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4312GBLKL [単品]
- 30cm径ウーハー「JW300SW」を搭載した、3ウェイスタジオモニタースピーカー。ダイナミックなレスポンスと超低歪特性を両立している。
- 低歪とフラットレスポンスを目的に開発された125mm径ポリマーコーティング・ピュアパルプコーン・ミッドレンジユニットを採用。
- 良好な超高域レスポンスを発揮するアルミ・マグネシウム合金ダイアフラムと、強力なネオジム・マグネット採用の25mm径ドームツイーターを搭載。
※本製品は左チャンネル専用スピーカーです。
購入の際は販売本数をご確認ください
スピーカー > JBL > 4312GBLKL [単品]
最近のJBLはJBLらしくないと言われてますが、このモデルは4312Bなどの古いモデルと比べると音の傾向は違うんでしょうか?
現在は4312Bの中古を使用しており、マイルスデイビスやコルトレーンなど古いジャズ系をよく聴いております。
新しいモデルはスペックだけ見ると性能がよくなってるようですが、実際に家で聴いてみないと多分わからないとは思うのです。
なんとなく古いモデルの方がいいのかなとか思ったりするんですが。
新しく購入するだけの値打ちがあるかどうか?ですね。
以前、4307を聴いてボワっとした音で失望した経験があるので。
書込番号:23269469
3点
>原始さんさん
>最近のJBLはJBLらしくないと言われてますが、
個性が薄れているのはJBLに限りません。
タンノイやKEFなど個性的な音だったメーカーも、ニュートラルに近くなっていますj。
JBLらしい音を求めるなら、昔のスピーカーを大事に使うしかないでしょう。
書込番号:23269747
7点
>原始さんさん
こんばんは。
>最近のJBLはJBLらしくない
というのは、主にSTUDIOシリーズなどホームエンターテイメント向けを指しているのではないでしょうか。
私は20年強2235H+2426Jを使っていますが、昨年4367と4429を聴いて特に違和感はなかったですよ。
4312Gは聴いていませんが、同じ型番を継承して全く違う音ということは考えにくいです。
4312Bを使っておられるとのことなので、スレ主様ご自身が聴いて判断されるのが一番ですね。
最近、JBLの大型モニタ系を置いてあるショップが少なくなってしまいましたが、
関東圏にお住まいなら、オーディオスクエア相模原店に展示があるので、聴きに行かれたらどうでしょう。
書込番号:23269819
0点
4312B=93db
4312G=90db
古いジャズは能率かなと
ゴリッとか、ブハッとか、ドカッとか、ブリッとか¨¨
書込番号:23269849 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
まあ、関西なので、大阪なら視聴できる店はあるかと。
機会あれば聴きに行きますか。
ただ店頭で聴くのと家で聴くのでは違うのでなんとも。
書込番号:23270266
3点
>原始さんさん
試聴室でちゃんとセッティングして聴けばかなり参考になりますが、
そうでなくとも、音の傾向(JBLらしいかどうか)はある程度分ると思いますよ。
口コミを頼りに購入するよりは、遥かに良いのでは。
書込番号:23270310
2点
>原始さんさん
4311Aを保有してましたが、4312GBは試聴しただけですがそれほ差は無いと思います。
ここのいろんなところの書きこみを見ているとわかってくるかと思いますが、
このスピーカーを聴いたことも無い人や仕様書だけみて論理だけで想像で語る人などがこの手の質問に答えるかたが多く、人によりでいろんな意見がでて混乱するだけだと思います。
関西で大阪のショップで聴きけるなら実際に足を運んで聴き、自分で判断するしかありません。
書込番号:23270521 スマートフォンサイトからの書き込み
![]()
4点
コルトレーンのピアニストと言えばの、マッコイタイナーさんが亡くなってしまいましたね。
書込番号:23270645 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
先に結論から書けば、「自分できいてみて」になっちゃう質問ですね。
431x系に慣れ親しんできた僕からすると、同じような型番でも、かなり個性が違うスピーカーだと思っています。
4310〜4312A(B)までは、実際にスタジオで使われていた、もしくは、使う事を想定して作られていたスピーカーで、それ以降のMK2以降は、家庭用のスピーカーという差があります。
為替レート等の問題はありますが、4312A(B)からMK2になったときに一番大きく変わったのは、お値段。
以後、MK2から、ケツにアルファベットが付いていきますが、ペア20万以下のスピーカーで、大型ブックシェルフ、2WAYというクラシカルなデザインが続きます。特徴は、ウーハーがネットワークレスで、巨大なフルレンジとして動作している。これが、ウーハー性能が上がると、低域も若干のびているけども、「実はスコーカーいらねーんじゃね?」的な感じになって、4312A当時からすると
たんに、デザインの問題で3WAYにしてるだけ
なスピーカーになっちゃってたような気がします。
4312は個人的に好きなスピーカーで、新型が出る度に聞きに行くのですが、確かにJBLらしい音色をもちながらも、古典機にあるような、悪く言えば「じゃじゃ馬」感、よくいえば「からりと乾いた」中域が普通になってきたなぁとおもいます。ただし、この辺はニュアンスの問題で、聞く人がどこに着目して音を聞いているかによって印象は変わると思います。
4312Gは、その前年に4312のスペシャルエディションが発売され、ちょっと聞いた話しでは「さすがに、これで4312は打ち止め」にしようと思って、最期の4312として販売したらしいのですが、これが割とイイ感じで、売れてしまった・・・・・・・(某家電販売店のオーディオコーナー主任談)ということで、ほぼ同じ物を4312Gとして販売しているとのことで、僕も聞いてみたのですが、久々に4312型番で「楽しい」音がでてくるスピーカーだなぁと思っています。
同時に、L100classicと言うモデルも出ていて、こちらも昨今のオーディオとしては売れているそうです。(前出の某家電販売店オーディオコーナー主任談)
ちなみに、4312Bからのリプレイスで4312Gをと言う話しであれば、個人的にはあまりお勧めしません。
音の質としては、4312Gは良くなってる部分もありますが、かと言って、買い換える程のことは無いと思います。
それならば、4312Bの手入れをきちんとして、今後、売らないというのであれば、弱点を補強するようなチューンをしていくのもアリで、簡単にできることとしたら
中に入っている吸音材を、全部一度取り出して、ウール系素材の物に交換する
これだけでも、ずいぶんと音が変わります。(ただし、グラスウールを大量に扱うので、作業用のゴム手袋と、マスクは必須ですし、飛び散らないように、ビニール袋にいれて作業しましょう)
4312Bのエンクロージャーはかなりしっかり出来ているので、補強は必要が無いですし、塗装はドブ漬けで、内部まで塗装されていると思うので、吸音材の交換だけで補強はしなくてもいいとおもいます。
同時に、ユニットの端子を掃除して、ウーハーは天地を逆さにして装着。
ありがちなのが、バスレフポートがぐらぐらしていることで、「こういうところはアメリカンだなぁ」なので、それもきちんとはめ込んで、接着剤できちんと取り付ける。
ユニットを取り付けているネジを、強度チタン(64チタン OR βチタニウム)製のネジに交換する。
と言った、可逆性かつ、それほどコストもかからない(チタンネジは結構高いけどw)チューンで充分に楽しめます。
さらにひと味欲しいのであれば、スーパーツイーターの付加をお勧めします。
個人的には、TAKETの製品をおすすめします。
書込番号:23270893
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5点
>Foolish-Heartさん
非常に具体的で親切なアドバイスありがとうございます。
実は私も若い頃に最初に購入したJBLが4312Bだったんです。当時は新品でした。
その後、4312MKUに買い替えたので手放し、部屋が手狭になったのでそれもまた手放し…という感じでした。
それからはJBLや他社の小型スピーカーを使ってましたが、また最近4312に魅力を感じてネットオークションで中古を購入、現在に至ってます。
最初アッテネーターのガリがあったんですが、ネットで出ていたやり方を参考にして取り外し接点復活材を吹き付けて解消しました。
まあまあ満足な音が出てるので、多分4312Gにしたところで大した違いは感じられないかと想像してます。
あと、スーパーツイーターも検討の余地がありそうですね。昔のモデルなので広域特性に限界があるようなので。
書込番号:23271215
2点
>最初アッテネーターのガリがあったんですが、ネットで出ていたやり方を参考にして取り外し接点復活材を吹き付けて解消しました。
おお、ということは4312Bをバラして、アルミシールを剥がしてATTを取り出したのですね。
実は、接点復活液を使ったATTの洗浄は僕は嫌いというか、やらないのですが・・・・・・
やるのなら、分解して、無水アルコールで洗浄してあげるか、JBLの良いところですが、「こういうパーツは、問い合わせるとだいたいアル」ので、新品に交換してしまいます。
ATTは、掃除するよりも、交換してしまった方が早いし確実だと思っています・・・・・・・・・どうしても物が無い場合には分解清掃。
さらに言えば、可変のATTは「音が悪い」ので、ポジションがでたら抵抗値を測って、固定抵抗にしてしまうのが良いです。
良い音とはなんぞや的な問答になりがちですが、スペック=出音の良さ にはならないがオーディオです。
僕は、忠実再現なんて無理だとおもっているので、「自分が楽しい音」がでる機材がすきです。
4312は、実に楽しい音が出るスピーカーだと思っていて、4312A(B)は、実際につかっていたこともあるのですごく愛着があります。
雑なアメリカンなスピーカーと思われることが多いJBLですが、ちょっとした変化にすごく敏感に反応してくれるので、不可逆性チューンはお勧めです。
スーパーツイーターについては、音域的にはツイーターの上、可聴域ギリギリからそれ以上の音を受け持つので、高域の改善と捉えられガチですが、実際に使ってみると、改善度が大きいのは低域だったりします。
高域は、音の指向性が高く、そして、高域ユニットは反応が早いので、ごくごく小さな誤差ではあるのですが、重たいウーハーよりも先に音が出てきます。測定限界程度の誤差なんですが、どうもそれが人に「こういう音が来る」と予想させるらしい。そして、見かけ上の分解能があがりますから、他の帯域にある「音」が聞こえやすくなるために、高域の改善もあるのですが、全体的なメリットも生じます。
TAKETの製品をおすすめしたのは、「お試し用」として、非常に安価な製品がラインナップされているからです。
http://www.taket.jp/japanese/batpure/batpure.html
小指ぐらいの大きさで、「こんなんで音かわるのかよ」とだいたいの人は思うのですが、こいつかなり優れもの。
値段は、ペアで5000円を切るぐらいで販売されています。
能率も、昇圧トランスをつんでいないので70db程度で、メインの4312が90dbクラスですからかなりの音圧差があるので、目立たないだろうと・・・・・・・・・
と こ ろ がw
こんなんでも、充分に効果は体感できます・・・・・・・・ここは、5千円を捨てても良い覚悟で、騙されてみてください。
こいつで、「おお、スーパーツイーターいいね」と思ったら、PROを是非。
余談ですが、僕も、フォスのホーンタイプ、Pioneerのリボンタイプとスーパーツイーターを使ってきましたが、どうしても「フォスのユニット聞いてるみたい」とか「Pioneerだぁ」的な癖があって、「僕は、JBLがすきなのに」という不満がありました。
TAKETのBAT-1というスーパーツイーターを使ってみたら「これだよ、これ」的な感じになりました。
ちなみに、フォスのホーンタイプは、とても指向性が強く、きちんとセッティングした場合にはホーンセクションの切れがキレッキレで気持ち良く、Pioneerのリボンは、形状からふわりと全体にサウンドが広がる感じがめちゃくちゃ気持ちいい。
という、メリットがあって、けして悪い製品どころか、素晴らしい製品達です。
特に、フォスは、JAZZの金管系が好きな人が使ってみて、はまったら最高のスーパーツイーターだと思います。
フォスに関しては、現行モデルもアルニコマグネットを使い、内容からするとかなり良心的なプライスだとおもいます。
書込番号:23275000
3点
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