Nikon 1 V3 プレミアムキット
20コマ/秒のAF追従連続撮影に対応したミラーレス一眼
- 付属レンズ
-
- ボディ
- 標準パワーズームレンズキット
- プレミアムキット

デジタル一眼カメラ > ニコン > Nikon 1 V3 プレミアムキット
秒30コマのRAWファイルをLightRoomで全数拾い上げて一括掲載 |
左の最初のファイルと最後のファイルをトリミングして合体 |
数メートル先のツバメです |
カメラの移動が遅れがちで、こんな構図のものがどうしても多かった |
もう巣作り?とびっくりするほど早いこの時期にツバメが雌雄で飛んでいました。
超望遠の新しいコンデジがNikonからも上市され気になるところですが、望遠と連写を特徴としているNikon1 V3
ならではの使い方があるのではないかと考えて、高速で飛翔するツバメを追いかけてみました。
結論
1) シャッター速度 1/1600程度以上の早いSSで切れば、近距離を飛ぶツバメも何とか描写できる
2)フォーカスは 全域オートフォーカスの方がシングルポイントよりも目標を外さなくて使いやすかった
3)EVF性能(+視認後のシャッター操作での私の反射神経+シャッターレリーズ後の作動遅れ)などのため
だと思うが、ツバメの飛翔する側へのカメラ振り向けが遅れがちで、捉えた被写体がフレームぎりぎり
だったり、フレームアウトする撮影ファイルが結構多かった。
4)明るい昼間で、かつツバメの色と周囲の色とでコントラストが確保できたためか、フォーカスそのものと
フォーカスの追随(AF-C)はほぼ満足できるものであった。
昨年購入時にトライして以来のツバメ撮影で最初は調子がでなかったが、慣れた後は勘が戻り、望遠側で大きく
捉えることもできた。
四季の花、この花に集まる蝶や小鳥、大空を飛ぶ航空機、飛翔する小鳥など幅広い被写体に応用できるNikon1は
いいカメラだと(自己)満足しています(笑)
----------------------------
ツバメ撮影中に 超高度を戦闘機が飛んできました。これに振り向けると肉眼では見えにくい戦闘機が撮れました。
ツバメを撮る条件で戦闘機が撮れただけの話ですが、楽しい瞬間でした。
書込番号:18544045
29点
スレ主さま
とても参考になります。
機会があったら私も挑戦してみます(。・д・)ノ
書込番号:18544090 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
凄いなぁ(^^;;
欲しくなってしまう♪
書込番号:18544240 スマートフォンサイトからの書き込み
5点
すごい!
こんなのが撮れるんだ(驚)
書込番号:18544388 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
もうツバメが来てるんですね、、、早いなぁ。
こちらは、まれに3月にも雪が降るときがあるから、3末から4頭かな。
追跡が遅れがちなのを、無理して補正して追うと、反転したときに泣くんですよね(笑)
今朝のTVニュースでワシを写していたけど、追跡が遅れてたので、プロでもこんなものか(笑)とか思いながら見てました。
書込番号:18544729
4点
素晴らしいですね。AFの速さが効いてますね。(腕もですが)
書込番号:18545112
4点
新シロチョウザメが好きさん
ツバメの飛翔は今シーズン初めての報告ですね。鮮鋭な影像に感心しました。ツバメが撮れればなんだって撮れるというほどむずかしい被写体、その意味で、撮影技術の点でも、カメラ設定の検証についても恰好の被写体だと思います。
ぼく自身かならずしも確信が得られていない事項がフォーカスのありかたでしたが、「全域オートフォーカス」とのこと、これはニコンメニュー用語の「オートエリア」のことと思いますが、人によって表現が違い、たとえば、エアー・フィッシュさんは「AFはマルチ」と書いておられました、これも同じことと思います。他にも試行されているかたがおられますが、現時点、報告がありませんが結果を楽しみにはしております。
マニュアルによりますと、AFエリアについて、シングルポイントでは171点、オートエリアでは41点と書いてありますが、前者の場合、いくら171点あってもファインダー中央部がターゲットを狙っていなくて、空を見ていれば理論的にはなんにもなりません。それでもなんとか撮れているのはカメラ初定の何マイクロセカンドかのフォーカスロック機能のせいだとみられます。いっぽう、オートエリアでは41点の中でカメラに近い合焦点があれば瞬時に合焦領域として選定しますのでこちらのほうが確実性があると考えられます。しかし、こんなことはカメラ内マイクロセカンドオーダーの世界を観念的に想像しているだけの話です。現実的には両者の結果の統計的な優劣を見たほうが早いというのがぼくの考えです。はなしは転じて、ツバメの飛翔速度は超音速ジェット機よりもはるかに速いと考えるのが妥当です。それは、対地速度ではなく、現実撮影時のファインダー内(センサー領域内)の通過速度だからです。
もうひとつですが、3枚目と4枚目で、タ−ゲットへの露出が違いますが、これなどターゲットの受光にしぼって、ME(マニュアル)露出を使えば防げるかもしれません。カメラの多分割自動測光の弊害でしょうか。ただ、MEも万能ではなくケースバイケースではありますが。
さて、当地ではツバメなど見るべくもなく、今でもときどき雪が舞ってきます。自分の撮影でなく、人さまの結果についてとやかくいう失礼をお許しください。
書込番号:18545760
7点
ツバメの一部には、越冬するものがいるらしいです。
私の田舎の「イワツバメ」は河川の橋梁やコンクリート構造物に営巣して冬を超すのを見たことがあります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%AF%E3%83%84%E3%83%90%E3%83%A1
奈良県指定天然記念物
http://www.enyatotto.com/nature/pictures/nara/nara.htm
書込番号:18545831
4点
でぶねこ☆さん
このカメラで狙えるものは何でも気楽に撮って楽しんでいます。Nikon1仲間からのコメントは嬉しい限りです。
Ramone2さん
私は隣の芝生がいつも青く見える性分にて、どんなカメラも素晴らしく見えて余裕があればみんな欲しくなります。
でも現実はそうはいきません(笑)ので、持っているカメラを取っ替え引き替え楽しんでいます。V3は本格的には
高額すぎて買えない望遠レンズの代わりとして購入しました。結果はとても楽しい機種で対象が広がり感謝してい
ます。
ビールじまんさん
>すごい!
>こんなのが撮れるんだ(驚)
止まっているツバメを含めて約800枚程度撮ったと思います。動いているものの内、半分はアウトフォーカス、
アウトフレーム、小粒でパットしない、お尻しか撮れていない、全く撮れていないなどでリジェクトしました。
飛んでいるものの内、フレームの中にある程度見栄え良く収まっているのは、残りの半分弱。
そして、それとなく構図が定まっているのはその何割か・・・と絞っていくとヒット率はとても往年の、プロ野球の
イチロー選手のようには行きません。何とか打率を少しでも上げたい。
どうしたら、楽に撮れるか。昨夏トンボ撮りに苦労した経験を生かして現地であれこれ試しましたが、この試行を
楽しんでいる瞬間が好きなんです。
M.Sakuraiさん
いつも確かなコメントをありがとうございます。
100mm〜200mmの焦点域で、少し遠目の被写体を追いかける分にはフレームアウトも少なく楽なのですが、これが望遠端
で近くに狙いを定めると極端に追尾が難しくなりました。
ただ、ツバメは必ずと言っていいほど 一定の方角から進入してきて 一定の方角に抜ける飛び方を何度もするので
これを大いに利用させて貰いました。ツバメ返しの瞬間を撮りたいといつも考えているのですが、今回は一方通行
だけしか飛んでくれませんでした(笑)。
じじかめさん
腕はたいしたことはありませんが、カメラは秀逸だと思います。でも光学ファインダーの同時視認性には必ずしも
まだついて行っていないので、ファインダーの視野が小さいこともあります、どうしても遅れがちになります。
それを脳内予測コンピューターで補正しようとするのですが、難しくて出たとこ勝負な感じです。
で、フレームアウト品を続出させています。
SECNATさん
AF-Cを選ぶにせよ、フォーカスをどう維持するか。これが最大の関心事でした(です)。
現場で、親指AF-L/AF-Eボタンを操ってみました。これはフォーカスを捉えてしまえば、有効だなと体感しました。
でも、何せ高速で動く被写体を捉え続ける必要がある。このため、”オートエリア”を指定して 少しでも
ファインダーを広く使いたかったという訳です。
ツバメではありませんが、数日前に戦闘機に挑戦しました。これは図体が大きいので、オートエリアでもシングル
エリアでも、どちらでも行けました。もちろん大空を背景にしていますから足を引っ張るものがありません。
強いてどちらかを挙げよというなら、図体の大きな航空機は私はシングルポイントの方が、カメラが迷わないので
楽でした。(これとレンズの範囲指定を併用したりしました)
露光に関しては、M露出を専ら利用しました。SSと合わせて、絞り値も一定に(というか被写界深度を調整して
どうなるかなども試しましたので)したかったためです。
手ぶれ防止は、貴兄からの情報もあり、切ったり、スタンダードを選んだり、アクティブを選んだり、これも
あれこれ試しました。系統だった試行をしませんでしたので、これは結論がついていません。
今回は背景が比較的フラットであり、離れた位置にある条件が多かったので「オートエリア」での全域フォーカス
を選びました。このカメラのフォーカス機能の全容を把握していませんので、未だに論理だった設定とは程遠い
設定で何気なくやり過ごしている、不調なら親指ツー・タッチですぐに変更することをやっています。
書込番号:18545934
2点
飛んでいるツバメはチョウやトンボと並んで撮るのがもっとも難しいものなのに、よく撮れましたねー。頑張っていますね。新シロチョウザメが好きさんは何にでも挑戦好きですね。
私も昨年からツバメを撮り始めました。自宅の近くで巣作りしているのを見つけたからですが、当地(阪神)では梅雨の時期が近づいてからです。もうツバメが飛来してきているのですか。おお早っ^^!!
私もまた撮ろうと思っています。貼った写真(MFで撮影、ノートリミング)は撮影距離が1.7m〜2mくらい(レンズの距離目盛による)なので、目の前を瞬時に通り過ぎるため、1/2000秒以上のシャッター速度でも微妙に被写体ブレしているみたい。なので今年はもうちょっと改善するつもりです。
書込番号:18546020
5点
isoworldさん
昨夏はトンボの撮影の実戦的なハウツーを丁寧にご指導頂きました。今も私のトンボ撮りのお師匠さんと(勝手に)
決め込んでいます。ありがとうございました。
撮りにくいものを撮る。どうやったらいいか自分の知恵と知識と技量を総動員する。これがトンボ撮りから学んだ
経験です。でも、カメラの性能が上がってきておりますので、このお陰が一番だと思います。
トンボ撮りの技をあれこれ組み合わせて、色々なスタイルでツバメもトライしました。Nikon1の広角レンズを手に
しましたので、昨年は出来なかった直近でのトンボ撮りなどを機会があれば応用してみたいと考えています。
書込番号:18546274
2点
新シロチョウザメが好きさん
コメントありがとうございました。殆どぼくの意は理解していただいたと思います。すこしぼくの理解が浅かった点もあったようですが、たいしたことではありません。
ところで、今になって少し補足させてください。ぼくが推奨する飛翔体撮影に使うオートエリアについてですが、過去の経緯がありまして、AF機構を持たない天体望遠鏡をAF化してAF超望遠カメラシステムを何台も自作していた時代がかってありました。おおかた成功して、最後のものは口径125mm、高性能SDレンズ、焦点距離750mm、F6で、今でいうハチゴロウみたいなもので、その高い解像力は野鳥撮影用として威力を発揮したものでした。いまも自作の完成品の画像が検索すればGoogleに出てきます。苦労したのはAF機構で、既存の市販レンズを換骨奪胎して取り付けました。AFレンズを鏡筒内で前後するサ−ボ機構は、市販のAFレンズがすべてそうですが、初動位置がワイド端にあって、終端は無限遠です。ただ動く方向はAFレンズの凹凸によって後→前、前→後の二種類ありますが、光学的なScanは同じになるようになっています。つまり、視界を手前から無限遠の方向で、逆はありません。これが現用の「オートエリア」機構そのものです。
なにがいいたいかといいますと、このオートエリア機能を、今よりも分解能を上げて、高速化することによって飛びものの正確で確実で、かつ高速な捕捉が可能になるだろうということです。いまV3では、スペック上、AF追従、Max20 Fpsまで可能としています。
書込番号:18547287
1点
Googleによる検索
https://www.google.co.jp/search?q=125sd+borg&biw=763&bih=816&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ei=mmj4VNyHKITk8AWdoYCAAg&ved=0CC4QsAQ の5番目がぼくの自作品で当時唯一のAFシステムだったと思います。ただし、ニコンV3のような高速ではありませんでした。
書込番号:18547416
2点
SECNATさん
再度の貴重情報のご提供、心から感謝します。
それにしても、凄いことを先駆的にやられていたのですね。私には及びもつきませんが、凝り性な方なので填まり
込むと猪突猛進する習性がありますから、ご紹介して頂いたような興味の尽きない技術的な話は、魅惑が一杯で
私には危険領域です(笑)
極めて拘りのある、精緻な撮影をされる方だとは予てより感じておりましたが、ご紹介いただいた記事でその一端
を垣間見らせて頂きました。現在は手軽なNikon1に手を染めておられますが、手作りの望遠システムでの活動も
是非私どもにいろいろな機会に披露して下さい。
貴重な情報の提供をありがとうございました。感謝です。
書込番号:18547608
0点
本機での動き物の連写、フォーカス性能が気になっていました。
ミラー一眼では考えられないような連写性能ですね。
ファインダーを覗いての撮影なのでしょうか?
私はカメラはCANONオンリーですが、本機を見てから昆虫や鳥などの撮影用に興味を持っています。
昨年色々と機材を購入してしまい、他にまだあまり使っていないレンズも多数あり、購入は当分先だと思います。
それでも、V3の次期モデル当たりには、たぶん我慢できなくて購入すると思います。
速い動き物にはオートフォーカスは難しく、置きピンだと思っていたのですがAFで撮れるのですね。
今後も作例をアップしてくれると嬉しいです。
書込番号:18549855
3点
読み返してみたら、SECNATさんが「ツバメの飛翔速度は超音速ジェット機よりもはるかに速いと考えるのが妥当です。それは、対地速度ではなく、現実撮影時のファインダー内(センサー領域内)の通過速度だからです」と書かれているのに気が付きました。そのことを実証するグラフを貼っておきます。以前にも随所でお見せしたグラフですが。
このグラフは飛びもの(飛行機、鳥、昆虫)がファインダー内を通過する速度を示しています(上になるほど俊足です)。参考までに飛びものではない被写体も幾つかグラフに入れてあります。
このグラフが意味するところは、その飛びものを望遠レンズやマクロレンズなどを使ってファインダーいっぱいに写し込むときに、ファインダー内をどれだけ速く通過するか、を物語っています。ただし、いずれも巡航速度であり、たとえばツバメは最高速度が時速200キロとも250キロとも言われていますが、その速度ではありません。
これを見ると、(巡航速度で)飛んでいるツバメはチョウやトンボ並みに俊足だということが分かります。ミツバチはこれより格段に速いことになりますが、実際の撮影ではミツバチは花に吸蜜や花粉集めに来たところを狙うのでゆっくり飛んでおり、撮影の難しさは(感覚的には)イトトンボ並みです。
逆にチョウ(たとえばモンシロチョウ)は支離滅裂に飛ぶので進路の予測がつかず、グラフ以上に撮影が難しくなります(撮影は最難関です)。トンボは鳥や飛行機と同じく真っ直ぐに飛ぶことが多いため、進路の予測が付き追いやすくなります。
飛びものの最後の挑戦はチョウ(とくにシジミのような小さなチョウ)でしょうね。
書込番号:18550014
7点
isoworldさん
「飛びものの相対的な速さ」の図表を見せていただきました。こんなのを作成される方がいるんだと驚きでした。同時にこれはたいへん貴重なデータだと思いました。
実は数年前に、ツバメとジェット機のはなしを、さる有名な飛び物の名人の掲示板に書きかけたのですが、いきなりジェット機の写真を出したのがよくなかったのですが、名人の機嫌をいたく損ねたらしく、「止めてくれ」といわれて、ぼくの真意を伝えるまでもなくそれっきりになった苦い経験があります。
典型的な飛び物として、ツバメが恰好の撮影事例であることを図らずも証明してくださったことをうれしく思います。
書込番号:18550275
2点
50年目のカメラ初心者さん
>今後も作例をアップしてくれると嬉しいです。
Nikon1 V3を購入する前に、V1,V2の方々から沢山の有用な情報をNikon1ボードで拝見させて頂き、とても参考に
なった経緯があります。いつも書いていることですがV3については 予約購入でいち早く手にした経緯もあって、
先駈けした者として、V1,V2の方々を真似てお返し情報を届けて来ました。
もう大方 自分でできることは開示してきましたので、これからは自分の領域で撮影だけを楽しみたいと思って
います。でも、新たな発見や公開しても可笑しくないような体験があったら、多分お邪魔させて貰うと思います。
>ミラー一眼では考えられないような連写性能ですね。
今回初めて 30コマ/秒を指定してみました。通常はもっと低い10コマとか20コマ/秒でやっています。
Nikon1を気に入っているのは、すべてRAWファイルでの(もちろんJPGでも)記録保存ができることです。
連写性能については速射できるのは間違いありません。電子シャッターシステム故と思いますが、お陰で
シャッターブレがない状態で撮れるのも 助かっています。
肝心要はフォーカス機能だと思うのですが、フォーカス機能は、例えばグループエリアなどが指定できる訳で
もなく、高級APS-C機にも劣る内容ですが、ピントを合わせるという点では高級機と遜色ない気がしています。
>ファインダーを覗いての撮影なのでしょうか?
V3は液晶タッチでも撮影できるのでこれが気に入っていますが、気合いを入れて被写体を追いかける際は、
近視に老眼が混じっている私ですが、必ず電子ファインダーを使っています。通常のコンデジ方式で液晶画面
を見ながら、両腕を差し伸べて、被写体を遠目に見ながら液晶画面と合致させつつシャッター操作をするという
特殊なやり方も実施してみましたが、無理がありました。
それで、V3のファインダーは改善されたとは言え 一眼レフ機の大型ファインダーとは比べるべくもない小ささ
ですけど、これを覗いて撮影しています。両眼視したり、被写体を確認してファインダーに目をやったりと
それなりの苦労をしています。眼鏡をかけての撮影で 苦労が倍加しています(笑)
>速い動き物にはオートフォーカスは難しく、置きピンだと思っていたのですがAFで撮れるのですね。
動く速度次第でしょう。もっと厳密に言うと、近接した位置での速い動きなのか、離れた位置での速い動きなの
か次第だと思います。 遠くで動くものは、目一杯望遠を伸ばしてファインダー一杯に捉えることを自重すれば
特に問題なく撮れると思います(SS条件などの設定は適切だとして)
置きピンができる条件なら それで撮るのが一番楽だと思います。でも、シリーズで追いかけようとすると、
どうしてもカメラを振り向けないと行けないので、連続フォーカスと(高速)連写があった方が成功率が高いのは
言うまでもありません。今回も置きピンでトライしたことは何度もありました。
目の前数メートルで動くものは、第一ファインダー視野内に入れるためにカメラ移動する操作が途轍もない早さが
必要となるため苦労しますが、捉えて一旦フォーカスさえすれば、後はファインダー視野内から外さずに追いかけて
いる分には フォーカスの連続性はあると感じています。(冒頭スレに添付の31枚の連写シリーズがこれです)
同じようにシリーズで追いかけてフォーカスし続けたものは、これ以外にも多数ありますが、アップで
捉えたため、ツバメの翼の一部がフレームアウトしたりしたものが多いです。
高速で移動するものを画像に収めるための手段としてNikon1 V3がベストなのかどうかは私には分かりません。
でも、このカメラには、今回のツバメでは使わなかった特殊な高速撮影機能(ベストモーメントキャプチャー、
即ち パスト撮影や、スローモーションムービーなど)がありますので、使途に応じてこれらの機能を使い分
ければ、ある程度広い領域で使えるカメラには仕上がっていると判断して愛用しています。
>私はカメラはCANONオンリーですが、本機を見てから昆虫や鳥などの撮影用に興味を持っています。
>昨年色々と機材を購入してしまい、他にまだあまり使っていないレンズも多数あり、
エヘヘヘ、隣の芝生は何とやらで、私にとりましては CANON使いの >50年目のカメラ初心者さんがとても
羨ましいです。旧いレンズ(CANON FDレンズ)を含めて、とっかえひっかえレンズやカメラを弄くりまわして
いるのが大好きなので、正直 NIKON1 V3も今填まっているだけだと内心は思っています。
是非CANON機を味わい尽くされて、やっぱり芝生が青く見え続けたら、Nikon1を採用して下さい。Nikon1仲間が
増えるとやっぱり嬉しいですから。
最後に、花や昆虫の撮影でマクロ撮影を意図されると このカメラでは少し窮屈な思いをされると思います。
これらの情報はNikon1ボードでの作例で沢山情報開示が為されているので、制約についてご検討下さい。
もとより、もっぱら望遠と高速連写機能をメインとされる分には、それなりにもっと評価されていいカメラでは
なかろうかと考えます。
-------------------------------
昔むかし愛した CANONカメラをお使いの方からの連絡とあり、嬉しく感じて返信させて頂きました。ご訪問に
感謝します。
書込番号:18550299
3点
新シロチョウザメが好きさん
たいして深い考えもなく回答したのに、あまりにもご丁寧なご回答をいただき恐縮しております。
このカメラでは本格的な接写は全く考えていません。ミラー一眼+接写レンズの方がいいと思っています。
ファインダーの性能もまだまだなのかもしれませんね。
でも、このカメラの連写性能を見せつけられると、死ぬ前に一回くらいはこんなカメラを持ってもいいなと思ったわけです。
私はマニュアルフォーカス時代はNikonでした。しばらく写真の世界から離れていて、再びカメラに興味を持った時に一番人気があったEOSを買ってからCANONになりました。今持っているフィールドスコープなどはNikonですので全くのCANON派ではありません。
ちなみにくだらない私ごとですが、初めて持った一眼はミノルタのSR7というカメラです。中学校の修学旅行に持って行き、お寺の建物全体が写らず広角レンズが欲しくてたまらなかったのを覚えています。
しかし、現実に戻り今一番の課題はどうやって家族にばれないように新しいカメラを買うことです。
ばれたら「お父さんまたカメラ買ったの!いくつ買えば気がすむの!」と言われることは覚悟しなくては…。
書込番号:18551026
3点
新シロチョウザメが好きさん、横レスを失礼逸します、
50年目のカメラ初心者さん、カメラを趣味に致しますと同じ頭痛の種を背負い込んでしまうものと思はず深く頷いてしまいました(笑)、
1DXをお使いとの事羨ましい限りです、私には体力との兼ね合いも有り使いたくても使えません、只新サンヨンなどの機材の技術革新が進み、レンズが軽くなればもう一度一眼レフに戻る事が出来るかもしれないと思い始めています、
只やはり一眼レフは、写真を撮るという強い目的をもって持ち出す物と思いますし、普段何気なく持ち出せる物ではないと思っています、V3と70−300でしたら体の一部の様に何時も小型のセカンドバグに入れて持ち歩けます、
時代の変化を体感されるきっかけに成るかも知れませんので機会が有りましたら是非にお試しください(笑)。
書込番号:18551411
1点
飛び物の相対速度!貴重な資料ですね。
ツバメとかトンボとか、ただ速いだけじゃなくて、突然進路変更するのでついて行けませんよね。
書込番号:18551453 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
連写時のAFについて
ニコンは高速AFのスペックとして、AF追従Max20Fpsをうたっていますが、厳密には、これは設定が、秒間コマ数如何にかかわらず、AF-Cであることが条件です。現に、AF-Sの設定では、フォーカスエリアがシングルポイントであろうとオートエリアであろうと関係なく、連写中のAF更新はありません(当然といえば当然ですが)。いずれにしても、連写設定はAF-Cとセットで行うのが正解と思います。
以上、奇異なことをいって混乱させるつもりはありませんが、間違っているかもしれませんので、他にご意見があれば伺いたいと思います。
書込番号:18552722
1点
高速連写では手ぶれ補正は害あって利なし?
百害あって一利なしとまではいいませんが、役に立ちません。一般に、SSが1/焦点距離 以下で手ぶれの弊害が発生するといわれていますが、かりにテレ端300mmレンズだとSS1/810ですが、簡単に、SS1/1000以上で撮影するかぎり用はないということです。そして、実際、ほとんどの場合そうなっています。さらに、三脚使用の場合、OFFにせよといっています、予期しない異常現象が発生する可能性ありとされています。したがって、刑事裁判では「疑わしきは罰せず」が原則ですが、カメラの場合は「疑わしきは切れ」がよろしいのでは!
みなさん、いかがですか? これはぼくの持論ですが、異議のある方はどうぞ実際にご自分で検証なさってください。
書込番号:18554422
1点
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