚とって多重露光(線でなく点で通った後が表現できる)
枚数 撮影間隔はテスト撮影して 撮影者の感性で
リモート操作にてもっと近い位置から(広角 魚眼) カメラを置き去りにして ホタルが
近づいて来るまで待つ
>自分を入れる
画面の一部に真っ暗な所を入れたホタルの写真を撮る
真っ暗な所にくるよう多重露光にて自分の顔を入れる(もちろん 黒バック
違うところで ライト類を使った写真)
バルブでも真っ暗な場所だと フラッシュを使い止った人物を入れることは出来ますが
ホタル撮影では 禁止事項ですからね そので場一緒には難しいと思います
ホタルの撮り方で検索しても いっぱい出てきますよ
書込番号:19923902
2点
数枚〜数10枚撮った写真を重ね合わせるとホタルが乱舞したように写る |
ホタルの飛翔光跡を星の日周運動とコラボする |
ホタルの飛翔を流し撮りする(途中10ヶ所で止めた写真) |
ホタルの飛翔を連写した写真を1枚に仕上げる |
滋賀県の米原で「たくさん居て綺麗すぎました」というほどホタルがいて、撮り放題なのは羨ましい限りです。私(阪神にいます)も何年か前に醒ヶ井の近くのゲンジボタルの里に撮りに行ったことがあるのですが、時期的なタイミングがずれて、まだ飛んでいませんでした(残念)。
地元の人の話によると、観光バスを連ねて見に来る人が大勢いるようですね。
ホタルはこう撮るべしという常套的な方法はありませんが、ふつうはカメラを三脚にセットしてMモードにし、(周りの明るさなどにもよりますが)ISO 400とか800、露出時間は10〜30秒とし、レンズもMFにして先に焦点合わせをしておき、ISはoffに、絞りは(状況によりますが)F4〜F5.6くらいにします。シャッターはレリーズ(リモコンケーブル)で切ります。
多くの場合、同じ場所で何枚も撮って「比較明」によるコンポジット(合成)ができるソフトを使って重ね合わせます。そうすると1枚1枚に写り込んでいるホタルの数は貧弱でも、重ね合わせる撮影枚数によって豪華な写りに仕上がります。
これを一歩進めたのが、星の日周運動とコラボした写真です。ホタルが舞うのは梅雨時になるので、星の日周運動が撮れる快晴の夜は滅多になくて撮影機会の確保に苦労しますけれど。
もっとハイテクになると、真っ暗な中を飛んでいるホタルを流し撮りすることもありえます。さらに飛んでいる状態を連写して1枚の写真に仕上げるものあります。
この例以外に、マクロレンズを使って草に止まって光っているホタルを撮るのもいいと思いますが。
> 蛍と一緒に写真を撮りたかったのですが、じっとしてるんですが、ぶれてしまいます。
周りに人がいるとフラッシュを閃光させるわけにはいきませんが、誰もいないとOKです。ホタルに明かりは禁物とされていますが、問題は(街灯、民家の灯り、頻繁に来る車のヘッドライトなど)でして、こういうので常時明るいとホタルの生殖活動に影響してきます。
一瞬に照らすだけならホタルの生態に問題はありませんよ。
書込番号:19923943
9点
>isoworldさん
大変失礼いたします。
自分なんぞ、他人様のことをドウコウ言える身ではないこと、重々承知しておるつもりです。 m(__)mm(__)m
ですが、これは作画のために、車のヘッドライトを当てていらっしゃいませんか・・・・・。
改めまして。
>ガルボ99さん
こんばんは。
住宅地に隣接したホタル発生地の雰囲気が、とてもよく表れていると思います。(^O^)/
ですが。
写真を拝見する限り、近くの街灯の影響を、かなり受けていますよね。(実は暗闇ではない)
ですから、いたずらにB(バルブ)で露光時間を長くしても、昼間のように明るく写るだけで、肝心のホタルの光は薄れるだけです。
「隣のおじさん」がおっしゃっる「Mで撮っている」というのは、
M(マニュアルモード)で設定できる、シャッター速度15秒〜30秒が有効なのでは・・・という意味と思います。
Mで、シャッター速度は15秒に設定。ISO感度を400〜1600で変えながら撮られてみては。
絞りは、あまり絞りこみ過ぎないように。(自分なんぞは、f3.5です)
ホワイトバランスはあまりいじったことはないかもしれませんが、ここは「白熱電球」なり「蛍光灯」に設定を変えられてみると、グッと夜の雰囲気になるはずです。
ポートレートについては、
「たかが15秒。動いたら、コロす」で、OKでは。
(動かないよう、携帯椅子に腰かけてもらうとか・・・)
書込番号:19925185
1点
ホタルを撮るときは背景の明るさとバランスさせるようにしないといけません。
ISO感度とレンズの絞りが同じだとすると、背景の明るさはシャッター速度(露出時間と言ったほうが感覚的に合いますが)を長くするほど明るく写ります。でも乱舞するホタルの光跡の明るさはシャッター速度に関係なく、ISO感度とレンズの絞りだけによります。
なので、ISO感度とレンズの絞りを選んでホタルの光跡が適度な明るさに写るようにすれば、あとはシャッター速度を選んで背景の明るさが具合よくなるようにします。「露出時間は10〜30秒」と曖昧に書いたのは、そういう事情によります。
これには何枚か試し撮りをする必要があります。
ごろごろ567さん:
> ですが、これは作画のために、車のヘッドライトを当てていらっしゃいませんか・・・・・。
星の日周運動とコラボした2枚目の写真のことでしょうかね。これは右側に写っている生活道路を行き交う車のヘッドライトで照らされています(私の車ではありませんよ)。とくに背後から来る車で草むらが照明されています。
撮影場所は兵庫県は三田(さんだ)の波豆川の近く(上佐曽利のあたり)でして、地元の生活道路(幹線道路)があるので、どうしても照らされてしまいます(画像処理で車の灯りはかなり抑え込んでいますが)。
ここに貼った1枚目の写真も車(というよりバイクですが)のヘッドライトが写り込んで流し撮りをしたみたいになっています(まあ、それもいいかな、と思いますが)。
2枚目の写真はヒメボタルです。ゲンジボタルやヘイケボタルは小川の流れ付近で生息していますが、ヒメボタルはどちらかというと茂みの中ですね。
ホタルは月が出ておらず(満月に近い日はダメ)、蒸し暑く、風の少ない日(雨の日はNG。晴れと曇りの日は大丈夫)に乱舞します。飛んでいるのはほとんどがオスで、メスは草むらに止まって光を点滅させ、オスを誘い、子孫を残す生殖活動をします。
ホタルは飛ぶのが下手でヨロヨロ・フワフワと飛び、明るいと外敵に襲われますので、そういうのに狙われない暗闇で乱舞するんです(昼間は草むらに身を潜めています)。なので、夜でも常時明るいと飛べずに子孫も残せなくなります。
書込番号:19925448
4点
>isoworldさん
重ね重ね、失礼いたしました。
ご説明、ありがとうございます。
ホタルというもの不思議なもので、少し人里から離れた所が発生地ですよね。
書込番号:19925837
1点
ホタルがいる場所を幾つか見ていると、昼間に見てもどのあたりにいそうか、何となく分かります。
小川の中州や岸辺に草が茂っていること、岸辺の周辺には樹木がそれなりに立っていること、小川の流れが急ではないこと、小川の水質はあまりにも綺麗過ぎてもダメで適度の有機物を含み酸素が流水に含まれていそうなこと(水回りのビオトープを見れば何となく分かります)、そして大事なことはホタルの幼虫の餌となるカワニナ(巻貝の一種です)がいることです。川底は石や砂利がよく、コンクリートのような川底はダメです。
そして夜は人工の灯りがあまり届かない暗い処ですね。
> ホタルというもの不思議なもので、少し人里から離れた所が発生地ですよね。
さあ、どうでしょうか。都会の中では無理でしょうが、地方で上記の条件を満たせば、案外人里の近くでもいますよ。私の住んでいる処(阪神地方の住宅地)ですが、ゴルフ場の近くに行けばいます。
でも、台風その他の災害で洪水が発生すると、それにホタルの幼虫が流されて数年は姿を見せなくなります。
弱々しくて可愛く見えるホタルですが、肉食の昆虫です。川の中にいる幼虫は巻貝のカワニナを食べて成長するんです。
硬い殻に覆われた巻貝をどうやって食べるかというと、巻貝の蓋の隙間から鋭い顎でカワニナの肉に噛みつき、中身を溶かす消化液を注入し、細い管を通して中身を吸い取るのです。
その代わりに川から上がって成虫になると、飲み食いしません。ほとんど絶食ですね。夜露を飲むという話もありますが、成虫には飲み食いする口が退化して無いんです(蒸発してくる水分を取り込むと言われています)。
せいぜい1週間ほどの成虫の期間に闇夜にオスが乱舞してメス見つけ、逢瀬を楽しみ、生殖してやがて寿命が尽きます。
書込番号:19926248
3点
昨晩ホタルを撮って来ました。設定はMモード、SS15秒、絞り開放、ISO感度3200
九州は今が一番の見頃です。
書込番号:19928427 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
今年のホタル初撮りです。
例年より多めに乱舞していました。晴れて気温が夜でも20℃をかなり超え、風がなくて月もまだ出ていないので、ホタル日和だったからかも^^
使用レンズは18-55mm F3.5-5.6でMF、カメラの設定もMモードにしてあります。今回はホタルの光跡が明るめに写るように設定してみました(レンズは絞り開放です)。
貼った写真はコンポジットしています。
書込番号:19932647
1点
ガルボ99さんこんにちは。
偶然にも、今回、70Dで同じ場所で撮影したものがあります。
今年はここがホタル撮影の当たり場所と地元の人から聞きました。
設定は、三脚使用Mモード、レンズEF-S17−55mmF2.8 55mm 30秒(セルフタイマー2秒有) ISO800 絞り開放 4枚比較明合成だったと思います。
レリーズがあればBモード、無ければMモードで撮っています。
私は、風景も一緒に撮りたいのでピントは∞無限遠で、奥にある街灯等にライブビューで焦点を合わせて10枚程撮影しています。
あとは、皆さんが書かれている様な事を参考にされると良いと思います。
因みに、ここでスーパーマーズ(火星)も撮影出来ました。
書込番号:19983444
2点
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