FDR-AX100
- 1.0型約1420万画素裏面照射型CMOSイメージセンサー「Exmor R」を搭載し、暗所でも低ノイズで高画質な撮影が可能な4Kビデオカメラ。
- 画像処理エンジン「BIONZ X」を採用し、見たままの質感や高精細な描写が可能。広角29mmの「ZEISS バリオ・ゾナーT*」レンズを備える。
- 4Kの長時間記録やハイビットレート撮影が可能な記録方式「XAVC S」を採用している。
当方、ビデオカメラに初心者で皆様のお知恵を拝借させて頂きたく投稿させていただきました。
現在セミナー撮影用のビデオカメラの購入を検討してます。
検討しているのは下記の5機種です。
・HDR-CX900(ヤフオク11万)
・AXP35(11.5万)
・AX100(15.8万)
・G20(6.7万)
・XA20(16.5万)
室内でホワイトボードか黒板の前で撮影を行います。
三脚使いでカメラは常に固定して使用する予定です。
CX900は現在取扱いしている店舗がなく、オークションで11万程度します。
4Kを編集する環境がないのでフルHDでの撮影です。
(最終的にPremiere Proでmp4で書き出したいのですが、ビデオカメラでの録画形式はmp4がベストですか?)
また併せて外部マイクも購入使用する予定なのですが、
UWP-D11のような機種で良いのでしょうか。
上記以外のおすすめ機種等ございましたらご教示ください。
質問ばかりで大変恐縮ではございますが、どうかよろしくお願いいたします。
書込番号:18636531
1点
レスが付かないようなので、拙い私が知る限りでお答えいたします。
固定でセミナーの内容を撮り、後に編集するということであれば
私としてはAX100をお勧めしたいです。
私はEDIUSU使いですが、
映像編集ソフトをFHD編集をするつもりで設定し、立ち上げ、
4Kで撮影した映像をタイムラインに並べると
50%に圧縮された状態になります。
それを映像編集ソフト上で100%まで拡大してもFHDの解像度を保っているので
例えば、ホワイトボードに書かれた文字などを要所要所である程度まで大きく表示できます。
私の場合、子供の学芸会をAX100で撮影しましたが、
一台のカメラで撮った映像なのに、まるでマルチカメラ収録したかのように
場面に応じて引いた画や寄せた画を使い分けることが出来ました。
私にとってはちょっとした革命的な手法で、
今後、さらに一台追加することも検討しているくらいです。
ただし、私はもう十年以上も Premiere を触っていないので
果たしてpremiere proでその手法を用いることが出来るかどうかは良く存じません。
音声の収録については、UWP-D11等を用いることはとても有効であると思います。
セミナーの音声を明瞭に収録するには、会場最前列に有線でマイクを置くか
別途レコーダー等をこれまた会場の最前列に置くしかないのではないでしょうか。
前者はそれ相当の長さのマイクケーブルが必要ですし、
会場に訪れた人が踏んだり足を引っ掛けたりする心配がありますし、
レコーダー収録は映像を音を合わせるのが面倒かもしれませんね。
私はレコーダーで音を別録したことがありますが、
なぜか、頭をきっちり合わせても、途中からリップシンクロしなくなると云う現象に見舞われ、
それ以降その手法は用いなくなりましたが
月刊ビデオサロン誌では最新号でもその手法を薦めるような記事が有ったので
私が何か設定を間違えただけなのかもしれません。
ピンマイクは、事前に付ける場所を研究しておかないと
被写体(講演者?)が動くたびに、衣擦れなどの雑音が入る可能性もあります。
その辺さえクリア出来ていれば、明瞭な音を収録できるはずです。
お役に立つかどうかはわかりませんが、
私からのアドバイスとしてはこんな感じです。
書込番号:18652735
0点
AX100というのをたまたま調べる機会があってここに来ました。
民生機能については疎いので、細かい機能は分かりませんが
4Kで撮っておいて、HDに仕上げるときに、その分寄ったり
(編集上でズ−ム)できるのでAX100を買うのがとても良いです。
要は、1カメで2カメ的な編集が出来ます。
(ただし、Premiere ProはCS6以上のバージョンである必要があります。
ほかにも安価な4K対応のPC用ソフトもあるはず)
音は、UWP-D11で講師の襟元にピンマイクをつけて
送信機をポケットに入れてもらうのがベストです。
UWP-D11は業務用の中では非常に安価ですが
安定度や音質ともにとても優れたワイヤレスマイクです。
また音を別のレコーダーで収録するのは
TCなどでマッチングが出来るものでないと
長時間の場合は頭を合わせても、最後はずれます。
(デジタルのクロックが別で動いてるので、元々無理です。)
4K XAVC S(中身はmp4)で収録しておけば
そのままで最新のPremiere Proで読めます。
また、シーケンスの設定は収録素材に合わせるというメッセージが
最初のクリップをおいたときに出てくるので
合わせてください。その後シーケンスの設定の画像サイズを
HD(1920×1080)に変更してください。
クリップのサイズを50%にすれば、
ぴったりHDのサイズに成ります。
(その分寄ったり、引いたりが編集上で出来ます)
PCのパワーやHDDの速度が必要になりますが
編集が簡単にプロ並みな感じに出来ます。
また、書き出すときは、BD用のファイルに直接書き出しをしてください。
いったん、何らかのムービーにしてBDにすると
その分、画質が落ちます。
また、白版の前で講師がしゃべると顔が暗くなる可能性があるので
そのあたり、カメラのコントロールも考慮した方が良いと思います。
照明も安価で光量のあるLEDライトもたくさんあるので出来れば用意した方が良いと思います。
書込番号:18660981
0点
〉ホワイトボードか黒板
そのサイズ(特に横幅)と、文字の「線の太さ」で必要な解像力が決まります。
過去数年で、何度か似たようなご質問にレスしましたが、本件はどうでしょうか?
いろいろなパターンがあっても、最大サイズは把握すべきと思います。
また、※反射の問題はかなり重要ですが、それは撮り方で対応するしかありません。
オートではホワイトボードは暗くなって灰色になり、黒板はあ明るめになって濃い深緑から普通の緑色に近づきますので、露出(≒画像の見た目の明るさ、液晶の明るさ調整と間違えてはいけません)の調整、正確には露出固定できるビデオカメラ(CANONなど)か、
自動露出の明るさ調整機能のある機種(SONYの場合はAEシフト調整を搭載している機種)を選択することおすすめします。
ちなみに、AX100の4K撮影において、線の太さ5mmの文字を解像できる条件が、たとえば4Kの1/4となる2K相当であれば、撮影範囲に横幅は
5mm×1920=9600mm=9.6mになります。
同様に2Kでその1/4の1Kまでと仮定すると、
5mm×960=4800mm=4.8mになります。
上記は計算の過程が読みながら暗算できる程度にしているので、実際には文字の太さが3mmであれば、上記は3/5の値になるので、くれぐれもご注意ください。
※テスト撮影して必ず「実際に文字が解像していること」を確認してください。
※走り書きとか、PP(パワーポイント)で小さな文字=線が細い文字が出てくる場合は、上記よりも「解像できない=読めない」可能性が激増するので注意してください。
※また、露出調整が不十分な場合は、文字と背景色とにコントラスト差が足りずに解像し難くなります。
書込番号:18661941 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
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