WN-G300EXP
- 300Mbpsの高速通信に対応した、コンセントタイプのWi-Fi中継機。隣のコンセントをふさがないコンパクト設計を採用。
- 最適な設置場所をランプの色で知らせる機能を搭載。Wi-Fiルーターとの接続設定は、Wi-Fiルーターと本体の「WPS」ボタンを押すだけで完了。
- Wi-FiルーターのSSIDと暗号キーをそのまま中継するため、もともとWi-Fiルーターに接続していたスマホ・パソコン・ゲーム機などは再設定が不要。
無線LAN中継機・アクセスポイント > IODATA > WN-G300EXP
本機の商品紹介ページに以下の文言があります。
「電波が弱い、届かない」を確実に解消
「SSID変更機能」で使う場所に合わせて接続先を選べる
親機とは別のSSIDに変更できる「SSID変更機能」を搭載。中継機につなぎたいのに、電波の弱い親機につながって遅い。そんな場合に親機と別のSSIDに変更できます。親機の近くでは親機に、中継機の近くでは中継機に、使う場所に合わせて接続先を選ぶことができます。
この上記機能は親機の近く中継機の近くに子機を移動することによって自動的にSSIDが変更され接続先も自動変更接続されるのでしょうか?
よろしくお願いします。
書込番号:20284696
0点
>この上記機能は親機の近く中継機の近くに子機を移動することによって自動的にSSIDが変更され接続先も自動変更接続されるのでしょうか?
接続するスマートフォンなりモバイルPCなりの方で、選択しなおしてくださいという意味です。自動的に切り替わったりはしません。
書込番号:20284723
1点
SSIDを変更すれば現在親機/中継機のどちらにつながっているかが識別しやすいということ。
接続先の切り替え(ローミング)は元の電波強度が受信機器固有の”しきい値”を下回って接続を維持できなくなった時に起こる。
だから親機と中継機両方の電波強度がしきい値以上ある場所では自動切替は起こらないから、手動で選択し直すなり電源を落とすなりして電波の強い方に強制的に切り替えさせる。
書込番号:20284826
0点
>この上記機能は親機の近く中継機の近くに子機を移動することによって自動的にSSIDが変更され接続先も自動変更接続されるのでしょうか?
元々繋がっていた親機の電波が充分減衰していたら、
中継機のSSIDに自動で切り替わるかも知れません。
しかし、SSID名が親機と中継機とで異なっていますので、
ローミングは機能しません。
よって、基本的には手動でSSIDを切り替えることになります。
なので、
http://www.iodata.jp/lib/manual/pdf2/wn-g300exp_set.pdf
のP11には「子機をどの親機または中継機に接続するかを意図的に選択して使用したい場合」
も併記されています。
書込番号:20284837
1点
『この上記機能は親機の近く中継機の近くに子機を移動することによって自動的にSSIDが変更され接続先も自動変更接続されるのでしょうか?』
無線端末のOS標準機能でWi-Fi接続した場合、電波強度の強い方に接続は可能のようですが、無線端末を移動しただけでは同一のSSIDに設定した無線親機と中継機で切り替えは発生しないようです。
Android端末にWi-Fiオーバービュー360などをインストールすれば、無線親機のSSID+MACアドレスにより、同一のSSIDを設定した無線親機と中継機を区別してWi-Fi接続が可能です。この場合でもAndroid端末を移動した場合には、電波強度を確認して、SSID+MACアドレスを選択して、手動で切り替える必要があります。
OSの標準機能で運用する場合には、無線親機と中継機のSSIDは、別の値を設定して、無線端末を移動した場合には、移動先で無線端末から近いSSIDを選択してWi-Fi接続を行う必要があります。
Wi-Fiオーバービュー360
https://play.google.com/store/apps/details?id=de.android.wifiscanner&hl=ja
書込番号:20286089
0点
返信のお礼が遅れて申し訳ございません。
アドバイスありがとうございました。
自動切換えできないということで承知しました。
中継機の近くに子機を移動すれば自然に電波の強い中継機に繋がると
理解します。
書込番号:20296310
0点
『自動切換えできないということで承知しました。
中継機の近くに子機を移動すれば自然に電波の強い中継機に繋がると
理解します。』
親機や中継機がハイパワータイプのが一般的のようですので、「自動切換えできない」ようです。
親機と中継機のSSIDを同一に設定しても「中継機の近くに子機を移動すれば自然に電波の強い中継機に繋がる」(自動切替:ローミングされる)ことはありません。
ですから、親機と中継機のSSIDを異なる値に設定して、中継機の近くに子機を移動したら、中継機のSSIDを選択し直し、Wi-Fi接続する必要があります。
中継機のSSIDを選択し直さなければ、子機から遠い親機にWi-Fi接続した状態のままとなります。
書込番号:20296979
0点
>自動切換えできないということで承知しました。
ということを理解できたのなら、
>中継機の近くに子機を移動すれば自然に電波の強い中継機に繋がると理解します。
のように自然(つまり自動で)に電波強度の強い中継機に繋がり直すということになならないのでは。
中継機の近くで子機を立ち上げたのなら、中継機に繋がると思いますが。
充分離れた位置に移動した場合は、基本的には手動で接続先のSSIDを切り替えて下さい。
書込番号:20297331
0点
WiFiでは、携帯電話のように、繋がるところを探して勝手に繋がったりしません。
Windowsの設定で出てくるWiFiのアクセスポイントリストに「自動で接続する」にチェックを入れれば、それに繋げることが出来るときに接続してくれますが。「自動で接続する」にチェックがはいっているアクセスポイントが2つあるときには、先に接続したところに繋がり続けますので、感度の高い方に自動的に切り替わると言うことはしません。
今回のケースでは、「手動で切替えてください」ということです。
書込番号:20297414
0点
皆さん色々とありがとうございます。
親機と中継機のSSIDを異なる値に設定して、中継機の近くに子機を移動したら、中継機のSSIDを選択し直し、Wi-Fi接続してまた親機の近くに戻れば今度は親機のSSIDを選択接続するという事ですね。
SSIDを親機と中継機とも同じ設定にするメリットや仕様は通常無いという事でしょうか?
書込番号:20298833 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>SSIDを親機と中継機とも同じ設定にするメリットや仕様は通常無いという事でしょうか?
親機と中継機のSSID名と暗号化方式と暗号化キーが同じなら、
基本的にはローミングが機能しますので、
移動すれば近くの親機や中継機に自動で接続先が切り替わります。
しかし、ユーザが思う通りには切り替わってくれないことが良くありますので、
それならば異なるSSIDにしておいて、手動で接続先のSSIDを選択した方が確実です。
それにSSIDが異なる方が管理は楽です。
いまどちらの機器に接続しているのかがハッキリ判るので。
書込番号:20298858
0点
『SSIDを親機と中継機とも同じ設定にするメリットや仕様は通常無いという事でしょうか?』
(ほとんど利用できませんが)ローミングが利用可能な場合と無線子機を無線親機にWi-Fi接続する設定を保存している場合に中継機を増設した場合(無線親機と同一のSSID/暗号化パスワードを設定)、無線子機を中継機近くで手動でWi-Fi接続を行った場合、暗号化パスワードを再設定せずに中継機にWi-Fi接続が可能ということでしょうか...。
書込番号:20298873
0点
羅城門の鬼さん
ありがとうございます。
>親機と中継機のSSID名と暗号化方式と暗号化キーが同じなら、
基本的にはローミングが機能しますので、
移動すれば近くの親機や中継機に自動で接続先が切り替わります。
↑これが一番理想的ですね。
でも↓の要因があるのですよね。
>しかし、ユーザが思う通りには切り替わってくれないことが良くありますので、
それならば異なるSSIDにしておいて、手動で接続先のSSIDを選択した方が確実です。
我が家は親機設置場所がリビングでg規格で子機端末65Mbpsの速度が出て快適です。
しかし同子機を親機から離れた浴室や隅の洋室に移動するとリンク速度が12〜2Mbpsに減速してしまいます。
検討している中継機の設置場所は24Mbps程速度が出ています。
場所によってかなりリンク速度の差がありこの環境であれば↓は可能てでしょうか?
>親機と中継機のSSID名と暗号化方式と暗号化キーが同じなら、
基本的にはローミングが機能しますので、
移動すれば近くの親機や中継機に自動で接続先が切り替わります。
>それにSSIDが異なる方が管理は楽です。
いまどちらの機器に接続しているのかがハッキリ判るので。
確かにそうですね。
ただ子機を室内移動する事に速度の速いSSIDを選んで設定するのは面倒かと思いまして。。。
LsLoverさん
ありがとうございます。
>ほとんど利用できませんが)ローミングが利用可能な場合と無線子機を無線親機にWi-Fi接続する設定を保存している場合に中継機を増設した場合(無線親機と同一のSSID/暗号化パスワードを設定)、無線子機を中継機近くで手動でWi-Fi接続を行った場合、暗号化パスワードを再設定せずに中継機にWi-Fi接続が可能ということでしょうか...。
そういう事ですね。
中継機は初めての検討なのでお世話をお掛けします。
書込番号:20299876
0点
>場所によってかなりリンク速度の差がありこの環境であれば↓は可能てでしょうか?
リンク速度が2Mbpsまで遅くなれば、切り替わってくれる可能性は高そうには思いますが、
実際の挙動は子機の実装に依存しますので、一概には言えないと思います。
>ただ子機を室内移動する事に速度の速いSSIDを選んで設定するのは面倒かと思いまして。。。
それならば、中継機導入直後はローミングがうまく機能しているかどうか確認し、
うまく機能している場合はSSID名を変更しなければ良いのでは。
書込番号:20300657
0点
>それならば、中継機導入直後はローミングがうまく機能しているかどうか確認し、
うまく機能している場合はSSID名を変更しなければ良いのでは。
なるほどそうですね。万一ローミングがうまくいかなっかったら面倒でも部屋の移動事にSSID名を変更すればよいてすね。
またこの機種は無線規格がac対応していませんが中継機のwifi電波を使う予定の子機(iPhone5SやSHF32等)もac対応していませんので問題無いかなと思ってましたが将来的な事を考慮すると価格が高くてもac対応の中継機の方がいいのかなとここにきて思い直してます。 親機はac対応のバッファローWHR-1166DHPです。
ご意見あれば是非伺いたいです。
よろしくお願いします。
書込番号:20301511
0点
>またこの機種は無線規格がac対応していませんが中継機のwifi電波を使う予定の子機(iPhone5SやSHF32等)もac対応していませんので問題無いかなと思ってましたが将来的な事を考慮すると価格が高くてもac対応の中継機の方がいいのかなとここにきて思い直してます。
本機のように2.4GHz専用機で中継すると実効速度は必ず半減してしまいます。
iPhone5Sのように11ac対応でなくても5GHz対応の子機なら、
5Ghz対応の中継機で5Ghzと2.4GHzと組合わせて中継すれば、
実効速度の半減は防げますので、iPhone5Sでも11ac対応の中継機は効果があります。
>親機はac対応のバッファローWHR-1166DHPです。
はい、良い選択だと思います。
中継機としての設定手順はこちら。
http://faq.buffalo.jp/app/answers/detail/a_id/15091
書込番号:20301544
0点
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