HT-CT370 (B) [ブラック]
- 前方のスピーカーだけで仮想的にサラウンドを再現する技術「S-Force PROフロントサラウンド」を採用したサウンドバー。
- 本体のスピーカーユニット前面に「ディフューザー」を搭載したことで、スピーカーから発される音を広範囲に届けることができる。
- サブウーハーは、縦置き・横置きの両方に対応。ワイヤレス接続なので、好みの場所に設置できる。
ホームシアター スピーカー > SONY > HT-CT370 (B) [ブラック]
ARCの音声途切れの件でが、
特定機種との接続においてSONYからテクニカルリリースが出ているようです。
MAIN_BOARDの抵抗R2007を定数変更です 100Ω->1KΩ
MAIN_BOARDの交換では前の定数のままなので、
修理にて自宅で直接部品交換するようです。
自分でやってしまおうかと思いましたが、
保証が効かなくなるので修理サービスにまかすことにしました。
回路図を確認したところHDMI_IN_BOARDからの入力信号が
100KΩとの分圧になっていました。
ケーブル等変更しても改善しない場合は、これが原因かも。
書込番号:17869261
0点
MAIN_BOARDの抵抗R2007定数変更行いました。 100Ω->1KΩ
結果はARCの音声途切れは改善されました。
抵抗R2007は1005サイズのカーボン抵抗なので、
定数の記載はありません。
しかしテスター等で測定すると交換前は99Ω。
交換後は0.99KΩと表示さるるので確認可能と思います。
抵抗R2007の周りはあまり込み合っていないので、
チップ部品の交換の経験がある方ならそれほど難しくないと思います。
1005サイズなので半田を盛れば半田ごて一本で外せます。
取り付けは基盤パッドの半田をよく吸い取ってから作業すればOKです。
半田に自信がない方、保証が効かなくなるのが嫌な方は、
素直に修理サービスに依頼されたほうがよいと思います。
私はTOSIBAのREGZA_Z8で問題が発生しておりましたが、
同じ会社のSONYのTVでも問題が発生しているそうです。
他のスレッドでもHDMIケーブルの相性等の報告がありますが、
もともと信号のマージンが少ない可能性があると考えています。
SONYも問題を把握しているので、
今後出荷される製品は問題が修正されているのではないでしょうか。
書込番号:17878452
2点
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